寒波

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年末からずっと好調の長崎周辺の海。水温も18.19度をキープしていた。


気温も冬らしくない汗ばむ日もあり、年末に梅が開花したり菜の花が咲いてるのも見る始末で、季節が一気に春になった感じであったがやっと寒波が到来した。

全国的には大雪の予報が出ている中、爆風覚悟で磯に入った。誰もいないだろうと明るくなるギリギリでのエントリー。

横風が強く、ウネリも入りタフなコンディション。しかし、海は生命感で溢れており、海鳥が多数海面を飛び回っている。



この状況で使うルアーはお決まりのラフトレイル青政188SF。風を切り圧倒的に飛んでくれ、荒れた海面でもしっかりとダイブしアクションしてくれる。


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瀬際から徐々に沖にキャストしていた5投目でズバッ!と横からバイト!

沖に向かって走り、向こう合わせが入る。


ガンガン下に突っ込みナイスファイトで楽しませてくれ、ネットイン。


フロントフックにジギング用アシストを使用したチューニングで、がっつりフッキングが決まっていた。


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ナイスコンディションの魚である。


すぐに次に行きたいところだったが、フックを外す際に暴れ指をスパッと切られてしまい、血がドクドクと磯に滴るΣ(゚艸゚;)


タオルで血が止まるのを待っている間に時合いは終了、納竿までノーバイト。


寒い一日だったがワンチャンスをものにでき、満足のいく釣行であった。







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釣り初め

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新年明けましておめでとうございます!今年もボチボチ釣りブログをよろしくお願い致します。


年末年始は近年忙しかった仕事も落ち着きゆっくりとした正月で、親戚とのまったりとした時間を過ごした。

仕事初め後の休日を利用し、釣り初めはヒラスを狙い夜明け前から現地入り。



このポイントは潮の影響で釣果が大きく変わる磯で、明るくなるのを待ちエントリーする。


気持ちの良い朝焼け。微風で海面は穏やか。


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潮は下げの潮が走る。



いい速さで流れているが、ここは上げに変わってからのポイント。



朝一が熱いとされるヒラスだが、ポイントによって一概には言えず、このポイントのように真昼間でも潮次第でフツーにトップで狙える。



キャスト開始後2時間、下げの潮が走りその間は全くのノーバイト。休憩を挟み潮の変化を待った。


待つこと約30分程で潮が止まり、キャスト再開。


この日も信頼のあるラフトレイル青政を選択し、ショートピッチで見切られないように小刻みにアクションを入れる。




しばらく投げていると上げ潮がジワジワと効いて来たタイミングで足元でズバッと一気にルアーが海中に消しこんだ。距離にして5メートルも無いファイト。ほんの数秒で決着は付き一気にずり上げた。



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初釣りでヒラスを取ることができ、幸先の良い2017年初釣行となった。



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今年も様々な魚種を通して釣りに親しんでいきたい。










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2016 総集編

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今年も年の瀬になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年は特に忙しく中々釣りに行く機会がありませんでしたが、海の調子が良かったみたいで沢山の魚との出会いがありました。



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酷寒期はヒラスズキが好調で、ナイスサイズのメバルも。




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春の時期はお決まり磯マル、マダイ、アオリイカと様々な魚種が楽しませてくれ、スキルアップの糧にもなった。



