この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。


テーマ:

アッサラーム・アレイコム!ついに飛び立つ漢、星餓です。


さあ!ゲートと持ち物検査を済ませたら、いよいよ中東へ向けて出発!

荷物検査は難なく通れました。ちゃんとあの警告も守って、

前回のスープは持ち込みませんでした。(ノ∀`*)タハー


さて、今回の単語は・・・


「和食」

英:Japanese food

西:La comida japonesa

葡:A comida japonesa 

イン:Makanan jepang

ト:Japon gıda


このブログでも珍しい和食が登場しますよ!

そして、中東の空港が作る和食とは如何に!?

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




・・・さあ、いよいよギリシャへ出発です!(∩´∀`)∩

中東系の飛行機会社は数あれど、今回使うのはエディハド航空。

メッカの方向が表示されるのは、アラブ系の航空会社ならではでしょうね!


席についてみると・・・おおっ、シートもちゃんと倒せる!

ブランケットや枕(クッション)もある上に、お休みグッズ(歯ブラシやアイマスク)まで!

いや~、すごいですねエディハド!今まで乗った中でも一番快適ッ!!(∩´∀`)∩


そして、ゴウウウウウウウウ!という音と共に離陸!

ああ、離陸する瞬間のワクワク感・・・いつ乗っても堪りませんッ!!ヽ(゜▽、゜)ノ

この瞬間、脳内ジュークボックスは山下○郎のライド・オン・タイム を再生ッ!!


青いい 水平線を~♪

 今 駆け抜けてくうう~♪ 

あははは:*:・ヽ(´∀、`)ノ・:*:ははははは



・・・・・離陸してからしばらく、メニュー表が渡されました。

あら、遅い時間だから、てっきり機内食は無い物だと持ってました・・・。

だからスープストックTOKYOで食べて来たのにな・・・ま、まあいいか!

エディハドはオマーンの航空会社。故に和食かアラブ料理を選択。

メニューは日本語・英語・アラブ語で表記してある。


う~ん、しばらく和食は食べないだろうからなあ・・・。

アラブ料理も気になる所ではあるが、ここは和食にする事に。

因みにこれもハラール対応なんですよ!ヽ(゚◇゚ )ノ




・・・さて、一度目の機内食はこんな感じ。

お寿司などが入ったお魚中心のメニューで、

メインは赤魚のあんかけだそうです。(ホイルの中ね)


なので、お酒は白ワインをチョイスしてみた。

そういえば、中東の航空会社でもお酒は飲めるんですね~。ヽ(゚◇゚ )ノ



まずはコチラから!

キノコ(多分シメジ)

ごめんなさい。アルミの草に隠れて見えない・・・。

キノコの佃煮っぽい物です。でも、爽やかな後味が特徴的。

これはきっと梅肉なのでは?と思いました。φ(.. ) メモメモ

お寿司

かんぴょう巻き、ガリ、昆布じめかな?の柔らかい白身魚でした。

余り生魚は好きでは無いのですが、この魚は柔らかいから大丈夫でした。

そして、ガリが爽やかでまた白ワインに合いますね!


おくら、ヒジキ、きんぴらの様なゴボウ

これは料理名を何と呼べばいいのか悩みます。(汗)

味付けはきんぴらやヒジキの王道を世襲してか甘め。

王道の組み合わせの2つを敢えて合わせる発想に驚き!
そして、そこにオクラを合わせるセンスも独特・・・。φ(.. ) メモメモ




次はメインディッシュ赤魚のあんかけとキノコご飯。


赤魚のあんかけ

赤魚って実は始めて食べましたが、
身が引き締まっていてしこしこした食感でした。

あんは以外に硬めで、出汁が効いていて美味しい。


キノコご飯

ぱらっと炊けていて、

我が家の物よりもややしっかり味が入ってる。

椎茸など具も大振り。これも良かったですよ~。




最後はデザート。

しかし、これだけ画像が暗い・・・。


デザートはバニラミルクプリンだそうです。

ふるふる、とろけるプリンや緩めのヨーグルト位の粘度といえばいいかな。


しっかり砂糖が効いていて、シンプルだがはっきりした味。

これ実に好みで美味しかったです!ヽ(゜▽、゜)ノ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

(翌朝)


次の日も機内食。
スチュワーデスさんに起こされ、少し眠いまま朝食です。

時間にして、インドとか中央アジアを飛んでた頃かな?



朝食も和食をセレクト。今回はお味噌汁が付くみたいです。

後でアラブ料理の方を見たら、何とビリヤニだった!

うむむ・・・あれも食べてみたかったなあ~。(´・ω・`)




今回のメインはこのおじや。

へえ~、機内食でおじやですか!ヘ(゚∀゚*)ノ


味は・・・こちらも上記と同じ出汁を感じる。

ああ~、これも出汁が効いていて美味しいです。

上に乗ったワケギのシャキシャキ感も・・・イイ!(・∀・)


特にサーモンが旨い気がします。これ自体に旨みがあるというか、

一度出汁を煮含ませているのかも知れません。ヽ(゚◇゚ )ノ

なめこが入っているのも珍しくて印象的でした!φ(.. ) メモメモ

 

サイドは味噌汁と副菜達。

切り干し大根や卵焼きは冷めても美味しいですね。

まあ、これは日本の何処にでもある定番の味かと。


味噌汁は豆腐とわかめ。味噌や出汁の味は薄めかな。

すごくサッパリとも、薄いとも言える味でした。




デザートにはフルーツ。今度はフラッシュが明るすぎる・・・。(;^ω^A

ドリンクにはマンゴージュースを選択。(何となく中東的かなと思って)

マンゴージュースはインド料理店にありそうな、甘くてとろっとしたやつ。


まあ、フルーツは普通にフルーツ。でも、オレンジが酸っぱいからね。

マンゴージュースと頂いたら丁度良くなりました。




・・・キュイーーーン!!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!


1日半位のフライトでようやく中継地アブダビに到着!

さあ、新たな地アブダビには何が待っているのだろう・・・。

ギリシャ行きまでは少しまた時間があるので、

次回はココからお送りします☆ヘ(゚∀゚*)ノ



まとめ・感想


★エティハド空港は飛行機自体もさることながら、

一番眠れる飛行機だと思います。(星餓の経験上)

お休みセットやブランケットなど、配慮が素晴らしいです!


★エディハドは機内食も美味しかったです。

特におじやが美味しかったですね~。


★鮭入りのおじやにはなめこ、きんぴら+佃煮にオクラを合わせた料理、

梅風味の佃煮など我々日本人でも意外な組み合わせ。

まさかこんな組み合わせがあるとは!φ(.. ) メモメモ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは!未知なる地平を求めて・・・星餓です!


さあ、お待たせしました!

いよいよギリシャ編のスタートですよ!(`・ω・´)シャキーン


さあ、今回の単語は・・・


「芸術」


英:Art

西/葡:Arte

イン:seni

ト:sanat


・・・と、いってもまずはギリシャに付くまでのお話。

会社に休みを取って、苦節半年以上でようやく実現したこの企画。

ギリシャ・・・そこには何が待つのだろう・・・。(わくわく)


ギリシャへ行くためには、まず中東経由の為、

エディハド航空でアブダビ空港へ向かいます。


でも、フライトは夜10時なのでまだ時間は随分ある。

軽く腹ごしらえしたいけど、何処で食べようかな~と思ったら、

スープストックTOKYOを発見!よし、ここにしよう!(`・ω・´)シャキーン

(前回の同グループ訪問→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12194272948.html


その当時、スープストックTokyoでは、

ゴッホ・ゴーギャン展とのコラボ中!

