この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。

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テーマ:

アッサラーム・アレイコム&ナマスカール!

ネパール人の器用さに感心する漢、星餓です。


今回の単語は・・・


「器用」


英:Dexterity

西/葡:hábil

イン:cekatan

ト:usta


ハイダラバード・・・それは南インド「アンドラ・プラーデッシュ」の州都。

南インドでもムスリムが多い町として有名で、そこで生まれたカレーに付く名でもあります。

しかし、このブログでもまだ1度しか食べた事がありません・・・。

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-10555815684.html


味はムスリムらしく、ご馳走系のナッツ+ココナツのベースである事が多いらしい。

(リンク先は違うテイスト)その為か、ネパール人の店(アジアンやインド料理も作れるからね)の中には、

どうやらそのハイダラバードを出す店があるらしいのです。


・・・そこで!どんなハイダラバードなのかチェックしてきましたよ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´) この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)


まず専攻は高坂の「ラシカ」。

そういえば、ここも出来てから結構立ちますよね~。(ノ´▽`)ノ

東上線の窓から心配しながら見つめていたあの頃を思い出します。


今は近隣の大学生達に支えられているらしく、主客層はほぼ若者。
ホールのお兄さんも変わっておらず、僕の事を覚えていてくれてたっぽい!

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´) この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)
この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´) この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

注文した物は、チキン・ハイダラバードとライス。

カレーを注文するとサラダが付きます。そういえば、スープサービスが無くなりましたね。

その代わりなのか、ソフトドリンクを頂きました。


サラダ&ラッシー

サラダは・・・若干作風が変わった?

フレンチっぽいトロッとしたドレッシング。

そして、具は千切りキャベツのみでした。


ラッシーはスッキリしたタイプですね。

甘みはガムシロップかな。


チキン・ハイダラバード(中辛)

ずっと食べてみたかったその味は・・・やっぱりココの味だ!

チキンの旨みが行き渡って、なかなか!

ただ、時間経過で香りが弱まった感があったかも。f(^^;;)


ベースはランチで食べたチキン のトロリとした物でしょう。(成分はカシューナッツや生クリーム)

そこに、ココナツ・シュレッドが大量にかかっています。それをココナツでも煮込む?のか、

意外とシャバっと!このチキンが良く煮込まれた作風、ほうれん草チキン も思い出すなあ~。

でもね、チキンカレーを強引に南風に持ってった感がいがめない・・・。f(^^;;)


ライス

200円で頼める割には多いし、黄色がステキです!(サフランライスではない)

炒めてあるのか硬め。うん!シャバッとしたカレーを多めにかけるといけますね!

でも、ライスの量とカレーの量があってなくて、ライスを持て余してしまった・・・。(゜~゜;)ゞ


この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)


・・・そこで、塩を頂いてかけて食べる事に。

ってか、ポッカレモンの容器!しかも「お」の字に何か足りないし!(ノ∀`*)タハー


う~ん、そういえば、アルゴビを食べた時は大きい横しずく型の器でしたね。

今回の器はランチの時と同じ&肉の質量でカレーベースが足りなくて・・・。


セットじゃないとあの器にはならないんだろうか?

ご飯が汁っぽいカレーと合うだけにそこが残念。(´・ω・`)



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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(後日)





後日今度はこちらへ!はい、若葉の「ジュンタラ」。

コチラはラシカよりさらに前に来て以来になるか・・・。

(その時の訪問→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-10849780756.html


久々の店内はこんな感じ。夜7時頃、お客さんが数名見受けられました。

前は白が基調でもっと落ち着いましたが、ポスター・地図・置物で雰囲気変りましたね。

今やすっかり自分達のインド・ネパール色に染め上げたなあ~。ヽ(゚◇゚ )ノ


そういえば、以前来た時もハイダラバードの存在には気付いていたのです。

気になってはいましたが、ついに!・・・その正体が明らかになるッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




では、ここのハイダラバードを頂いてみましょう!


ライス

店員さんにナンかライス、どちらがハイダラバードに合うか尋ねると、

ライスの方が合うらしいので。盛り方がラシカにも通じて多めですね!


味は・・・炒めて炊いたご飯で、ややもちっ。

でも、カレーとの相性は悪くないです。そんなに味は無いですが、

塩かけると味が濃くなりますね。



チキン・ハイダラバード

熱々で作りたてが来ました!一見普通のチキンカレーだが、

むむ!?ラシカみたいなコッテリ系かと思ったら・・・むしろ逆!

ライト・フレッシュ・爽やか・・・美味いッ!!(^∇^)ノワーイ


摩り下ろした玉ねぎ(これがややリード)、トマト、ココナツミルク、+スパイスが主かな?

この3つの要素で、どこか甘酸っぱくて爽やか!辛口にしてもらいましたが、

赤チリだけ悪戯に投入した感は無く、ピリッ・じわっとHOTです。ヽ(゚◇゚ )ノ


ただ、南らしいスパイス(マスタード・カレーリーフなど)は無いので、

悪魔でインド・ネパール料理としてのチキンカレーの枠は出ませんね。

入れるのが生クリーム・ナッツペーストかココナツミルクかの違いだと思います。


・・・でも、ココナツがちゃんとベースに馴染んでいたので、

このベースは一からしっかり作ってるなって思えて関心!(°∀°)b

肉もほろりと柔らか&ジューシーでしたよ。


コーラ

これはサービスで頂きました。

そういえば、カレー屋さんでコーラ頼んだ事無かったかも。


う~ん、普通に美味しい。もっと塩気やスパイスが効いたカレーの方が、

コーラは相性良いかも知れません。(ノ∀`*)タハー




そういえば、どちらのお店も出来てしばらく経ちます。

インド・ネパール料理というジャンルは、数年前より確実に根付いていますね。

どちらも、これからも東上線沿線で頑張って下さい!(^∇^)ノワーイ



まとめ・感想


★同じインド・ネパールの店でも、ハイダラバーの味は対照的。

・ラシカはクリーム+ナッツペースト使用のいつものチキンカレーにココナツミルクを入れる

・ジュンタラは炒めた玉ねぎなどのペーストに、ココナツミルクを使ってフレッシュに仕上げる。

・・・という違いなのだと思います。僕は断然ジュンタラ派ですね。


★1年所か3ヶ月も続かないカレー屋もあった事を思うと、

東上線沿線頑張ってますね~。それに、慣れてきて味も決まってきたと思うし。


★ラシカはやや時間が時間が経った感があったか・・・。

対してジュンタラは前よりもライトで辛めに作ってくれて驚き!


こんな簡単そうなレシピ があったので、

次はハイダラバード自作してみようかな・・・。


★ジュンタラは東上線越しから遠めに見たら、お店の名前が変わってました。

またまたオーナーチェンジか?機会があればまた行ってみたいと思います。



今回のお店


※別々のお店を紹介していますので、混ざらない様に前回の記事を参照下さい。

またジュンタラは別のお店に変わって、ハイダラバードが無い可能性があるのをご留意下さい。

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ナマステ&サラーム!今度はビリヤニを食べ比べる漢、星餓です!


