私が普段からお世話になっているスウェーデン発のかわいらしいシンセサイザー、
Teenage Engineering OP-1。
http://www.minet.jp/teenageengineering/op1USBケーブルでPCとつなぐことで新しい機能を追加できるOP-1、
OSが最近更新されたようです。
http://www.teenageengineering.com/library昨日知った私も早速更新してみました。
今回追加されたのは新しいシンセサイザーとエフェクトが1つずつ。
まず、「DNA」という名前のシンセサイザー。
起動してみるとOP-1の画面に万華鏡のような映像が映し出されました。

これがグルグル回りながら形や色が変わります。
音は、まあなんと荒々しい音!!
ツマミを少しまわせば音が劇的に変化します。
ひとまず一番右のツマミでノイズの量を調節するみたい。
あとは音の明るさだったり、音程が明瞭になったり曖昧になったり、
その辺りを調節する仕様になっているみたいです。
使いどころはちょっと悩むかもしれないけれど(笑)、
これは触ってて本当に楽しい!
遊びながら新たな発見ができそうなシンセサイザーです。
簡単ですが音出ししたものをSoundcloudにアップロードしてみました。
https://soundcloud.com/tatsuki-eda/op-1-dna-synthesizer-soundもうひとつ、「CWO」というエフェクトが追加されました。
起動してみると…シンセの画面に牛が出てきた。

…これじゃあCWOじゃなくてCOWじゃねぇか。
メーカーは狙ってるのかな。狙ってるんだろうな。
肝心の機能ですが、うーんなんと説明してよいか。
一応ディレイの一種のようです。
海外のサイトには"FREQUENCY SHIFTING DELAY"と書いてある。
今のところいじっての所感は以下の通り。
パッド系の音色にこれをかけると、気持ちのよいフィードバック音が得られます。
写真の"FREQ"を上げるとかなり過激なサウンドに。
内蔵のドラムシーケンサーを自動演奏させながらこいつをかけると、
トリップしそうなサウンドが得られました。
結論。
これ、好き!
色々なものに応用できそうな汎用性の高いエフェクトだと思います。
個人的には内蔵シンセサイザーの一種
「Pulse」で作ったパッド系のサウンドにこれをかけるのが好きです。
あと海外のYouTube動画では、
ドラムシーケンサーを用いた過激なデモが投稿されていますねー。
http://www.youtube.com/watch?v=Md7QHeuD8uUhttp://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=5K2xAEfQesQ#!まだまだOP-1は遊べそう。実戦でも十分使える機能を持ち合わせています。