それに呼応したメニューもあるらしいですね。ヽ(゚◇゚ )ノ


ゴッホ・ゴーギャンと言ったらフランス人。

だから、その流れを組むラタトイユのカレー

・・・で行こうと思ったら、品切れでした。(´・ω・`)


まあ、トマト味の野菜料理はギリシャでうんと食べられるでしょう。

 

さて、店内はこんな感じ。

微妙な時間帯だったので、東京のお店に比べたら混んでないかと。

でも、綺麗な明るい木の店内、スープ&カレーの2大プッシュは変わりません!


ただ、そこはやはり空港ッ!!

100mlの液体は持ち込めない事もちゃんと書いてある。

テイクアウトするつもりの人は、ちゃんとここを読んだ方が良いかも。


お料理が来るまで、本を読みながら待ちました。

おお、スープストックTOKYOは本も出していたのですね~。ヽ(゚◇゚ )ノ




さて、カレーは当時秋&ラタトイユが無いので、

「ナスと鶏肉のスパイシーカレー」をチョイス!

ほお、今回獅子唐は素揚げでトッピングですか・・・。


ご飯のスタイルは他の店舗と同じ。

でも、サイドが付かないのね。∑(゚Д゚)


さて、そのお味は・・・おお~、一見ブラウンな日本のカレーに見えますが、

むしろトマトベースの北インド・パキスタン王道の味に近い気がする!

これはインド好きにも食べて欲しい!美味いですよ。(∩´∀`)∩


決して激しくは無いが、じわじわ体温が上がる様なスパイス感。

酢漬けのハラペーニョを使うそうだが、だから青チリと似てるけど一味違うのかな?

揚げたナスがとろっ、チキンも柔らかくてGOODでした!(°∀°)b



スープは「緑の野菜と岩塩のスープ」を。

トッピングにカイワレが個性的・・・と思ったら、

これブロッコリースプラウトだそう!


味は・・・ああ、たっぷりの野菜に豆、穀物からじんわ~り味が出てます。

出汁は昆布出汁だそうですが、パプリカやオリーブ油も使い和だけじゃない味。

で、岩塩が甘みを引き出してて良い仕事してますね~。(´∀`)


静かな日本のお寺をイメージさせるのは、

緑豆や大麦がぜんざいや素食的だからでしょうか?(ノ´▽`)ノ

これ気に入りました。日本を発つ前に食べられて良かったと思います。



スープが余っても、100ml以上の液体は持ち込めませんよ~。

(大事な事なので2回言いました)



まとめ・感想


★やはりここでもスープストックTOKYOのカレー。

ちゃんとスパイシーではあるが、攻撃的な辛さでは無い。


★今回の料理を絵に例えるなら、カレーは何処までも基本に忠実な感じ。

スープは西洋画家が敢えて日本家屋や庭園・・・といった「和」を題材に書いた感じ。


★食欲の秋&芸術の秋。料理も芸術ですよねえ~。

そして、手間のかかったスープとカレーもまた芸術なのだと思います。



今回のお店


会社HP→http://www.soup-stock-tokyo.com/

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは!見栄っ張りにピッタリなチョコを見つけた漢、星餓です。


さて、今回の単語は・・・


「見栄を張る」


英:To prosper

西:Darse aires

葡:Coloque em ares

イン:Gebgsi

ト:Fiyaka yapmak


昨日はバレンタインデーでしたね。便乗する必要も無いとは思いますが、

女子達が友チョコを交換しているのを見て思った訳です。


もらうのが期待出来ないなら、いっそ男子達も自分のチョコを買うべきではないかと!

手作りチョコを見せびらかして来るなら、我々も「俺達も旨いチョコ喰ってるぜ!」

って所を見せつけてやりたい・・・っ!

・・・でも、余りお金はかけたくないですよね。

でも、ブラックサンダーでは一発で義理だと分かるし、

明治やロッテが安い事はみんな知ってる。

この辺を見せつけても、余り意味が無いと思われ・・・。(´・ω・`)

そこで!安くてそれでいて量もあるけど、

一見高級そうな外国製・・・そんなチョコを食べてみたぞ!
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


それがこれ「TANGO(タンゴ)」。なかなか立派な大きさです。

でも、それでいて東京の100円ショップに売ってたんです!


それにしても、その国の言葉でチョコの意味?

チョコじゃなくてCHOC(チョック)なのね・・・。

まずは一番定番そうなのから。

「マックス・クランチ・クリスピー」。

サクサクのライスクランチ入りですか!(ノ゚ο゚)ノ




中はこんな感じ。日本の板チョコの平均よりも大分厚い!∑(゚Д゚)

でも、チョコに対して余りライス・クランチが入っていないような…。

味は…ああ、厚いチョコを噛むとバリッ!やはりチョコが詰まってる。

チョコが日本のより味や密度が濃いというか、甘いと思います。

クランチの食感もあるけど、

でも、チョコの方が厚くて多い気がする。


IMG_20170210_150558584.jpg

次はメープルシロップ味。

へえ~、日本では余り見ないフレーバー。ヽ(゚◇゚ )ノ

でも、なかなか高級感のありそうな見た目!


IMG_20170210_150559770.jpg IMG_20170210_150600327.jpg


中は銀紙で包まれています。

これが日本より厚いしゴールド!(銀紙なのに?)

板チョコにしては今どき豪華じゃないですか?(ノ゚ο゚)ノ

味は…やはりベースは同じっぽくて甘いです。

確かにそこにメープルシロップの風味が感じられる。


だが、メープル味ではあるけれど、見た目が全く変わりません。

味が変わる=見た目も変わるでは無い様ですね。

IMG_20170215_094913796.jpg

次は残りフレーバー二つ。

これは「イチゴチーズケーキクランチ味」。

だが、やはりチョコ見た目はほぼ変わらなかった。

食べてみると、あ!これにはポン菓子みたいなサクサクが入ってる!

そして、確かにイチゴチーズケーキの香りがしますね~。ヽ(゚◇゚ )ノ


だが、それでも黒くて大きい板チョコの味が勝ります。

悪魔で香りだけイチゴチーズケーキという感じでした。



最後はこれ、「チョコクッキー味」!


お!これはなかなか旨いぞ!(∩´∀`)∩

でも、かなりクッキーがまばらで微妙な量・・・。(;^ω^A


クッキーのチョコと板のチョコが共鳴しあってチョコが引き立つ!

甘くまろやかで、これが一番好きでした。(ノ´▽`)ノ


IMG_20170210_150559183.jpg


このチョコ何処製かな~と思ったら、何とフロム・マレーシア!

