音速ちゃんのわがまま日記

プログレ、ハードロック・・・音楽マニアです。
Zep、Camel、RUSH、UK、Bruford、Brand X、Genesis、Renaissance、ELP、YMO、Rainbow、Black Sabbath
Uriah Heep、Ozzy Osbourne色々な音楽話を不定期に書いていきます。

欲しいもの・・・本物のmoog。
moog教信者。


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昨年の7月4日は私が病気で死にかけた日。


本当に死ぬ日が来るまで忘れられない日。

あの日、死んでしまったほうが楽だったかもしれない。

しかし生き延びてしまった。


自分の周りの環境がこの日を境に一変した。


今日はあの日からちょうど一年。

いまだ私を取り巻く環境に慣れてもいないし後遺症もある。

生きてしまったことで自分には辛い事がたくさんある。

死にたい・・・と思うことは多々ある。


しかし自分としては死(自殺)の選択肢はないと思っている。

確実に死ぬ自信がないから。

未遂は残された家族に迷惑がかかる・・・最悪のシナリオ。



第二の人生をどう歩むかを考えると圧倒的に不利。

楽なことはない。


でも、生きていればこその楽しみもある。


「生きてて良かった」とは先日コンサートへ一緒に行った友人の言葉。

友人が私に向けて言ったのかはわからないが気持ちは同じ。


来月から一年間、予備校へ通う学生に。



全く明日の事はわからない。


わからないからこそ前に進んでいかなければならないと思っている。

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昨日21日にUK来日公演が終了しました。

昨日の公演・・・いや自分が観に行った3日間の公演の衝撃が凄まじく燃え尽き感にさいなまれています。

そんな私の最終公演第一報です。


最終日セットリストは下記の通り。


Alaska
Night After Night
Thirty Years
Rendezvous 6:02
Carrying No Cross
Eddie Jobson Violin & Keyboard Solo
Terry Bozzio Drum Solo
Fallen Angel (Wetton & Jobson Duo)
Danger Money
In The Dead Of Night
By The Light Of Day
Presto Vivace And Reprise
Nothing To Lose

Caesar's Palace Blues
The Only Thing She Needs


最終日は曲目の入れ替えと曲順変更がありました。

「As Long As You Want Me Here」が「Fallen Angel」に変更。

「Nothing To Lose」が本編からアンコール1曲目へ移動。


最終公演は会場が他の日と違う雰囲気に包まれました。

「Night After Night」の後Eddie JobsonのMCで今日がTerry BozzioのUKでの最終公演であることが告げられます。

寂しい気持ちがこころを駆け巡り、涙した人は私だけではないはずです。

そのMCの後に「Thirty Years」。また涙。

私はコンサート終了までUKのTerry Bozzioの姿を目に焼き付けるように見つめていました。


メンバーの演奏も最高でした。

タイトな演奏。

まさか最終日にコンディションをピークに持ってくるとは・・・。

特にJohn Wettonは最終日が一番良かったと思います。

1979年UK初来日に引けを取りません。

また最終日にセットリストに入った「Fallen Angel」などは”あーこの人がKing Crimsonのボーカルなんだよなあ”と改めて思わせてくれまた。

「ミスターメランコリックボイス」。


Eddie Jobsonnはリーダーとして来日公演通して進行などを担当していたのが印象的でした。

演奏も最高でしたが「Fallen Angel」でのコーラスが忘れられません。

John Wettonとの息もぴったり!!


