この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。

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ボンジュール&ボンジョルノ!

書き入れ時ならぬ「夏季入れ時」状態な漢、星餓です。


ああ、涼しくなって来て、もう秋の気配ですか・・・。

でも、地中海料理や東南アジアで使う野菜の多くの旬は夏なんですよね。

ピーマン、パプリカ、ズッキーニ、ジャガイモ、オクラ・・・。


ナスは秋ナスがあるからまだ大丈夫。じゃが芋とピーマンもオールシーズンだが、

ズッキーニって、シーズン外すと特に高い気がしませんか?(汗)


北関東は暑いので、涼しくなるのは大歓迎。だが、まだ寒くはなって欲しくない。

今年の夏は全然思う様に料理出来ませんでしたから。(´・ω・`)

はい、毎年夏は野菜を沢山もらって料理するのが恒例なのに・・・。


が!まだ・・・まだ終わっていないッ!!まだギリギリ9月は夏でしょう?

本格的な秋が来る前に、夏の食材で定番を色々作る事にしました!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



そんな訳で、まずはイタリア料理の定番スープ「ミネストローネ」。

トマトスープみたいなアレです。これはもう知ってますよね?

それに、冷蔵庫の野菜を一掃出来るかな~とも思いまして。


しかし・・・定番だけに探すと、レシピが出るわ出るわ!∑(゚Д゚)

トマトの分量や具もそれぞれ違うし、トマトすら入れない物もあるんですね?


いや~、調べてみてミネストローネのイメージがガラッと変わりました!

要約するとつまり味噌汁みたいな物で、有り合わせの野菜なら何でもOKなのでしょうね?




・・・でもまあ、今年は初志貫徹。

王道のトマトが入るレシピで行きましょう!


参考文献は色々横目で見ながら、落合シェフのこの本 を参考にしました。

ただ、落合シェフのミネストローネは、イタリア語枠に「ソッパ・ディ・ヴェルドゥーラ」(野菜スープ)

と書いてあったので、厳密にいえばミネストローネでは無い・・・のかも知れません。


野菜を細かく切って、オリーブ油で炒めてから煮込む。

この炒める順番にも落合シェフのこだわりがありました!

特にセロリは細かく切った方が香りが出るそうです。


ただ、レシピにあったにんにく、豆と葉物(サニーレタスなど)は入れていません。

後、トマトの量は他の本の「適量」を参考に、余ってもアレなので缶半分位入れちゃいました。



完成!家族も食べそうだったので、4人分以上出来ました。

さあ、お味はどうでしょうか?


・・・う~ん、良くも悪くもまあ普通。(爆)

でも、ミネストローネってまあこうだよなって味で、

家族は普通に食べてくれました。


トマト感が効いていて、白ワインも加わって少し酸っぱい。

ブイヨン、肉、にんにくも入らないので、尚の事トマトが強調されます。

う~ん、生トマトが好きではないので、余り好きなテイストじゃ無い・・・。(´・ω・`)


ただ、野菜は小さく出来たしそこそこ美味かと。それに、段々慣れてくると、

そんなにトマトも気にならなくなりますね。コッテリした物を食べた時や、

胃が疲れている時には、素朴だし優しくて良いかも知れません。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o


(後日)


今回も夏野菜で有名な「ラタトゥイユ」を作りました。

こっちはイタリアンじゃ無くてフランス料理。


南フランス・ニース生まれらしく、「ラタトゥイユ・ニーソワーズ」とも言われるそうです。

もしかすると南フランス料理では、あのピストゥ より有名かも・・・。

ってか、ラタトゥイユとブイヤベースが2トップな気がしますね。




今回のレシピはコチラ を参考にしました。

ラタトゥイユの特徴は、まずトマトソースを作り、

それから野菜を一つ一つ合わせていく事らしいです。


まずズッキーニ→ナス→オリーブとパプリカを炒める。

これを一つ炒めてはトマトの鍋に入れて混ぜ、入れては混ぜを繰り返す・・・。

う~む、何気に手間がかかりますね。一度に全部入れちゃ・・・ダメなの?(;^ω^A


味付けは塩コショウとタイム。煮詰まってくるのでお水も少々。

ローリエやエルブ・ド・プロヴァンス(フランスのミックスハーブ)

