この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。

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サーオル!あのドネルケバブを自作する漢!?星餓です。


今年一番行った料理教室は、実はトルコとギリシャでした。(紹介していない記事も多数)

それに振り返ってみると、今年ほどドネル・ケバブ(シャワルマも含む)を食べた年もありませんでした。

(北関東のペルシャ系シャワルマ赤と青のドネルケバブアラビアンフェスティバル など)

だからこそ、今年の集大成として旨いドネルを手作りしてみたいッ!!

そんな時(といっても8月の話ですが)、ドネルケバブを家で作る驚愕の料理教室を発見!

もちろん参加して、お肉を回転(ドネ)って来ましたよ~。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




ウェルカムにはザクロのジュース。
食前には甘ずぱっくて良いですね。(´∀`)


今回のクラスは先生曰く、結構手間かかるらしい。
ちなみに、今回は鶏肉(タヴック)のドネルを作るそうです。
一体どうやって家庭であのドネルケバブを作るんでしょうね?


ではでは、始めまショ~!!(*^ー^)ノ



まずは鶏肉を切り開いていく。

肉を切り開くこの技は、スライドつつ切り開いて薄くする・・・といえば良いかな?
そこにスパイスなどマリネ液をモミモミしたら、こんな物が登場!(写真下)


これ何かっていうと説明が難しいですけど、

肉の塊を支える柱というか芯というか・・・いうなればそんな所。

ここにお肉を刺して固めたら、固定の為にラップをグルグルグルグル・・・。


聞けば、ドネルケバブは最低1日は寝かさないといけないそう。

しかし、冷凍すれば半年位は保存出来るのだそうです!(´゚ω゚);;*

だから、ケバブ屋さんはたくさん作ってすごい量冷凍保存しているのだとか!


 


一方で、ソースも2色作りました!


まず「赤いソース」。こっちは定番の方。(写真上)

ケチャップやマヨネーズを使っていて、ナウくてファーストフードっぽいエッセンス。

しかし、スパイスも配合してピリッとしたソースになりました!ヽ(゚◇゚ )ノ


次は「緑のソース」。こちらは先生のオリジナル。(写真下)

アボカドを使うのが独特ですが、ヨーグルト+スパイスといった、
トルコらしいエッセンスもちゃんと健在!色鮮やかですね~。



更にはピタパンも手作りなのです!

流石先生!あのサバサンドのパンを1から作るだけの事はある・・・。


でも、これはサバサンドほど長く発酵させたりせず、

あまり難しいパンでは無かったかと思います。


上にバターでは無くヨーグルト(又は牛乳)を塗るのが変わってました!

それに手作りだからか、お店で見るより一回り位大きく、ふかふか感も違います。
ああ、このパンだけでも食べたくなってきました・・・。(゜ρ゜)



  


次は「コロッケ」の一種。

案内では「ファラフェル」と聞いていたけど、

それは分かり易くする為らしく実際は違う物らしい。


とはいえ、豆やじゃが芋を揚げたコロッケはやはり定番!
ペースト状にすると、硬いフムスの様になりました。ヽ(゚◇゚ )ノ


日本のコロッケと違うのは、中にパン粉が入っている事。

これを丸めたら、細かいパン粉とコロコロして揚げていきます。




次はデザートの「カイスリ・プディング」。
カイスリとは、トルコ語で杏子の事だそうです。

実はカイスリって地名かと思ってた。(それはカイセリ!)