最後にTerry Bozio。

この人がいたからUKなんです。トリオUKのドラマーはTerry Bozzioしかいないのです。

還暦を越えてなお「絵になる」パワーヒッター。かっこいい。

真剣な一打一打にこころ打たれました。

ありがとう・・・。


1979年とは違う2012UK。

日本に再び伝説を残した2012UK。


「UK」永遠にその輝きは煌き続けます。


音速ちゃんのわがまま日記-2012UK

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やっとこのブログが本格稼動します。

背景画像はUKの『NIGHT AFTER NIGHT』のジャケットです。

70年代UKや今のUKについて色々な角度から見てみることがこのブログ趣旨です。

(脱線もありますが)

UK来日中の今、私の資料集めが完了したことに奇遇なものを感じます。


まずは現在進行している『NIGHT AFTER NIGHT 2012』について触れたいと思います。

クラブチッタ川崎で6月14日~17日の4日連続公演終え次の公演地である大阪へ移動中です。

大阪なんばハッチで19日に公演。再び東京(川崎)に戻って21日最終公演といったスケジュールです。


私は6月15日・17日に観にいきました。

今のところ4日間セットリストは変わっていません。

ただしEddie Jobsonのソロは自身の作品から日替わりになっているようです。 


セットリストは以下の通り


Alaska
Night After Night
Nothing To Lose
Thirty Years
Rendezvous 6:02
Carrying No Cross
Eddie Jobson Violin & Keyboard Solo
Terry Bozzio Drum Solo
As Long As You Want Me Here(Wetton & Jobson Duo)
Danger Money
In The Dead Of Night
By The Light Of Day
Presto Vivace And Reprise
Caesar's Palace Blues
The Only Thing She Needs

文句無し満腹感いっぱいw

もう他のブログで詳しく述べられているので私的な細かな感想です。


UKコールを入れずらいオープニング「Alaska」。

15日より17日の方が音圧が高くビリビリと空気が振動してました。

つかみはOKです。


「Alaska」から強引に「Night After Night」

ここでJohn Wettonの歌が聴けます。

なかなか声の調子も良さそうです。



日本向けナンバー「Nothing To Lose」。

やっぱりこの曲は外せません。

コーラスは無し。


続いてEddie JobsonのMCの後、哀愁のイントロが流れ出す。


「Thirty Years」。

まさに30年という歳月を重厚な演奏で表現しています。

John Wetton節が堪能できます。


トリオでの演奏がうれしい「Rendezvous 6:02」。

Terry Bozzioのドラムが曲を締めます。

Terry Bozzioの度肝を抜く7バスドラセットの特徴はシンバル。

チャイナシンバル中心の為79年の音とは違います。


この曲ってTerry Bozzioのための曲なのかと再認識させられる大迫力の「Carrying No Cross」

「きゃー!!Terry!!」と叫びたくなりますwww


Eddie JobsonとTerry Bozzioのソロをはさみまた日本向けナンバー「As Long As You Want Me Here」。

John WettonがEddie Jobsonのピアノに合わせて歌います。

どうやらコーラスを観客に歌って欲しかったらしく17日は「歌えよ!!」とJohn Wettonの強引なwゼスチャーwww


曲の頭のドラムが凄い音で何の曲か最初わからない「Danger Money」。

John Wettonは高音部はあえて歌ってませんでした。


初めて通しで聴けました。「In The Dead Of Night」~「By The Light Of Day」~「Presto Vivace And Reprise」。

元々はBill Brufordのドラムが印象的なこの曲をド迫力で叩くTerry Bozzio。かっこいいです。


これで本編は終わり。UKコールで再びメンバーがステージに戻りアンコール1曲目。

「Caesar's Palace Blues」。

79年はピチカート奏法の前の頭のドラム乱れ打ちが短縮されていましたが今回はオリジナル通りが嬉しかったです。

もちろん大盛り上がり。

もう次の曲はこれしかないでしょうと印象的なドラムに導かれて。


「The Only Thing She Needs」。

とにかくすべてが凄い。観客も狂喜乱舞。

ステージ上の3人がすべてを出し切る。


興奮のままエンディング。ちょっと椅子に腰かけて小休止。

脱力しました・・・凄い迫力に。


15・17日を観て感じたのは「真剣さ」。

メンバー全員手抜き無し。

真摯に演奏に取り組む姿勢。


何度観ても心に響く。

そんなことを感じた2日間のショーでした。


6月21日最終日も行く予定なので全公演が終わってからこの続きを書きます。

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