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日本は、現在、
放置され隠蔽されてきた根源的問題がオーバーフローする
限界ラインギリギリ。
その危機を目前にし、
潜在していた狂気が本性を露わに大暴走を始め、
奈落に落ちる寸前の地点まで来ています。

その狂気とは、
少数勢力の金と権力への強い欲望と、
大衆の無知無関心が生み出したものではないかと思います。

その狂気ぶりは、あらゆるところに噴出していますが、
最大の狂気のひとつは、やはり原発(=核)ではないでしょうか。
311以降、「稼働ゼロ」から
2015年8月、ついに九州電力・川内原発が再稼働され、
続いて、高浜、伊予もが再稼働されようとしています。

これは、地下で受け継がれてきた核武装への欲望に他なりません。

【核武装を欲望する人々】
岸信介「自衛の本来の本質に反せないならば、原子力を用いても
     差支えないのじゃないか」1957/5/7
中曽根「日本国憲法は、防衛用核兵器を禁止していない」1971/7/8
福田  「国の武装力を核兵器で装備する決定を採択できる」1978/3/8
宮沢  「日本にとって核は技術的に可能であり
     財政的にもそれほど難問ではない」1991/9
安倍  「核兵器は違憲ではない」
    「核兵器を持ちたいなら堂々とそう言うべきだ」2002/5/13




松尾新吾「今こそ憲法改正を!武道館一万人大会」
主催 美しい日本の憲法をつくる国民の会 日本武道館於 平成27年11月10日

松尾新吾氏は、九州電力元会長で、原発ムラの中心的存在、
日本の経済界のパワーセンターに居座る人物ですが、
日本会議主催「10000人集会」において、
憲法改正ではなく丸ごとの新憲法(自民党改正草案)の制定を望み、
現憲法に強い嫌悪感を露わにするスピーチを行いました。

松尾新吾氏は、玄海原発、川内原発の再稼働を強硬に推進し、
やらせメール事件(2011年6月)が発覚した当時の九電会長で、
やらせメール事件の翌年、会長を辞任し相談役となりましたが、
その際、NATO復帰を境に、関係を深めた日仏の原子力を背景に、
原子力大国であるフランスから「名誉白人」認定さながらの
レジオン・ドヌール勲章(名誉軍団国家勲章)を授与されました。
ここまでくると開いた口が塞がらない。
滑稽としか言いようがありません。

***********

そして、
現在、建設中・計画中の原発は、
大間原発(電源開発)青森県下北郡大間町
上関原発(中国電力)山口県熊毛郡上関町
この二つです。



「上関原発」は、1982年に建設計画が表面化して以来、
約35年もの間、激しい反対運動が展開されてきました。
福島原発事故を受け、政府は方針を変更せざるを得ず、
現在建設計画が中断されています。

これまでに、他の原発誘致と同じく札束攻撃が威力を発揮し、
中国電力が地元への工作費、建設準備費等に使った金は
すでに450億円に達していたと言います。

問題は、この原発予定地の四代地区には、
「四代正八幡宮」という神社があり、
その神の杜は、予定地の2割を占めていたことです。

四代正八幡宮は、
縄文時代からの鎮守の森を有する由緒ある神社でした。
八幡宮の眼下の入り江一帯は、
世界的に珍しい貝類が生息する自然の宝庫でもありました。

中国電力は、
地球上で最も核の恐ろしさを知る
70年前最悪の惨禍の地となった
原爆ドームにほど近い広島県広島市中区に
本社を置く電力会社です。
世界唯一の原爆の体験地である広島は、
一瞬にして人も森も川も海も街も
何もかもを一瞬にして破壊され、
以来、深い祈りの場であり続けているはずです。

にもかかわらず、西日本の大都市となった広島は、
海辺の寒村、小さな離島に原発を押し付けるのでしょうか。
また国は、国策として、
太古より人々の祈りの地、
神々の杜があることを承知のうえで、
そこに原発を建設しようとしていたのです。
神社の土地の買収計画は、
1998年から進められてきました。

