こども家具【えて】静岡基地ブログ

こども達の笑顔の為、日々奮闘中!!


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松坂屋静岡店北館20周年記念という事で

大丸松坂屋百貨店のキャラクター【さくらパンダ】とえてのロビットがコラボしました!

コラボ企画では、デザインのヒントになる<キーワード>をいただく場合と

<コンセプトごとおまかせ>いただく場合の2種類があります。

いずれも、えての名前ではなくお声かけいただいた会社様のお名前でアイテムたちは

出動していくので、結構ドキドキなんです(;^_^A

 

今回は「さくらパンダ」というすでにいるキャラクターとのコラボなので

そのファンの方に「イメージと違う!」「これはさくらパンダじゃない!」と

言われることが一番心配でしたが、松坂屋静岡店の店長さんをはじめ

スタッフの方からは拍手と笑顔という作り手として最高のプレゼントをいただきました!

 

今日の松坂屋静岡店北館20周年記念セレモニーでは

<さくらパンダロビット>の除幕式があり隊長の僕もご招待をいただき、

その除幕という大役までやらせていただきました\(^o^)/

 

さくらパンダロビットは台数限定の希少アイテムです。

19日(月曜日)まで静岡松坂屋北館でご覧いただけますので

さくらパンダファンの皆さん!!是非、会いに来てくださいね!

 

★さくらパンダロビット★

  http://www.matsuzakaya.co.jp/shizuoka/promo/fair_event/fp160913_01/

 

 

 

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今日は静岡県三島市にある沢地幼稚園の年中りす組さんのお友達23人と一緒に
木育ワークショップ<キミだけの宝箱を作ろう!>を行いました。

今日の木育ワークショップは、この木育ワークショップに興味を持ち応援してくれている方を

見学者に、そしてりす組さんの保護者の方も見学にお迎えしての開催でした。

「なぜ、木工ではなくて木育なんですか?」とよく聞かれます。

今日もスタート前に保護者の方に園長先生がこんな説明をしてくださいました。

「今日は手出し口出しを我慢して、少し離れて、お子さんの顔が見える位置で

見守ってください」

 

「口出し手出しを我慢して」「子ども達から少し離れて」「でも顔が見える場所」

この3つのポイントは木育ワークショップにはとても大事!

きっと保護者の方には子ども達以上に大変なミッションでしたよね。

 

なぜ、木工ではなくて木育なのか。。

例えば、わからないところは子ども達自身が僕たちに聞く、

これも木育には大切な要素です。

自分の気持ちを声に出す。何がわからないのか、どうしたいのか。

こんな「気持ちを声に出す」こと、初対面の僕たちを呼ぶことも子ども達には経験です。

 

どうですか?

子ども達より先に「先生に聞いたら?せんせーい!」なんて

呼んでしまうことありませんか?

子ども達がお名前を聞かれているのに、先に保護者の方が答えてしまう。

そんな事ありませんか?

 

手出し、口出しを我慢。子どもの可能性を信じて見守る。

保護者の方には難しいミッションですね。

でも、このご協力があってこその<木育>なんです。

 

「名前を言う」「気持ちを伝える」

木工とは関係のないようなこんな事を僕は大切にしています。

なぜなら、一つ一つが子ども達の心を成長させる大切な経験だからです

 

経験と言えば。

以前、ある幼稚園で完成した宝箱をいつまでもトンカチでたたいて

ついに割ってしまった子いました。

その子が割れた瞬間に一言「木が割れるってこういう事か!」って。

大人にとって木が割れることは失敗のように見えるけど、子どもにとっては

経験だし発見なんです(もちろん、その後割れた板は交換しました)

 

ザラザラの木は磨き棒で磨くと、木の粉がでる。木の粉は白くて煙みたい。

磨きはすごく力がいるし疲れる。でも、磨くとザラザラの木がつるつるになる。

磨けば磨くほどどんどんツルツルになる。

成果が目に見える、だから子ども達は夢中になって汗だくになって頑張る。

木育ワークショップでの作業、一つ一つが子ども達には発見の連続。

失敗なんて何一つないんです、一つ多く他の子がしなかった経験をしたという事

 

磨きに飽きてしまう子もいます。そんな時には、指でザラザラを一緒に

確認しながら、「ここだけ、このザラザラだけ頑張ろう!」と1か所だけミッションを発令!

ミッションを受けた子は最後の力を振り絞り全力で磨きます。
すると、自分でザラザラを探して「隊長、ここもザラザラしてるからやるね」って。

そんな声が聞こえます。

 

僕が木育ワークショップ中に気を付けていること、工夫していることがあります。

まずは<ケガがないように>これは必須ですね。ケガがない。
僕たちにこの信頼を持っていただけるからこそ、保護者の方は子ども達の

手を放して見守ることができる。

それから、<説明は音で>。キットの組み立ての時に

ズボ♪とかガッチャンコ♪とか音で説明するのが隊長流。

説明が終わった後でも、会場内を歩きながらその音を僕が言えば

僕の説明の姿が思い出せて「そうだ!」と自分で気づけるようにね!