を入れるレシピもありましたが、今回は入れませんでした。



・・・よし完成!最後にバジルの葉を飾ってみました。

バジルの茎を入れるレシピもあったので、バジルを使う家もあるかも知れません。

ちなみに今回はそれに習い、追加で茎も入れてみました。ヽ(゚◇゚ )ノ


さて、そのお味は・・・おおっ!?家庭料理だと聞いていましたが、

予想に反してリッチで深いッ!!これはセ・ボーン!(美味い)(∩´∀`)∩


一つ一つ炒めるからか、野菜の味やシャキシャキの食感が活きますね。

パプリカは甘く、ズッキーニはシャキッ、ナスはとろ~り。砂糖を入れたトマトソースも良い感じ。

オリーブ油で炒めるからオリーブとも共鳴するし、タイムも後からピリッときます。


・・・時間が経つと、よりトロッとして馴染みますね。リッチさは少し落ち着く?

こうなってくると、パスタや肉のソースにも良いかも知れません。

しかし、家庭料理でもこの深み・・・流石はフランス料理です。φ(.. ) メモメモ



まとめ・感想


★素朴なミネストローネに深みのあるラタトゥイユ。

同じ様な食材でも全然違うベクトルの料理になりますね~。


★ミネストローネも数多レシピがあったし、ラタトゥイユも色んなレシピがあった。

近隣諸国にも似た様な料理が沢山ある様です。定番故に数多のレシピや、

各国や地方でも独自の変化を遂げているのかも。これらも後で比較してみたい。


★ラタトゥイユは砂糖やにんにく入れるから、そんなにトマト感は気にならない。

ゆえに、ミネストローネにもにんにくを入れた方が良いかな?

もしくは根本的にトマトの量を減らすか・・・。


★ラタトゥイユは肉のソースや付け合わせにも使えそうだし、

ミネストローネはコッテリした物と相性が良い。栄養的にも良いですね。

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メルハバ!ナスルスヌス?(こんにちは、ご機嫌如何ですか?)

ライバル達の戦いを見守る漢、星餓です。


ライバル、宿敵、好敵手・・・呼び方は数あれど、切磋琢磨し高め合う、

ライバルの存在は少年漫画に欠かせませんね?夏も落ち着いてきたし、

そろそろ熱いバトルネタを解禁しても良いのではないかと。(ノ∀`*)タハー




さて、今回の舞台は六本木~麻布十番方面。

この辺りは外国人が多いからか、2つのケバブ屋さんが隣同士でしのぎを削っています!

そう!削っているのは肉の塊だけでは無いのです!(ドネルだけにwww)


その名前は「カデル・ケバブ」と「デニス」というケバブスタンド。

左のカデルはトルコ国旗の赤がモチーフ。対して、右のデニスのモチーフは青。

デニスは「海」という意味だからでしょうか?何だかこの辺りも対照的です!∑(゚Д゚)


(ノ´▽`)ノ  ∑(゚Д゚)


どちらも店前では、日本語が流暢なお兄さんが呼び込みをしています。

「大盛りしますよ~。」「キレイなお姉さん」とか、結構どちらもグイグイ来ますね。

逆にいえば、やや強引ともとれる所もあるかな・・・?(;^ω^A



でも、どっちにしようか迷うよなあ。

ん?デニス・・・そういえば、聞いた事がある名前だな。

まさか池袋にあった・・・あのデニスかッ!?(´゚ω゚);;*


このメニュー表記、アクデニス時代とは違うけど、

確かにその前のデニス時代と同じかも知れない。

(池袋のデニスとアクデニスの記事→デニスアクデニス


もしや・・・そう思って売り込みのお兄さんに聞いてみたら、「はい、そのデニスですヨ~」との事。

ただ、昔行ってた店と同じだと思ったら来てくれるだろうから、適当に答えたかも知れませんね?