以外で安い=マレーシアはコレで二度目ですね。ヽ(゚◇゚ )ノ

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12214486479.html


輸入先はレンホウジャパンですか。

蓮舫さんと言えば、「どうして一番じゃなきゃダメなんでしょうか?」ですよね。

そうそう、あの時のバレンタイン記事 を思い出すなあ・・・。(ノ∀`*)タハー



まとめ・感想

★一番好きなのがクッキーで、

順に→メープル→ライスクランチ→チーズケーキかな。

★中に具が入っている事もあるけど、

日本みたいに生地や中の色を変えたりはしないみたい。

チョコクッキーもライスクランチも、チョコの厚さにしてはあまり入って無い。

★結論としては、日本のチョコの方が美味しい。

でも、結構甘くて厚い為、加工するにも良いかも。


★量とデザインに反して安いので、

見栄を張るのにぴったりです!(ノ∀`*)タハー


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


(おまけ)


昨日の事なんですが・・・。


IMG_20170215_094915166.jpg


チョコ・・・いや、CHOC(チョック)をかじりながら思い返す・・・。


星餓の職場は男ばかりなのですが、そこでまさかの事態!

イケメンの先輩から仕事中、突然チョコを手渡されました。

「はい、チョコレート!これ食べて頑張って!」(イケメンボイス)


ま、まさか…これは本命!?

いいい・・・いやいや、しかし星餓は男の人とはですね…。(((( ;°Д°))))

(←いや、それは幾らなんでも無いでしょ・・・)

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

Я Поздравляю вас с Новым годом!

(あなたの新年をお祝いします=明けましておめでとうございます!)


さて、今回の単語は・・・


「ユリウス暦」


英:Julian calendar

西:calendario juliano

葡:calendário juliano

イン:Kalendar Julian  

ト:Jülyen takvimi


ユリウスにどの言葉にもJが入っているのに注目。

語源はあの「ジュリアス・シーザー」から来ています。

暦っていうのは、「カレンダー」で通じるんですね・・・。


彼が決めた旧暦がユリウス暦で、すなわちこれがヨーロッパでいう旧正月。

しかし、現在使われているグレゴリウス暦とは若干ずれがあるので、それがソ連圏しいては、

正教会の国々でクリスマス・新年・旧正月がまとめてやってくる原因の様です。


さて、お料理は全て出来たので後は食べるだけ。

でも、ウェルカムドリンクを紹介してませんでした。


それにしても見事な粉雪とクリスマスカラー!

え?ソビエトの血と革命の赤・・・って、

そんな訳無いじゃないですか!(ノ∀`*)タハー


ベースはシャンパンかな?底にはプチプチのベリーのタネを感じます。
少しほろ苦い気もしますが、ふちの粉砂糖が良い感じに甘さを+!

甘い様で意外と大人な飲み物かも。美味しかったですよ~。


 

テーブルもセッティングして頂きましょう!

でも、まずは用意済みの前菜(ザグースカ)から。


中央にあるのはサーラとかサーロ。塩漬けにした豚の脂身で、

そのまま食べたり料理に使ったりします。味加減がまさに旨塩といった感じ。

丁度良くて美味しい・・・ですけど、何だが途中口の中で固くなって嚙み切れなくなる。


チーズ

プロセスチーズに似てますね。

でも、もう少しパルメザン寄りのドライさもありミルキー。

 多分本国から持って来たのでしょう。日本では売ってないと思う。


肉類

うん、サラミは柔らかくって美味しい。

端にある豚肉は茹でてあるのかな?

前菜にピッタシなシンプルな味。


アーティチョーク

日本ではなかなか見られないですよね。缶詰かな?

柔らかくって、酢漬けにしてある様で酸っぱいです。

だが、それがまた豚肉に合いますね~。φ(.. ) メモメモ




今回はシャンパンも付きます。

僕はワイン、シャンパンの類には詳しくないですけど、

ご一緒した方曰く、これかなり良いシャンパンらしいですね!\(゜□゜)/


さっぱり、適度に渋み・・・みたいな味でした。
アカン!俺の中の特殊部隊(スぺツナズ)出動~♪ヽ(゜▽、゜)ノ




さあ、ここからはメインディッシュを取り分けて頂きます。

岩塩(ウズベクでもそうなのかな?)をお好みで振って頂きましょう。


ローストチキン&フルーツ
味は・・・おお~、思ったよりもサッパリしている。少し岩塩振った方が良いかも。

包み焼きしたので、スチームされてお肉はしっとり。うん、美味しいです!(・∀・)


フルーツは・・・もうね、リンゴがトロットロ!

お腹に詰めたフルーツ、そしてリンゴも思ったほど甘くは無くてほのかだが、

スパイスやあのタレと合わさると、エキゾチックでじんわり甘くて(何処か漢方的な?)

不思議な味になりますね~。ヽ(゚◇゚ )ノ


でも、ピリッとしたローズマリーは、

確かにフルーツと合っている気がする。



サイドの焼きパプリカとサラダ。

え?サラダ何てあったの?と思われるかも知れませんが、

実は後半ササッと出来てしまった。


焼きパプリカ

んん~、中にはトマトとオリーブ、そしてチーズ。

肉でないのが以外ですが、イタリアンで実績のある組み合わせだし、

そりゃあ不味い訳ありません。チーズとオリーブの塩気に、

トマトの酸っぱさ、パプリカの甘み・・・これだけでも十分な1品でした。


サラダ

これが意外とお気に入り。シンプルだが美味しいんです。

柔らかふにゃっとしたモッツァレラはミルキー。そこに甘いビーツと玉ねぎ、水菜など。


ドレッシングはオリーブ油にビネガー位でシンプルに。

酸っぱさと甘いビーツはセオリーだけど、

そこに+マイルドなモッツァレラはナイスコンビ!φ(.. ) メモメモ




お次はあの「ディムラマ」。


その味は・・・お!ディルとトマトやにんにく、そして焼いたお肉から出た脂がベース。

何処かディルなどの甘みがあるトマトソースという感じで、これが野菜に絡みつくッ!!


野菜は蒸すと甘~く、柔らか~くなりますね!(ノ´▽`)ノ

特に金時人参がビーツみたいに甘い!芋も大きい!

味の要お肉もたっぷりだし、良く焼いているから旨みも豊か!


なるほど、「中央アジアの肉じゃが」と言う人がいるのも納得。

これは家庭っぽくて良いですね~。(´∀`)




ここからはデザート。まずはあのクッキー!

ソビエトの星と鎌はもちろん僕が頂きました。(ノ∀`*)タハー


噛むとザクザクッ!表面にまぶした砂糖のおかげか、

実に味がはっきりしたクッキー。んん~、懐かしいなあ。

そういえば、昔のクッキーはこういう味だった気がする。


遠い昔、お婆ちゃんちに丸いブリキのクッキー缶があって、

そこに入っていたクッキーがこんな味だったんですよね。

何だかノスタルジックで、美味しかったです。(´∀`)




さらに「リンゴパイ」。


おお、何だかすごく家庭的な感じのパイで美味しいです。

ギチッ、パリッとした食感、良い意味で少しまばらな厚さ、

これぞホームメイド生地の醍醐味ですね!(ノ´▽`)ノ


でも、ストルーデルほど薄くは無くて、

どっちかっていうとアメリカのアップルパイの方が生地は近いかも。


中のリンゴは甘さ控えめ。皮付きの青リンゴなので、

市販のとはまた一味違います。粉砂糖まぶして丁度良い位でしたね。




最後に「キエフケーキ」。


コイツがね・・・シンプル・イズ・ザ・ベストでメチャウマー!ヽ(゜▽、゜)ノ

メレンゲの淡いサクサク、キャラメリゼされたクロッカンの甘さ&香ばしさ!