さあ、今回の単語は・・・


「比べる」


英:compare

西/葡:comparar

イン:membandingkan

ト:karşılaştırmak


新年でめでたいものと言えば、やっぱりビリヤーニ!(酉年なのでもちろんチキンで)

それも今回紹介するのは「ハイダラバディ・ビリヤニ」。それは南インドのムスリムが多い地域、

アンドラ・プラーデッシュ州の「ハイダラバード」で生まれたビリヤニの事。 ○○ビリヤニといえば、

この「ハイダラバード」を連想するマニアも少なくないはず。


そこで、今回は同系列店2店舗で食べてみて、

そこに違いがあるのかを比べてみたいと思います。

それが・・・東京のこのチェーン店だッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




・・・という訳で、今回スポットを当てるのは「ディップ・マハル」。

新宿周辺に多いグループで、カレーの他にタイ料理も出してたりしますね。


まず食べてみたのがこちら「青山店」。訳あってこの日は飲んでまして、

酔った勢いで、ビリヤニが美味しそうでつい・・・。(ノ∀`*)タハー


店内は隠れ家的で落ち着いた店内で、

さり気無いお花やランプがオシャレでした!ヘ(゚∀゚*)ノ

何となくマルハバとか、ああいう雰囲気に近い物を感じますね。



持って帰ったその実情は、いわゆる長粒米使用の炒め式。

まるで、「太陽にほえろ」的な夕焼けオレンジ・・・。(ノ゚ο゚)ノ

付属のライタ、残り物のスープ&ライタにつけて食べようとパンの端。


さて、そのお味は・・・おおっ、なかなかインパクトのある味で旨いッ!!(∩´∀`)∩

タンドリーチキンがゴロゴロ入っていて、骨付きの複合的な部位を使用。

これがふわっと柔らくて、にんにくも効いてて良いですね!肉が良いですよこれ!ヘ(゚∀゚*)ノ


ライスの味もタンドリーチキンに合う様に考えられている気がする。

もしや色も色だし、タンドリーする際のマリネ液も炒めに使っている?

またはマッカニーないし、バターチキンのグレイビーと炒めているのかな?φ(.. ) メモメモ


他には長ネギや細切り生姜が見え、この辺りが味の要でしょうか。

ホールスパイスはシナモン(カシア)とカルダモン、クミンシード少々も炒められているのを確認。

ちなみに、カシューナッツも入ってましたよ。

 

ライタはこんな感じ。

しばらく冷蔵庫に入れていたからか?良く馴染んでいた。

赤玉ねぎ、トマト、キュウリが大きめに切られてIN!


そのお味は・・・おお!赤チリ粉も結構かかっていて王道のライタですね!

ここまで正統派なライタはズーベルおじさん以来かも!?


そしてビリヤニと合わせると・・・うわ!メッチャ合うッ!!ヽ(゜▽、゜)ノ

まるで、来世で会合を誓った男女(ふたり)がまた巡り会えたかの様やで!?


特にタンドリーチキンは味を引き立ててくれますね~。ご飯はさっぱりさせるけど、

スパイシーさが多角的になってもっと深くなる感じ。これ、今までの中でも、

ライタとの相性だけでは相当かも知れない。(∩´∀`)∩


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(後日)


次は四谷本店。インド・タイ料理がウリのディップマハルですが、

コチラだけはミールスや南インド料理があるのです。


 


しかも、写真の様に安い上に「厳選バスマティライス」の文字。
それに、あの色がまばらな写真といい、もしかしたら・・・。

そんな訳でテイクアウトしてみました。
しかし、値段は1000円以上はしましたかね。(ノ゚ο゚)ノ


何でも、テイクアウト650円はランチだそうです。

ディナーでも持ち帰れるが、単品の価格で量が増えるそう。




さて、四谷本店のビリヤニはこんな感じ!


おお~、こっちは炊き込み式だ!(∩´∀`)∩

まばらな色も見て取れるし、ライタも健在!

生姜、パクチー、玉ねぎとトッピングにも凝ってます!


確かに量も多いですね~。

飴色玉ねぎ塊が見え、全体はしっとり。

黄色、オレンジ、黒茶色と色のコントラストもイイ!(・∀・)



更にお皿に開けたらこんな感じ。


さて、その味は・・・う~ん、しっとりしたビリヤニ。

爽やかで上品で美味しいです!(∩´∀`)∩

上記のビリヤニとも全然違うテイストでした。


辛さはじんわり来る感じで爽やか。ホールのチリもいるけど、

生姜などが細かく弾けて、じわじわ来る感じの辛さッ!!

それにはフレッシュなミントも一役買っている気がします。


炒めた玉ねぎ部分は、ヨーグルトと一体化し甘酸っぱい。

でも、何より思うのは、インドよりもっと東の香りを感じる事。

何故かタイ料理的な爽やかさだと思うのは何故だろう・・・?


チキンは一度焼いてから米とスチームされるからか、

柔らかくてほろりと崩れる!骨の近くはとろり。

ん~、これも美味いね~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




ライタは上記とは違い、汁っぽいライタでした。

でも、これが甘酸っぱくて旨いのよ~。(´∀`)


刻んだキュウリと玉ねぎが多め、

そこにガラムマサラと挽いたクミンなどがたっぷり!


生クリームが少し入っているのかな?汁っぽくて甘酸っぱいので、

ビリヤニがお茶漬け感覚でサラサラいけます!ヽ(゚◇゚ )ノ


 


両店の最後のお皿。


食べてる内にクローブは出て来ましたが、黒いかけらも現れた!

あ、コイツが例の(東方の)香りの正体かッ!!\(゜□゜)/

これは八角(スターアニス)。なるほど、中華などでも使うからな~。



まとめ・感想


★上記はタンドリーチキンを利用した面白い炒めビリヤニ。

バングラフェスでもタンドリーチキン入りのビリヤニがあったな。

だからこれもあって良いと思うが、「ハイダラバーディー」かと言われたら、

それはどうだろう・・・?(;´▽`A``


★上記の色はバターチキンやマッカニー系のカレーかカレー+タンドールのマリネ液ではないかと。

ああいうタイプは食べた事無いけど、カタログで見たMOTIのがそれっぽかった。

全体的に、にんにくも効かせていたんじゃないかと思います。(タンドリーチキンの分含め)


★ライタとの相性は上記の物は過去を振り返ってもGOOD!

下記の物ももちろん良く合いますが、相性は上記の方が上な気がする。


★下記のビリヤニは看板では1080円だが、

税が含まれていないので実際は1250円。


★味はどちらも良いと思いますが、「ハイダラバディ」っていわれたら、

断然後者の長粒米とまばらなカラーの方がピンと来るな~。



今回のお店


お店HP→http://www.dippalace.com/

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Teze iliniz mübarek!(テゼ イリ二ズ ムバラク!=新年おめでとう!)

今ブログでも新しい取り組みを始める漢、星餓です。


今回のテーマはアゼルバイジャン。アゼルバイジャンはトルコ系の民族で、

料理や語学的にもとても近いそうです。(ペルシャやロシアの影響もあってそこは違うけど)

政治的にも仲が良いので、今回はトルコ語を出来るだけ使って書いていきます。


さあ、今回の単語は・・・


「寒い」


英:Cold

西/葡:Frio

イン:Dingin

ト:soğuk


トルコ語のsoğukは寒い他に「冷たい」、

「風邪」の意味もあるらしい。


   


そんな訳で、やって来たのはアゼルバイジャン人の先生のお宅の教室。
(前回の訪問→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12093356838.html


星:Bugün çok soğuk.


