この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。


テーマ:

こんにちは!はじめて・・・いや、はぢめての和食を食べる漢、星餓です!

 

今回の単語は…

 

「初めて/一度目」

 

英:For the first time

西:La primeira ves

葡:A primeira vez

イン:Pertama kali

ト:ilk kez

 

今回はちょっと意外なコラボで有名なある店で、クジラ肉を食べようと思います。

でも、そこにはそれだけじゃなかった!予想していない形の新たな和食があったのですよッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 


そんな訳で、やって来たのがこのお店「はつもみぢ」。

「はつもみじ」じゃなくて「はつもみぢ」なんですね。

ちなみにここはクジラが食べられるだけでなく・・・それが安いのです!

それだけにとどまらず、何とインド人スタッフもいてカレーも食べられるという、

実に個性的なお店なんです!ヽ(゚◇゚ )ノ

看板&外観はこんな感じ。如何にも看板はインドだが、店構えは実に和風。

う~む、扉の向こうにはインドが待つのか、それとも日本か…。

 



店内はこんな感じ。やはり日本でしたか!ヽ(゚◇゚ )ノ

何だか地方のそば屋さんかお寿司屋さんみたいですね~。

接客は主に奥さんで、旦那さんとインド人スタッフが料理を担当している様です。

奥さんの話の間がちょっとやりにくい・・・。(^▽^;)

 



ん~何を頼もうか。

クジラカレー・・・いや、刺身も気になる。

 

いや!やはりここは王道の「竜田揚げ」でいこう!

しかもこれ、夜でもランチと変わらぬ780円ですよ!?(´゚ω゚);;*

 



やはりまずはクジラからいきましょう。

何かクランチな衣?が付いた個性的な見た目。

味は…何!!これはウマー!ヽ(゜▽、゜)ノ
クジラというと、玉出スーパーのを思い出しますが、

こっちの方が圧倒的に旨いです!ヘ(゚∀゚*)ノ

はっきりした下味に、プリプリの赤身肉はむしろレバーっぽく感じました。

回りに衣的に付いていたのは、何と葱と生姜!

使い方が以前フェスで食べたマンチュリアンを思い出させる…。φ(.. ) メモメモ

下にあるのは、崩れた野菜のかき揚げ。

にんじん、玉ねぎなどですけど、下に配置してしまうアイデアが面白い!

味は塩味が丁度良くて美味しかったです。(´∀`)

 



次はサラダ。

おや?南蛮漬けがトッピングしてありました!

 

南蛮漬けは余り甘みが強く無いタイプ、ドレッシングはビネガーやオイルと思しき味がします。

だから、南蛮漬けともベクトルが合ってます!このコンビネーション・・・なるほど!φ(.. ) メモメモ

 



小鉢二品。だが、ただの小鉢じゃあ無かった!

ひじき
一見すると普通のひじきで、割と甘さは控えめなタイプ。

だが、一味違うのですよ!何と豆が大豆じゃ無くて、

使われている豆が・・・インドのチャナダルだとッ!?Σ(・ω・ノ)ノ!

だからほこほこ!

以外と醤油味ともあっていて美味しかったです。

酢の物

こちらは大根のなますみたいな。または甘酢の即席漬け?

酸っぱくて、お口がさっぱりしますね。味がはっきりした竜田揚げに乗っけて食べてもグーですね!
このピンクの色は、おや?芝漬けが入っていた。この色を利用して色を付けていたのね!メモメモ

 



ご飯と味噌汁。定食にはこれが無いと!
ご飯はもちもちしてました。味噌汁はさっぱり味。麦味噌系かな?

具は豆腐やわかめ。

だけど、豆腐がすごく硬くてモキュモキュ・・・まるでパニール!

まさか、味噌汁にまでインドを感じるとは…。ヽ(゚◇゚ )ノ

 



和食を食べているのに所処でインドを感じる…。

むうう、何かインド的な物も頼みたくなってチャイを追加。

定食に付いて来たお茶でまさかの日印チャイの競演が実現!

でね、このチャイも(・∀・)イイ!
あのクジラにしてこのチャイ!というべきかもしれません。

初めから砂糖が入っているタイプで、良くミルクと馴染んでる!