何せ、隣としのぎを削り合ってる訳だから・・・。


そんな時、店の中にに日本人女性が見えた。(アクデニスで働いてた方とは違う)

聞いてみると、確かにその系列で間違い無いらしい!ヽ(゚◇゚ )ノ


確かにシェフもそこで働いていた方と同じで見覚えがあり、

トミーリージョーンズ似の渋い方でした。お店の方々もフレンドリー。

でも、シェフは寡黙で余り表情変わらなかったかも。



ではケバブ・・・の前に、サービスのスープ(テイクアウトしてレンチン)。

ゼラチン化したおかげで、こぼれずに持って帰れました。

尚、サイズは紙コップ1杯分位ですかね。


それにしても、このビジュアル・・・そして味も確かに、

確かにデニスのそれでしたッ!!∑(゚Д゚)


トロトロの鶏白湯的なスープ。小麦粉でとろみが付けてあって、

コショウやチリなどが入っています。味も確かにあの時のまま!


ただ、煮詰まったのか、あの頃よりも大分しょっぱい。

これをそのまま全て飲むのは少しきつかったので、

お湯で少し割ったら、丁度良くなってくれましたよ。(・∀・)



お次はいよいろ「ドネルケバブ」。

そういえば余りに存在がメジャーすぎたから、

ドネルケバブはまだ食べて無かったっけ!


味は・・・おお、これは美味い!(∩´∀`)∩

肉はチキンを使用。厚みのあるチキンチャーシューの様で、

しっかり塩してありました。他の具はキャベツのみかな?

だけど肉はたっぷり、潔いですね~。(°∀°)b


ソースはオーロラドレみたいなソースですが、

甘いマヨ?+トマトペースト的で甘くてまろやか。とても食べやすいです。

家で温めたからキャベツがしなって、尚の事そう思ったのかも。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


(後日)


次はお隣の「カデルケバブ」へ。

幾らデニスの元常連といっても、隣は隣で公平に扱わないと。

ちゃんとこっちも食べて感想を書きますよ!ヽ(゚◇゚ )ノ


赤が目立つ概観。落ち着いて風格あるデニスとは対照的に、

こっちはもっと明るくてファーストフードっぽい外観。

やっぱり雰囲気も対照的です!ヽ(゚◇゚ )ノ


少し行った先にもいつの間にかこのカデルケバブの支店が出来てました。

店先にティッシュが出ているので、食べ歩くのには嬉しいですね~。(・∀・)



さて、コチラのケバブも家で温めて頂きました!

味は・・・おお、こっちも美味い!でも、ごめんデニス。

ケバブではカデルの方が好きだ・・・。(´・ω・`)


シンプルに撤したデニスに対し、こっちの方が少し凝ってる感じ。

こちらもねっとりしたトマト系ソースがメイン。でもマヨネーズ的要素は余り無く、

唐辛子&トマトが効いてて、それがよりハッキリと!唐辛子はなかなかにHOT~。ヽ(゚◇゚ )ノ


野菜はキャベツがメイン。しかし、さり気無くニンジンが混ざっていて、

この甘みが良い働きしてますね~。さらに奥にはトマトのスライス。

コイツがジューシー&ソースと共鳴し、サッパリさせていて良かったです!(∩´∀`)∩



これがカデルケバブの支店。少し歩くとあります。
名前こそ違うけど、メニューと赤い外観は共通してますね。



まとめ・感想


★色々と対照的な両店。色、雰囲気、カバブのベクトルなど・・・。

出してるメニューは結構似ている所もあるんだけれども。


★どちらも売りにしているドネルケバブはカデルケバブに軍配。

シンプルで濃い目が好きならデニス、もう少し凝った味が良ければカデルかな?


★ケバブ以外のライスなどのメニューもあるが、デニスの方がお得そう。

あの池袋のデニスだし、そちらも改めて食べに行ってみたい。



今回のお店


★デニス→http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13128944/


★カデル→http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13111908/

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アユボワーン!南の島でゆっくりしたい漢、星餓です。


あの国の代価プランを練るとしたら、時間を忘れてゆったり出来る島が良いですね。

ハワイに台湾・・・ときたら、次に思い浮かぶのはスリランカかな。


ヌガガマ やアーユルヴェーダはまた受けてみたいし、

次は余り移動せずに、アマヤレイク みたいな所でゆっくりしたい。

カレーも良いけど・・・もう苦しい位食べたからなあ。しばらくは違う国が良いかも。(汗)


そんなスリランカのカレーは、心奪われるマニアも多いジャンルですが、

何と!そんなスリランカのカレーをリスペクトしたお店を見つけました!

