Eternal Odyssey

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私は、実は、宗教について調べるのがとても好きだ。

 

特に、キリスト教は、質の良い日本語版の子供向けから文語訳までの色々な聖書がすぐに手にできる。イラストレーション入りのものから文語版、英語版まで読んでみた。

 

私は、ジーザスが好きだ。

とてもセクシーだと思う。

 

何故ならあの時代に、無明の世の中に光を投じるべく、世界が良き方向へ向かうよう、全人生を捧げたからだ。

 

例えば、ジーザスが死人を蘇らせた、とか、水をワインに変えたとか、伝説として残っている不思議な部分にわたしは興味を持っているわけではない。

 

そして、キリストの最期こそがキリスト教を永遠に変えた由縁なのかもしれないが、もし私が彼ならば、西洋文明の支配を避けて、殺される前の晩にアジアへと逃げたことだろう。

 

聖書は時代遅れだ・・・という意見も聞いたことがあるが、私が、興味を持っている部分、キリストに強く魅かれてしまうのは、こういう部分だ。

 

 

私たちは生きていて、どうしようもならない問題にぶつかるときが人生で多々ある。

 

そういうときに、実際に自分に作用するものこそに、私は真実を感じる。

 

 

 

キリストの言葉にこういうのがある。

 

 

破滅へ続く門というのは、

誰にでも見つけやすく、一見、魅力的で、広くて入りやすい。

 

命へ続く門というのは、

見つかりにくいところにあり、狭くて入りにくい。

 

 

この言葉を知っていても、迷うことが人生にはよくある。

 

その度ごとに私はこの言葉を思い出し、

 

何度も

 

何度も

 

立ち上がってきたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 人が集って会話をするとき、会話の内容の30%くらいがセックスの話題になることに気が付いた。だから私もブログのその30%の部分を作ってみようと思う。

 ある絵を描いている。
絵の中で裸の男と女が立っている。
女である私はその、裸の男の男性器の部分を描くのに躊躇いがある。
果たして、その部分を明確に描くべきかどうか。。。。
何も描かないのは変だし、性器とはそもそも豊穣の象徴で、その絵の現す象徴として大事な役目を果たす。
私は行き詰まって、(女の)友人に明確に描くべきかどうか尋ねることにした。
妙齢を経た彼女はもうすでにおもしろおかしくそんなことについて語る歳頃を過ぎていて、「そんなこと、自分で考えて」と私を突き放した。
しかたなく、もう一度考えることにした。
ミケランジェロのダビデの像の男性器を模写すべきか・・・・
それとも、煙を描いてごまかしてしまおうか・・・・・などなど。
この絵は完成したが、その後どうなったかは、未来の私の絵の展示会で「ああ、この絵か・・・」とあなたのその目で確かめていただきたい。

 ところで、わたしは「おちんちん」というのはある意味、面白くてユーモア溢れる存在だと思う。

 例えば、あるとき、わたしの父がお風呂に入るのに目の前に私がいるのにも関わらず服を脱ぎだした。私が「やめてーーー」というのも聞かず、全てをさらけ出し、お風呂へと消えた。
そのとき、なにか笑ってしまうようなものを感じたのである。
どうしておかしいのかよくわからないのだが。
 そして例えば、わたしが人にする話でこんなのがある。
テレビの話なのだが、「米良(美一)さんが、金太郎の格好をしていてね、転んだの。そしたら例の赤い前掛けがめくれて、おちんちんが丸出しになったんだ(もちろん襦袢についた作り物のおちんちん)」と話す、すると、100%、皆が皆笑うのである。

 色んな言い方があるが、わたしは「おちんちん」という言い方を好む。どことなくかわいげがあってユーモラスだからだ。「ちん」というのは、漢字で「珍」のことではないかと思う。「世にも珍しい宝」と言うわけだ。

 そして、もうひとつ。
日本語でセックスは「セックス」という。英語では「交配」の意味も持つ。
セックスのことは日本語で何と言うのだろう・・・と思っていたら、古事記にその答えがあった。
それは、「まぐわい」と言う。
意味を調べたところ、「目合い」と書き、目と目を合わせて相手を想うこと、から来ているのだと言う。「セックス」とか「交配」と言われたところで、それほど深くは感じ得ないが、それが「まぐわい」となると意味がずっと深くなる。
セックスを表す日本語はもっとある。
それは、「契り」と言う。
「契り」と言われるともう後戻りできない。
「セックス」と言って、軽んぜず、いやいやこの英語の語源にも何か深いものがあるのではないか??それはともかく、「契り」と言って、後戻りできない相手とその逢瀬を楽しみたいものである。







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遠い記憶




覚えているのは、長い長い髪




薄暗闇の中


ドレッドにした長い髪が、

やはり長い私の髪に重なり

どちらがどちらの髪かわからなくなる


少しだけ開けた窓から、雨の音が響く


少し前に、開け放された窓を閉めようとした私に

「閉めないで」

と、あなたが言う

「雨の音を聞いていたいから」

あなたのかわりに私が答える



腰まで伸びた長い髪がわたしの身体にかかる

やはり長い私の髪と重なり

あなたなのか
私なのか

男なのか
女なのか



遠い遠い記憶
























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