夏の癒し。



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良型イサキ、チヌがたのしませてくれ


そして青物の反応が良くなって来た晩夏から年末にかけては…



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日に10本以上の好釣のもあり当たり年であった。



そんな年の瀬、釣り納めは五島へ足をのばした。



暗いうちから準備を済ませその時を待つ。



空が白み始めた頃からキャストを開始。



風は大したことないが、ウネリがひどく岬でウネリが弱まるワンドに狙いを定める。

本流は岬の30メートル程沖をガンガン走りワンドの潮はそれに引かれ、ちょうど良い潮目がキャストポイントにできる状況である。


開始早々チェイスがあり魚の存在を確認。



ウネリと波のピッチを考慮し、スプリットリングで浮力チューンした青政148を選択する。



魚の反応はすこぶる良く何度も追い食いしてくる。



ショートピッチからのステイでプラグを引ったくられた。



小型であるがゴンゴン突っ込む感覚で楽しませてくれた。




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それからはヒラスズキに切り替える。


サラシ、ベイトと条件的にはこれ以上ないと言う感じであったがなぜか反応がない。


あらゆるアクション、ルアーを通すも全くのノーバイト。


正直信じられないのがホンネであったが、これも自然界での釣り。何があるがわからない。水温の低下が原因の1つなのかもしれない。



それからはヒラスズキを狙いつつ青物を狙う。



飽きない程度に青物からの反応があり、5バイト2キャッチと未熟さを感じながらも気持ちの良い釣り納めとなった。


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最後になりますが今年も本ブログを閲覧、コメント、いいねをしてくださり、ありがとうございました。来年もできる限り釣りの楽しさ、難しさを伝えていき、その魅力を発信できていければ幸いです。


良いお年をお迎え下さい。




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ラフトレイル青政

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10月、11月の青物ハイシーズンは仕事が忙しく中々集中して磯に通えず、12月に入ってようやく落ち着いて釣行出来るようになった。

今年は少し海の季節が遅れてる?のか平戸エリアは未だに秋のようで、トビウオなどのベイトもよくみかけている。

中々休みと好天がかみ合わず強風の中の釣りが多く、ラフな海面との戦いを強いられた。



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ベイトの入り、風向きと潮でエリアを絞り釣行を重ねると魚からのコンタクトを多く得ることが出来、ハイシーズンをおもわせる状況である。



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強風、ラフ海面を攻略する手助けとなったのはラフトレイル青政の存在が大きい。



特に188SFは圧倒的な飛距離と容易なダイブ操作で荒れた状況でもしっかり魚へアピールしてくれる。



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マズメ時及び大型のベイトに付いた魚は躊躇なく食ってくるものの、日中に小型のベイトに付いた魚は中々188ミリに出すことが難しい。最近は朝マズメにバイトがなく、日が昇ってマイクロベイトに付いた魚がボイルすることが多く苦戦した。



そのような状況下で活躍したのが青政148Fである。


アクションにもセレクティブで、スローに引くよりも見切られないように早めのストロークで誘うと口を使わなかった魚からの反応があった。



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様々な状況で活躍してくれる青政シリーズに助けられているこの頃で、手放せないルアーとなっている。


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秋のお祭り 2016

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20日、九州南部に上陸した台風。大きな被害を残していきました。個人的に仕事上も台風には毎年嫌な思いをさせられます。


が!


逆に様々な形で恩恵も与えてもらえます。


今回は釣りに関しての話。


特にこの時期長崎北部において、台風が九州南部を通過するコースを通ると、強い北東風が吹く。



その風により大量のベイトとともに多くの魚が長崎県北エリアにストックされる。特にショアから大型のシイラが狙える数少ないエリアで有名である。


今日はその恩恵をモロに受けた絶好の日和であった。




朝一はもちろんヒラスを狙い、下見していた磯でプラッギングで探る。



ベイトは居るものの、大型の魚が入っておらず、ルアーに少し毛を生やしたサイズにもてあそばれたw


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反応がなくなった後、シイラ狙いで聖地へ。



平日にもかかわらず、ここぞとばかりに有給をとった?アングラーがひしめき合っている秋のお祭りモードの堤防に入る。



しばらく海を観察。



上げ潮が効いており時折堤防にも分岐した潮が当て、ベイトであるトビウオも確認。予想通りいい状況である。



小一時間ほど座って魚を探していると、運良く目の前で十数匹のトビウオが蜘蛛の子を散らしたように飛び跳ねた!


その後方に目をやると数匹のシイラが泳いでおり、その進行方向にルアーを激しめにキャスト。


すぐにルアーを発見され、トゥイッチワンアクションで激しくバイト!