しかも、それはカレー専門店・・・では無く有名なスープの専門店でしたよ!?

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



それがスープストックTOKYO。スープで有名なチェーン店ですね。

写真は永福町駅のスープストックTOKYO。これを偶然見かけた時には驚きましたよ!


・・・まあ、夏場にカレーをやる事自体は驚きませんが、

プッシュしているメニューが凄い!キーマやバターチキンは分かるにせよ、

カリフラワーキーマにカシューナッツのホッダだと!?(´゚ω゚);;*


何故にスープの店がカレーを?思ったのですが、お店の案内曰く、

「カレーとスープの調理法はほぼ同じ。素材から引き出した旨みを出汁で伸ばせばスープ、

そこにスパイスが加わるとカレーになる」のだとか。ゆえに、「スープを知れば知るほど、

カレーの存在は無視出来なかった」のだそうです。


つまり、スープを究めし者はカレーをも究める・・・という事ですかね?

確かにスープカレーや汁っぽいカレーはあるから、確かにそう言われればそうなのかな?

でも、逆にカレー好きがスープに行きつくとは、特に聞いた事は無いけどなあ・・・。(;^ω^A



さて、今回お邪魔したのは新宿駅前店。

永福町駅から新宿まで戻ってからコチラに伺いました。(あの時はお腹一杯で)

ここでは他の店舗と違って、冷凍のスープが買える様です。ヽ(゚◇゚ )ノ


今回のお目当てはズバリ「カシューナッツのホッダ」。無ければカリフラワーキーマかな。

それにしてもスープストックTOKYOって、結構夜遅い時間までやってるんですね!

なるほど、これは使い勝手が良さそうですね~。(∩´∀`)∩

 


さて、店内はこんな感じ。まず座席予約カードを置いて、

場所を確保してから並びます。へえ~珍しいスタイルですね!


で、なぜこんなシステムかというと・・・。


ガヤガヤガヤガヤ・・・


ヽ(゚◇゚ )ノγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ(*^o^)乂(^-^*)

(。-人-。)ヾ( ´ー`)(´∀`)(・ω・)/       ∑(゚Д゚)             


立地も良いし、チェーン店だからか混んでますね~。

特に若い人、中でも女性が多い気がしました!

そういえば、木のテーブルにシックな雰囲気。


なるほど、落ち着いていてオシャレです!

更にカジュアルなスープと、だから若者に人気なのね。

 


さて、頼んだのはカシューナッツのホッダ・・・といきたかったけど、

無かったのでこの日あった「魚のスリランカ風スパイスカレー」をオーダー!

何でもカレー期間は週替わりで3つづつ。それ以外では日替わりが一つ出るらしい。


魚のスリランカ風スパイスカレー

さて、そのお味は・・・おや!?思ってたよりスリランカのカレーに近いぞッ!?∑(゚Д゚)

もう少しオシャレで多少カフェっぽくなってはいるけど、スリランカを十分思い出せる味。


魚は白身で、小さいけど食感はかなり近い!カレー粉は焼付く様な感じで、

スリランカのローストしたカレー粉に近づけてると思う。辛くは無いけど、

マスタードなどでミニマムな広がり方をするスパイシー感。

ここは流石はチェーン店、辛いのがダメな人も安心ですね!