「今日はとても寒いです。」


家に着くとウェルカムの紅茶とお菓子が。あああ、寒いからこれはありがたい!

そういえば、先生はこの時(随分前の話だけど)、風邪ひいてたっけな。


星:öğretmen ,nasılısın?

「先生、元気ですか?」 (*^ー^)ノ


先:Bu bir soğuk.


「私は風邪です。」 (´・ω・`)




ウェルカムはこんな感じ。


星:Bu nedir?


Q、「これは何ですか?」


先:Bu  kek ve piroshki .


A、「これはピロシキとケーキ」。


ピロシキ

ポテト入りの素朴な揚げパン。思ったよりパン生地は薄め。

中のフィリングも控えめな優しい味でした。そのままでも、

何かと食べても良さげでささやかなバランス。イイですね~。(・∀・)


デザート
オレオにイチゴとミルクプリンを合体させたかの様なデザート。

ミルクがまったり、ありそうで無かった組み合わせです。美味しい~。

トルコ的なチャイも頂いて、寒いから暖まってから調理スタート!

それでは初めましょう!



まずは発酵があるので、「カラバク・ゲデシ」から。
ゲデはパイで、カラバフは先生の出身「ナゴルノ・カラバフ」の事だそう。

何でもナゴルノ・カラバフは、隣国と領有権を争う複雑な事情の地域らしい。


さてこの料理、中にはポロポロのクッキー生地、

外は発酵させたパン生地で構成されています。ヽ(゚◇゚ )ノ

この二つを合わせたパンとパイの間?みたいなお料理。


例えるなら、まるでメロンパンの外側のクッキーを、

敢えて中に入れて焼いたみたいな感じでしょうか?
そして、フォークで独特の模様を付けていきます。

 


次にサイドのピラフ。

シェフリエという米粒状のパスタを炒めてご飯と炊きます。

おお、これってトルコ料理屋さんでも見るピラフじゃないですか!?


天の声:SEIGA bey. Bunu biliyor musunuz?


「星餓さん、あなたはこれを知っていますか?」


星:Evet,şimdiye kadar Türkiye`nin restoranında yedim.


A,「はい、私はトルコ料理店で食べた事があります。」



お次は「ケシミック」。いわゆるカッテージチーズの事です。

トルコ語でチーズと言えばペイニル・・・と思ったら、それはフェタチーズの事らしい。

つまり、塩漬けにするかそうでないかで呼び分けているんですね。勉強になります。


星:Faek nedir kesimik ve peinil?


Q、「ペイニルとケシミックは何が違いますか?」


先:Farklı tat ve nasıl yapmak.


A、「味と作り方が違います。」


また、より乳脂肪分の高い牛乳を使う事で、沢山量が取れるのだそう。

そこで、今回はより脂肪分が高い濃厚なジャージー牛乳を使いました。
おお~、それが良かったのか沢山浮いてきましたね~。ヘ(゚∀゚*)ノ





メインディッシュの「レブェンキ」。

レブェンキは魚やナスでもやるらしいですが、一番メジャーなのは鶏だそう。

何でも、南部で特に有名な料理だそうです。

くるみとキツネ色に炒めた玉ねぎをミキサーに入れ、

これにアゼルバイジャンの酸っぱいプラムを合わせ、味のベースは完成。

で、これを揉み込見やすい様に肉を包丁でブスブス刺す。

ううう・・・何だか、ここだけ見たら凄く怖い。こういう時、

女の人って「ストレス解消」とか言う人いるけど、何だか背筋がゾッとするんだよな…。(°д°;)


çok korkuyor・・・。(((( ;°Д°))))


「私はとても恐ろしいです。」

だが、こうする事で肉に先ほどのベースが染みやすくなるのは確かです!

中にも先ほどがクルミをたっぷり詰めてオーブンへ。

 


お次はスープ枠も兼ね「シュシュバラック」。

これは水餃子みたいな食べ物かな?

先生の息子さん達も大好きだそうです。


星:Onlar (bayan sons)ne buldunuz?


Q、「彼等(先生の息子さん達)は、何が好きですか?」


先:Onlar bu aşk.


A、「彼等はこれ(シュシュバラック)が好きです。」

生地から包みまでみんなで作ったけど、出来るだけ小さい方が良いのだとか。

何でも、ある所に住むお婆ちゃんは、滅茶苦茶小さいのをたくさん作れて有名らしい。
形といい文化といい、トルコのマントゥと共通点を感じますね。




小さくするので、全部手でやってたら時間が・・・そしたら何とこんな物が!
旧ソ連製の型だそうです。これに生地、肉、生地を重ねて押せば・・・量産完了!

流石はソビエト。生産も経済も計画的ですね~。(ノ∀`*)タハー


Biz çok yaptı!ヽ(゚◇゚ )ノ


私達は沢山作りました。

最後にサラダ。サラダはササッとできました。

ナルシャラブというザクロのペーストがポイント!

それでは頂きましょう~。ヽ(゚◇゚ )ノ



まずはスープポジションの「シュシュバラック」。


星:Yedim kim tadın.

Domates ve koyun tadı.


「私は食べた事がある味。

トマトと羊の味です。」


あ、この味は何だが記憶にあります。

トマトスープに羊の味が染み出して、何だかウイグル料理にもこんなのがあった様な。

余った肉のタネをキョフテにして入れたから尚更かな?

肉はギチッ。羊は思う存分感じられる。
酢を入れると羊が緩和され、アジア感もアップ。

素朴で分かり易い味。美味しかったです。ヽ(゚◇゚ )ノ

 


お次はメインディッシュ、レブェンキとピラフ。

ピラフは小さめの入れ物でこうパカッと!


レヴェンキ
味は塩コショウ位でシンプルだが、皮がサクサク・パリパリ。

良く焼けてますね~。王道のチキンって感じで美味しいです。ヘ(゚∀゚*)ノ

詰め物はしっとり。これがまたちょうど良い甘酸っぱさでウマー!

そういえば、イラン料理のフュセンジャン(ザクロペーストの煮込み)に似てるかも。

パサつきがちな胸肉なんかとは、特に一緒に食べるとギュゼル!ヘ(゚∀゚*)ノ


ピラフ

おお~、炊き立ては美味しいです!

パラパラでバターによって丁度良い味が付いてる!


天:Tat bunlar ne tür?


Q,「これはどんな味ですか?」


星:Tavuk basit ve tatlı-ekşi.

Pirav iyi bir denge.


A,「チキンはシンプルで甘酸っぱい、

ピラフは丁度良いバランス。」




最後は軽食ポジションのケシミック&カラバク・ゲデシ。

ケシミックの味付けは2種類。砂糖はそりゃあ間違いない美味しさ。

だが、もう一つのケシの実は、ちょっとピリッとして新しい組み合わせでした。φ(._.)メモメモ

カラバク・ゲデシ

発酵によってお酒の様な風味。

側面がややサクッ、中はとろっと甘いあんが出て来ます。


美味いですね~。異国の料理とは思えないほど、

親しみやすい菓子パンでした。ちょい焦げやすいけど、

翌日オーブンで焼いても、サクサクで美味しかったです。(´∀`)



まとめ・感想


★慣れないからかも知れないが、

語学記事は手間がかかる・・・。


★ケシミック=カッテージチーズ、

フェタチーズ=ペイニルという認識らしい。


★レヴェンギは色々他の物に詰めても面白そう。


★粉物が多い回でお腹が一杯になりました。


soğukは風邪、寒い、冷たいの3つの意味がある。

風邪は厳密にいえば、もう少し長くなるみたいだが、

これでも多分通じるのでしょう。

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サワッディー・ピーマイ!(明けましておめでとうございます!)