更に多分グローブだと思うんだけど、結構シャープで思い切ったスパイス香りが広がる~。

これは冬とか良いだろうなあ~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

まとめ・感想

★とにかくくじらを安く食べられる店。

しかも新宿・歌舞伎町のなかなかの場所で!

★まさかの和食の中に感じたインド的DNA!
こんな和食が存在したなんて・・・。

★チャイも予想以上に良かったので、

次はクジラカレーやクジラ寿司も食べてみたい。

★今回は食事メニューから頼んだけど、くじらのメニューがまた別にある。

寿司などはそっちに記載があるから、無いようなら奥さんに出してもらいましょう。

 

 

今回のお店

 

お店HP→http://www.nekonet.ne.jp/momidi/

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ブエノス・タルデス!GWにも良さそうな新たなペルー料理店を紹介する漢、星餓です!

 

今回の単語は・・・

 

「広い」

 

英:wide

西:ancho/amplio

葡:grande

イン:ledar

ト:geniş
 
つい最近、雑誌やSNSに新たなペルー料理の店が大泉町に出来たという情報をキャッチ!

何処にあるのか探してみたのですが、ついに見つけましたよ~。ヽ(゚◇゚ )ノ

今回はペルーゆえにスペイン語も使って表記していきたいと思います!

 

 

そんな訳でやってきました。うう、車なので車線変更が上手く行かず、

何度かグルグル回ってから駐車する事に・・・。(;^ω^A

Este es un nuevo restaurante "Brisa y sabor".

(これが新しいレストラン、ブリサ&サボルです。)

 

店内はこんな感じ。おお、広ーい!(ノ゚ο゚)ノ
ペルーらしいインディオの民芸品に大きなステージ。

子供を遊ばせるコーナーまであるぞ!∑(゚Д゚)

お店の方は日本語が流暢で、物腰柔らかそうな方。

彼がウエイターで、奥にはシェフがいらっしゃるそう。

 



だんべーどっとcomのクーポンを使って、

4月までの限定Papa  la huankaina(パパ・ラ・ウアンカイーナ)!

 

そのお味は・・・おおッ!ここのはビリビリッと攻めて来ますね~。∑(゚Д゚)

i Es suave, pero muy picante!
(マイルドだけど、とても辛いです!)

 

でも、その先にはミルクやクラッカーの様なクリーミーな甘みがあります。

辛さ以外は子供でも好きそうな味ですね。Estoy rico!(美味い!)(ノ´▽`)ノ

 



次はPescado de stado(ペスカド・デ・スタド)。

こうやってグラタン皿に入れてくるとは・・・。(ノ゚ο゚)ノ

Este pez creo que TAI o THIRAPIA.
(この魚はタイかティラピアだと思います。)


あら!しょっぱいかと思いきや、以外にライトでサラッとした味ですね。

でも、以外に辛さはピリピリときます。これは家庭美味いなあ~。(´∀`)

トマトに玉ねぎが煮込まれています。

スパイシーな要素はアヒ・パンカにクミンかな?

パクチーも良い働きしてますね!ヽ(゚◇゚ )ノ

魚は骨が無くてとろっとした白身魚。

あら、ぶつ切りのタコやジャガイモまで入ってた!

 

 

こちらも先ほどのだんべー.comから、

紫トウモロコシのドリンクのChicha morada(チチャモラーダ)。

 

i Esto es probablemente una casera!

(これはきっと自家製です。)

 

甘いでも無くスパイシーでも無くて丁度良い味ですね。ヽ(゚◇゚ )ノ

さっぱり系で、自分でレモン汁などを組み合わせて作っているんじゃ無いかと思いました。

 

 

お店の連絡先、電話番号はコチラから!
 

 

まとめ・感想

★塩分や辛さがガツンと来るかと思いきや、

以外にさっぱり・ライトな味でした!

 

★だんべーのクーポンは2017年4月25日現在はまだ使えるみたいです。

 

★日によってはバイキングなどもやっていて、SNSで告知している様です。

次はバイキングにも行ってみたいですね~。

 

★バイキングに広いハコ、冊子への露出・・。

何だが伊勢崎にあったラ・フロンテーラを思い出すが大丈夫かな・・・?