さらに後から来るツンとした酸っぱさ。コレは梅干しらしいし、

アクセントに獅子唐が入っている。これは一度揚げているかも。

おお~、想像してたよりもずっと良かったですよ!(∩´∀`)∩


ご飯

雑穀米でパラパラでした。

このカレーにはもう少しご飯が欲しい気もしたが、

きっとスープと合う様に作られたお米と量なのだろうと思いました。


添え物達

紫玉ねぎの酢漬けとカリフラワーのサブジ的な蒸し煮です。

玉ねぎは甘酸っぱく、カリフラワーはマスタードなどのささやかな味。

歯応えは程良く残っています。この添え物もオシャレでとっつきやすいですね。


 

折角のスープストックTOKYOですから、セットでスープとドリンクも付けました。

頼んだスープはスープストックTOKYO定番のアレ、「オマールエビのビスク」。


オマールエビのビスク
味は・・・ああ、まろやか~。とってもまろやかで美味しいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

トマトと生クリームをベースに、エビの出汁をギュギュッ~と搾りだしたかの様ですね。

きっとえびの頭の味噌汁やマレーシアのプロウンミーが好きな方にはベストかと!


ドリンク

「パッションフルーツと花椒のラッシー」です。

この組み合わせ、インド人でも思い付かないだろうなあ・・。


味はパッションフルーツの酸味とヨーグルトが良く馴染んで、

ヨーグルトのジュースを飲んでる感じ。ラッシーにしてはサラッとしていて、

インド料理店の物ほどヨーグルトの質感は感じないですね。

美味しいけど、余り花椒は・・・ほぼ感じなかったです。(;^ω^A



スープストックTOKYO。スープ専門店がまさかのカレーをウリにして来るとはッ!!

これだけリスペクトを感じられるカレーなら、他のスープやカレーも試してみたいです。

中でも、次こそはカシューナッツのホッダを・・・。(><)



まとめ・感想


★本格的、完全たるリアルを目指すとは違うかも知れないけど、

ちゃんとスパイシーだし、リスペクトを多大に感じられる一皿でした!


★カレーは期間限定で週替わりで3つづつ出ているらしい。

9月以降は一つ週替わりの枠がある様です。


★スープストックTOKYOでは、ワークショップをやっているそうで、

イタリアやブータンなどのテーマでも行なったそうです。何か通じる物を感じたのですが、

世界の食をリスペクトする姿勢・・・そこにシンパシーがあったのかも知れません。



今回のお店


お店HP→http://www.soup-stock-tokyo.com/

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ヤーマン!再びヤツに出合う事になった漢、星餓です!


ハワイか台湾か・・・も良いけど、ちょっと一休みしましょう。

島国でゆっくり綺麗な海、音楽、美味しい物を食べるならこの国も良いはず!

・・・ってな訳で、今回はカリブ海に浮かぶジャマイカの料理です。(`・ω・´)シャキーン


ジャマイカ料理と言えば、ジャークチキンやカレーなどがありますね。

そして料理に「スコッチボネット」、いわゆるハバネロを使うのも有名!

まだまだ暑いからね~。まあ、辛い物も良いでしょう。


何て思っていたら、何と今回は・・・ハバネロより危険な「ヤツ」を使う事になりました!

な・・・何!?星餓はかつて「ヤツ」に挑み、お腹も舌も事になりましたが・・・。

さらに仲間まで引き連れ、再び星餓の前に現れた・・・だとッ!?(((( ;°Д°))))




今回は先生のお家での開催と聞いてましたが、

あれ?先生の部屋では無く、同マンションの多目的スペースで行われました。

大きなマンションだし分かり難いよ!これは軽くトラップだな~。(;^ω^A


レシピが足りなかったり、材料が無かったのに後で気付いたりして、

(先生の友人)レゲエミュージシャン風の男性が奔走してくれました。

本当にお疲れ様です。そういえば、BGMもレゲエだったな~。(ノ´▽`)ノ



ちなみに、今回のメニューはジャークチキンを中心に数品作ります。


ふと、置かれた材料に眼をやる星餓。

お!このビンはジャークチキンに欠かせないピメント

(オールスパイス)ですね!?ヽ(゚◇゚ )ノ


そういえば、スコッチボネットことハバネロが見当たらないな。

手元には赤い唐辛子があるが、ん?これって、ま、まさか・・・っ!?(((( ;°Д°))))


ヤツだ!ヤツが来やがった!