そして、中でもこれに一番気を付けている事が<全員を褒める>こと。

 

アピールが上手な子、コツコツマイペースに作業をする子。
大きな声で僕を呼べる子、呼べなくてモジモジしちゃう子。
トンカチが得意な子、磨きが得意な子。

いろいろな子がいます。その子の素敵な所を1時間の間に探して

必ず全員を褒めます、できれば頭をなでる、背中に触れるなどをして。

この褒めるが木育の中では隊長の一番大切な役割なのかもしれません。

 

そして、褒める時には「今、君を褒めてるよ!」とわかるように、

まるで僕の手からホメホメビームが出ているかのように大きく手を広げて

褒めているその子と目を合わせます。

 

キットの忘れ物確認で僕の方を向いて高くキットを見せてくれる。

そんな時にはこのホメホメビームを発射しまくりです。

 

僕は上手に作っているかという事に重きを置いていません。

もちろん、上手に作りたい!この隙間をなくしたい!そんな向上心を

持って宝箱を作るお友達には大きなハナマルをプレゼントします!

でもね、それよりも1時間でどれだけの経験をして、

どれだけ自信をつけたかが大切!

 

だから、えてのワークショップはモノづくりを経験する「木工ワークショップ」

ではなく、子ども達がチャレンジをして、成功体験を繰り返すことで

心が成長する「木育ワークショップ」なんです。

 

子ども達の心の成長を保護者の方、先生、そして見学者の方々と

一緒に見守ることができた、素敵な1日になりました!

沢地幼稚園の園長先生をはじめ諸先生方、そしてりす組のお友達!!

ありがとうございました!

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久しぶりの更新になりました!
 

9月に入り、そろろそ2016年を振り返りつつ残り4ヶ月を全力で走りきる!

そんな事を考える時期になりました。

 

2016年のスタートを切るにあたり、僕は「チャレンジ」を今年のテーマにしました。

この「チャレンジ」という言葉は木育ワークショップの説明をする時に

よく僕が口にしている言葉。

 

同席されるご家族や主催される方には

「子ども達のチャレンジの場を作りたい」

「やりとげた時の表情を見てください!」と熱く語り

子ども達にもワークショップ中に

「途中であきらめないよ!最後まで自分ひとりで頑張ろう!」

一人一人に声をかけます。

 

子ども達に「チャレンジ」と言っているのだから、僕自身がその言葉に

応えるように、誰よりもチャレンジをしなくちゃ!

そう思い掲げたのが今年のこの目標。

 

だから、今年は特にいろいろな事にチャレンジしました。

木育ワークショップも新しい場所で開催をして今まで会うことのなかった子ども達とも

会う機会を増やすようにしました。

また、アイテムでも木育ワークショップでもコラボ企画もたくさんやりました!
 

中でも木育ワークショップで実施をした

「マザーズコーチング」とのコラボ企画は僕にとって特に印象に残る企画でした。

 

そもそも、なぜ、マザーズコーチングとのコラボを考えたのか。

それは「ご家族にも気づいて欲しかった」からです。

子ども達の「出来る!」という可能性を、

この1時間それを信じて手を離してみる勇気を

そして何より子ども達が一番誉めて欲しいのはご家族だということを。

 

どのワークショップ会場でも

子ども達は終わると必ず嬉しそうにご家族に見せます。

その時に言って貰えるご家族からの

「頑張ったね」の一言が子ども達にとってどれほどうれしい事か。

その一言を言われることで、どれほどの自信になるのか。

それを改めて感じてほしくて、マザーズコーチングとのコラボという形をとりました。

 

マザーズコーチングは、子育てをしているママやパパに「もっと頑張って」を

言う場ではありません。むしろ「頑張ってるよね」とママやパパが誉めてもらう場所。

大人だって誉めてもらいたいもんね(笑)

「頑張ってるよね」「それでいいの!」

そんな言葉を先生からかけてもらうことで、今の自分と向き合いOKを出せる。

「誉められる大切さ」を改めて気づくことができたら、

子ども達にも笑顔で声をかけられる。

そんなイメージでマザーズコーチングの先生にこの企画をお願いしました。

 

もっと大人数で会場が満席!予約で一杯!
そんな木育ワークショップは何度も経験しています。

その時の嬉しさ、感激と同じくらいマザーズコーチングを受講された

ご家族がワークショップを終えた子ども達を迎えるその姿がとにかく印象的でした。

 

子ども達の目線で座り両手を広げて子ども達を待つママ。

おもわず抱き上げて「すごいね~!!」と大きな声で誉めるご家族。

その瞬間子ども達はきっと大きな自信と愛情に包まれたと思います。

 

子ども達に「チャレンジの場を!」そして「達成感」と成功を繰り返し

体験してもらおうとスタートした木育ワークショップ。

6年目を迎えた今年。

その奥には「ご家族の・大人の気づき」というもう一つのテーマが見えました。

 

今年の残り6回の開催も含めると今年だけで約600人の子ども達が

この木育ワークショップに参加をしてくれたことになります。

その奥には何人の親御さんと子育てをサポートしているご家族がいるのか。

その誰しもが、笑顔になるようにこれからもコラボ企画を進めていきたいと思います。

今後とも、えての木育ワークショップを今後ともどうぞよろしくお願いします!





 

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