残念ながらメスをヒットさせてしまい、あっという間に足元まで寄せてしまった。


となりのアングラーが親切にもランディングサポートに駆けつけてくれ、楽にキャッチすることができた。ありがとうございました。



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帰宅後計測で110センチ。大量のトビウオを喰ったコンディションのいい個体である。



お目当のオスとのファイトはできなかったが、風と陽射しがマッチして心地の良い釣行となった。




今回使用したルアーは、マグバイトからリリースされている『バサロHD 80g』。

もともと根魚用に開発されたルアーであるが、今回リリースされた80gは大型魚にも十分対応できるものとなっている。

特にシイラ狙いでは強風の中を釣る特性上、バサロHD80はそのコンパクトボディさながらのキャスタビリティは心強い。


アピール力も抜群で、ブレードのフラッシング及び独特の形状により空気をボディに絡め取り、長い距離泡を水中で吐き出す。

これにより高い視認性と集魚力を発揮する。

また、引き抵抗が少なく楽にリーリングできることから長時間の釣りにも集中できる。


アクションに関しては高速巻きだけでも十分であるが、トゥイッチでのフラッシングや高速巻きからのフォーリングなどでも好反応を得られた。


今回は純正のパーツは全て取り除き、スプリットリング#6、中形サルカン、青物プラッギンク用シングルフック1/0での大型魚対応として使用した。


様々なチューンをできるルアーで、状況、魚種によりアングラー好みで調整していけるのもこのルアーの強みであり、楽しみ方である。


今シーズンからはこのルアーがシイラ狙いのメインとなりそうです。


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ショア青物 秋 2016

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朝晩涼しくなる日が多くなってきましたね!


と同時に魚の活性も上がってきたようで、急にベイトが岸に寄った気がしてます。


期待感を持ち本業青物を求め平戸へ!



日の出前に到着し、朝食をすませタックルを組むと、ちょうど空が白んできた。


海面にはカツオドリが群がっており、魚は居る!と気合いが入った。


まずはトップで様子を見る。



青政188SFを選択し、上げの残り潮が当たるブレイクを狙う。


数10投するも反応がない。


ボイルもなく、魚が水面を意識してないと判断し、先日やっとこさで入手したジガロを結びシャクル事に。



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ジガロはスリムロングジグでシャクリ抵抗が少なく楽に釣りに集中でき、魚の反応の実績も十分。
何よりリーズナブルなことが最高です。


トップで探ったエリアに投入し、着底後のワンピッチ数回からのジャカジャカジャークでドスン!



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型は小さいがトルクのある引きからネリゴか?と感じたが、上がってきたのはヒラゴであった。



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幸先いいヒットで次にも期待してキャスト!




するとまたもやジャカジャカジャークでガツン!



この日のパターンは高速アクションと考え、そのパターンで次々とヒラス、ヤズをキャッチしていった。



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合間に休憩ついででヒラスズキを狙いすぐにゲット。



頼りになるハウルでの釣果。



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シャッドをとられ裸にされたのでまたジギングに戻る。




それからも青物はつ釣れつづき、昼過ぎの納竿までで15尾程キャッチ。相当な濃さの群れが入っていることを感じ、秋がこれから深まり魚のサイズが上がるのを楽しみにして終了とした。





ロッド:ブルースナイパー106PS.100MH
リール:ステラ14000HG
ライン:サンライン キャストアウェイモンスター           バトル4G
リーダー:サンライン システムショックリーダーFC80lb
ルアー:ゼッツ ジガロ80 


夏ジギング

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7/31日 同僚の送別ジギングに行ってきました!暑かったですがワイワイやれて楽しかったですよ!


ヒラスもスリリングな引きを楽しませてくれました(^ ^)


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長さ的には8キロ級でしたが、痩せ気味の個体です。



ハイシーズン中のように連チャンとはいかず、根魚を釣りつつ2尾のヒラスをキャッチ。



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ショアからもこの調子で!!