そしてまろやか生クリーム、てっぺんには甘酸っぱいイチゴ・・・。


どれも生クリームと良く合う物ばかりだし、そりゃあ間違いないですよ!

なるほど、だからこんなに上手~くまとまってるんだな。φ(.. ) メモメモ



最後は紅茶。やはり食後のお菓子とお茶はいい~♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


食後は元ガイドであったという娘さんからウズベキスタン紹介が。

今回はロシア系のお正月&クリスマス兼旧正月でしたが、

ウズベク族にはまた違う暦のお正月、ノウルーズがあるそう。


こっちはペルシャやゾロアスター教から来た伝統だそうで、

主に3月頃行われるとか。こちらもいずれ何処かで体験してみたいです。(∩´∀`)∩



まとめ・感想

 

★クリスマス仕様でもっとリッチかと思っていたけど、良い意味で家庭的でした。

 クッキーも家庭的だし、ディムラマも野菜室の掃除にうってつけ!  


★本来のキエフケーキはメレンゲで土台を作るもっと大きい物だそうです。

 でも、このやり方なら簡単だし、土台が崩れてもノープログレム!  

キエフケーキ味のパフェって感じですかね。こんなパフェメニューに欲しい・・・。


★旧正月は東南アジアだけでは無いのですね。ヨーロッパにもあるとは・・・。

ウズベキスタンにもウズベク族のお正月がある様ですし、

お正月の祝い方だけでも世界は広いと思います。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

Я Поздравляю вас с Новым годом!

(あなたの新年をお祝いします=明けましておめでとうございます!)


さて、今回の単語は…

ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)


英:U.S.S.R
西:La Unión Soviética 

葡:A Uni Soviética 

イン:Uni Soviet 

ト:Sovyetler Birliği

すぐにギリシャ編にいきたい所ですが、取りあえずこちらを先に。

2月といえば旧正月。でも、今回紹介するのは、旧ソ連のちょっと変わった旧正月。


しかも何と!クリスマスとお正月からぶっ続けでやるという!?

その摩訶不思議な習慣をリサーチして来ましたよ~。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




やって来たのはウズベキスタン料理の教室で、

先生はロシア系のおばあちゃん。故にロシア料理も作れます。

(昔はウズベキスタンもソ連の中の一国家でした)


しかし、先生がロシア語しか話せない為、

娘さんが日本語に訳してくれるという二人三脚スタイル。


今回作るのはクリスマス&新年&旧正月のお料理。

何でも、ユリウス暦とグレゴリウスの名残?らしく、

日本人からしたら羨ましい位休日が続くらしい。(参考:ロシアNOW より)




まずはチキン。クリスマス兼お正月なので、

やっぱりでっかいお肉を食べるのです!
因みに味付けはロシアンスタイルらしい。

チキンにはスパイスを揉み込み、中にはフルーツを詰める。

へえ~、中にはみかんも入ってるのが以外ですね!ヽ(゚◇゚ )ノ

後、ウズベクらしいポイントはレーズン。

日本のほど甘くは無いが、味が詰まっています。

何でも、ウズベクは湿度が低いから美味しいフルーツが出来るそう。


焼く時に入れるこの袋は、焼いても燃えないそうで、

最近は普通にスーパーに売っているらしい。便利ですねぇ。φ(.. ) メモメモ





焼くのはチキンだけにあらず!ハチミツバターを詰めたリンゴ、

そして詰め物をしたパプリカも一緒に焼くのです!

パプリカにトマトを詰めるって発想も意外でした!φ(.. ) メモメモ


たまにオーブンの様子を見つつ、何と醤油とバターのタレをぬりぬり。

ああ・・・この香り、条件反射でジャガ芋が欲しくなるね。(⌒¬⌒*)




次は「ディムラマ」。ディムラマはウズベク料理だけど、

今回使うのは豚肉。ウズベク人は本来ムスリムだが、

先生はロシア系だから豚肉も普通に使える!

・・・で、どんな料理かといえば、この年代物の鍋カザンに、

お肉やたっぷりの野菜を入れて蒸し焼きにした料理。

おお、野菜がたっぷりなのは嬉しいです!(∩´∀`)∩

この料理、重ねる野菜の順番にコツがあるみたいですね。

チキンと同じスパイスや塩で味付けし、後はじっくり弱火でコトコト。




ここからはデザート。まずはクリスマスクッキー。

バターを粉に混ぜて練りながら作るのですが、意外とすぐに出来ました。

クリスマスだからといって、すごく特別なクッキーでは無かった気がします。(ノ゚ο゚)ノ

後は、型やインスピレーションで思い思いの形にしていきます。

おや?あれは誰ですかね~、ソビエトのマーク(ハンマーが無いけど)作ったの?(ノ∀`*)タハー




お次はアップルパイ。生地は冷蔵庫で寝かせてありました。

この生地を伸ばしたら、リンゴを片側に敷き詰める。


何だかウロコみたいですよね。そして、巻きこみエイヤー!(ノ´▽`)ノ

オーブンにはチキンが入っているので、パイはまだ待機させておきます。

そういえば、やり方や形がドイツのシュトゥルーデル に似てますよね。




最後に「キエフケーキ」。


これはウクライナの首都キエフで生まれたケーキだから、

キエフケーキというらしい。(ウクライナもかつてはソ連でした。)

それをもうちょっと簡単にしたのがこの料理。

メレンゲが焼いてあって細かくなってる。砕かれたクロッカンもありますね。
これらを生クリームとグラスの中で重ねていくのです。



後は、トップにイチゴを飾れば完成!

これで全て出来ました。でも、長くなるので一度切り、

味はまた次の記事で書きますね。


それではまた~♪(。・ω・)ノ゙

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、ついにその謎を明かす漢、星餓です。


今回の単語は・・・


「真実」


英:Truth

西:Verdad

葡:Verdade

イン:kebenaran

ト:Gerçek


年も明けて新年恒例の願掛けも終了。

そこで、今回は去年最大の謎である「あの国」をついに公開します!

年をまたいだあの謎の真相が・・・ついに、ついに明らかになるッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・



成田空港:2016年、午後10時頃



・・・・・


黒い影:「・・・そろそろか。」


コーヒーを飲み終えると、携帯の時計をちらりと眺める。

男はスーツケースを引いて空いた空港のカフェから立ち去ろうとする。


メガネの少年:「ねえ、おじさん」


黒い影:「・・・・」


少年「あれれ~?おじさん星餓さん・・・だよね?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・


(しばし沈黙)


少年:「でもそれだけじゃない、

これから日本から逃げる・・・んだよね?」

(少年の声のトーンと顔つきが変わる)


星餓:「・・・た、確かに僕は星餓だが、一体何の話をしているのかな坊や?」


少年:「行く所なら分かってるんだ。あんたの出した暗号はもう解読済みさ」


星餓:「・・・・」


少年:「去年のテーマは王道、定番、基本だったよね?そして候補の国が5つ。

知らないからこそ確かめたくなる性格、語学への考え方、そして数々のヒント・・・。

そう、それらから導かれる答えは一つしかない・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・





少年:「ギリシャ・・・でしょ?」(キリッ)