今回は杏子ピューレとドライの杏子(ちゃんとトルコ産)をW使用。

そうそう、このドライを見ると峠の釜めしを思い出さずにいられない。(ノ∀`*)タハー


これをもったりした生地に混ぜて冷やし固める。カラメルも作りますよ!
ココットと耐熱皿に乗せていますが、湯銭するのではなく自然に冷やし固めます。

この辺がプリンとは違う所ですね~。φ(.. ) メモメモ



こちらは「エルマリ・ラハナ・チョルバス」。

このスープは温めても冷めてもOKな先生のオリジナルだそう。
主役はキャベツとリンゴ。リンゴはしりしりですって豪快に!ヽ(゚◇゚ )ノ


そういえば、日本では塩とかレモン水で色止めしますけど、

どうせ炒めるからか、このスープにはそういうの必要無いみたいです。


更にベシャメルっぽいのを作ったり、レモン汁+ゼストをw使いして合わせます!
へえ~、これはどんな味になるのか楽しみだなあ。

ちなみに「あの国」もレモン好きなのよね。 ヘ(゚∀゚*)ノ



さて、今回は長くなるのでココで切ります。
次回はドネル・ケバブを仕上げますよ~。

それに驚きの秘密兵器も登場!?


それでは、次回もお楽しみに~♪(。・ω・)ノ゙

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ナマスカーラム&ナマステー!駅中で今年一押しカレーをハシゴする漢、星餓です!

もう9月の事ですが、上野駅ナカではカレーフェアが開催されていました。

大分前の事ですけど、今回の話題はその頃の記事。


思えば、今年は料理教室で忙しく、なかなか飲食店に伺えませんでしたね。

当初はパンを買ってみた事 もありました。しかし、そんな事情からか、

駅中でサクッと食べられる意外な良店を見つけた事も!?


今回はそんなお店を思い出しながら、

今年良かったカレー店をハシゴして頂いてみます。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




まずは「スープストックトーキョー」から。


意外にもスパイスとリスペクトを感じさせてくれたのが高評価だったので。

フィッシュカレーも良かったし、ホッダも食べてみたいので行ってみました。
(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12201570767.html


店内は落ち着いてて、若い人が多いのは新宿と同じですね。

この時、カレーはバターチキンとサンバルがありました。そこで今度はサンバルを選択。

ちなみにセットでサンバルを選ぶと、80円値段が上がるそうです。


 


そんな訳で前回と同じく、「カレーとスープのセット」。


サンバル
南インドの定番、その味は・・・おお!しっかりサンバルですね!ヽ(゚◇゚ )ノ

ジワジワきて辛くは無いが、じわっとミニマムな広がりのスパイシーさ。

この辺は、やはり前回と同じ系譜を感じました。


ダルのでんぷん感に、今回も梅干しの酸味がキリッ!

さらにマスタードシードがジワッ。具はナス、玉ねぎなどで柔らかい。

うんうん、今回も美味しかったです。(´∀`)


 


サイド&主食は前回と変わらず。


雑穀ご飯は相変わらず硬めで、

何となく健康的に感じます。


添え者達

赤玉葱のマリネは甘酸っぱくて良いですね~。
カリフラワーは食感を残している。スパイスはマスタードなどを使い、

蒸し煮にしている様です。素朴だし多分これはサブジだと思います。



スープには「東京ボルシチ」を選んでみた。

前回ビスクを頂いたので、定番のNO2はこれだろうと思って。


味は・・・う~ん、ビーフが効いてますね~。(´∀`)

とろけたビーフと野菜が行き渡り、どこかビーフシチューの様な。


でも、このレモンが・・・このレモンがニクイッ!!

味をキリッと引き締めて、スタイリッシュにまとめているッ!!

ボルシチにレモン・・・これは斬新かつCOOL・・・。φ(.. ) メモメモ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲◆◇◆◇◆◇


次は同じ上の駅中にある「シターラ・ダイナー」!


シターラはまさかの半生フィッシュカレーを見せてくれて、

度肝とハートを射抜かれた思いでしたッ!!

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12179366256.html




お目当てはこの「冷やしカレー」。もう寒い季節なのに、

見ていて更に寒くなってしまった方がいたらごめんなさい・・・。(;^ω^A

(※暖房が効いた部屋かこたつの中で読む事を推奨します)


冷やしだからスープストックTOKYOの後でもサラッといけるはずだし、

何より「磨り潰したグリンピース」のグレイビーが気になって・・・。


生の魚で来たあのフィッシュカレーの次はどんな冷やしなのか、

もう・・・想像力が膨らみまくり!(ノ∀`*)タハー



さて、上野駅中の店内はこんな感じ。(前回は品川店でしたからね)

お金を払ったら、番号のおはじき?を渡されました。僕は22番・・・。

出来たら呼ばれて取りに行くスタイルですね!ヽ(゚◇゚ )ノ




・・・おお!22番呼ばれましたよ!

