この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。

ជម្រាបសួរ។ !(チェムリアップスーオ!)

未知なるフェスを覗いてみる漢、星餓です!


前回、何とか人ごみでごった返しながらも辿り着いたカンボジアフェス。

通路上、シンコデマヨはどうしても通り抜けなければいけませんでした。


しかし、ステージ側で開催されていたレインボーフェスティバルは、

別にスルーしてもカンボジアフェス側には行けるのですよね。


・・・とはいえ、レインボーフェスティバルって一体何のフェスだろう?

気になったので覗いてみると、それは未知なる領域で驚きのフェスでしたよ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




様子はこんな感じ。観光のPRとか、メイク、新宿2丁目のお店とか、

売り出し中のアイドルとか、初めは一体何のフェスか分かりませんでした。


しかし、左下の写真を見て分かりました。男性同士が抱き合ってますね?

どうも「レインボー」とは、「性の在り方は十人十色」的な所から来ているらしい。

つまり、色々なセクシュアルの方の為のフェスタらしい。


世界各国の都市が、ゲイ・バイセクシュアルにやさしいとかで観光PRしてました。

テルアビブ(イスラエル)ってゲイの聖地だったんですね!?初めて知りました!

まさかこんな観光PR方法ががあったとは・・・。∑(゚Д゚)




・・・では、話をカンボジアフェスに戻しましょう。

カンボジアフェスで特に面白いな~と思った食べ物以外のブースなど。


(写真左上)

アンコールエンパイアというマラソンの出場者募集。

これって・・・もしやあの猫ひろしさんが出てるヤツじゃないですか!?∑(゚Д゚)


(写真右上)

フェスのスタッフさんの背中こんな物が!

「おすすめのカンボジア料理をご紹介します!」

おお!これならカンボジア料理知らなくても安心ですね~。


(写真左下)

これは子供達の虫歯予防支援のブースだそうです。

「カムカムクメール」というらしく、カワイイキャラがいるのも目を引きました。


・・・とはいえ、甘い物はよく食べるだけに、

虫歯は遠いカンボジアの事でも身近に感じます。

いや、むしろ恐怖すら感じる・・・。(><;)


(写真右下)

あそこはお菓子のブースで、コーヒーとのセットですね。

形的にはタイのお菓子でいう「メッドカヌン」と同じ物かな?


お菓子は他のブースにもあって、バナナのちまき、カボチャプリンなどがありました。

ふむふむ、お菓子はタイに近い物が多いみたいですね・・・。φ(.. ) メモメモ





さて、ここからがお持ち帰り。
おつまみ系を2つお家で!

チキン
骨付きのチキンがぶつ切りになっている。
味は・・・色や部位もあって、タンドリーチキンに一瞬錯覚。
でも、味はインドじゃ無くて東南アジアですね~。(ノ´▽`)ノ


ベトナムやタイには赤くて甘いチャーシューがあるのですが、
あのフレーバーで鶏肉を味付けした感じ。甘しょっぱくて、
にんにくが効いてます。これはご飯やお酒が進みそう!


豚肉
豚肉は薄いお肉を炭火で香ばしくカリッとグリル!
味付けは魚醤や砂糖?味付けは甘めかな?
何とも屋台で売っていそうな1品でした。


添えてあるなます
ニンジンと大根がメイン。しかしよく見るとキュウリや小松菜もさり気無く。
塩で揉んでから酢を入れるみたいで、田舎のお婆ちゃんが作る素朴ななますって感じ。
辛い唐辛子のペーストも付けてもらったので、それで部分的には辛かったです。



次はカンボジア風お好み焼きこと「バンチャエウ」。
名前も見た目もベトナムでいう「バインセオ」と同じっぽい。
具も豚肉とモヤシで、中身もソックリ!ヽ(゚◇゚ )ノ


ただ、食べてみると少し違う・・・かな?