 

 

今回のお店

 

だんべー.comより→http://www.dan-b.com/brisaysabor/

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カリスペラ!ギリシャへ行く為にひたすら歩く漢、星餓です!

 

さて、今回の単語は・・・

 

「青」

ギ:Μπλε

 

英:Blue

西/葡:Azul

イン:Biru

ト:Mavi

日本でギリシャ料理店はいくつかあれど、前から気になっていたのがスピローズ。

以前は六本木にあったが、いつしか蒲田に移転していました。(遠くなった・・・)

今まで行く機会が無かったが、これを機に歩きに歩いて行ってみたぞ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

・・・おお!やっと着いたか!(ノ´▽`)ノ

店の前にスクリーンがあり、ひたすらマンマミーアとダンシング・クイーンがループしてます。

青と白のギリシャ国旗がたなびいていて、共にギリシャの映像が繰り返されます。

 

ああ、今にして思えば大分イメージと違いましたけど、

日本人がイメージして憧れる青い島と白い壁・・・そんなギリシャがココにはあります!

 



・・・さて、夢に見た店内はこんな感じ。

 

ギリシャ国旗のシンボルカラー青と白が基調です!

白の壁に、もう一つのシンボルカラー青のテーブル。

ギリシャのイメージといえば、サントリーニ島の影響でこの2色ですよね~。

 



・・・と、思いきや、よく見ると一角にはまさかの・・・

何いい!?聖闘士星矢に弱虫ペダル!?(´゚ω゚);;*

 

聖闘士星矢はギリシャ神話がモチーフだし、

弱虫ペダルはご亭主の趣味の自転車から来ているらしい。

ご亭主・・・なかなかにオタクじゃないか!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 



まずはお酒!ギリシャに行くなら神の加護を得たい。

このお店にはオリンポス十二神のカクテルがあるけど、

ここゼウスと互角とされる海神「ポセイドン」を頼んでみたぞ!

お~!アニスの甘さのウーゾと、ココナッツの甘さのマリブ。

二つが合わさると、砂糖じゃない甘みのあるカクテルが出来上がる。

これが2つの海を又にかけるポセイドンか~。(ノ゚ο゚)ノ

 



次は前菜的に「ファバ」。豆のペーストですね。

結構ピタパン多いし、オレガノが降ってあるのもセンスイイ!(・∀・)

 

そういえば、これはクレタでもアテネでも見なかったっけ。

サントリーニ島の名物らしいから、他の地域には余り無いのかも知れません。

 

味は・・・ん?食べた瞬間、何だか回転寿司を思い出した!

ファバは粒の砕き方が粗くて食感が残っている。そして表面にはやっぱりオリーブ油!

何より酸っぱいですね。そうか、ワインビネガーによって寿司屋の香りに似たわけね。

ピタパンはもちふわ。噛むごとに味がありますが、

オレガノがやはりオリジナルだな~。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

メインディッシュには、「海老のサガナキ」!

鉄板にフェタチーズが溶けてグツグツ…を予想してたが、

あら?ほのかに温かいけど、グツグツじゃ無いのね。ヽ(゚◇゚ )ノ

味は・・・グラタンやココットみたいな料理だと思ってましたが、予想に反したさっぱり味。

余り塩気が無く、まるで「海老入りトマトスープ」みたいな。海老は柔らかいです。

 

濃度的にはそのまま飲むのがベストですね。

段々フェタが溶けてくるので、よく溶かし込んだ方が良いかと。

 

 

うーん、もう少し食べられるなあ・・・。

最後にバカヤローじゃ無くて「バカリャロ」。日本でいう鱈の事ね。

上からイタリアンパセリ&胡椒!こちらも盛り付けが凝ってます!

味は…お!軽快で良いサクサク感だね!(ノ´▽`)ノ

ビールと合わせたという衣は良い食感。鱈は干した物では無く生使用?

身は柔らかいです。でも、味は付いていなくて、衣の方に薄味がしました。

下には、芋とニンニクを合わせて作るソース「スコルダリア」。

食べてみると、うん、まさに、ニンニク風味のじゃが芋。こちらもさっぱりなのか塩気が足りない。
だから、ソースよりもつけ合わせ兼主食のマッシュポテト・ニンニク風味という感じでした。

 



階段には「ギリシャへの道」が!