ジョ、ジョロキア・・・だとッ!?(´゚ω゚);;*


ジョロキアと言うと、ターリーやで世界一の衝撃を思い知らされ、

頭の中ではヘビメタがガンガン流れた という・・・あのジョロキア。

流石にあの辛さは1回で良いと思いましたもん。(汗)


FROM沖縄らしく、小さな島唐辛子も参戦。(これってタイでいうピッキーヌ?)

これは一体どうなるか楽しみな反面、インドの激辛とタイの激辛唐辛子が手を組むって事は、

一体食べたらどんだけ辛いのよ!?でも、同時に怖いもの見たさも懲りずにあるんだよなあ・・・。



でも、まず作るのはデザート「スイートポテトプディング」。

さつま芋を摩り下ろして作るプリンです。コレが地味~に疲れますが、

蒸してからマッシュではダメなんだそうです。ヽ(゚◇゚ )ノ


これにラムレーズンとココナツミルクなどで味付け。

おお~、ラム&ココナツ。いきなりカリブ感強そうなテイスト!


しかも、写真下のお菓子の缶を使って焼くんです。

え?どういう事かって?それはココに生地を入れて、

型にしてそのまま焼いてしまうッ!!

いや、まさか・・・その発想は無かった!(ノ∀`*)タハー




次は「ライス&ピース」。ジャマイカ料理店でプレート料理を頼むと、

大体ついてくるあの豆ライスですね!(例えばこの時とかこの時とか)

やはりジャマイカ料理でも豆は定番の様です。


ただ、本来はキドニービーンズを使うそうですが、

今回使うのは何と茹であずきッ!!∑(゚Д゚)


でも、甘い&煮溶けた部分があるので、一度洗ってしまいます。

これをココナツミルクなどと一緒に炊飯器へIN!ヽ(゚◇゚ )ノ

ちなみにご飯はタイ米でしたが、日本米でも出来るそうです。





次は「チキンスープ」。

まずは中に入れるダンプリング(すいとんみたいな物)を作ります。

これはソウロング(長め)に作るそうです。


そういえば、マレーシア料理にもこんな麺がありましたね。

こうして見ると壮観で、結構食べ応えありそうだな~。(ノ゚ο゚)ノ


スープには、写真下にあるパンプキンスープの素を使います。

チキンは出汁が出る様に先に鍋に入れ、それから野菜をIN。

うわ!ココでも激辛のジョロキアを投入してましたよ!(°д°;)



次も「ダンプリング」。だけど、さっき作ったのとは違いますよ。

コチラはまん丸の揚げドーナツで、BPを多めに入れた生地を丸めて揚げます。


生地はコよく空気を抜かないと、揚げ中に爆発するとか!?∑(゚Д゚)

ちなみに「フェスティバル」とは、似てるけど形が違うそうです。

(フェスティバルはこんな感じ→コチラ !)


スープと同時進行で揚げていきます。

スープも煮えて来たし、キツネ色に揚がればOK!



最後に今回の主役「ジャークチキン」を!

使用部位は手羽と胸肉。当日は前日にマリネした物を焼いてから、

別の肉にペーストを作って塗り込み、それは食べずに次のクラスで食べるそう。


ポイントになるのはオールスパイスの粒。これを粗く砕いて、

にんにくやスカリオン(細ネギ、勇者シリーズでは無い)、ブラウンシュガー、

もちろんあのジョロキアもフープロに入れてガガガガ~!\(゜□゜)/


すると・・・あれ?思ったよりも緑っぽいペーストになりましたね。

もっとジャークチキンって、この時のイメージで黒い物かと思ってました。


なお、緑っぽいのはスカリオンに寄るらしい。

茶色っぽいのは主にブラウンシュガーで、

これをモラセスに変えるともっと黒くなるとの事でした。



チキンが焼けて、ご飯も炊けた!

それでは綺麗に盛り付けて頂きましょう~。ヽ(゜▽、゜)ノ

ジャークチキン

ほほ~、こういう感じですか!砂糖でセーブされる?