肉が角切りで甘めの味付けだし、
生地にネギが入っているのが違います。


生地もお店よりもっちり厚い気がしますが、
まあそこは・・・作り手による所や好みでしょうか?
甘酢タレがかかっていて、甘酢っぱい味も良かったです。



さらに「カンボジア風ハンバーガー」。
ベトナムでいうサンドイッチ(バインミー)にあたるのかな?
パンには焼いた豚肉。別添えでニンジンと大根のなますがIN。


持って帰ってパンはトースターで、

肉はレンジで温めてから、パン、なます、肉をドッキング。


さて、そのお味は・・・おお~、シンプル・イズ・ザ・ベスト!
全部合わせた時のパリッと食感も良く、これは美味い!(∩´∀`)∩

パンは多分普通に売ってるヤツで、なますもシンプルな酢漬け。
でも、この細かいサイズが挟みやすくて良いですよね~。


肉はシンプルに粉を付けてカリッと焼いてある。
それに長い生姜も付いて来ました。肉自体は生姜焼きに近いです。
(色が強くないのは、醤油の代わりに魚醤だから?)



最後はやっぱりお菓子で〆る。

でも、カムカムクメールが頭にチラついて・・・。(汗)


ココナツゼリー
これはね、まさに直球でココナツミルク!
タイみたいに、ココナツジュースと2つ重ねたりはして無さそう。


ストレートにココナツミルク、砂糖、そして寒天。

砂糖多めでやっぱり甘~い。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


でも、何気にココナツシュレッドが入ってて、

たまにしゃきっとした食感。何気に美味いですよコレ!?(・∀・)





お店の軒先には民芸品やお花のブースもありました!

こんな色とりどりの民芸品もあるんですよ!ヘ(゚∀゚*)ノ


何だろうな?色のセンスがもっと黄色とか明るい色が多いくても良い気がする。

ともかくレインボーフェスタとはまた違ったカラーですね!


総じて2つのフェスが目を引き、3つの中では一番目立ちませんでしたが、

相手がレインボーであれシンコ・デ・マヨであれ誰であれ、

カンボジアフェスのカラー(個性)を出して今後も頑張って欲しいです。



まとめ・感想


★お菓子はタイに近く、料理にはベトナム的な物が多かった。
ノムバンチョックが食べられなくて残念。


★3フェス同時開催は流石にムチャすぎる。
原宿駅から代々木公園まで通路が狭いというのに、
こんな開催の仕方したら込み合うのは当然でしょう!?


★カンボジア料理もまだまだ未知のジャンル。

アンコールワットは確か数人で行った方が良さそうだったから、

次はバイヨンにも行ってみたいですね~。


★3フェスの中では一番目立たないかも。でも、あのフーティウだったり、

料理を紹介する人がいたりと、光る物があるフェスでもあった!

まだ珍しいカンボジア料理、来年も期待しています。

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ជម្រាបសួរ។ !(チェムリアップスーオ!)

カンボジアフェスに初参戦の漢、星餓です!


数々ある東南アジアのフェスタIN代々木公園。

その中で今年、また新たなフェスが誕生しました!

それはカンボジア・フェスティバル!(`・ω・´)


よくカンボジアの料理は「ベトナムほどハーブがきつくなく、

タイほど辛くも無い」と言われ、流行る要素は結構あるはず。


なのに、お店がほとんど余り無いし、まだだま未知の領域。

これは良い機会ですね!色々カンボジア料理を試してみましょう!

そんな訳で、意気込んで会場へ向かうと・・・。


ガヤガヤガヤガヤ・・・


(≡^∇^≡)(・_・ 三・_・)(ノ^^)八(^^ )ノ(*^o^)乂(^-^*)

m(_ _ )mヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヽ(゚◇゚ )ノo(^▽^)o

(?_?)ヾ( ´ー`)ヘ(゚∀゚*)ノ(=◇=;)(ノ゚ο゚)ノ     Σ(=◇=;)


うへ~混んでるわ!でも、それはそうだろうなという事情がありました。

何とレインボーフェス、シンコデマヨ、カンボジアフェスタの3フェス同時開催。

しかも近くのドームでもイベントがあって、原宿駅はごったがえして進めない!
ぐうう・・ただでさえ公園までの道が狭いってのに・・・ッ!!(><;)