そうそう、会社に休みを取ったり、計画頓挫しそうになったり・・・ギリシャへの道は長かった。

だが、更に険しい道にはまだ踏み入れてさえいなかったのだと、この時は知る由も無く・・・。


 

まとめ・感想

★薄味好きの方に好まれそうなギリシャ料理。

僕的には鱈とスコルダリアには、塩もう少しした方が満足出来たかも。

もらえるようなら塩をもらった方が良いかも知れません。

★盛り付けがなかなか凝っていてセンスありますね!
特にピタパンにオレガノ、タラにイタリアンパセリのセンスがナイス!

★一番気に入ったのはカクテルの「ポセイドン」。
マリブは普通に売ってるから、ウゾさえ手に入れば真似したい。

 

★日本のお店にファバがよくあるのは、

サントリーニ島に観光地で日本人が良く行く=お店の方も良く行くからかな?

 

 

今回のお店

 

お店HP→http://www.spyros.tokyo/

(※お店のメニューも面白く作られているので必見です!)

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ヤーサス!新たなカボチャの可能性を探る漢、星餓です。


今回の単語は・・・

 

「カボチャ」

 

ギ:Κολοκύθα

 

英:Pumpkin

西:Calabaza

葡:Abóbora

イン:Labu

ト:Kabak

 

ギリシャ編、来月から舞台をクレタからアテネへ移します。

その前に、料理教室の話題でギリシャへの理解を深めましょう。

 

そんな訳で、今回もギリシャ料理教室へ。

(前回の訪問→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12183617986.html

 

ウェルカムはカボチャの甘いピューレが入ったスムージー。

口当たりはトロトロ。シナモン・ナツメグが効いてスパイシー!

これは斬新ですな~。φ(.. ) メモメモ

 

今回教えて頂くのは、ただのギリシャ料理では無く「モダン・グリーク」だそう。

平たい話が、オシャレなレストランの様に洗練されたスタイルって事ですね。


今回は大きい先生と小さい先生がいました。

あ、小さい先生というのは先生の娘さんの事ね。先生はウクライナ人だけど、

小さい先生はギリシャ人の血も受け継いでいるらしい。

 

娘さんの方が日本語が上手くて、年もあってかわんぱく盛り。

まさか、7歳の女の子に壁ドン?されるとは思わなかった・・・。(^▽^;)



 

まずは今回の主役であるカボチャを加工する。

今回のメイン食材なだけに、どう扱うのか気になる所・・・。

 

まず皮を剥いてから切り、サラダはダイス、他はピューレに。

総じて今回はピューレを使う事が多かったです。ヽ(゚◇゚ )ノ



 

まずはデザートの「カボチャのタルト」。

 

何とこの土台は焼かずに出来ちゃいます!(ノ゚ο゚)ノ

焼くのではなく、型に入れて冷やして固めるんですね~。

 

固まったら、カボチャのクリームを土台に流して、

生クリームを流して更にデコレーション!綺麗な模様を描くのです。

 

小さい先生もこれで絵を描きたかったらしいが、書けなくってぐずってました。

でも、小さいカップで小さな先生用のもあって、ちゃんと書けたから機嫌が直ったみたい。(ノ∀`*)タハー


 

小さい先生は大きな先生にあしらわれてしまい、ふてくされて隣の部屋へ。

ん?何やらぬいぐるみを並べ始めたけど・・・。Σ(・ω・ノ)ノ!

 

すると、何と自分のクッキングクラスを開設!当てつけか!?(ノ∀`*)タハー

小さい先生曰く、「ママよりも私の方が料理上手い」そうですよ!?(マジで!?)

 

・・・隣も気になるけど、それよりこっちも料理料理しなきゃ!

次は「カボチャのパイ」で、これはモダングリークの中でも特に有名な料理らしい。

ここでは、炒めたカボチャ&チーズのフィリングを使います。

 

この料理は結構地道。

フィロを何枚も何枚も重ねてその都度バターをぬりぬり・・・。

ギリシャではオリーブ油のイメージが強いですが、バターも意外と使うそう。(トルコの影響?)

 

それにしても大きい先生・・・バターの塗り方が豪快というか男らしい!