星餓:「ふふっ、一体何の証拠があって・・・。」


少年:「消去方と色々当てはまるのが多い国からさ。

まずテーマの王道や基本だけど、ヨーロッパ文化の源流がギリシャだ。

トルコだって、後から遊牧民族がやって来て立てた国だからね。」


星餓:「確かにそうかも知れないね」


少年:「それに語学に関しては、あんたは英語が嫌いなはずだ。

そんなあんたが英語を勉強するなんておかしい。スペイン語やトルコ語はやってるから、

もしその国へ行くなら、英語よりもそっちの勉強を優先するはずさ。


ギリシャ語は唯一この中ではアルファベットじゃなくて、ローマ字読みできない難解な言語だ。

フランス語とかイタリア語ならスペイン語やポルトガル語と被る所があるけど、それもない。

だからギリシャ語よりも英語を勉強してたんだろ?」


星餓:「なかなか面白い事をいうね。だが、それだけじゃあまだ決定打にはならない。」


少年:「そう焦るなよ。オリーブオイルはみんな有名だけど、

特にギリシャのクレタ島は一人当たりの消費量が世界一で有名。

有名っていうのは、生産量じゃなくて消費量だったんだ。」


「ヨーグルト、ガム、ドネルケバブ。昔オスマントルコ帝国の一部だったから、

その流れを組んでいる物もたくさんあるんだ。エーゲ海に面しているのも、

ギリシャとトルコだけだから、どちらかって事になる。」


星餓:「・・・」


少年:「知らないからこそ燃える性格だって、この5つの国は比較的有名だ。

でも、余り情報が無いのは強いて言えばギリシャとポルトガル。

 

だけど、<昨年紹介された国の中に答えがある>これが大事なんだ。

去年ポルトガル料理は紹介されなかったから、ポルトガルは除外される。

スペイン料理も紹介されていないから除外。コレで残るのは・・・。」


(若干焦りの色が見え始めた黒い影さん)


星餓:「やれやれ、だが待ってくれよ。決定的な証拠が無いじゃないか。

ちゃんと証拠を持って来てくれたまえよ小さな探偵君。」


少年:「確かに今までの話には証拠が無い。でも、だったらどうしてこんな時間まで待ってたんだ?

持ってるはずだぜ。直行便が無いから中東を経由するのが一番近い、ギリシャ行きのチケットをな!」


(ここでタイミング良く警察がやって来る。何でも、毛○探偵に呼ばれたとかで)


星餓:「ぐ・・・ぬぬ」


警部:「調べさせてもらいますよ」


高○刑事:「ありました!アブダビ経由ギリシャ行きのチケットです!」


警部:「どうしてこんな事を・・・」




同情のBGM


ううう~う~う~う~う~♪


星餓:「殺伐と仕事をこなすだけの毎日。あの空の向こうに何があるんだろうと思い描いて来た。

それだけが生きがいであり目標だった。あの空を超えたら、そんな日々から逃げ出せる。

別の自分に生まれ変われると思ったのかも知れないな・・・。」


警部:「さあ、署まで来て頂きましょうか!」


少年:(余りにも不器用で、何て悲しい事件なんだ・・・)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・





・・・ってオイ!ギリシャに行こうとしてただけで、

別に何も悪い事してねえよ!?ヽ(`Д´)ノ


・・・という訳で、「あの国」の正体はギリシャでした!

もちろん警察に拘束される様な事も無く、

無事に帰ってくる事が出来ましたよ。


でも、後述しますが、星餓最大の危機に見舞われる事になり、

日本にこうして返って来られたのは本当に良かったと思っています。


そんな訳で、今月からギリシャ編を始められたらと思います。

ギリシャで星餓を待つものとは、そして星餓最大の危機とは・・・。

それではまた~♪(。・ω・)ノ゙

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

アンザオ!今度は台湾客家料理に迫る漢、星餓です。


今日の単語は・・・


「客」


英:Guest

西:cliente

葡:Convidado

イン:Tamu

ト:Konuk


前回、客家の料理も習い、客家料理に興味が湧きました。

客家とは中国南部またはそこから移民して、マレーシア・シンガポール・台湾などに暮らす、

中国系少数派の種族。(元は北方にルーツがある漢民族らしいのですが・・・)


何でも教育熱心で祖先を敬う種族らしく、権威ある有名人も多数輩出している様です。

そういえば、以前にも客家料理「ルイ茶」 に触れる機会がありましたね。

また、以前作ったバジル炒め も元は大陸の料理が客家流に変化した物らしい。


そんな客家料理ですが、何と東京に台湾系客家人の方が営むお店があるという!!

客家料理の店か・・・どんな物か行って参りましたよ~。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



それがこのお店「台湾料理新竹」。お店の方の出身地なのかな?ヽ(゚◇゚ )ノ

新竹は確かビーフンが有名で、客家が多い地域でもあるそうです。

以前新竹ビーフンを料理しましたね。(その時の記事→コチラ !)


お店の外観はこんな感じ。

場所は御徒町、ビル街の中にひっそりとあります。


う~ん、何だか時代を感じされる雰囲気ですよね。

新竹だけど新築では無い・・・という事でしょうか?(ノ∀`*)タハー




店内はこんな感じ!一見、雰囲気は大衆的でレトロな中華屋さん。

しかし、ポスターや冊子が沢山あって、台湾プッシュなのが分かります!

観光パンフも置いてあるので、台湾に行く人にも良さそうです。(・∀・)

テーブルは全て円卓。お店の方もお昼を食べていたり、

中国語(台湾語?客家語?)も聞こえてきます。

あら、何だか思ってたよりディープな雰囲気かも!



・・・さて、頼んだのは「本日の日替わり」。

このセットには日替わりのおかずが2つ付き、
おかずは基本毎日変わるそうです。(月曜だけは決まっているそう)


う~ん、この安っぽいトレーも、

何だか大衆食堂みたいで良いね。(←褒めてます)


 

まず1つ目は「客家風挽き肉」。

このお店のルーローハンは挽き肉+椎茸らしいけど、

これは客家風の高菜+挽き肉。


客家料理には、高菜で肉を煮込む有名な料理がありますからね~。

まるで、その王道÷2みたいで良いじゃない!(・∀・)

味は・・・お!客家料理は濃い目と聞いていたが、確かにそうかも知れない。

でも、すっきりしたしょっぱさで、余りくどく残らないのは流石!ご飯も進むし~。

肉も少しフワッ。粗さからいって、多分自分で叩いているのではないかと思います。


 

もう一つの日替わりは「冬瓜の煮込み」。
冬瓜って名前が冬だが、旬は夏だって知ってた?

冬瓜はとろっとろっで柔らかい!

そしてすご~くやさしくて薄味です。(´∀`)

味は干しエビの出汁に、たっぷりの千切り生姜。


なるほど!あのしょっぱい挽き肉&ご飯もすごくぱらっとしている。

だからこそ、この薄味が活きるのだと思います!

考え抜かれたコンビネーションですね!(°∀°)b




ご飯と味噌汁。台湾料理だが和食の米と汁、お漬物。

台湾料理は日本の影響(鰹節など)も受けているから、

こういう組み合わせも時にアリなんでしょう。

味噌汁
まさかの台湾料理店で、日本の心である味噌汁とは。
大根の味噌汁で、我が家のものとすごく似ていました。

和食と親和性高いのも台湾料理だからかもな~。


ご飯

おお、凄くぱらっと炊けてます!