いつものステージ側では「レインボーフェスタ」。

そして通路側で行われていたのが「シンコデマヨ」。


まあこれか混みあうのはいつものこと。
以前、何も買えなかった事 がある位ですからね。


お酒に南米的なおつまみが色々あるけど、量に対し割高な気がする。

それにしても、NHK側に行く丁~度間にステージがあってみんなが踊ってる。

これは向こうに行きずらいって・・・。(´□`。)


そういえば、小さな女の子がステージに迷い込んで踊っていた。

でも、そんな飛び入りゲストも交えてステージでは盛り上がる!

おお!ラテンのノリとおおらかさには感動しちゃいましたよ!ヘ(゚∀゚*)ノ





それを突っ切った先には、お目当ての「カンボジアフェスタ」!

何だかやっと・・・やっとたどり着けた気がするよ。(;´▽`A``


NHK側の通路でやっているって言えば良いでしょうか。
こっちは比較的空いてたかな。それは良い事だと思いますが、

勢いで完全にシンコ・デ・マヨに押し負けてる・・・。(´・ω・`)


・・・気を取り直してお店の方はどうだろう?

あら!タイ料理とベトナム料理が大半かと思いきや、
思ったよりカンボジア料理があるじゃない!(・∀・)


おいしいペルー 」の様にチーム一丸となり、何個かのブースをぶち抜きで使うスタイル。
ただし、個人商店での出店もあり、完全なチーム出店ではありません。


よく見ると代々木の老舗「アンコールワット」、そして「バイヨン」も出店してますね!

そういえば、アンコールワットは一度行きましたね。(その時の記事→コチラ

来た時間が遅かったので、大半はお持ち帰りで頂きました。




まずはさらっと食べられる物&持ち帰りずらい汁物でいこう!

・・・となると、定番の麺料理「クッティオ」かな~。

しかも、油條(揚げパン)が付いて来たぞ!(∩´∀`)∩


さてお味は・・・麺は細く、透明の澄んだサッパリスープ。
この辺りは東南アジアの王道ですね~。美味しいです。(´∀`)


具はもやしとつみれ。タイのほどつみれはシャキシャキじゃないが、
歯応えはありました。そして味を深めるにんにくオイル!


さらに注目すべは小さく切ったハーブ達。

この香味・・・パクチー&タデじゃないかッ!!\(゜□゜)/


カンボジア料理なのだが、思わずベトナムを思い出した。
油條といい、このハーブ感はポイント高いぜ・・・。φ(.. ) メモメモ




次はこのジッパーに入ったビーフシチュー。
これ全部で1500円と言われたが、高いので断り普通盛り(500円)で。

もれなくフランスパンが2枚付いてきます。


もしやこれはベトナムでいう所の「ボー・コォー」でしょうか?

その味は・・・あ!やっぱり「ボー・コォー」!赤いトマトベースのシチューには、
とろとろ&ホロホロの牛肉がたっぷりと!ヘ(゚∀゚*)ノ


レモングラス&牛肉からの出汁でかな?味付けは甘いです。
でも、後から辛いのは、コショウを効かせているのではないかと。
そしてニンジンも柔らかくて甘いですね~。


ああ、これはパンがすぐ無くなりますな!(・∀・)
ちなみにパンは普通に売ってるのと同じフランスパン。
パンは普通ですけど、相性はなかなか良かったです!




折角来たんだからビールも飲んじゃうぜ~!ヘ(゚∀゚*)ノ

この日は珍しいカンボジアのビールがありました。

プノンペンビールというそうで、本国では工場見学が出来るとか?


タイのチャーンは象のマークだけど、

カンボジアンビールのマークは3頭の像。
僕らおじさん世代はアリス(3頭のペガサス)を思い出す・・・。(ノ∀`*)タハー


フレーバーは3つあって、お店の方お薦めの「黒」を飲んでみた。
味はじわっと来る苦めのビール。苦さのベクトルはちょっとコーヒー?