話は変わりますが、チヌは相変わらず絶好調です。


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5日連続ボウズなし!しかも日に3尾以上釣れてます。連続釣果のキモは、潮位によるチヌのフィーディングエリアの絞り込みだと考えてます。

ほとんどがレアリスペンシル85での釣果!たまにミノーと言った感じ。



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手放せないルアーです。



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まだまだチヌも楽しめそうです!!






どうもです!夏本番の暑さとなってまいりましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

この時期近場で熱くなれる釣りがある。






ポコッ!ポコッ!ポコッ!…バコッ!!





そう!チヌトップ!





最も活性が高いのは言うまでもなく夜間から朝方であるが、日中から夕まずめにかけても十分楽しめる釣りです。





我が家はそのチヌが遡上してくる河川が歩いて2.3分と言う恵まれた環境で、忙しかった仕事が落ち着き、この日は夕まずめ狙いでライジャケを着たまま玄関を出た。




すぐに河川に着き、良さげなポイントを探す。



水深数センチのしっかりした川の流れから、水深50〜80センチの比較的深場へ落ち込む流れ込み的なポイントに狙いを定めキャスト開始。



手始めは前回の釣行で好感触を得たラフトレイルペンシルポッパーを選択した。


立ち位置から上流側に遠投し、流れ込みを斜めに横切るようにドッグウォーク。



流心を横切る直前でチヌのチェイスがあるが、おかまいなしにドッグウォークを続ける。



しかし、チヌの活性がそこまで高くないのかバイトには至らず。




次のキャストも同じようにルアーを入れ込み、今度は長めのストロークでスプラッシュを交えたドッグウォークを2.3回し、ステイを入れる。


このアクションで流心付近からチェイスが始まり、流れを抜けたとこで横からパクっ!とバイト!



サイトでバイトが見れるのもこの釣りの魅力ですね!



キレイにフッキングが決まり、シャローでのスリリングな引きを楽しんだ。



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スレンダーであるが長さがあり、いかにも夏のチヌといったところだろうか。50センチ前後をキャッチ!




開始早々のゲットで他のルアーでも釣りたくなり、マニック75を投げ込む。



チェイスチェイス!…が、バイトには至らず!



ならば鉄板レアリスペンシル85で!



チェイスチェイスチェイス!!…これまたバイトに導けない!




何かが足りないのか?



再びラフトレイルペンシルポッパーを結びキャスト。




すると先ほどの長めのストロークでのドッグウォーク&ステイで一発でヒット!




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明らかに他のルアーにはなかった魚のレスポンスを感じることができた。




ペンシルだけでは出せない音と波動を演出してくれるラフトレイルペンシルポッパーがあったからこそ引き出せた魚であったと考える。



飛距離、強度、アクションは申し分ないルアーです。



ただ、標準フックだと難しい青物などを狙う場合、どうしても太めのフック、リングが必須となる。


青物も視野に入れたセッティング(スプリットリング5番、フックST56 or ST66 どちらも4番程度)にすると、どうしても浮力が落ち、潜り気味になる。


これを解消するためには強めにロッドアクションを煽るように入れ、一度ルアーの頭を水面に出し、それからドッグウォークに持ち込むと言う作業が必要になる。


面倒だと思う方もいるかもしれないが、一度このルアーの集魚力を味わうと苦ではなくなるのではないだろうか?



この日は短時間で2本良型チヌを獲り、ルアーの良さも再確認でき満足し、帰宅した。



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まだまだ可能性を秘めたラフトレイルペンシルポッパー。


これから様々な魚を狙っていきたい。











6月26日の事。梅雨の久々の晴れ間に休みが重なり、日頃の鬱憤を晴らすべく沖磯に向かった。
今回のターゲットは欲張り、青物 ヒラスズキ イサキ ロックフィッシュと多魚種。