すらっとしてるのに、革ジャンみたいなズボンでカッコイイし、

何というか・・・そのギャップにシビレます!(ノ´▽`)ノ




~♪♪ Σ(・ω・ノ)ノ!


おや?向こうの部屋からピアノの音が・・・。

小さい先生がピアノを弾いてくれました。

エレガントなモダン・グリークにクラシックは合うなあ~。

 

何でも片手で引いてると小さい先生が自慢してました。

片手引きも出来てスゲーなー!・・・と思っていたが、

実はCD流していただけらしい。(ノ∀`*)タハー
 

(メインディッシュのチキン)

もも肉をオレンジジュースやハチミツでマリネする。

ハチミツ、オレンジはモダン・グリークでももちろん多用!

 

オレンジジュースは手絞りだけど、100%ジュースも追加。

これは小さい先生がお使いして買ってきてくれました。偉いな~。(´∀`)

 

このお肉をローズマリー、にんにく、オリーブオイルなどのフレーバーで焼く。

そこで、西洋の王道ローズマリーガーリック油キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

カボチャのピューレも使ってソースも作りました。

 

~♪♪ Σ(・ω・ノ)ノ!

 

おや?BGMが変わった。「トルコ行進曲」ですね。

ギリシャがかつてオスマン・トルコだったのを知ってのチョイス?

・・・そ、そんな、まさかね?(;^ω^A

 

最後にカボチャとレンズ豆のサラダ。

レンズ豆はすでに茹でた物をスタンバイ!

ここに白ワイン&バルサミコのWビネガーで味付け。

 

対して、カボチャはハチミツを絡めながら炒めます。

へえ~、豆は酸っぱく、カボチャは甘くするのか~。φ(.. ) メモメモ

 

盛り付けにはルッコラにフェタチーズ。

おお!綺麗ですね。これで全て出来ましたので、

それでは頂きましょう~。(∩´∀`)∩



まずは「レンズ豆のサラダ」から。

 

おお~、何てエレガントなんだ~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

Wのビネガーが効いた豆は酸っぱくて、カボチャはホクッと甘い。

この2つは一緒に食べるより、交互に食べた方が引き立つ気がする。

 

さらに、ミントの葉っぱを口に入れれば・・・フレッシュな爽快感半端ないッ!!

上のフェタチーズは酸っぱくて、そんなに塩は感じなかった。ルッコラはほろ苦。

んん~、どれも対比が良いですね!確かにレストランの味でした。(ノ´▽`)ノ

 

次は「カボチャのパイ」。

 

味は・・・フィロが思ったよりも薄くて、ペーストに馴染んでしまうというか。

あれだけ重ねたのに、思ったほど感じない気がしました。(ノ゚ο゚)ノ

でも、だからこそ、もったりしたカボチャペーストを存分に食べてる気がします。

 

チーズやバターをふんだんに使ってるので、どっしりクリーミー!

でも、よく炒めた玉ねぎやニンジンが効いてて、甘さが引き出されてます。

塩加減も丁度良くって美味しかったです!(∩´∀`)∩

 

次はメインのチキン。わお、この盛り付けはレストランだわ~。

味もやっぱりレストランやホテルっぽくってエレガント~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

鶏肉はねっとりジューシーで、ローズマリーが差し込んであります。

ソースは・・・甘いですね。ローズマリーやオレンジ、蜂蜜などですが、

これ言われないとカボチャとは気付かないと思う。実にファンタスティック!ヘ(゚∀゚*)ノ

 

デザートは冷やしておいた「カボチャタルト」。

小さい先生もカップで作ったのを食べてました。

 

タルトの下の部分は甘さよりもピリッとした味。

土台に使ったレーズンがねっとり、甘酸っぱくなっています。

おお、この部分だけでもいけますね!(・∀・)

 

上のクリームはまろやか~なカボチャプリンみたいというか。

特にクリーム部分がまろやかなので、土台のピリッとした所を緩和して、

相性が良くなる気がします。これも面白いアイディアだな~。。φ(.. ) メモメモ


 

最後は「カボチャのジャム」。

これは作り方を口頭での説明で作り済み。

 

オレンジとレモンを皮+果汁のW使いな為か、

カボチャとは思えないほど爽やかな味!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

でも、カボチャだから食感はホクホク・サクサク!