そういうブラックな苦さが攻めてきます。でも、そんなにキツイ訳じゃ無く、

コーヒーとか大丈夫なら普通に飲めると思いますよ。


うへへ、俺の中に眠る巨象(ヤツ)が目覚めてまう~。ヽ(゜▽、゜)ノ




・・・さて、今回はココまで!

次回はお持ち帰りで食べた物を特集しますよ!


そういえば、レインボーフェスって一体何のフェスだろう?

その疑問にも迫ります。それは、かつてない領域のフェスでした!


次回もお楽しみに~♪(。・ω・)ノ゙

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メルハバ&ボアタルジ!もう一つのトルコ料理を紹介する漢、星餓です。


前回、大泉のトルコ料理店を紹介しました。

実は2年位前、大泉にはトルコのハラールフードもありました。

そこも見に行きましたが、残念ながら今は別のハラールフードになっています。(´・ω・`)


前回のお店は感じや文字のデザインが似ていたので、

もしかしたら知り合いないし同系列?と思ったのですが、オーナーさん曰く特に関係ないそう。

という事は、トルコ食材を買えるのは、前回の店だけになったのか・・・。(´;ω;`)




そんな訳で、今回は在りし日のトルコハラールを紹介します。

それがコチラ「トルキッシュ・マーケット」。


中はそう広くは無いのですが、テーブルなどがあって、

トルコ人のひげを生やしたご主人とブラジル人と思われる奥さん。

たまにトルコやブラジルの友人達が遊びに来ていました。


ふむふむ・・・店内は珍しいトルコの食材やグッズが売っています。

ただ、付近のハラールやブラジル系の相場より少し高いかも。


いや~トルコ料理好きとしては、こうした食材店は助かります!(∩´∀`)∩

でも量多めなので、ミントを買おうとして半分に出来ないか聞いたら、

「これ賞味期限無いから腐らないよ~」と言ってました。


でも、上の方見たら賞味期限があるじゃないの!

・・・ってなわけで、半分で売ってくれました。(ノ∀`*)タハー




始めて行った時、そういえばザクロジュースをおまけでくれました。

他にも、トルコの100%フルーツジュースも2つ買ってみましたよ。


どれも100%果汁のみ?らしく、自然な味で酸っぱかったです。

でも、食事と一緒なら口が引き締まって良いかも知れません。

こういう酸っぱさ・・・たまに欲しくなるんだよね~。(∩´∀`)∩




冷蔵庫を見ると、マディーナのナンなどがありました。

ただ、売り物でない自分達用のパンや食材も入ってますね。

おいおい、そこは分けた方が良いんじゃ・・・。(;^ω^A


ポガチャ2種を売り物じゃないらしいのですが、分けて下さいました。

いや~Tesekelel!(テシェクレル=ありがとうございます!)(^人^)

どちらも、オーブンで軽く焼いて頂きます。


丸い方(上)

・・・うお!?表面は薄くカリッ!中は手作り感があるふわっと感ッ!!

それにこの酸味?はどこかで食べた味。それに混ざっている黒い粒々・・・。


ああ!これはオリーブじゃないですか!∑(゚Д゚)

まさか、これほどオリーブ味のパンがあるとは・・・。


三角(下)

こっちは・・・あ!対して柔らか。生地は甘くて美味いですね!

そして、中にはカッテージチーズとディル&イタリアンパセリ!ヽ(゚◇゚ )ノ


これって・・・カブック・ムチベル 作った時のハーブ!

こんな使い方があるのか・・・。φ(.. ) メモメモ



新旧看板比較。やはり使っている看板の元は同じですね~。

今はバングラディシュ系のハラールフードです。小さいけれど、

こっちは結構食材が安かったので、こっちはこっちで重宝しそう。


そういえば、オーナーさんは関係無いと言ってたけど、

やってる旦那さんとポルトガル語が分かる奥さん・・・同一人物だった気がして来た。

多分、聞いた時に日本語が上手く通じて無かったのかも知れないですね。(笑)



まとめ・感想


★僕的には、多分中な人と系列は同じだと思う。

それがハラールの方を捨ててお店の方に移っただけだと思う。


★こちらでは無く、お店の方でもトルコ食材は買える。

ただ、あのパンは買えないと思う。(予想ですが、多分東京のデキルメン製?)