これがまた汁っぽい挽き肉、ゆるい冬瓜あんかけに絡む絡む!

このセットはお代わり1杯無料なので、もちろんお代わりしました!

 


これは辛味の調味料。


辛みの調味料は粗挽きの赤唐辛子にニンニクが効いていて、

辛さだけじゃ無くて旨みも増強。油や花椒よりもフレッシュで粗挽きな所が、

また四川よりも東南アジア寄りに感じました。


この調味料を添えると、ご飯の端にあったあの浅漬けも、

とたんに中華のキュウリになるんですよ!(ノ´▽`)ノ




最後はラブミーツプラス。昔流行ったラブプラスとは関係ないぞ!

ちょっwwwこんなのがつく店も初めてなんですけど!(ノ∀`*)タハー

う~ん、まあ味は基本ヤクルトと同じ。
でも、甘くて辛い調味料の後には何だかんだこの甘さは良かったです。

まさに愛情、いやLOVE(ラヴ)頂きました!!(ノ∀`*)タハー



これが客家料理新竹ですか~。

夜は昼には無い客家の料理もあるそうなので、

人数集めて客家料理会とかもやってみたいですね~。



まとめ・感想

★日替わりには濃いめと薄めのおかずが2つ。

このチームバランスが良く、最後のラヴまで計算積み?

★今まで食べて来た中でも、

イメージしていた台湾大衆的料理に一番近いかも。

★味噌汁、ぬか漬けなど和食との親和性が高い!
でも、辛み調味料とあのお盆ががまた台湾的ですね。



今回のお店



住所はコチラの写真をご参考のほど

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

学習進歩!(ホックジャップジョンボゥ!)星餓です。


今回は香港なので、本来は恭喜發財(ゴンヘイファッチョイ)が多いそうですが、

他にも新年の願いを込めた色々な挨拶があるそう。この学習進歩は、

「子供の勉強が進みますように・・・」という意味。今年の星餓にピッタリですね!


さて、今回の単語は…

「土鍋」

英、Earthen pot/Claypot

西、Olla de barro  

葡、Panela de barro  

イン、Pot tanah liat

 ト、Toprak kap


今回も何だか合ってるか自信無い翻訳でござる。(´・ω・`)

恐らく、土とか土器+鍋という構造になっていると思われます。




今回のテーマは平たく言えば、餅と土鍋のご飯。

新年餅シリーズ、今回は香港編です。

昨年の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12118655800.html


え?ご飯は別に普通に食べるって?何言ってるんですか?

白いご飯といえば銀シャリですよ銀シャリ!

更に、黄金のお焦げにブラックなタレがかかる・・・。


ブラックカードはゴールドカードの上ですからね~。

これほどおめでたい色もありますまい。

って、いくらなんでもこじつけスゴイな・・・。(ノ∀`*)タハー




さて、今回は香港料理を教わりに行ってみました。

まずはプーアル茶とえびせでウェルカム!

えびせんは香港のお正月でも良く食べるそうで、今回はフロム・インドネシア。

先生曰くインドネシア産がおススメとの事ですが、確かに旨いですね。ヘ(゚∀゚*)ノ



まずはデザートの餅から。

この餅は冷やす工程があるゆえ、一番最初に作りました。

一見ゴマ団子みたいだが、実はゴマ団子では無いらしい。

中に入れるゴマのあんを作る。

ラードが入るから、溶かさない様にしないといけません。

生地にはタイの餅粉を使用。

これを丸めて、中に固めたさっきのごまあんを合体ッ!!

温かい内に食べるので、まだ火は通さずスタンバイ!ヽ(゚◇゚ )ノ





次は今回のメインの「土鍋ご飯」。広東語で「ボウチャイファン」といいます。

土鍋は写真の様な感じの香港製だが、最近は香港でも変化が起こっているらしく、

日本の土鍋でも作るのだそうです。

テイストは数あれど、今回作るのは三種類。(鶏肉と椎茸、挽き肉と卵、スペアリブと腸詰め)

味付けには中華の調味料、豆鼓醤やオイスターソース、塩コショウなどを使いました。

腸詰はお湯に付けてから皮を剝きました。




次は大根の餅。でも、大根餅の様で大根餅とは違うんです!

これは客家人である先生のおばあちゃんから伝わる味だそう。

しかし、正式名の漢字が複雑すぎてPC表記出来ず・・・。(;^ω^A

おろした大根を絞るんだけど、

ここでぎゅっとやりすぎてはいけないらしい。

柔らか~く程よい力で絞るのが大事です。

ここに上記と同じ餅粉を入れて、

軽くまとめてコロコロっと整形。ヽ(゚◇゚ )ノ



ここでサプライズ!何と参加者さんがニェンガオを持ってきてくれた!

香港人の知り合いが作ったけど、家族ウケが良くないそうで・・・。


赤い塊を切ってたから、豚の血でも出てくるのかと思いましたよ!

何でも、この赤い色は棗(ナツメ)による物だそうです。
これも急きょ焼いて食べる事に。いや~、ラッキー!(∩´∀`)∩


最後は土鍋ご飯を卓上で仕上げ!(2台卓上、1台はキッチンで)

やはりお米料理ですから、炊きの今こそ勝負所ッ!


炊けたら、味付けしたお肉と腸詰を入れて蒸らします。

蒸らしたら、黒いタレと刻んだネギ&パクチーを入れますよ!


湧き上がる蒸気が誘ってやがる・・・。

ああ、早く食べましょ~。ヽ(゜▽、゜)ノ




だが、まずはニェンガオと大根の餅から。

これらは香港ではデザートというより、

お茶受け的に最初に食べてしまうらしいので。

油&卵焼きニェガオ

さて、お味は…あ、とろ~んと甘うま!
この食感と甘さはういろうみたい。これはココナッツ入りらしく、

タイのカノム(お菓子の意味)を思い出しますね~。


卵を付けた物はさくっとして、

何処かフレンチトーストみたいな味になりました。


大根の餅

ああ、確かに大根餅とは違う!

フワッと握ったから、柔らかく解けていきます。

粉はノリみたいな感じで大根と具をつなげていました。


それで、ベーコンが親しみやすさを、

大根の葉が素朴で懐かしいと感じを醸し出して美味しかったです。(´∀`)



最後にザッと混ぜてから頂きます。

おおっ、おこげもちゃんと出来ているッ!!(∩´∀`)∩

さて、その味は…やはりみんな違いますね。

そして、思ったよりも白いご飯の味が活きている様な。

何よりどれにも入ってる腸詰がまた甘くて旨いのよ!(´∀`)

チキン&椎茸

これが一番薄味。だけど、生姜や玉ねぎの香味が一番効いてます。

椎茸がくにゅっくにゅだし、チキンも大きく食べ応え十分!

牛ミンチ&卵

卵を崩して混ぜるからか、一番まろやかでシンプルな味。

3つの中で日本人に一番受けそうなのは、多分これな気がする。

スペアリブ&豆鼓

一番味が濃くて、インパクトあるのはこれだな~。

軟骨がコリッコリで、思ってたより歯を使いました。

これはきっとパクチー多めにかけた方が美味しくなる。


これだけ持って帰りましたけど、

次の日馴染んだご飯が甘辛くてまた旨かった!