四代正八幡宮の宮司・林晴彦氏は、
神社の土地の売却に反対姿勢を頑として譲りませんでした。
林宮司は地元民から信頼を集める神官であり、
聖地を金と引き換えにするような人ではなかったのです。

中電、県知事、自民党政治家(山谷えり子等)、
マスコミ、弁護士、警察、公安、
原子力ムラあらゆる権力を用い、林宮司に対して、
デマ、中傷、尾行、陰謀術数の限りを尽くして、
脅迫をくり返しました。
「県神社庁に至っては、
祭祀の妨害にまで乗り込んできました。

しかし林宮司は、決して圧力に屈しないという覚悟を
次のように述べました。
法律上の最高権限を持つ神社本庁の代表役員が、
 神社地の売却を承認することにでもなれば、
 それは自らが制定した法規を自分の手で破壊することであり、
 それは神社本庁自体の瓦解を意味するだろう。
 それは瀬戸内海地域に暮らす多くの人々を
 途端の苦しみに陥れることであり、
 人間の生死にかかわる問題を
 いったい誰が責任をとるというのだろうか。
 これが犯罪でないならば、
 世の中に犯罪というものはない


そもそも神社本庁憲章第十条には
「境内地、社有地、施設、宝物、由緒に関はる物等は、
確実に管理し、みだりに処分しないこと」という規定があり、
神社の土地は売却できないことになっており、
一木一草に神が宿っているとする
古代からの神道の考え方からくるもので、
神社の森は鎮守の森、神の棲む森とされ、
各神社はそれを守ることが固く義務づけられてきたのでした。

ところが、神社本庁は、原発政策の支持を表明し、
中国電力に神社地を売却するよう
「四代正八幡宮」に命じたのです。

これは、ちょうど110年前
1906年、(明治39年)勅令が下った>神社合祀に対し、
南方熊楠が猛烈な反対運動を行った
のと同じ事態です。

そして、林宮司が書いてもいない「退職願」を受理したとして、
林宮司は一方的に解任され、その代わりに原発容認派の宮司を据え、
新しい宮司が財産処分承認申請書を提出すると、
2004年8月20日、神社本庁は即座にこれを承認し、
ついに、神社本庁によって「四代正八幡宮」の土地は、
中電に売却が決定しました。

2006年、林宮司は、山口県神社庁を相手どり、
偽の「退職願」(文書の偽造)
違法手続があったとして裁判を起こしますが、

裁判の最中の2007年3月、
林宮司は突然死亡してしまいました。

この裁判はその後、
林宮司の弟に引き継がれ、
2009年の一審、翌年の二審で退職願が偽造であることは認められましたが、
山口県神社庁の偽造の関与、違法手続は否定され、
誰が「退職願」の偽造文書を作ったのかは
明らかにされることはありませんでした。

***************

電力会社の本質は、
電力供給会社ではなく、
核武装のための核燃料保管施設。

そして、
神社本庁の本質は、
神の名を借りた、用兵のための
洗脳、人心掌握装置だと思います。



「米・政・教・官・財・電・学」 
利権をむさぼるの邪悪な七角形
悪徳ヘプタゴン=Evil Heptagon は、
核武装し戦争する国づくりへと向かっているように見えます。

***************

原発関連で不審死した人々・リスト

1989/2/28 福島県田村郡都路村の青年会に所属するS氏 女性教員宅のトイレの便槽で怪死。
S氏は原発保守会社の営業主任で、福島第二原発を担当していた。この2ヵ月前、福島第二原発3号機では、再循環ポンプの回転翼が破断し、部品が炉内に流れ込む重大な事故がおきている。
前年暮れから3回も警報が鳴ったのに無理やり東電が運転を続けた結果であった。
この事故の責任者は、S氏の同僚で、正月明けに東電本社に出張した帰りに、
上野で飛び込み自殺をしている。 
この事件を元に映画化されたのが『罵詈雑言バリゾーゴン』渡辺文樹・監督作
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/549.html