気になるピンクのあの店に入る漢、星餓です。


今回は夜のネオンにはためく、

ピンクのあの店に行ってみたいと思います。

そんな訳で、今回の単語は・・・


「ピンク/桃色」


英:Pink

西/葡:Rosa

イン:Berwarna merah muda
ト:P
embe


渋谷の夜、柔らかいつや肌、鎖骨を甘噛み、

そして時に激しく燃える様に、痛みと快楽が交差する、

大都会渋谷のピンクのネオン・・・。ヽ(゜▽、゜)ノ


 


・・・って18禁じゃありません!ガイトーンTokyoですよ。(ノ∀`*)タハー

タイで有名な通称「ピンクのカオマンガイ」。

それが東京に上陸したのです!


カオマンガイはタイ料理店でも有名なメニューで、

シンガポールにも似た物があるいわゆる「チキンライス」。

しかし、まさかタイから専門店が上陸するとは・・・。ヽ(゚◇゚ )ノ


メニューのメインはやはり「カオマンガイ」。

今年は酉年だし、紅白餅も紅といいつつほとんどピンク。

そう考えれば、縁起担ぎにピッタリですよね~。(∩´∀`)∩


 

 

店内はこんな感じ。まず入り口付近から厨房があります。

そこには丸ごとチキンがこんにちは。おお、流石は専門店!


奥にはタイルの壁とピンクのチープな椅子、

テーブルも鉄板だし、これぞ東南アジアですよね!

そういえば、東京カオマンガイ がこんな感じだったっけ。


所々がピンクなのも、その名前を意識してでしょうか。
そして店員さんもみんなピンクのTシャツ!ヽ(゚◇゚ )ノ

何でも、このTシャツこそピンクのカオマンガイの所以らしい。


タイの大衆食堂的な雰囲気ですね。
だが渋谷らしさを配慮したか、BGMは洋楽だったり。


オーダーすると・・・まずは水、タレ、パクチーが来たぞ!
パクチーはたっぷりで、茎も太くて実にワイルド!(ノ゚ο゚)ノ
野性味に溢れてますね!パクチー募金もしているそうですよ。

 

タレは味噌の様な豆粒が見える。タオチオかな?
生姜が効いていて、唐辛子、黒蜜のような甘さを
酸味(酢かな?)でセーブした、実に爽やかなタレでした!


そして・・・来た!お店のウリ「カオマンガイ」!
キュウリは飾り切り&皮が剥いてありますよ!
ご飯はもちろんタイのお米ジャスミンライス。


さて、お味は・・・こ、これが専門店の味かッ!!∑(゚Д゚)

炒めて炊いていますが、これがかなりしっかりした味。

にんにく、生姜、鶏の出汁がガツンときますねッ!!


お肉はしっとりぷるっと!

出汁が出る分、ご飯よりお肉の方がサッパリしてました。
やはりライスと口に入れるのがベストバランスだと思います。



もう一つ骨スープ。50円+すると、

普通のスープを骨スープに変更出来る。

そして、やはり・・・ここでも出汁が濃いッ!!(ノ゚ο゚)ノ


白湯スープとは違う、たっぷりガラが出る専門店だからこその濃さ!
これでお粥やラーメンも作って欲しい気がするなあ~。

 

骨だから食べずらいけど、やっぱり骨周の肉は柔らかくって旨い。
出汁が濃いので、パクチーとや唐辛子も入れてもいけました。ヘ(゚∀゚*)ノ

 

それにスープとライスを一緒に食べると、一体感や奥深さがすごい!
あるべき場所に落ち着いたというか。元は同じ物同士ですからね。


  

う~む、これが本場で有名な専門店の味か~。φ(.. ) メモメモ

鶏がガツンと来る、塩とは違う意味での「濃い」味。

こんなカオマンガイなかなか食べられる物じゃない・・・。


まとめ・感想


★他のタイ料理店で食べた物より、やはりご飯やスープの濃厚さが印象的。

専門店だからこそ、しっかりガラや肉を使える故の味だろうなと思いました。


★パクチーの盛りが多い。パクチーは増しも出来るみたいなので、

パクチー好きにも良いと思います。


★意外と濃厚なので〆に食べる感じじゃないですね。

むしろ、これはメインディッシュだと思うべき!


★次は揚げたお肉のカオマンガイ(カオマンガイ・トード)や、

その出汁でラーメン、お粥もメニューに出たら食べてみたい。



今回のお店


お店HP→http://raan-kaithong-pratunam.jp/

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クッル・サナ・ワ・アントゥム・ビハイル!(明けましておめでとうございます!)

新年には新店を紹介する漢、星餓です。


新年一度目のお店記事は、今年注目の新店でいきましょう!

さて、今回の単語は・・・


「それとも」


英:OR

西:O

葡:Ou

イ:Atau
ト:Veya



そんな訳で、やって来たのは伊勢崎にある「シンドバット」!

以前、なおちんさんの記事を読んで気になって行ってみました。

(その記事→http://ameblo.jp/naochanshisho/entry-12227243785.html


煌びやかなライトとデフォルメされたシンドバッドがトレードマーク。
シャワルマやチキンも外から見える所でくるくる回ってます!ヽ(゚◇゚ )ノ



そしてメニューはこんな感じ。

もとは「ガネーシャ」というお店だったらしく、

ガネーシャサラダなるメニューもあったり。

まだアラビア料理はシャワルマ以外には無く、メニューはこれとの事だが・・・。

おや?ちょっと待て!スペシャルメニューにコフタやニハリがあるじゃない!

これってネパール所か、むしろ北インド・パキスタン系じゃね?∑(゚Д゚)


・・・が、まだ出来ないらしい。(´・ω・`)
厨房にはインド人のシェフが二人。アラビア人のシェフでは無くて、

社長がアラブ人(サウジアラビア人)なのだそう。


なるほど、確かにアラブ料理を期待していると少しがっかりするかも知れない。

でも、「あの国」に行く前に寄ったアブダビやカタールでは、インド系の出稼ぎの方も沢山いて、

インド料理もアラブ料理と肩を並べて普通に食べられていました。


だから、アラブ料理とインド料理が共存していたり、

インド人がアラブ料理を作るのは、おかしい事ではないと思う。

むしろ、これは今までに無いアイデンティティ・・・かも知れません。(∩´∀`)∩




まずはお通しにこのスープ。


チキンと葉物が入っていて、卵はかき玉風。

肉とニンニクがしっかり効いていて、食前にしてはなかなかのパンチ力!
だが、それがまたインド料理もディープなのかもと思わせてくれました!ヽ(゚◇゚ )ノ




頼んだカレーは「バターチキン」。


なおちんさんの写真には、中央にパクチーのみじんがありました。

そして思いきった味のスープ、パキスタンやバングラデシュ人が多い土地柄…。

もしやバターチキンもきっと現地人も好む味なのではないかと。

味は・・・おお、中辛でもジワッと来るなかなかの辛さ!