この爽やかな甘酸っぱさ、言われなければ新手のフルーツだと思うかも?

これは美味い・・・カボチャが生まれ変わりますね~。φ(.. ) メモメモ


 

まとめ・感想

 

★どれも同じカボチャとは思えないほどの七変化!ここまで手間をかけると、

エレガントでカボチャとは分からない物にもなるんだな~。

 

★モダンスタイルでもギリシャ料理である事には変わりなく、

蜂蜜、フェタ、オレンジ、オリーブ油・・・この辺りを多用する様だ。

 

★ネタバレしてしまうと、こうした料理はギリシャにいた時には見かけなかった。

あるとすればアテネ辺りでしょうか?あるとしてもかなり高いんでしょうね~。

 

★やはり盛り付けやサーブの仕方もモダン・グリークには大事な要素ですね。

見習いたい部分が沢山ありました!

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カリスペーラ!ついにディープなクレタを見つけた漢、星餓です。

 

今回の単語は・・・

 

「ディープ」

 

ギ:ΒΑΘΎ

 

英:DEEP

西/葡:Profundo

イン:Dalan

ト:Derin


クレタ料理を探してみるが、意外と見つからないですね・・・。

ギリシャに詳しい方からお店も教えて頂きましたが、

自分のスケジュールとは場所が離れすぎていて・・・。

 



そこで困った時の最後の手段、「地球の歩き方」!

これを参考に、良さ気なレストラン「アンホラージ」を探す事に。

 

場所はイリニホテルのすぐ近くらしいが、なかなか見つからない。

何気に落書きも多いし、夜がふけると人手がなくなってちとこわい・・・。(;^ω^A




そんな中、ついに・・・ついに見つけたぞッ!!
裏通りな上に灯りも余りついてないから分からなかった。

この分かり難さ・・・これぞディープ!ヽ(゜▽、゜)ノ

店内はこんな感じ。薄暗くて落ち着いた感じ。

白い壁や雰囲気は何となく海を感じさせますね!

ママさんが主に切り盛りしており、
お店にはパパさんもいてお酒飲んでました。(ノ∀`*)タハー


 

メニューはこんな感じ。(入り口付近度ドアより)

 

メニューブックの中の全てが有るわけでは無く、

日替わりでこれとこれとこれがある・・・といった感じ。

この日替わり感もまさしくディープだ!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

この日の日替わりはパスティリオやひよこ豆スープなど。

でも、今回は特に珍しい気がするこれを頼んでみる事に・・・。



それがこの「ウサギ肉のスティファド」。

骨付きでこの油膜・・・北関東のブラジル料理やカレーを思い出す。

はあ~、やっぱり赤い油膜は・・・イイ!(・∀・)←変態

スティファド

そのお味は…おお!これぞ家庭料理って感じ。

やはり北関東のディープなカレーや煮込みに通ずる味でした。

うさぎのお肉はほろっほろ。

でも、チキンより弾力があるかな。

独特の味がある肉でした。

グレイビーはトマトベースで、出汁が良く出ています。

しかし、シナモンなどと玉ネギの甘みが効いていて、インドカレーっぽい所も。

カレーとトマト煮込みの間みたいで良いねスティファド!φ(.. ) メモメモ

つけ合わせのジャガイモ

オリーブ油で焼いてから、オレガノ+レモン汁で味付け。

これも何だか家庭的だし、一手間かかっているのが良かったです。

 

つけ合わせにはゆで野菜。これもしっかり量がありますね~。

味付けはオリーブ油とレモン汁。ほうれん草はちぢみほうれん草というそうで、

日本の物よりサイズが小さく形も違いました。

 

そのお味は・・・ああ、イメージ通りのクレタ料理!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

柔らかめに茹でられています。

我々アジア人的にはもう少し歯応えあっても良いかな。

しかし、ジャガイモはねっとりしていて例外かも。

でも、その分野菜がさらっと食べられる気もします。

これがギリシャ風なのかも知れないですね。(´∀`)

何より野菜が沢山摂取出来たのが良かったです。


 

クレタ島原産の白ワインもオーダー。

中くらいの丸い瓶一杯に並々注がれてやって来ました!