1995/1/13 「もんじゅ」の冷却剤であるナトリウム漏れ事故(同年12/8/発生「もんじゅ事件」と言われる)の社内調査責任者の総務部次長・西村成生氏(宿泊先ホテルで飛び降り自殺・不審点多々:死亡時間、遺書、飛び降り高度など)。動燃は現場のビデオを公表したが、これが編集されたものだということが発覚しその調査を動燃が約束した次の日の死であった。(カット部分の映像アリ)夫人は真相究明のために訴訟を起こすも、動燃と西村氏の死は関係ないとした。ドキュメンタリー映画『もんじゅ西村裁判』

1997/3/9 東電OL殺人事件の被害者渡邊泰子さん(ネパール人が殺害したとして逮捕されるも冤罪が証明され釈放。未解決事件。)当時、東電の勝俣恒久会長の直属の部下という接点があった。泰子さんの父は東大卒・東電幹部であったが反原発に転じ、社内で原発の危険性を説くようになり、副部長という役職からたった1年で降格。翌年ガンで急死しており、泰子さんは父の意思を継ぎ反原発を訴え、そのリポートは賞を取るほど優れたものだった。
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/686.html

2006年 大間の市民 大間原発に土地を一人だけ売らず、原発敷地内に家を建てようとした人(通称あさこハウス)
交通事故?で死亡。娘がその遺志を受け継ぐ

2007年3月 上関原発用地内にあった神社「四代正八幡宮」の土地を守って闘った宮司・林春彦氏(突然死)
林宮司が書いてもいない偽造された「退職願い」を受理した神社本庁は、即、原発容認派の宮司を派遣し、結果、神社の土地を売却。林宮司は、山口県神社庁を相手取り、文書偽造等の裁判を行うも突然死亡した。

http://lite-ra.com/2014/10/post-561.html

2010.4/13 中国電力緊急対策本部・電源事業本部・部長 (飛び降り自殺)島根原発1、2号機で発覚した点検漏れ問題で、中国電力の緊急対策本部で原因調査に当たっていた
http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/507.html

2011.2/14頃 もんじゅ燃料環境課・課長57歳 敦賀市内の山中で(自殺)装置落下事故の復旧作業を担当
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/252.html

2011/6/4 読売新聞広告局 宮地正弘 (国会議事堂前の4車線道路で倒れていた) 記者会見で東電を激しく追求し、司会から発言を止められた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110604/crm11060410470001-n1.htm

2011/7/1 都議 樺山卓司(自殺扱いで変死)6/30までブログで放射線量測定結果を発表。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110701-00000588-san-soci

2011/6/9 城南信金・安田常務 急逝(死因不明) HP上で脱原発を宣言していた。
http://ceron.jp/url/www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C889DE1E2E3E0EAE0E3E2E3E2E2E4E0E2E3E39191E3E2E2E2

2012/1/3 三重県南伊勢町古和浦町議上村康広(猟銃の暴発で死亡) 中部電力が計画した芦浜原発に反対し、93年の住民投票条例の制定に尽力した。 福島第1原発事故を受け、最近も各地で反原発の講演などを行っていた。
http://mainichi.jp/select/today/news/20120104k0000m040124000c.html (記事削除されてます)
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/1995863.html

2014/8/30 テレビ朝日の「報道ステーション」名物ディレクター・岩路真樹(練炭自殺、不審死)福島県で急増した甲状腺ガン問題に継続して目を向け、
除染問題の欠陥について追及していた。命を懸けた"民家の庭から大量の放射性ゴミ"報道8分間を放送した。「もし私が死んだら、殺されたと思ってください!」と言い残した。
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/208.html

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