「インネパやから…」で片付けてしまうにはもったいない。

良く出来てると思いますよ!(∩´∀`)∩

始めはトマトチックだが、ナッツのペーストが効いてきて、

後半はこってりコクがあります。結構凝ったタイプのレシピでは無いかと。
チキンはスモーキーながら、しっかりした味でおかずになりました。



主食は「ナン」。インド人の店員さんは陽気な方で、

でっかいのをこうやってPR。(ノ∀`*)タハー


うん、甘過ぎはしないが甘さもあるナン。

下の方がふかふか、上の方が薄くてカリカリ。

結構大きいですけど、チキンの味もしっかりしてるし、

一枚食べるのに持て余す事はありませんでした。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。

(後日)


実はメニューに無い裏メニューが判明!
ある常連さん(インド人かアラブ人かは不明)が、

プラウを頼んでいたから、同じ物をテイクアウト!

何でも、日替わりでこうしたご飯物を用意する方針らしい。

(1月1日以降にこの辺りは正式決定するらしい。)


 

こんな感じで包んでくれました。

プラウはたっぷり!チャットニーとライタも付けてくれます。


おお、北関東では珍しかったプラウに出合えるとは!ヘ(゚∀゚*)ノ

しかも、赤いバターチキンと白いプラウで紅白でめでたい~。



そんな訳で、「チキンプラウ」をレンチン。


お味は・・・お、炒めて炊く様でしっとり。お米の感じも活きてます!

シンプルでサッパリした炊き込みご飯風の趣でしょうか。

しかし、砕けた青チリが結構入っていて意外とピリピリ!


ホールのスパイスはコショウとクローブのホール。

後はクミンかキャラウェーのシードらしきものを確認。


チキンもたっぷりだし美味しいです。

サッパリ系が好きな人にはオススメ!ヽ(゚◇゚ )ノ




コチラはライタとチャトニ!


ライタ

これが・・・プラウと合わさるとサッパリウマー!ヽ(゜▽、゜)ノ

割とサラサラしているタイプ。玉ねぎ、にんじん、パクチー、キュウリと

今まで食べたライタの中でも、野菜が多めなのも特出すべきポイント。


故にか、小さく切った野菜サラダを食べてる様な気もしてきます。

栄養的にも嬉しいし、パクチーが普通に入っているのもGOOD!


チャットニ

おや!?これはインド・・・よりもむしろ中東!?

ピリッと辛いソースで、奥底にはピクルスを感じる。


これもしかしたら、シャワルマやアラブ料理のソース?

かも知れないと思いました。




写真はアブダビの空港。色々あったのでここは忘れられません。

その話してたら社長がいつの間にか後ろにいて、話題に食い付いてきた。


初めはインド料理が多いけど、

これから少しづつアラブ料理も増やしていきたいそうです。

これからも頑張って下さい。アラブ料理も期待してます!(`・ω・´)シャキーン



まとめ・感想


★新装開店おめでとうございます!


★当面はインド料理メインかと思いますが、アラブ料理も追々出るかと。

現在チキンとシャワルマがアラブ料理枠。


★日替わりでピラウを始め、色々ご飯物が出るかも?

次はマンディやカブサなど、今まで伊勢崎には無かったアラブ系ライスも食べてみたい。


★アラブ系×インド系。この組み合わせは何だかアブダビを思い出させるし、

チャッツネにもその流れを感じた。この2つからのアプローチにも注目ですね!

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明けましておめでとうございます。

和の心を感じる漢、星餓でございます。


さあ、今回の単語は・・・


「茶室」


英:Tea-ceremony room

西:Habitación de ceremonia del té

葡:Sala de cerimônia do chá

イン:Upacara minum teh-kamar

トル:Çay töreni Oda



なるほど、日本独特の文化ゆえ訳すのは難しいですが、

「お茶」+「部屋」+「式典」(+文法的なプラス@)=茶室を表す様です。

直訳で「お茶の式典を行う部屋」・・・みたいな感じですかね?(;^ω^A


さて新年、お正月には和服を着てお説を食べ、初詣に行く・・・。

考えてみれば、これほど我々が日本人らしくなる月も無いでしょう。


そんな訳で、今回は新年らしい縁起も担ぎつつ、

日本らしい話題をお届けしますよ~。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


  

今回の舞台はココ。以前ミャンマーフェスタの折に、

緑茶を頂いた「貞恭庵」です。その時の模様を詳しくお伝えします。

(あの時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12225362933.html


ここは皇女和宮様ゆかりの茶室であり、

かつて六本木にあったものがこちらに移築されたそうです。

茶の湯体験とお菓子が付いて1000円。茶の湯か・・・何気に興味あります。(´∀`)


え?星餓なら真っ先にミャンマーの飲食ブースに行くと思いましたか?

だって、お茶を飲みながらゆっくりしていれば、お腹に空きが出来るかと思って。

・・・ってオイ!前に何か食べていた=結局わびさびよりも食い気かいッ!!Σ\( ̄ー ̄;)



貞恭庵はお寺の裏の方にあり、何度か来たが初めて入る場所でした。

香ばしいほうじ茶を入れてもらって、自分の番を待ちました。


裏には徳川家ゆかりの大きなお墓があったり。

へえ~フェスでしか来なかったので、こんな所があるとは知りませんでした!

流石は徳川家ゆかりの大本山ッ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!



貞恭庵はこんな感じ。茶室なのでお庭には石や植木。

紅葉もキレイですね~。お茶室って初めて入ります。


おお、建物自体も小さくて戸口も小さい!(ノ゚ο゚)ノ



中はこんな感じ。畳に他の参加者さんと円を描く様に座ります。

狭い茶室の中には土瓶でお湯が沸いていました。


部屋には時計などもありません。というか、余計な物が無い。

なるほど、これなら話とお茶に集中出来そうです!(ノ゚ο゚)ノ


会の方々は和服で、準備ととお話をしてくれます。
正座してないといけないイメージでしたけど、

茶の湯ってちゃんと椅子も使えるんですね!?


  


まずはお菓子。これは「いなこもち」というそうです。

上にかかっているのは、あの有名な和三盆糖。

3本線が入っていますが、これはうり坊を模しているそう。


薄く柔らかいお餅の中には、こしあんがたっぷり!

上の和三盆は繊細な口どけ。やはり砂糖よりも粒子が細かい。


何より香ばしく炒ったゴマが少し入っていて香ばしい!

これは美味しかったなあ~。(´∀`)



お抹茶は思っていたよりも苦いですね~。

でも、それが和菓子には合う!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


もっとアワアワでクリーミーな印象があったのですけど、

むしろスッキリ苦さがストレートに来る感じでした。



部屋にはこんな物が飾ってありました。


今年は酉年ゆえ、足立にあるおおとり神社から持って来たそうです。

何でも昔ヤマトタケルが没した際、白い鶏になって飛び立ったのが始まりで、

農機具などを売る市が出現。それが市の起源になっているそうです。


この日は鶏も卵も食べない・・・という人もいるそうです。

農機具にちなんで、幸せを鷲掴み出来る様に熊手が飾ってあるのだそうですよ!




何だかミャンマーフェスに来たはずが、すごく日本を感じた。

でも、お正月と同じで、自分達の文化とルーツを一時でも見直せたるのは良かったです。



まとめ・感想


★初めて茶の湯を体験した。時間を忘れて目の前の人と茶を楽しむ。

なかなか出来そうで出来ない体験かも知れません。


★余り堅苦しいマナーとかは求められなかった。

むしろお話とゆっくり流れる時間を楽しむ様な・・・。


★和菓子や抹茶も良い物ですね。

更に興味が沸きました!