思ったほどスパイシーでは無いけど、これはこれで美味しいです。

肉の味が引き出されて、何処かベーコンやハムにも通じる味かも?ヘ(゚∀゚*)ノ


部位とその大きさによって、味の染み込み具合と印象が違います。

手羽の方が脂が載っててねっとり。胸の方がタンパクでした。

小さ目の手羽先が一番味が染みてて良いですね!


唐辛子はビリビリ~っと辛いけど、慣れると思ったほどでは無いし、

余り辛さは長居しない気がします。タバスコなどのHOTソースをかけると、

唐辛子と共鳴+味が引き締まって、なお美味しくなりました!ヘ(゚∀゚*)ノ




お次はこの2品。


ダンプリング

外サクッ、中はふわっ。そしてギュギュッと密度が濃く、生地が詰まってます。

ほのかに甘くてこれも美味いですよ。何かにつけて食べるのも良いかも知れません。

ちなみに持って帰って、トースターで焼いたら見事に食感が蘇りました!(∩´∀`)∩


サラダ

アボカド、トマト、レタス位のすごくシンプルなサラダ。

アボカドがクリーミー。そこにトマトを合わせるのは、やはり定番だわ~。

ジャークチキンとサンドイッチにしても良いかも知れない!




次は主食にもなる2品。


ライス&ピース

味は・・・う~ん、甘いですね!

小豆+ココナツミルク+タイ米なので、何気にタイのエッセンス。

なので、タイのお菓子(カノム)に通じる甘さがしますね~。


でも、ダンプリングといいコレといい、

ジョロキヤの辛さに甘い主食は悪くないと思います。


チキンスープ

味は・・・お!思ったよりパンプキンスープでは無いですね!

ジョロキアとタイムでスパイシーさが+され、インスタント感は余り無いです。

チキン+野菜の出汁も優しくじんわ~り出ていてGOOD!(°∀°)b


ダンプリングは結構太いですね~。モチモチで食べ応え十分だし、

よく噛めばこれだけでお腹一杯になりそうでした!ヽ(゚◇゚ )ノ



最後はあの「スイートポテトプリン」。

中央を取ってシフォンケーキみたいに取り分けました!


う~ん、ラム酒が効いてますね~。

そんなに甘くもないし、お酒の苦みも感じる大人の味です。

レーズンも甘酸っぱくプチプチ弾けてソウ・グッド!(°∀°)b


一日目はねっとり、日を置くとよりブランデーが馴染んでもっちりしてきます。

でも、後味はいつでも何処か柔らか~く解ける様な独特の食感なのです。

確かに・・・これは摩り下ろさないと出来ないかもなあ~。φ(.. ) メモメモ


カリブのカクテル。この3つを使って作りますが、

ウーロン茶をブレンドしていたのが意外でした!


この中だと写真左のマリブ(ココナツのラム)が甘くて美味しかったです。

これ+フルーツのジュースがあれば、あっという間に南国(トロピカル)にトリップ出来るぜ!?
アカン!俺の中のレゲエミュージシャンが歌い出すwwwヽ(゜▽、゜)ノ



まとめ・感想


★危険かと思われていたジョロキヤ&島唐辛子だが、

思ったほどほど辛くは無かった。やや熟していたから辛さも弱かったのかも?


★ジャークチキンとスープは辛いけど、ライス、ダンプリング、

デザート(ついでにラムも)、甘いので辛さと甘さでトータルバランスは良いと思いました!


★クッキー缶にあんな使い道がったとは・・・。摩り下ろすというのも意外だし、

ラムが効いてて大人のデザートでした。甘すぎないので、辛党の人にはウケるかも!?


運営元HP→https://www.tadaku.com/menus/3071

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リイホウ&ニーハオ!代価プランに台湾も考えてみる漢、星餓です。


前回の記事の通り、代価プランとして考えているのが台湾とハワイ。

でも、ベトナム、スリランカと来て今まで行った国はアジアのみだから、

その点アジアでは無いハワイの方が・・・可能性は高いかな~。


しかし、ベトナムに行った時思った のは、何でも食べるし、

この国の食は底が知れないという事でした。台湾や中国の南も何でも食べるし、

底の知れないグルメをまた体感したい・・・と思っている自分もいるんですよね。


行くとすれば台北で夜市巡りしたいですね~。

今回はそんな夜市?では無いですが、夜まで使えるお店ですよ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




今回はそんな訳で、コチラの「台湾料理ヤンママ」へ!
時間はすでに11時を回っていました。ある日の土曜日、終電を逃したんですね。

それでもこの時間までやっているのは、流石は眠らない街、歌舞伎町です!ヽ(゚◇゚ )ノ


前は違う名前だったと思いますし、店の看板変わりましたね。

外から見る限り、三杯鶏、ルーローハン、牛肉面など、

台湾らしいメニューがいくつか垣間見えたので入ってみました!