するとこんなカレーが登場。

グリーンピースの冷やしカレーをバスマティライスにかけているそう。

中心にはパパドとカチュンバー。さて、一体どんな味なんだろうか・・・。


・・・ははは、やられた!これはすげえよ!

流石だよシターラ!!ヽ(゜▽、゜)ノ

このカレー、ミント+パクチー+青唐辛子のハリヤリじゃないですか!

ミントは冷たい物と食べると冷たさを増幅させますからね。

これを冷やしにするとは、実にナイスアイディアッ!!φ(.. ) メモメモ

青唐辛子にカチュンバーの生玉葱で、結局は口の中は辛くて熱いッ!!

この辛さこそインド料理!だが、爽やか&バスマティだからサラッといけちゃう!

ベイリーフ、マスタード、シナモンというホールスパイスも確認出来ました。



上野国立美術館は世界文化遺産に登録されたそうです。
そういえば、前ギリシャ展に行った時 もそんな事が書いてあった様な・・・。



まとめ・感想

★辛くは無いがスパイシーなスープストックトーキョー。

対してスパイスだけで無く、ハーブ類で辛さや味を深めるシターラ。

同じ南アジア系リスペクトのカレーでも、全く違いますね!

★梅干しを使うアイデアは良い!これはたまに聞きますけど、

冷やしにハリヤリを持ってくる&ボルシチにレモンは初体験。

このセンスには脱帽だな~!φ(.. ) メモメモ

★一番スープストックトーキョーで
食べたかったカシューナッツのホッダは結局食べられ無かったなあ。



今回のお店


エキュートHPより→http://www.ecute.jp/ueno/shop.html

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ハロー!移民街の欲張りな食文化を体感する漢、星餓です!


日本でも東京や横浜、そして北関東・・・移民街には独特の文化がありますね。

アメリカ・ニューヨークにも、「ブルックリン地区」というエリアがあり、

そこにはカリブ系の移民が多いのだという。


そんなブルックリン地区で修行し、

カリブ&アメリカンスピリットを受け継いだ店があるのです!


今年はアメリカの料理もジャマイカ料理もよく食べたので、

振り返りと勉強も兼ねてお店に行ってみましたよ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



それがこの「ブルックリン・ダイナー」!

もう、名前からしてブルックリンなのが分かります。

チキンを指したアザラシ?アシカ?のマークが個性的!


コチラはシンコ・デ・マヨ などでも今年見かけましたし、

何より美味しいジャークチキンで有名なお店!ヘ(゚∀゚*)ノ

カレー界の人達が料理会をここでした事もあるそうです。



店内は・・・なるほど!店内は評判にたがわぬ満席ですね!

でも、何とか食べる事が出来ました。といっても、外の席で・・・ですけどね。


テーブルにはHOTソースとケチャップが常に完備。

さらに下には荷物置きがあります。ヘ(゚∀゚*)ノ

おお~、これは何気にポイントUPですよね!

頼むのは・・・もちろん王道にのっとりジャーク!

セオリーにのっとるならチキンだろうが、今回は敢えてポークにしました。




まずは「スープ」。


これはサービスかな?カップも自社製。

薄めのコンソメ的な味で、野菜も小さいです。



こんな感じでワンプレートでやって来ます!