★生まれ変わったバングラ系ハラールは小さいが、

値段はお求めやすい。ちなみにトルコの国旗がまだ残っていた。(ノ∀`*)タハー



今回のお店


閉店したお店なのでお店情報はありませんが、

生まれ変わったバングラ系ハラルは上記写真参照の事。

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メルハバ&ボアタルジ!大泉のトルコを紹介する漢、星餓です!


前回、トルコ料理のお店を紹介した所、

同胞であるなおちん師匠さんが興味を持って下さったみたいでした。


トルコ料理は世界三大料理の一つ。美味しい物が沢山あるのだから、

もっと北関東でも認知されて欲しいですよね。そこで大泉のお店を紹介したのですが、

しかし自分ではまだ行って無かったという。これはイカン・・・自分でもキッチリレビューせねば!


行くならこの日は車しかないけど、しかし運転はなあ・・・。(;´▽`A``

運転すれば目的地に関係無く、「天国へ向かう運転」と言われているとかいないとか。

(※乗り心地が良くて天国か、危なっかしくて天国へ近いのかはご想像にお任せします)


ブブブブブーン!エンジンを吹かし、いざ出発ッ!!

たどり着くのは大泉かトルコか、はたまた天国か・・・!?

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・



・・・・・



090826_172118.jpg


・・・う・・・ううん・・・。

あれ?大泉まで運転して、

それから・・・どうなったんだっけ?(=◇=;)


何か向こう側に温かい光が見えて、

おぼろげに子供達の遊ぶ声が聞こえてくる。

そうか、この声はきっと天使達だろう・・・。


という事はここは・・・天国!?( ̄□ ̄;)

そうか、星餓の人生はもう・・・。もっと食べたい物、行きたい場所、

会いたい人・・・沢山したい事があったんだけどなあ。(´・ω・`)


これから星餓は何処へ行くんだろう。あの温かい光の中へ行くのかな?

・・・あれ?でも、どうしてあの光・・・ケバブの匂いがするんだろう?




・・・はっ!?∑(゚Д゚;;) 


と思ったら、お店の前の光でした。

お店の名前がイマイチ読み難いですが、ぐぐった所、

「ハビブス・タルキッシュ・レストラン」だそうです。


お店の前ではお客さんの子供達が遊んでいる。

あ、そうだ・・・何とかたどり着けたんだっけ。(ノ∀`*)タハー


このお店、前はブラジル料理のTIMというお店。

さらにその前は確か教会だった記憶があります。



そんな気になっていた店内はこんな感じ。おお~結構中は広いですね!

大音量でベリーダンスに良さそうなトルコのBGMが流れています。


端にはトルコの雑貨&食材があります。奥にはカウンター&バーのスペース。

旦那さんと奥さん、そしてもう一人の女性でやっていました。ヽ(゚◇゚ )ノ

奥さんはトルコ人らしいけど、ブラジル人のお客さんに流暢なポルトガル語を返してますよ!


メニューが無いので、何があるのか聞いてみると、

今あるメニューはドネルケバブとBBQだけだそうです。

まあ、断食(ラマダーン)の時期ですからね~。仕方ないでしょう。

ビュッフェ台もあったので、食べ放題も時によってはあるかも知れません?


そうだ!運転には集中力とエネルギーがいるから、ある程度お腹に入れてたんだ!

そこでドネルケバブをサンドにしてもらって持ち帰り。お店でアイスを頂きました。


看板がありましたけど、有名な「伸びるアイス」ってヤツですね!
ちなみに写真だと300円だけど、それはコーンの場合。

こういうグラスだと少し多くて500円になるそうです。


食べてみると・・・うおっ!?かつてないほどの粘りッ!?( ̄□ ̄;)!!

粘り気がすごくて硬いですよ?それにぷるぷるってしてます!