タレ2つ(しょっぱい醤油タレとにんにくのタレ)も添えて頂く。

ニンニクのタレは美魔女のお母さん直伝らしい。酢+ニンニクみたいな感じで、

これがまた腸詰に何だが合うんだよなあ~。ヽ(゜▽、゜)ノ


醤油タレは蒸らしの時使ったのと同じ物で、写真の上等な醤油が使われている。
何でも、香港と広東の間辺りの高級な醤油だそうです。でも、しょっぱい・・・。



最後は例のお餅・・・というか団子ですね。

美魔女な先生のお母さんが茹でてくれました。

あのお肌の美しさ、女性の皆さんは目が離せなくなってた・・・。(ノ∀`*)タハー

中からチャリチャリ・とろ~んのゴマあんが出てきます。

餅粉の団子はもっちり柔らかくて、確かにゴマ団子みたいでそうじゃないです。

表面のきな粉も確かに違うし、ほどよい甘さで美味しかったです。(´∀`)


まとめ・感想

★ニェンガオに土鍋ご飯。マレーシア料理とかぶる部分だったな。

 でもニェンガオ・スイートポテト は香港にはないらしく、持って来てくれて人も知らなかった。  

似てるけど、どうやら香港とマレーシアは完全に文化が同じでは無いらしいです。

★甘い中国腸詰美味しいなあ。今回のお肉の中で一番でした!

先生は自家製腸詰の教室も出来るらしいから、そちらもいつか行ってみたくなりました!

★香港も台湾と同じく、使うのは白コショウらしい。


★お肉がたくさん乗るから重い味かと思いきや、最後に乗せて蒸らすから、

意外とそうでも無いですね。ごはんの味が活きていて、意外とおかずがあっても良い位でした。

(スペアリブはしっかり味ついてるから例外だけど)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

アッサラーム・アレイコム!館林の新たな2大チキンを紹介する漢、星餓です。


今回の単語は・・・


「2つの」


英:Two

西:Dos de

葡:DOis de

イン:Dua dari

ト:Two


新年のおめでたい酉年を祝う今年、

鶏料理を紹介して縁起を担ぐ「鶏つなぎ」を実施中。


そこで、今回は久しぶりに館林のお店で鶏つなぎ。

館林といえば、ラサニーとドスティですけど、しばらく行って無かったな。

今はどうしているだろう?いざ行かん館林ヘッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




まずはラサ二ー・・・と思ったら、雰囲気、メニュー、シェフまでチェンジ!

店内も何だか随分サッパリしてしまったな~。(ノ゚ο゚)ノ

(前回の訪問→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-11861051434.html


メニューブックを開くと、メニューも一新されており「パクジャパンレストラン」の文字。

そういえば、これがなおちんさんが言ってたパクジャパン か・・・。∑(゚Д゚)



持ち帰りしたのは「チキンプラオ」。

おお、結構量多いですね~。ヽ(゚◇゚ )ノ

ライタ、サラダもちゃんとついてきました!



温め直して盛り付けたらこんな感じ。

チキンはホロホロ、骨付近はねっとりと!

骨付きで半羽位入ってます。結構多いですね!∑(゚Д゚)


味は・・・うん!プラオなのでビリヤニとはちょっと違う。

炒められているし、赤チリ粉などのシンプルな味付けと、

鶏から来る出汁。味加減も良く美味しいです。(・∀・)


でも量がある上に肉も多いから、2人位でシェアするのがオススメ。

割とシンプルなので、ダールとかサブジとか、他にちょっとした物もあると良いかも。




ちゃんとライタ、そしてサラダも付いてきます!

ライタは野菜などは見当たらず、サラサラしたタイプ。


塩味と特に炒ったクミンが目立つ何処か爽やかで香ばしい味。

何となく自分で作る物に近い気がして、親近感が湧きました。


サラダはオーロラドレというか、マヨネーズとケチャップを合わせた感じ。

キャベツが大ぶりで歯応えありますね~。ライタが結構タップリなので、

こっちにかけてサッパリさとスパイシーさを加えてもグーです!(°∀°)b


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚


(その後)


お次は「ドスティ」。前回は会えなかったけど、

社長と奥さんは元気にしてるかな~。

(前回の訪問→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-11860862695.html


またもなおちんさんブログ で復活を目にしたので行ってみた!

この手の北関東情報といえば、やはりなおちんさんですな~。ヘ(゚∀゚*)ノ



初めは「売り切れ、もっと早く来ないと・・・」とミャンマー人?の店員さんに言われたのですが、

また道を通ったら、お店の灯りが付いてるじゃない!え、どうゆう事!?(=◇=;)


何だか煮え切らない気持ちで入ってみると、そこには久々に会う女将さんが!

尚、今後の営業は女将さんの仕事などもあり、やるにしても流動的になるそう。


更に聞けば、売り切れといってもライスが無くなったから「売り切れ」な場合も多いそうです。

つまり、具やカレーだけならテイクアウトも可能なので、今回はそうしてもらいました。



そんな訳で、テイクアウトはこんな感じ。


パックの中には東南アジア独特のビニール袋に包んだ形でスタンバイ!

チキン&グレイビー、そして東京のミャンマー料理店でよく見るアレ。

あの揚げた唐辛子の辛~いふりかけを付けてくれました!(ノ´▽`)ノ




まずは「チキンカレー」。

おお、これぞ・・・これぞドスティの味!懐かしい~。(ノ´▽`)ノ

オイリーで何処か我々の知るお家カレーに似た香り。


チキンは半羽なので、皮付近は柔らかくてジューシー!

パサつく部分もあるけど、そこはオイリーなグレービーを絡めてやる。

そうすれば、しっとりしてグッドですよ~。(∩´∀`)∩




これは「辛いふりかけ」。

ご飯と混ぜて頂きます。尚ミャンマー語の名称は不明。


そのお味は・・・

ドゴオオオ∑(>Д<;;)オオオオン!!!


ここのふりかけは小玉ねぎ、にんにく、唐辛子?

かなり狂暴な辛さですね~。ガーリックのパンチが効きつつ、

揚げた唐辛子の狂暴な辛さが炸裂ッ!!後少し苦いです。


これを肉のパサッとした所に敢えてやるのも良いですよ。

納豆等に入れても美味しく頂けました。(激辛だけど)


まとめ・感想


★ラサニーが無くなってしまったのは残念。

しかしパクジャパンも味、ボリュームはとても良かった。


★ドスティ復活と意気込んだが、今後もやっていたりそうで無かったりになりそう。

お店側と都合が合えば予約なども出来るそうなので、その方が確実かな?


★館林の2大店はどちらも色々事情はありつつも、

お店としてはとりあえず健在。今後も頑張って下さい!



今回のお店


リンク先の記事をご覧下さい。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(1)

テーマ:

クッルアーム ワ アントゥム ベヘイル!

(明けましておめでとうございます!)星餓です。


さあ、今回の単語は・・・


「刀(KATANA)」


英:Sword
西/葡:Espada

イン:Pedang

ト:kılış

どれも反り返った刃物を指す言葉だと思われます。

厳密には「刀」は日本の文化なので、後ろに「日本の」を付けた方が伝わるかと。



さて、今回はモロッコ料理の先生のお宅でお料理。

ちなみに、今回も弟さんのクラス。昨年はモロッコ料理を色々教えて下さいましたね。

その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12179360778.html


この時、先生は新しい包丁を手に入れたらしく、

それをKATANAと呼んで気に入っている様だった。
先生一家は親日家だからなあ。自分へのお年玉ですかね?