店内はこんな感じ。赤を基調にしていて実に中国的。

台湾でもあるのかも知れないけど、

大陸の人のお店でもこういうのは多いからなあ。


改めて見ると、メニュー以外では余り台湾らしさは感じません。

現に、この日の客層は大陸の人の方が多い様でした。ヽ(゚◇゚ )ノ


お店の方はフレンドリーで良く話しかけてきますね。

台湾人のママさん(この方がヤンママ?)と女性(中国の方?)と、

厨房には男性が二人。もしや、このお店は中台混成軍ですかね?


中国の人には中国語で、日本人には日本語で。

気軽に話しかけてました。まさに台・中・日の友好関係。

政治の世界ならこうはいかないだろうなあ~。(ノ´▽`)ノ



さて、頼んでみたのは「牛肉麺」。

お味は・・・おお!思ったよりもサッパリで、

意外と飲んだ後の〆にも良さそう!美味しいです。(・∀・)


白っぽいスープだし、辛いの入ったから油っこいのかと思ったんですよ。

でも、そうでも無くて、入れる前・後共に大陸系のお店より油少な目に感じます。


でも、何より高菜の存在が大きいッ!!

この発酵した酸っぱさと塩味が、さらにサッパリさせています。




持って来てくれた後、少ししたら「辛いのダイジョブ?」と聞かれ、

「大丈夫」といったら辛いの入れてくれました。なので写真はビフォア・アフター。


でも、他の方のテーブルでもこのやり取りしてた気がするから、

これも一種のパフォーマンス・・・なのかも知れない?(ノ∀`*)タハー


麺はややツイストして長めのうどんといえば良いでしょうか。

他の具は青菜がちょっとと、その名の通りの牛肉がIN!


牛肉はカレーに入ってる様な、煮込み系が結構入ってました。

特に脂身の部分はトロトロでとろけますよ~。


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(後日)


再び訪問。


この日はスタッフの方が違い中年の女性でした。

見た所先ほどのママさんとは別の方。きっと大陸の人だろうな~。




今度は「排骨飯」を頼んでみました。

おや!?真ん中にかかっているのはもしや・・・。


排骨は豚肉の揚げた物ですが、

骨は無くて塩胡椒位と思われる淡白なお味。

ただ、衣は細かいあられの様になっています。


美味しいけど、基本これだけなら、

ちょっと衣が違う塩味のカツって感じですね。


・・・が、まだまだここでは終わらないッ!!

上にかかっている物と青菜にも注目ですよ!(`・ω・´)シャキーン



横には今回も高菜。そして青菜の炒め物。

この辺はシンプルかつオーソドックス。ヽ(゚◇゚ )ノ

そして上からかかっている物は・・・やはりルーローハンでした!


スパイス感はそこまで強くなく、ホロホロに煮えて細かく砕けた角煮の様な味。

ちょいしょっぱ目なので、これがソースの役割を果たします。他が淡白ですからね~。


う~ん、ささやかながらもトータルで旨いッ!!

まさかルーローハンをこうやって使うとは・・・。φ(.. ) メモメモ



まとめ・感想


★台湾のメニューはそう多くは無い。

主客やスタッフもどちらかと言えば大陸の方が多いと思う。


★煮詰まっていくルーローハンをソース代わりに使うとは・・・。

あられを衣に忍ばせて、今回の排骨みたいにするのも良いかも?


★次は台湾メニューで三杯鶏やビーフン辺りを試したいですね。



今回のお店


お店HP→http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13191087/

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