まずはライスとお肉からご紹介。

ジャークポーク
うわ!肉がジューシーでプリプリ。火の通し加減が絶妙です。

中までしっかり味が入っているのもGood!これは旨いッ!!ヽ(゜▽、゜)ノ

ジャークシーズニングはふんわりまとっている感じかな。

悪魔で肉重視でそんなに辛い方では無いと思います。


ライス&ピース
豆の形が今まで見た中で一番残っているかも。

ご飯は日本米を炒めて炊いていました。

タイムやココナツミルクの味はほんのり。

フェスではタイムが効いたスパイシーな店もあったけど、

ここは控えめで食べやすいと思いました。(´∀`)


次はサイド達。チキンカレーは普通のプレートに追加料金で追加出来ます。

チキンカレー(ミニ)

そう、チキンだと被っちゃいますからね。この為ポークにしたのです。

ちなみに、ジャマイカのカレーは、タイムやピメント(オールスパイス)

が入るのが他の国とは違うらしい。

味は・・ああ、甘酸っぱくてコッテリですね~。トマトと玉ねぎ、

ココナツミルクが煮詰まって、まるで南インドの様なカレーでした。

濃度は意外と濃かったです。

サラダ&マッシュポテト
レタスだけのグリーンサラダ。ドレッシングはコーンと酢を加えた感じで、

コーンスープをドレッシングにした様な・・・と言うと分かりやすいかも。
マッシュポテトはミルク+バターで滑らか、シンプルでクリーミーでした。




ジャークにはケチャップが定番らしい。

ただね・・・結構一気に出るよこれ!?(;^ω^A


タバスコはフロム・ジャマイカ。作り方を習った時 も感じたけど、

確かに使うと味が引き締まって合う気がしますね~。 ヘ(゚∀゚*)ノ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇*:..。o○☆゚・:,。*:..。


(後日)


今度は夜に訪問して、アメリカ的な物を頼んでみた!




まずは南部定番の「プルドポーク」。

そうそう!これは今年習い ましたよね!


プルドポーク
余りBBQソースが強くなく、

豚肉のジューシー感・柔らかさが活きてますね~。

肉も解したてだと感じる質感&脂感がイイ!(・∀・)

美味しいですよ。味付け・・・いや、シーズニングは、

アメリカらしいジャンク感もちゃんとありました。


コショウの他にピリピリ来る感じは、

オニオンパウダーやガーリックパウダーなどかな?

少しポテチに通づる物があるかも知れません。


トルティーヤ&コールスロー

どちらも多自家製っぽい。

トルティーヤはサクッと、塩味もする。


コールスローはシャキシャキ、ほのかにしんなり。

紫キャベツの色味も良い感じですね~。ヘ(゚∀゚*)ノ

甘さのバランスも丁度良くって、何気に美味いです!




最後に「フェスティバル」。1つから頼めて安いので!

中はふかふわ、外は軽快にカリッ!

流石は揚げたて、美味しいです。ヘ(゚∀゚*)ノ


「ソーセージを入れないアメリカンドッグの皮」っていえば良いかな?

シンプルで甘くて、ありそうで無かったかも知れない味でした。



メニューにはブルックリンの解説。

カリブ系移民が多いというブルックリン地区・・・行ってみたいですね~。

でも、治安とかはやっぱり良くないのだろうか?



まとめ・感想


★アメリカのブルックリン地区はカリブ系の移民が多いエリア。

そこではジャークは定番なのだという。アメリカいくなら要チェック!


★思ったよりもスパイシーでは無く、素材が活かされてる印象。

ジャークはスパイシーさより肉の焼き加減によって美味しいと感じさせる。

だから、ポークソテーやチキンソテーが好きな方にはマストかも!


★人気店なので、タイミングによっては満席の可能性あり。

その場合はテイクアウトも出来るので、持って帰るのも良いと思います。



今回のお店


お店HP→http://brooklyndiner.net/

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ニーハオ!中国の波を群馬にも感じた漢、星餓です!


まだ11月だというのに、今年はもう雪が降りましたね!

そんな訳で、これから更に寒くなる事が予想されます。


しかも、北関東は「空っ風」と呼ばれる、冷た~い風が赤城山から吹いてきて、

北海道の人さえ凍えるほどの寒さなのです。もうね寒くて寒くて・・・。(((( >Д<))))


・・・所で話は変わりますが、池袋などの東京に行くと、よく中国人観光客に出くわしますよね?