日の出前に現場に到着するも、ウネリが予想外にデカく希望の瀬には乗れなかった。


とりあえず夜明けに向けタックルをセットし終え、暗い中薄いサラシの中へミノーを投げ込む。


一通り一帯をサーチするも無反応。


プラグが見えるようになったので青物狙いのダイビングペンシルに切り替え小一時間ほど探るが、見事に空振り。


完全に朝マズメを逃してしまった。

 青物の気配を感じられないので再びミノーでショボいサラシを打つ。


すると暗い内無反応だったサラシからヒラスズキ!ではなく丸スズキが飛び出した。

それから同サラシで3本丸を獲り、ルアーを変え別のサラシを打つとやたらと体高のあるヒラスズキ!と思ったらこいつw



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この時期から活発になるヌーチー君。ラフトレイルペンシルポッパーでの初物であった。



ここで瀬変わりの船が来て、ウネリが治まってきたとの事で希望の瀬に行けることに!



到着するとウネリが程よくサラシを作っており、パラダ磯になっていた!



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青物も捨てがたいが、このサラシを見ると真っ先にヒラスズキを狙いたくなり、ミノーの釣りからスタート。


すると2投目から元気なにヒラスズキがアタック!


小さい瀬を一周する間に爆釣モードで正確には数えてないが、20本前後ゲット。



最初に釣った奴のみお土産用に確保。


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ベイトがかなり溜まっており、比較的水深のあるところでも躊躇なく喰いあげてくるイージーなパターンで、ヒラスズキの数釣りを堪能した。


その後、狙いの潮が中々来ない事に痺れを切らし、ダイビングペンシルで青物を狙う。すると1投ごとにチェイス。

5投目あたりでやっとフックアップしファイトへ持ち込み数回のポンピングでまさかのフックオフ!!Σ(´Д` )


まぁそんなにデカくなかった、しかもヤズっぽかった…とか心に言い訳をしながらトップ、ジクを3時間程頑張ったが残念な結果に。


船が回収にくる30分前からはロックフィッシュで癒された。


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青物こそとれなかったが、狙いのヒラスズキ、ヒラスズキの合間でイサキ、ロックフィッシュと多魚種、数釣りができ梅雨の合間に良い釣りが出来た。


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次こそはと心にリベンジを決め、この瀬を後にした。



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タックル

青物
ロッド ブルースナイパー106PS 
            ショアガンエボルブ103XH
リール ステラ14000HG ツインパワー12000HG
ライン PE4G&5号  スペーサーPE12号
リーダー ナイロン100lb フロロ 60lb
ルアー ラフトレイル青政188SF
            ジグ80g

ヒラスズキ&イサキ&ロックフィッシュ
ロッド ブルースナイパー102M
リール ツインパワー5000XG
ライン PE3号
リーダー 32lb
ルアー ラフトレイル130S 
           ラフトレイルペンシルポッパー110           
           バサロ28g


すっぽ抜け地獄

テーマ:
みなさんお疲れ様です(^-^)/


タイトルの通り昨年9月から青物トップすっぽ抜け地獄のドツボにはまってました自分であります。


次こそはと2週連続で通った磯に入る。

1週目も見事にすっぽ抜けをくらい、どうすれば青物がフックアップするかわからなくなってくる。


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本命朝マズメを迎え、薄暗い内からキャスト開始。



風も微風でキャストも気持ちがよい。



潮の緩みを狙っていた2投目でボフッ!!!



ゴンッ!とロッドに重みが伝わり合わせを入れるもスポッ!!w




またこのパターンか!Σ(´Д` )




今日もドツボのつづきかと焦りを隠せない。



が、その日は違った!




次のキャストでも派手にバイト!!




またもやロッドにゴンと重量が乗り、合わせを入れる!



その合わせでついに魚を乗せることができた(((;゚Д゚)))




待ちに待ったこの瞬間!



久々の青物の引きを堪能するまでもなくあっさり上がってきたのはやはり引き味通りのヤズくん。



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産卵後の時期であるが今年は遅いのか腹ボテのブリブリコンディションで長さの割に重量は中々の魚。


この後も同ポイントで1本追加し、すっぽ抜け地獄を脱出する事のできる良い釣りができた。



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この調子で次は良型のヒラスを仕留めたい。なぁw