★この会はお寺が企画した物ではありませんので、

このお寺にいけば必ず茶の湯が出来る・・・訳ではありません。

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明けましておめでとうございます!

まさかのそばで1年を始める漢、星餓です。


さて、今回から単語力増強の為に、毎回1つ単語をピックUPします。

とりあえず翻訳アプリに寄る翻訳で、動詞などは原型で表示します。


さあ、今回の単語は・・・


「始める」 


英:Begin

西:Inicio

葡:Início

イ:Mulai

ト:Başlat


今年一年の語学と食記事の始まりですからね!

さて、今年も恒例の年越しそば行きますよ~。(`・ω・´)シャキーン

(昨年のお店→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12112747176.html


でも、今年の年越しそばは、ただのそばじゃないッ!!

何と前代未聞の「パキスタン風そば」なのです!


南アジアのカレーとそばというと、銀座にある「よもだそば」が有名。

しかし、よもだそばでは無いのです。カレーとそばのセットでも無く、

「パキスタンカレー味のそば」なのですよ!


しかもベースはチキンだそうですから、酉年の今年にはうってつけ!

よ~し、ならばこれは食べてみなければなるまいッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!





そんな訳で、やって来たのがこの「富士そば」。

縁起の良い正夢と言えば、一富士、二鷹、三なすび・・・。

そんな「富士」を年越しそばで紹介出来るなんて、実に縁起が良いですね~。ヘ(゚∀゚*)ノ


東京では有名なそばのチェーン店で、発見したのは本当に偶然でした!

ちなみに周辺ですと、三軒茶屋にも富士そばがありますが、

そこでは出していない様です。出すかどうかは店長しだいですかね?


そしてもう一つ、このメニューはパキスタン風だけど、

ハラールでは無いそう。お店の前に注意書きがありました。


店内はこんな感じ。木の柱に竹や石がディスプレイ。

BGMには演歌が流れていて、まさに日本ですね~。

まさか、ここにパキスタンそばがあるなんて・・・信じられません!(ノ∀`*)タハー


蕎麦湯と水はセルフ形式。

食券を出してカウンターでそばを受け取るシステムです。


ちなみに、富士そばは独自の製法で健康を見つめているのだそうです。

・・・という事は、パキスタンそばも薬膳的な発想でさっぱりした味なんだろうか?



・・・何て思いを巡らせていると、出来ました!

取りに行ってみると、おお!?赤くて粉スパイスの粒子感に赤い油。

これは・・・想像以上に南アジア・スタイルなのでは!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そして、まず感じるその香り!爽やかな感じはフェンネル?

何だかフレッシュマートのチキンカライに激似なんです!

スパイスが溶け込んだつゆ、いやグレイビー?を飲んでみると・・・。


ドゴオオオオ∑(>Д<;;)オオオオオン!!!


ぐわっ!ブレンドされたカレー粉は、想像以上の破壊力ッ!!

香りがそのまま味になっている様な所があり、すごい来ますね~。

それにすする訳ですから、かなりむせました・・・。(><)



そばはこんな感じ。柔らか目でやや太め。

二八よりは・・・そば粉の割合が多いんじゃないだろうか。

でも、そば自体を味わうならこの汁で無い方が良い気がする。


具はチキンとトマト、そしてネギ。

チキンが意外とプリプリで、スパイス感もあってか臭みも無し。

激辛だけれど爽やかなのは、このトマト感もあるからかも。φ(.. ) メモメモ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o


(後日)


次に紹介するのは「池袋店」。

蕎麦は蕎麦でちゃんと食べたいと思って。

IMG_20170102_150348504.jpg


しかも店長が韓国の方らしく、

池袋店にはこんなメニューがありました!


次はミニプルコギ丼・・・だとッ!?∑(゚Д゚;)


IMG_20170102_150350792.jpg IMG_20170102_150350110.jpg

店内は変わらず。しかし、流石は東京の立ち食いそば。

みんな食べるのが早い気がする。(特に男性)

豪快にすすったかと思えば4口位で食べて、スマホいじってる時間の方が長い人、

スパゲッティみたいに巻いて3口位で食べ終わる人も。

こ、これが東京のそばスタンドか!喰うの早すぎ・・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ですが、セイガはマイペースでゆっくり食べるよ。

終電は逃さない程度に、ですけどね。(ノ∀`*)タハー


IMG_20170102_150349140.jpg

まずは豚キムチ丼から。

サイズはミニで、コチラの方がサブの扱い。


その味は…
ドゴオオオ∑(>Д<;;)オオオオン!!!

何!?そば屋でこの辛さはやはり思い切ってますね。

まあ、パキスタンそばほどでは無いですけが結構辛い!

だが、それも含めて本格的で旨いんですよ!(∩´∀`)∩

玉ネギがシャッキリ、豚肉はジューシー。

辛さの前に甘さがあります。その後、赤系の辛さが炸裂!

段々味噌炒めみたいに感じてくるかも。

ご飯も硬めで良い感じ。

むしろ、こっちメインでも良い位でした。


IMG_20170102_150347185.jpg

こっちはメインのおそば。

コチラの方が豚キムチより量が多いです。


やはりプレーンも知っておかないとね。

味は…ああ~、さっぱり優しい感じ。

ささやかながらもこれぞ王道!おいしいですよ。(ノ´▽`)ノ

そばは二八かな?クリアーな味。

蕎麦よりは小麦粉の方が多分多いかと。

具はワカメとネギだけでシンプルでした。


まさかパキスタンカレーでそばを食べるとは・・・。

「おせちも良いけどカレーもね」って事ですかね。
さらにうどんも出来るそうです。



まとめ・感想


★メニューが店舗によって異なるのですかね?

ともかく、僕の知る限りこれを出しているのは駒澤大学店のみです。

豚キムチ丼も池袋のみのセットです。


★どちらも赤くて激辛ッ!!

激辛耐性強めの方にお勧めします。


★純粋にそば自体を楽しみたい方には、

どちらもあまりお勧め出来ないかな。


★もしかしたらパキスタンそばはうどんの方がこの汁、

いや、グレイビーには合うかも知れない。



今回のお店


富士そばHP→http://fujisoba.co.jp/

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明けましておめでとうございます!星餓でございます。


そういえば、去年は8周年の挨拶をしてなかったですね。

それも兼ね、新年のご挨拶をさせて頂きます。m(_ _ )m




昨年は色々な料理を作りに行きました。料理教室によって、

基本を見直した年であったかも知れません。


そうした事から、急激にスタンスを変えた様に思われたかも知れません。

更新速度が減ったのもあるでしょうが、アクセス数が激減しました。(;^ω^A


以前から思っていたのですが、よく「アジアンブロガー」と言われるのですけど、

実際はそうではないんです。金銭的な理由と、

身近にある料理の国がそちらに限られていただけなのです。


西洋やアフリカの記事が増えたとしても、それはスタンスがぶれた訳ではありません。

これが本来の姿であり、むしろ初めた頃から何一つ変わっていないのです。


・・・とはいえ、車を運転する事も出来る様になったので、

北関東記事は昨年・一昨年よりは増えると思いますし、

その関係のアジアン・カレーはこれからも食べていきたいです。


さて、話は変わって今年のテーマは・・・。



「語学」


 このブログを昔から読んで下さる方については、「ついに!?」と思ったかも知れません。

でも、その理由は簡単。毎年言っているのに出来ていないから。(´・ω・`)