他のお客さんも聞いてたけど、それによればどうやらもち(粉)?から来る粘りらしい。

なるほど通りで!味自体は市販のチョコシロップ+控えめなバニラ味で、

普通に美味しかったです。



そして、持って帰った「ドネルケバブサンド」はこんな感じ。

家で温め直して頂きました。


ビュッフェ台にケバブがドーンと鎮座していて(写真右)、

奥さんが先ほどのビュッフェ台から野菜などを取って作ってくれます。


では、ガブリといくと・・・!結構濃いですね!?∑(゚Д゚)

肉は多分チキン。チャーシューの様な質感に焼けています。

でも、肉は冷めて来る&辛さで段々セーブされますよ。


他の具はキャベツだけで、肉をサンドする様に入っています。

肉の味が濃い分、キャベツが緩和しているので甘く感じました。

だからか、キャベツが美味しかったです。ヽ(゚◇゚ )ノ


ソースはトマト系+マヨ的ソースですが、

粉のスパイス(チリ?)が溶け込んでいるのも感じました。




もう一度お店の前。

気になってた店を調査出来て良かったです。


でも、実は帰る方が大変でした!駐車場が小さくて出るのに苦労したし、

子供達も近くにいるので神経使うの半端ない。バックで出なきゃいけない上、近くに縁石、

すぐ目の前は道路で、やっと出られたのもつかの間車体すっちゃた・・・。(´・ω・`)


もしあの道路に出た時、ハイスピードの車がいたら・・・。

本当に星餓は天国に行ってただろうな。(((゜д゜;)))



まとめ・感想


★そういえば思い出した!この店ブラジル系の店でも広告出してたっけ。

なるほど、ポルトガル語にあの肉・・・確かにブラジリアンも納得だわ。


★次はBBQのケバブかビュッフェ台の料理を食べてみたい。

とはいえ、あの駐車場はもう無理かも・・・。(滝汗)


★アイスはもっちり感と粘りが半端ない!

これは全国でも類を見ないハードな粘りかと!

(※サーレップとコメント頂きましたので、後で聞いてみます)


★トータルでいうとドネルケバブはキャベツが美味しかったです。

味を濃い目にして、こういうシンプルな野菜で緩和して、

美味しく食べさせるのはアリかも。(作る側の意見として)


今回のお店


お店HP→http://r.gnavi.co.jp/9fxzj6sa0000/

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サーオル!トルコ色強めのケバブ・スタンドを見つけた漢、星餓です!


今や東京中に存在するドネル・ケバブのスタンド。

しかし、今回見つけたスタンドは結構トルコ色強いと思います。


何より注目すべきは、スタンドでありながらスープが豊富なんです!

トルコ料理でスープは「チョルバ」といいますが、本来沢山のバリエーションがあります。


あるトルコ人は、日本のトルコ料理店のチョルバをこう言いました。

「トルコ料理店のスープは3種類位しかバリエーションが無い。どうして?」


・・・ん~、言われてみれば確かにそうかも知れない。

振り返るとTAVUK(タブック=鶏)、DOMATES(ドマテス=トマト)、

MERCIMEK(メルジメキ=レンズ豆)。確かにお店で飲んだのは、

ほぼこの3つ位な気もするな・・・。(;^ω^A


しかし!これ以外のスープを出す店をついに見つけた!

しかも、それが小さなスタンドだったとは・・・。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



しかも、場所がさらにまさかでして・・・。

このパチンコとカラオケ747の下にある小さなお店だという・・・。

やはり入り難いポイントにDEEPがあるのは、北関東だけじゃないな。(笑)


メニューはケバブの他にお菓子、そして例のスープがありました!

お店に入ろうとすると、外にご亭主が出ていたので、軽く話しかけてお店にIN。

もちろん、外からテイクアウトで買う事も出来ますよ。ヽ(゚◇゚ )ノ


聞けば、ご主人は南部ガジアンテップ出身で、

料理も「南部の味」だと言ってました。ヘ(゚∀゚*)ノ

確かに、名刺にも南東アナトリア料理と書いてあります。


・・・で、店内はこんな感じ。カウンターと数隻だけの小さなお店ですが、

おや!?中に入ってみると結構トルコ色強いかも!?∑(゚Д゚)


青い壁やガラが、何となくアクデニズ を思い出させます・・・。

棚にはトルコの食品、冷蔵庫の中にはハラルのお肉など。

何よりトルコ・日本の友好を描く映画「海難1890」のポスターもちゃんとある!