都会に多いのは分かりますが、最近は日本の原風景が好きで、地方に行く人も多いとか。

そういえば、伊勢崎に中国東北料理のお店も出来ましたよね~。(その時の記事→コチラ !)


そんな影響か?それとも近くのスバルで働いているからか?

群馬県・太田市にも東京ではよく見るあの中華ファーストフードが登場!?

しかも、それは寒い季節にピッタリの辛くて熱い料理の専門店でしたよッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




それがココ!中国韓国食材のお店で、外からも中が良く見えますよ!

場所的にはスバル工場の近くで、ADAM はそう遠くないですね。

お店の名前は「四川麻辣湯・中国食材店」・・・で良いのかな?


お店は小さく半分が食事スペース、もう半分が中華食材と言った具合。

客層も結構若い層の中国人達が良く来てました。やはりHOTな料理だけあり、

若者に人気があるのですかね~。ヽ(゚◇゚ )ノ


お店の方は主に奥さんと旦那さんでやっているらしい。

奥さんが調理担当。二人とも日本語は結構分かって、愛想が良いです。

ちなみに、何気に奥さんは素朴系美人かも。(ノ∀`*)タハー



・・・で、その中華系のファーストフードというのは何かというとコレ!

のぼりと厨房の感じが、いかにも屋台っぽいですね~。ヽ(゚◇゚ )ノ

麻辣湯(マーラータン)という物で、専門店が結構東京に有りますよ。

(※参照→http://seechina365.com/2014/08/20/malatang/


早い話が、火鍋のお一人様VERみたいな感じかな?

まず辛さを3段階から決めて、次に具を3つ選ぶシステム。

最後に主食を麺か春雨から選びます。


具は写真みたいに串に刺さっていたり、切ってあってスタンバイ。

チョイスしたのは、写真下の3つ。中華らしいものをセレクトしてみた。


青梗菜、湯葉、そして揚げてある何だか丸いの。

・・・って、この丸いのは何なのか良く分かって無いんかいッ!!Σ\( ̄ー ̄;)




待つ事しばらく・・・おお~来ましたよ!こんな感じですか!

辛さは普通にしたら、思ったより赤い油膜は控えめでした。


さて、その味は・・・割と塩気が効いた白湯系のスープ。

上の油は唐辛子を中心に、花椒など爽やかな中華スパイスを感じます。


うんうん!池袋っぽいというか、

確かに看板通りの四川・東北系。ハオチーです!(∩´∀`)∩



具と麺はこんな感じ。

春雨は中国の物でつるつるっと入ります!

そしてもちもちで、これは僕好みの食感~★ヽ(゜▽、゜)ノ


上が油膜なので、青梗菜との相性は実に○!

湯葉は・・・いや、腐皮(フーピー)と言った方が良いかも知れない。

これがシコシコ!断面がデコボコしてるから良くスープを拾います!


・・・で、あの例の丸いのはつみれか?それとも・・・?

ああ、なるほど!これは揚げた麩ですね。

ぷにゅぷにゅ・モチモチの食感でこれも好(ハオ)でした!(・∀・)



やはり調味料も完備!

醤油みたいだけど黒酢に、チャリチャリした辣油的な物。

粉の花椒?で、味を調整しつつ完食しました。


やはり味変出来るのは良いですね。

僕は黒酢多めが好きです。ご馳走様でした!



まとめ・感想


★意外と日本語通じるし、人柄も良く入り易かった。


★群馬で麻辣湯専門店は現時点でココだけかも。


★次はもっと辛めで食べてみたい。他の具も試してみたいですね。


★群馬では中華食材を手に入れるのにも重宝するかも?


今回のお店


冒頭の写真に電話番号がございますので、

そちらをご覧ください。場所はスバル工場の近くです。

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アッサラームアレイコム!超難問を出す漢、星餓です!


あの国の推理は出来ましたか?推理第三弾はより難易度が上がりますよ?