そこでこの1年は語学濃度を高めて、より語学と食記事をリンクさせる挑戦的な1年にしたい。

近年はスペイン・ポルトガル・フィリピン・南米・インドネシア・マレーシアの記事が少ない傾向があるので、

勉強も兼ね、その辺りも見直したいです。逆に去年はUPした地中海周辺国の料理も、今年もさらにフォーカスしていきたいですね~。


何より、英語は「あの国」でも必要とされる機会が多かったので、

やはり海外ではもう少し使える様になりたいです。でも、正直英語は3級位あれば十分ですけどね。

イタリア語やフランス語も、料理用語がわかる程度には知りたいと思います。


でも、やはり一番やりたいのはスペイン語やトルコ語の辺り、

通称5S言語を深くやりたいです。


(重要度)※こちらも参照 の事


Sランク

スペイン、トルコ、ポルトガル、

インドネシア(関連でマレーシアも)。

※中国語は表記の問題でブログでやるのは難しい・・・。


Aランク

ハンガリー、ルーマニア、群馬で使える語学など。


特ランク

英語、イタリア、フランス。




・・・で、具体的にはどんな感じかといえば、

大学時代、南米に興味があってスペイン語を始めた自分にとって、

スペインの話題ばかりのテキストには疑問でした。(´・ω・`)


例えば、アルハンブラ宮殿とか別に興味ないし、

「私とゴメスは友達です」と言われても、ゴメスって知り合いもいないし・・・。

そもそも、ゴメスって円谷プロの怪獣じゃないの?みたいなね。←それはゴメラ!


でも、考えてみればそのつまらなさの正体、

それは「自分の経験していない他人事だから」なのではないかと思います。

つまり、自分の体験であるブログ記事と、もっとリンクさせないといけないのでは?との思ったのです。



そしてもう一つ。やっぱり何といっても面白くなければ続きません。

それに結局何の為にやるのか?と言われたら答えは恐らく、この二つの内のどちらかでしょう。


①、仕方なく、状況的にせざるを得なかったから


②、~したい、~が欲しいという「欲望」


恐らくこの2つの内のいずれかなのです。①はいうなれば、

生きていく為に言葉を覚えねばならない赤ん坊だったり、

出張で暮らさざるを得なかったり・・・というのがこれ。


対して②は、~人の男/女に興味があるとか、~国に行ってみたい、

~料理が食べたい、~の~を知りたい・・・というのが当てはまります。


星餓がどちらなのかは・・・もう言うまでもありませんね?

特に2番の場合、欲望に正直であればあるほど、きっと効果があると思いますし、

僕も主に②を前提としたやり方を取るつもりです。




・・・という訳で、今ブログをよろしくお願いします。

でも、1月はまだ恒例の願掛けで色々食べるので、

その辺はまた変わらないと思いますが・・・。


以上、管理人の星餓でした!m(_ _ )m

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皆さんこんにちは!謎は解けましたか?星餓です。


3回シリーズでお届けした推理デモンストレーションシリーズ。

その種明かしをしていきましょう。皆さんはいくつ分かりましたか?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・



その① :答え)


「マレーシア」


・ムスリムが多い(マレー系はほぼムスリム)

・インド系がいる(リトルインディアがある)

・トムヤムクンもポピュラー(タイが隣だし)

・カレー粉を使う文化がある


※シンガポールもこれには当てはまるかも知れませんが、

物価が高いので、海外から投資して生産するには人件費的にネック。


さらに、住みたい国NO1と日本に習う政策(ルックイースト政策)は、

シンガポールではなくマレーシアしかありません。




その② :答え)


「キルギス」


・アジア系、イスラム→バルト3国やアルメニア、

モルドバなどキリスト教系やヨーロッパ寄りの国は除外。


・今ブログ初登場→グルジア、アゼルバイジャン、ウズベキスタンは登場している為除外。


・乙嫁語り、ラクダ、主要民族トゥルク系→中央アジアでトゥルク系の国である事が分かる。

主要民族がペルシャ系であるタジキスタンは除外。


※大体こう考えるとトルクメニスタン、キルギスタン、カザフスタンが残る。


しかし、金が主な資源である事と「ビシュケク」というキーワードでキルギスタンに絞り込める。

ビシュケクはキルギスの首都の名前だし、冒頭のあいさつも片方はキルギス語。

よって、ママさんの出身はキルギスタンなのです。




その③ :答え)


犯人は・・・というより、

「初めからお婆ちゃんが鶏を入れていなかった」


・キーワードは「愛情」、「メニュー化」→思い出としては良い思い出のカテゴリー、

「肉だけでなく野菜に目を向けろ」、「料理が上手いお婆ちゃんが本当に忘れるだろうか?」

という部分。


・上記全てのヒントにつながるとすれば、「お婆ちゃんがわざと鶏を入れずにタジンを作り、

鶏が入っていると思わせる事で、子供達に野菜を食べさせたかった」となるはず。


・だから、それは「愛情」であり、大人になった先生がそれを感じてメニューにしたという訳。

ただ忘れただけだったり、家族が食べてしまったのなら、きっとメニュー化しないでしょうからね。


・この考え方は「肉が無くなった→それがどこへ消えた?」

というのを真に受けてしまうと、なかなかたどり着けない真相かも知れません。



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さて、例の「あの国」の話題ですが、

時期の都合上、紹介出来るのは来年からになると思います。


そこで、今まで出たヒントを総復習してみましょう。

大晦日~新年の期間中、是非この1年の振り返りと共に、

今年最大の謎に挑戦してみてみて下さいねッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


 


全ての始まり・・・


①この記事こそ全ての始まりにして、

GWに逃した「あの国」を想い続ける月日の始まりでもあった・・・。

この記事は、何気にタイトルから内容に至るまでヒントが多い?

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12154098124.html


②初「あの国」のヒント記事。地中海定番のオリーブ油味のスナック。

あの国はオリーブ油が有名だが、有名=生産が多くて有名とは限らない?

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12139612802.html


③星餓の性格にヒントあり?未知だからこそ見てみたい性格?

ただ、この記事にはややミスリードがあるかも?

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12179231540.html


④この記事、一見普通にギリシャ&セルビア料理を習っているだけの様ですが、

何処かにヒントが隠れているかも??

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12181138590.html





「あの国」の風景

⑤山の日なのに海の日と勘違いしてしまった・・・。(ノ∀`*)タハー

だが、このヒントはかなりデカいです。地中海はとても広い範囲ですが、

地図をよく見ると、その中にもそれぞれ小さい範囲の海があるのです。

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12072204580.html


⑥裏記事です(人知れず過去の日にちに更新される記事の事)。

古代ギリシャ展に行った帰り、同じ地中海のエジプト料理を食べました。

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12184192599.html


⑦ユーゴスラビアの料理。バルカン半島には料理や文化的にも近い所がありますね。

どちらかというと、クロアチアよりもセルビアの方があの国に近いかな?