それでは始めますか!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


 


さて、それではレッツクッキング!

今回は前回の様に鶏がいないなんて事は無く、

ちゃんと丸鶏使いますよ!(ノ∀`*)タハー


鶏にクルクマ(ターメリック)などのスパイスをもみもみして下味を付けますが、

この時、スパイスを裏返したすり鉢でするのです!(何故に!?)



そして、中にKATANAで刻んだパセリと青いオリーブをタップリ詰めるッ!!

もうね、「溢れる想いで胸が張り裂けそう・・・」って位詰めましょう。(ノ∀`*)タハー

金色に輝くチキンさんには、味を染みこませる為しばらく待機していてもらいます。



お次は「ブリワット」。前回は甘いのを作りましたが、

今回作るのは食事になる塩味のタイプ。中に詰める具は角切りの牛レバー。

KATANAにかかれば、プルプルしたレバーもすぐに細かくなりました!


そういえば、茹でたり牛乳に浸していないけど、臭みは大丈夫だろうか・・・。

・・・が!その心配はご無用。玉ねぎやにんにくといった定番のメンバー、

更にモロッコハーブの2トップ「パセリ&パクチー」、そして塩レモンもIN!


おお、臭み消しの方法は各国様々ですが、

この組み合わせがモロッコ流なんですかね?

これはどんな味になるのか楽しみだな~♪(ノ´▽`)ノ



味付けして冷めたら、やっぱりあのトライアングルな形に整形!

ここは前回と同じですね。長く切って左右ジグザグにコロコロ転がす。


巻く時には、写真のオリーブ油のスプレーをシュシュッとやると、

乾かず作業が出来ますよ!スプレータイプのオリーブ油・・・便利だな!φ(.. ) メモメモ


今回は揚げずにオーブンで焼きます。揚げる訳では無いので、

仕上げにもスプレーで油を吹いてやるとカリッと仕上がるそうです。




デザートには「デーツのしっとりクッキー」。

ただ、クッキーといっても発酵させるので、我々のイメージとは少し違うかも。


デーツを蒸して柔らかくしたら、それをクルミやシナモンとペーストに。

これを発酵させた生地で包みます。形は三日月形にするのです。

三日月なのは、もしやイスラムのシンボルが月だからかな?


そして、やっぱりオレンジウォーターキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

フィリングにも整形の時手にも付けて、とことん香りを移すのです。

うう、これを家ではどうするかが課題なんだよなあ~。(;^ω^A




最後にチキンを仕上げる。


このチキンはすごく大きいので、一度蒸してからバターを塗ってオーブンへ。
こうすると脂も落ちて肉が柔らかくなるし、時間も短縮出来るのだそう!

へえ~、ローストチキンにスチームを取り入れるとは斬新ですな!ヘ(゚∀゚*)ノ

片やチキンを蒸していた鍋で野菜も蒸します。

おお、チキンの味を野菜にも吸わせるのですね~。ヽ(゚◇゚ )ノ

で、この野菜もある程度蒸したらバターで炒め、チキンと同じ様な状態に。


おお、時短はしても細かい手間は惜しまない!

この方法、ストレートなモロッコ料理を作る弟さんより、

むしろモダンなお姉さんの入れ知恵なのかな・・・と思いました。ヘ(゚∀゚*)ノ




後はサラダだけ・・・と思っていたら、どっちもあっちゅ~まに出来ました!

ポテトサラダの玉ねぎは、お姉さんがまな板を使わずザクザク切ってた。


ポテトサラダ

これは先生のおばさん直伝のサラダらしいが、

そのお味は・・・おお、まさにシンプル・イズ・ザ・ベスト!(・∀・)


芋の潰し加減が敢えてまばらのも良いですね!

ペーストな部分もあれば、形と食感が残った部分もあり・・・。

パセリ、玉ねぎで具も超シンプル。だが、故に何にでも合わせられそう。


グリーンサラダ

こっちはいつものグリーンサラダ。

ドレッシングはレモンを効かせたオイル系で、かなり酸っぱいッ!!

ん~、冬に赤切れした唇には染みるううう・・・。(><)




お次は「レバーのブリワット」。焼き上がりは三角の春巻きみたいだ。

あのレバーはどうなったかな・・・おお、これは美味いッ!!(≧▽≦)


ぷりぷりの牛レバーが活きてます。でも、後から普通エグさや苦みが来ますよね?

でも、それが全然無いんです!塩レモンと香草の力で何処か爽やかだし、

皮もパリパリ軽快で・・・ヤバイ、これは個数かなりいけるで!?ヽ(゜▽、゜)ノ



そしていよいよお待ちかねのお肉!KATANAで切り分けると思いきや、

モロッコでは手でちぎるそうで・・・途中からお姉さんが手で解体してくれた。

いや~、ワイルドだぜ~♪(ノ∀`*)タハー


野菜達

でも、まず野菜を食べてみ7る。どれも柔らかいですが、

特に人参がグラッセみたいになっていて甘いッ!!

カブやズッキーニはトロトロです。


ローストチキン

お味は・・・やはり一度蒸してるだけあって、しっとり・とろん!

胸肉近くはやや淡白で、少し味も違います。

でも、大体何処もジューシーで美味いッ!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


嬉しい事に、レモンやジンジャー、オリーブなどのおかげで意外とサッパリ!

これならこの大きさでも(この人数なら)ペロリですね!


中のスタッフィングは、たっぷりのオリーブ+香草。

味が薄い様ならオリーブで塩気を加えられます。うん、これによりバランスもイイ!(・∀・)

皿底の汁をかけたりしながら、最後は骨の回りまで綺麗に食べ尽してフィニッシュ!




デザートには「しっとりクッキー」。

お味は・・・ああ~、デーツが見事に変身しましたね~。

これもとっても美味しいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


蜜っぽくて結構甘いはずのデーツ。しかし、シナモンとくるみ、

オレンジウォーターがセーブして、そんなに甘さは強くない。

普通のデーツだけより、断然個数を食べちゃいますね~。ヽ(゜▽、゜)ノ


イースト入りの生地はサクッと軽いんだけど、確かにパンの様なふわっと感が少しある!

へえ~、クッキーを発酵させるとこうなるのか。ヤバイ、これも止まらないじゃないか・・・。


甘いお菓子にはもちろんミントティー。

いつ飲んでも食後のお茶は心が安らぐ~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

この日は食後にマシーンで入れたエスプレッソも出ました。


まとめ・感想


★どれも美味しかったです!

特にブリワットはレバー好きなら一度は試したい1品。


★こんなにサッパリ。しかもジューシーなローストチキンがあるなんて!

蒸す事で時短も出来るし、コレは覚えておきたい・・・。φ(.. ) メモメモ


★以前鶏皮の中にフィリングを詰めた事があったが、

アレを応用すれば1人前分でも同じ味付けで出来るかな?


★デーツのクッキーしっとりしてて美味しかったな~。

しかし、オレンジブロッサムウォーターをどう手に入れるか・・・。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。