LV3は難問です。それはあるモロッコ料理の先生から聞いた話なんですが・・・。


先生が小さい頃のある日の事。

子供達がおばあちゃんのお家に集まりました。

そこで不可解な現象が起こったのです。


みんなで野菜とチキンのタジンを食べていた時の事。

食べ終わろうとしたその時・・・中にあるはずの鶏肉(チキン)が無いッ!?

そこでお婆ちゃんは言いました。「チキンが逃げちゃったみたい」・・・と。


死んでいるはずのチキンが逃げるなんて・・・あり得るのでしょうか?

それとも、野良猫や外部の人間、又は家族の誰かが持ち去ったのか?

またはお婆ちゃんがうっかり入れ忘れているのか・・・??


このミステリー、皆さんはどう思われますか?

今回はそんな消えたチキンの謎を追いつつクッキングです!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


そんな訳で、今回はモロッコ料理の先生のお店。

お姉さんと弟さんがいますが、今回も弟さんの方。ちなみに弟さんは末っ子らしい。

(前回の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12096860125.html


今回作るメニューは、先ほど話題にあったタジンを再現するそうです。

ん?でも、チキンが無かったら、本来は悲しいはずじゃ・・・。

なのに、このタジンを敢えて料理教室のメニューしたのでしょう?


カギは、何だかそんな所にもある気がします。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

そんな訳で、まずはその「鶏が逃げたタジン」から。


使うのは綺麗な色とりどりの野菜達。逃げたので鶏肉は使いません。

そして、ジャパニーズ・タジン鍋・・・って、これ土鍋じゃん!

しかも、火がIHだからかすぐ消えてしまうという・・・。(´・ω・`)


ん~鍋か。何時、どのタミングで鶏が消えたのかも大切ですね。

田舎なら野外で調理する事もあるでしょうから、野良犬や猫に持っていかれる事は、

十分に考えられます。又は、それが人の手で持ち去られた可能性もしかり・・・。




・・・で、そのジャパニーズタジン鍋に野菜を敷き詰めていきます!

一番底にパクチーの茎を敷き、コゲを防ぐというテクニック。ココは食べないのね。φ(.. ) メモメモ

何だか、「俺の事は構わず先に行け!」ってヤツに似てますね。(ノ∀`*)タハー


う~ん、やはりこの時点で並べ方が美しいですよね。

この並べ方も、やはりモロッコ料理の魅力だと思います!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そういえば、「俺のことは構わず先に行け!」というのは仲間を想い、

自らを犠牲にする行動。そこには愛がありますよね。


そもそも、チキンを入れるなら中央に埋めるらしい。

なら一度取り出したら、綺麗に盛った野菜が崩れるはずでは?

それならお婆ちゃんも流石に気付くよな・・・?(;^ω^A

 

鶏が逃げてしまった・・・とはいえ、教室なので肉が無いのは寂しい。、

そこでコチラには肉を使います。アラブの定番「コフタ」ですね。


ギュッと握ったり、微塵のミントや唐辛子を入れるのは見覚えがあります。

そう!トルコ料理のアダナ・ケバブ に似ていますね!ヽ(゚◇゚ )ノ

トマトのスライスを乗せたら、高温のオーブンにIN!


・・・肉か。肉といえば、お客さんやイベントの時に〆て食べるご馳走。

子供達が来るとすれば、お婆ちゃんだってきっと嬉しいはず。

なのに、そんな時に限って肉が消えるなんて・・・。(´・ω・`)



その間にサラダも作りました。

お姉さんがまな板も使わずに角切りにします。


タジンが野菜だけなのに、ココでも野菜か・・・。

もしやこの謎、肉が逃げた事ばかりに目がいくと解けないかも?