そういえば、結構ロシアの人もいた?決定的なヒントは無いですけど。

(その1→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12168207585.html

(その2→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12187072647.html


⑧あの国候補3か国の料理+パン。あの国もパンが主食で、

レストランでは何か頼むとパンが出て来ました。

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12205835329.html





「あの国」のグルメ

⑨あの国の芸術について。現代アートよりは古代的な?

歴史がある国という事でしょうかね?

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12212452179.html


⑩実は推理デモンストレーションの中にも「あの国」のヒントが隠れています。

モロッコと同じく天然のガムがあるという事は、アラビア文化の流れを組むのでしょうか?


⑪ドネルケバブにもさり気無いヒント。

あの国にもドネルケバブが存在する?

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12220043118.html


⑫ヨーグルトが有名?

もう⑪、⑫辺りからは大分絞れてきたかと思います。

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12221102280.html



乗り継ぎには中東を経由。


追加、特別ヒント


★「あの国」に行くに辺り、英語を少し勉強しました。

「あの国」の言葉は書くにせよ話すにせよ、日本人にとっては英語より難解だからです。


★また、乗り換えでエディハド空港を使用しました。

乗り換えなければいけない=直行便が日本から出ていない?それとも安いから?

もしくは中東経由の方が近い国なのか?そこはご想像にお任せします。



コレで今年の記事は全て終わりです。


あ、そうそう!星餓の事ですから、

写真にも実はヒントが映っている・・・何て事もあるかも知れませんよ?


それでは、皆様良いお年を~♪(。・ω・)ノ゙

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こんにちは!伝説の老舗で伝説の王道を食べる漢、星餓です!


今年も残す所あと僅か!「王道とは何か」を問い続けて来た今年ですが、

最後はそれにふさわしいルーツ・オブ・ルーツ、王道の中の王道で〆くくりたいッ!!

いわばそのメニューは、カレー界で語り継がれる伝説の王道と言って良いでしょう。


その辛さとスパイシーさに魅せられたファンは数え切れず・・・。

スパイシー、激辛、真っ黒いさらさらなルー・・・といえば、もはや代名詞ですね?

そう!今回食べるのは、あのカシミール!デリーのカシミールですよッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



今回は上野店にお邪魔しました。


銀座など他にもデリーはあるのですけど、

値段と量、何より1号店(1956年創業)なのを考えると、

やはり行くなら上野かな~という気がして。


ただ、問題がありまして、それは・・・。


ガヤガヤガヤ・・


ヘ(゚∀゚*)ノヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノOo。。( ̄¬ ̄*)

(⌒¬⌒*)(・_・ 三・_・)(*^o^)乂(^-^*)| 壁 |д・)   ∑(゚Д゚;)

そう!やはり代名詞を作るほどの老舗。夜でもこんなに混んでいる・・・。

ううう、店が小さいのもあってか、普通には入れそうもないです。(´・ω・`)


仕方ないので、閉店間際に狙って滑り込みました。

現にこの日は、僕が最後の客でしたよ!(ノ∀`*)タハー


  

・・・で、店内はこんな感じ。L字カウンター+数席の清潔かつ小さなお店。

なるほど!これしかハコが無ければ、確かに並ばざるを得ない・・・。(;^ω^A

お店はお姉さんがオーダー&配膳担当で、

厨房にはインド系の方と日本人のお兄さんが二人ずつスタンバイ。

おお~!手馴れた日印混成部隊って訳ですか!ヽ(゚◇゚ )ノ




待つ事しばらく・・・おお、来ましたよカシミール!
これぞ本やブログで見るあの黒さその物ッ!!(∩´∀`)∩

さて、カレー界を牽引し、今もなお人気のレジェンド。

激辛で名を馳せるそのお味は・・・あれ?それほど辛口では・・・?

ドゴオオオオ∑(>Д<;;)オオオオオン!!!


うわあっ!!時間差で口のもう少し奥で弾けたッ!!

引いたスパイスがサラサラな中に溶け込み炸裂するッ!!

た、確かにコイツは辛いわあ~!(><;)

基本サラサラだが、思ったよりインドでは無いかも。

むしろ欧風やお店寄りな気がするカレー。でも、醤油とか?

我々にも身近に感じる要素+後味はグローブにショウガ?苦みも少しある・・。

味自体は美味しいですが、ん?何処かで食べた事がある気がします。

レトルトはじめ、リスペクトするお店も多いからかも知れないですね。ヽ(゚◇゚ )ノ

うん、限りなく辛さとサラサラ感を追求した、洋食チックなカレーだと思いました。




ライスはぱらっと日本米です。
やはり「日本人に合う飽きないカレーを追求する」といったら日本米でしょう!

サイトに寄れば、栃木県(北関東!)の厳選されたコシヒカリだそうです。

そしてカレーのチキンは・・・大きくて柔らかい!

ぷりっと、芋もしっとり。下ごしらえも流石です!

サラサラなルーとご飯も良く絡みますね~。(´∀`)



卓上には玉ねぎのアチャールと福神漬け!
この組み合わせはインドカレーと日本カレー、どちらの系譜も感じます。


福神漬けは余り食べないので、玉ねぎのアチャールを頂きました。

生玉ねぎの辛さが活きていて、カシミールの辛さと熱さを・・・更に増幅させるッ!!(><;)
でも、シャキシャキで無料だし、何だか食べてしまうんですよね~。(∩´∀`)∩



滅多に来られないし、「ラッサム」も注文してみた!

南インドの定番ですけど、具はスライス玉ねぎにマッシュルームと、

見た事が無い具ですなあ・・・。∑(゚Д゚)


そのお味は・・・

ドゴオオオ∑(>Д<;;)オオオオン!!!

があああ・・・熱々で胡椒が効いているのか、これもめっちゃ辛いいいッ!!(><;)

多分、普通に飲めば中辛程度だろうが、カシミールの辛さがあるから舌が熱い・・・。


でも。味自体は美味しいですよ~!(∩´∀`)∩

ただ、南インド原理主義者はこれをラッサムと認め無いだろうなあ。

玉ねぎにマッシュルーム、さらにケチャップ的なトマトの甘さ。

まさにオムライスやナポリタン、ハヤシライスなどにある様な・・・。

洋食チックな甘いトマト味のベクトルなんです。

しかし、さりげなく新鮮なコリアンダーシードをちりばめ、

その香りを+するテクニックは流石の一言ッ!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

このトッピングが、ぐっと洋食からカレーのベクトルにしてくれていました!φ(.. ) メモメモ



オーダーすると、こんな感じで銀のスプーンがやって来ます。

カレーをすくう用とご飯を食べる用ですね。歴史が長いだけあり、

こういう所が考え抜かれているのも流石ですね~!(∩´∀`)∩



まとめ・感想


★美味いけど何処かで知っていた味。

だから感動は予想ほどは無かったが、それだけリスペクトされてきた味なのかも。

ゆえに感動よりも感慨深さを感じたかな。まさに歴史の重さですね!

★流石老舗、なかなか混んでいて普通は入れない。
閉店間際に入るか根気で並ぶしかないかな。まあ、店が狭いしね。

★思ったより洋食チックなカレーかも。
だが、やはりチキンやコリアンダーシードといったテクニックに実力を感じた。


★カシミールのルーだけなら正直他でも補えるかも知れないな。

でも、チキンのあの感じはなかなか店じゃないと難しそう。


今回のお店


お店HPhttp://delhi.co.jp/

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