江東区の深川資料館通りで、商店街をまるごと屋外美術館に見立て、店舗のショーウインドーや軒先などを芸術作品でいっぱいにする「花みずき街角誰でもアーティスト」が開催されている。29日まで。

 深川資料館通り商店街協同組合(市角猛理事長、約100店舗)の主催。85本植えられているハナミズキの開花時期に合わせて、資料館通りを絵画や彫刻などで埋めようと平成13年に始まり、今回で10回目。

 今年は政治漫画家、ウノ・カマキリさんらプロを始め、アマチュアアーティストを含めて約150人が200点以上を出品。商店の軒先や善徳寺の塀などには子供から高齢者まで80人以上が描いた「紙のれん」がズラリ。商店街事務所2階では四国在住の作家、チバナオミさんが出品した人間の煩悩(ぼんのう)を表現するキモかわいい人形108体が展示され、注目を集めている。

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