逆に「野菜」に目を向けるべきなのかも・・・そんな気がしてきました。∑(゚Д゚)



次はデザート。ナッツは皮剥いていきます。

今回はこの剥いた物を使ってマジパンを作るそうです。


一度茹でたからだと、つるっと剥けますね。

いや~これ何気に気持ちいい!ヽ(゜▽、゜)ノ

そして、マジパンにするのに欠かせないのが「アラビアガム」。

これを入れると粘りが出てマジパンになるという。これだけだと硬いガムで、

我々の知るチューンガム的な柔らかさ・甘さは皆無。美味しく無いですね。


ちなみに、「あの国」にもこういうガムがあるらしく、

昔から健康良いとされているそうです。あったら現地で買いたいなあ。



  

剥いたアーモンドはどうするかというと、フィロシートに包むのです!

これを「ブリワット」というのですが、デザートのパイというか春巻き?というか・・・。

チュニジアのブリックと言葉が似ているので、多分親戚ではないかと。


今回使うのは薄~いフィロシート。(フロムフランス)
こんな風に長く切って、ころころ左右に折りながら交互に転がす。

すると、小さな三角形が出来るんです!へえ、一口サイズですか!ヽ(゚◇゚ )ノ


さらにこれを揚げて、オレンジウォーターやハチミツで作ったシロップにドボン!

ちなみに、このオレンジウォーターもお婆ちゃんの自家製だそう。


う~む、これを自家製出来るほど料理が上手いお婆ちゃん。

そもそもそんな人が、材料の管理を怠ったり、入れ忘れるなんてあるのか?

何だか、その辺からもう疑問に思えてきましたね・・・。




さあ!全て出来たので頂きましょう!

ボブスかな?作り済みのパンと共に頂ます!


コフタ

ふむ・・・味はまずギチッ、カサッとした食感で、

アダナよりもさっぱりですかね。非常にシンプルなケバブでした。

サラダ

レタスやキュウリなどのサラダでコチラもシンプル。

しかし、レモンとパクチーが良い感じにさっぱりさせてくれるなあ。(´∀`)


さあ!いよいよ例の「鶏が逃げたタジン」を頂いてみましょう!ヽ(゚◇゚ )ノ

ふたを開けると中は華やか!先生も子供の頃、きっとワクワクした事でしょう。

言うまでもありませんが、もちろん中に鶏は・・・いませんでした。


そのお味は・・・おおっ!どれも野菜が柔らかいッ!!

ベースは、コリアンダー+パセリ+グリーンピースの青いフレイバー!

これはペルー料理のセコ・デ・カルネを何処か思い出させます。


レモン、レーズン、オリーブで甘酸っぱさも出ているし、

時にジンジャー粉もピリッ!これは野菜がサラッと食べられます。
うん!甘酸っぱいし美味しいです。何よりもお腹に軽い~。(´∀`)


甘酸っぱい味付け・・・子供でも食べやすい?

もしやこれもポイントかも知れません。



食後はミントティーとブリワット。

ブリワットには砕いたアーモンドを飾る一手間。

こういう技も・・・もしや例のお婆ちゃん直伝!?


ブリワット

ザク (>∀<) ッ!!


おおっ!これはウマー!ヽ(゜▽、゜)ノ

ナッツの皮を剥いたので、エグミが無くなって、

より上品&一体感も出た気がするッ!!(∩´∀`)∩

ハチミツとオレンジウォーターのシロップは、以外とくどくないですね~。

何より、端っこのぱりっと感が凄くて、かりんとうの様にすら感じました。


ミントティー

この爽やかな味が何とも言えんよね~。

こちらのミントティーはサッパリ目かも知れない。



まとめ・感想


★鶏が逃げたタジンは若干入れる物と味が違うとはいえ、

以前ファティマさんから習った野菜のタジン と同じタジンっぽいです。

一般的に野菜を入れなくても成立している物なのでしょうかね?


★コフタはアダナケバブに似ている。

やはり中東域では王道らしい。


★ブリワットの軽快なサクサクと、アーモンドの味がたまらないッ!!

これかりんとうが好きなら絶対にマストだと思います!


★推理デモンストレーションはこれにて終了!

次回からは通常運行です。12月に回答編を発表します。

それまでに、よく推理をまとめておいて下さいね~。

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