この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。


テーマ:

パラカロ!イラクリオンを散策する漢、星餓です。

今回の単語は…

「雄牛」


ギ:Ταύρος 

 

 英:Bull

西:Toro

葡:Touro

イン:Banteng

ト:Boğa


そもそも、何故星餓はクレタ島を選んだの?何故クレタ料理にこだわるの?

・・・と思われた読者の方も多いと思います。それを今回説明したいと思います。




EUが生まれた日、オリンポスの山から~♪
無邪気に戯れる 女達の声を聞いた~♪

(創生のアクエリオン風に)




まずは、ホテルのすぐ近くにある歴史博物館。
この博物館にはミノア文明の貴重な展示があり、アテネの博物館にも無い物だそうです。

中での撮影はNG。故に写真は空港にあったレプリカです。

ミノア文明は雄牛が好きだったみたいで、生贄に捧げられたりもしたらしい。

・・・にしても、牛のハニワが可愛すぎる。(ノ∀`*)タハー




何でも、その起源?は神々の王ゼウス(写真上がそのイメージ)

がメッチャ女好きで、人間の娘エウロペを気に入ってしまいました。


そこで美しい雄牛に化ける→余りの美しさにエウロペが乗る→そのままクレタ島までさらって、

思いを遂げたそうです。これが後の古代ミノア王族の子孫だそう。

・・・で、このエウロペがいわゆるヨーロッパの起源だとか。

だからクレタ島はヨーロッパ最南端なんですよ!ヽ(゚◇゚ )ノ

(悪魔でトルコがEUに入らなければですが。)

ヨーロッパの料理やそれに通づる言葉も勉強しているから、

その起源たるクレタには、是非とも表敬訪問したかったのです。




ホテルの近くには、独立の英雄や戦いの後がありました。

同時に、オスマントルコの時代の城壁の後だったりも。

歴史を調べると、オスマントルコ、ナチスドイツ、イタリア(ベネチア帝国)、

イギリスと実は色々な国に支配されていたそう。写真下はギリット

(オスマン時代の呼び名)の頃の出土品や城塞などなど。

古代以降、余り日本の歴史ではギリシャの名を聞かなくなりますが、

かつての栄光があるだけに、受難の時代だったのだろうと思います。

特にトルコとは因縁があり、今でもトルコ人余り好きではない?そうです。



中央広場とその周辺は、

イラクリオンで一番賑わっている場所!

おお、飲食店も一杯あるなあ~。(ノ゚ο゚)ノ


ベネチア時代のライオンの噴水がトレードマークで、

通称「ライオン広場」とも呼ばれている。


ガヤガヤガヤ・・・


ヘ(゚∀゚*)ノ( ´艸`)γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞヽ(゚◇゚ )ノ 

ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ(σ・∀・)σ(。-人-。)    Σ(・ω・ノ)ノ!


見回すと、昔ながらの大きな建物もいくつかありますね~。

そこにはためくのは、ギリシャの国旗と欧州連合EUの旗!


これは司法や行政の建物でしょうか?

この辺りはイラクリオン行政の建物も集まっている様です。




そんな人通りが多い場所なのに、ぐで~っとしたやる気が無い犬がいる。

こんな人ばっかりで騒がしい所でよく眠れるな。踏まれるんじゃないかという危機感も0で、

見ているこっちの方が心配になる位です・・・。(;^ω^A


う~ん、彼等はもう野生には帰れないんだろうな・・・。

犬だけど職業訓練校に連れて行きたくなりますね!(ノ∀`*)タハー





お次は港町(ハーバーエリア)。

イラクリオンは海に面しているのです。

そう、眼前には青く清んだ憧れの地中海がッ!!ヽ(゜▽、゜)ノ

写真の城塞はベネチア帝国時代の物だそうです。

おお~、朽ちた大きなイカリに歴史を感じます!

そういえば、一人でポツンとテトラポットに佇んでた女の人がいて、

これぞ黄昏だなあ~と思った。日本だったら危ないから止められるだろうけど・・・。




周辺には海辺ならではの光景が広がります!

さっき採ってきたばかりの新鮮な海綿スポンジや、

フィッシュタベルナ/プサロタベルナ(魚介のレストラン)も。


魚屋さんもあってこんな魚達もいます!

このピンクの魚はクレタでは良く食べるそうで、

英語では「レッドスナッパー」というそうです。ヽ(゚◇゚ )ノ

海辺には土産物屋さんも並んでいて、

スポンジから、神々の像、服やバック、オリーブ油まで流石の品揃え。


で、その土産物屋の奥さんが、これは日本のTシャツだと言い張るのだけど、

これどう見てもセンスがチャイナ・・・。(;^ω^A





ちょっと町の方(方向的にはクノッソス宮殿とか)に出てみると、

生活臭を感じるエリアになってきます。この辺りはもう地方って感じで、

中央広場に比べると大分こじんまりしてるかも。

以前紹介した市民向けのスーパーもこういったエリアにありました。

後は、カフェや地元の人が使うであろう小さな教会とか。ヽ(゚◇゚ )ノ

デリバリーのピザ屋にペイニルリがあるのもやっぱギリシャだな~と思ったり。


それにしても、写真をご覧頂くとお分かりになるかと思いますが、

みんな道路の端に車を停めるんですよね。(都会だから駐車場が無いのかな?)

だから結構歩道が狭くて通り辛いというね・・・。(;´▽`A``



意外な所では、パキスタンのハラルフードや中国人経営の1ユーロショップがあったり。

ギリシャ不景気ですからね。こういう所に中国人が目を付けたのでしょうか?

(※1ユーロショップは日本でいう100円ショップ的な物です)

さらに、我が国の文化である合気道が!(合気道道場イラクリオン)

いやあ・・・クレタにも合気道が伝わっていた事に驚きでした!ヽ(゚◇゚ )ノ




土産物屋通り。ホテルのすぐ裏にも土産物屋の通りがありました。

観光立国なので、お土産を買う場所は沢山あります!

ただ、ダコスの切手だけは見つからなかった・・・。(´・ω・`)


土産物屋では料理本も購入ッ!!(`・ω・´)シャキーン

そう、これがあれば未知のクレタ料理も分かるはず!


観光立国故、様々な言語で歴史や料理の本が売っています。

僕は英語の物とスペイン語の物を購入しました。

今後、料理と語学に役立てたいと思います。(`・ω・´)シャキーン



まとめ・感想


★クレタ料理を良く知りたい人、または食べられなかった人には、

料理本を買っていくのがオススメ。土産物屋にありますが、

イラクリオン空港でも買う事が出来ます。


★料理本を買う時、お店の人に英語だと言われて見てみると、

アルファベットの上に変な゜が付いてて違う言葉だった事がありました。

料理本を買う際には何語なのか良く見て確認した方が良いかと思います。


★イラクリオンは場所にも寄るが、道幅が狭い。

そして結構都会だし、生活臭が溢れるエリアも多い。

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