テーブルにも、トルコのPUL BiBEL(プルビベル=チリフレーク)があった!

おお~、辛さもこれで調節しろとは一味違うぜ!(ノ´▽`)ノ


先客に若いカップルがいて、ハラルの事を聞いてましたが、

ご主人が「肉の血の抜き方が悪いと病気になる。ハラルは血の抜き方が良いから大丈夫」

みたいな事を言ってたのが印象的でした!なるほど~、ハラル肉の旨さの秘訣は、

血の抜き方の違いかも知れませんね。φ(.. ) メモメモ



本日のスープは、本来パンも付いて500円。

スープは7種類あり、その内のいずれかが日替わりで出るシステム。

この日はパンが切れたので、スープだけで300円。スープは「ヤイラ・チョルバス」でした。


ヤイラ・チョルバス

ヨーグルトスープと言えばまずこれだが、

ヨーグルトスープはウケが良くないのか、お店で見るのは初めてです!ヽ(゚◇゚ )ノ


そのお味は・・・おおっ!何て言うか「正統派」な気がする。

とろりとしていて、ミントとヨーグルトで爽やか。

これはIYI!(イイィ=良い)(∩´∀`)∩

正統派だと思ったのは、家庭で教わった物に似ていたから。

もしかしたら、多少鶏スープを使ってるかも知れないけど、

作りはシンプル、オーソドックスで家庭的だと思いました。



そして、ケバブスタンドとしてはケバブも食べておきたい!ヽ(゚◇゚ )ノ

パンが切れているので、ドネルケバブ丼をオーダー。アダナケバブやシシケバブもあるし、

ケバブは王道を押さえてますね。もちろんお肉も例のハラールですよ!


ケバブ(肉部分)

肉は・・・牛ですね。おや?何というか肉は結構素の味です。

マヨやケチャップ的なソースがかかっていない、シンプルな味。
塩&回し焼き効果で、油が落ちてカリッと焼けたスリムなお肉でした。


ライス&サラダ部分

しかし、注目すべきはむしろ(肉よりも)ここかも!?∑(゚Д゚)

サラダはご覧の通り、スマック(ゆかり的な酸っぱい物)がたっぷりでサッパリ。

ご飯もバターで炒めたピラフで、さり気無く一緒にパスタも炒めているッ!!


おお~、これはトルコ色強いじゃないですか!(∩´∀`)∩

ただ、サラダとの相性は一緒に食べるよりも別々の方が良さそうだし、

お米も油多くてべちゃっつとしてたので、もっとぱらっとすればより良いかな。




お米は契約農家から仕入れているそうです。

お米にこだわったケバブ屋さんも珍しいですよね~。(ノ´▽`)ノ



まとめ・感想


★南部の味だそうで、特に月曜にはラフマジュン(肉ピザ的な)が出るらしい。

他にも南部料理が増えたらいいな~と思います。人数集まれば予約出来るかな?


★日替わりのスープは他にもトマト、レンズ豆、鶏、シェフリエ(パスタ)、イシュケンベなど。

定番も押さえているけど、何よりイシュケンベ・・・まさかアレを日本で出す店があるとは!

これは次回の宿題ですね!


★メニューはスープ以外特別珍しいという印象は無かったかも。

ただスープ、ケバブ丼、店の雰囲気にはトルコ色が他のケバブスタンドよりも強いと感じた。


★ケバブ丼はトルコ色強くて良いのだが、

味のバランスはきっと別々に食べた方が良いと思う。


★スープだけでなく、ケバブの肉も日替わりで変わるらしい。

おお~、これなら飽きませんね!ヘ(゚∀゚*)ノ



今回のお店


食べログより→http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13091006/

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