アカン!俺の中の神王(ゼウス)が目覚めてまうー!ヽ(゜▽、゜)ノ

 

ワイン(白)
飲み口は軽いけど、後から渋みとかアルコール分がガツン!と来ますね~。

気付いたら酔っ払ってました。ホテルに帰ってからバタンキューだった。汗

 

パン

あら!?頼んでないけどタップリ付てきました!

ダコスの様なカリカリの固いパンとフランスのパン寄りだけど素朴なパン。

これぞ家庭料理って感じだったな~。ヽ(゜▽、゜)ノ


 

お店のサービスなのか、何か頼むと付くシステムなのかは分かりませんが、

ハルワとラキが出て来ました。お母さん太っ腹~。(∩´∀`)∩

ラキ

トルコでいうラキアとかラクっていうアレですね。

リキュールみたいな物なので、少しでもきますね~。

ワインの後だしかなり効いた・・・。(><)

 

ハルワ

〆のデザートには丁度良い量。

甘さ控えめの素朴でポロポロしたハルワで、

トルコのハルワと同系列ではないかと思いました。


 

・・・最後に素晴らしく・家庭的なお店に出会えて良かった~。

クレタ島編は今回でおしまい。次回から舞台はアテネになります。
 

 

まとめ・感想

★以外に都会なイラクリオンでは珍しいクレタ島の家庭料理の店!

ワインも料理もたっぷりな上、デザートも付くし、

クレタ島らしい料理が食べたければここがおすすめ!


★うさぎ肉は独特。肉は強いていえば、

牛豚鶏でいえば・・・豚肉が近いかな?

★スティファドはトマトベースを玉ネギにシナモンなどの甘みが効いた料理。

カレーとトマト煮込みの間みたいで良かったです。家でもスティファドってみたいですね。
 

★油膜、分かり難さ、暗さ、骨付き、言葉判らない・・・。

ディープの法則は遠い海外でも通用するなあ。

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ヤマス!難攻不落の迷宮に足を踏み入れる漢、星餓です!

今回の単語は・・・

「迷宮」

英:Labyrinth
西:Laberinto
葡:Labirinto
イン:Labirin
ト:Labirent


せっかくイラクリオンに来たのだから、
あの有名なクノッソス宮殿にも行ってみたい。

因みにクノッソス宮殿とは何かと言いますと、

平たい話がかつて栄えた古代ミノア文明の遺跡。

あのRPGで有名なミノタウロスがいた場所なのです!



そんな訳で、街から離れて郊外に出てみる事に。

こんなキオスクやバス停があって、バスを待ちクノッソスへ向かう。

すると、だんだん山道になって来ますね~。

山間が険しく急で、荒れた山肌にはオリーブの木がずらり!

 

おお、これぞ思い描いたクレタの風景!

それに博物館の記事で書いた通りだな~。(∩´∀`)∩



しばらくするとクノッソス宮殿に付いた。
入り口がキレイで、売店にはギリシャグッズが売っていました。

シーズンならガイドも沢山いるのでしょうか?

ヨーロッパのこれだけの言葉に対応しているそうです。

やはり観光地ですな~。(ノ゚ο゚)ノ

 

ちなみに、写真のこの人が自費をはたいて発掘、迷路を解いたという。
イギリスの考古学者「アーサー・エヴァンス」氏だそうです。

・・・しかし、ミノタウロスが出てきても防げそうな防具はありませんでした。

それにガイドも付けていないですが、迷路に迷ったり、ミノタウロスが出たらどうする?



ええい!ここまで来たのだから、覚悟を決めて入りましょう!

 

入場料を払いますか?

▶はい
いいえ

 
中に入ると…結構広いですな。観光客はオフシーズンなので、

ドイツ人のグループとアメリカ人グループに出くわしただけでした。

石垣と廃墟感、そして静かでのんびり出来、あのイラクリオンの喧騒がウソの様でした。

何だか、北関東の鉢形城跡みたいな気がしてシンパシーでしたよ。(ノ∀`*)タハー



絵画がある 見ますか?

▶はい
いいえ


写真は有名な絵画。ココには昔ミノア文明の宮殿があり、

特に写真右下の中央広場は王の権力の象徴だったそう。

 

昔にしては色遣いが鮮やかですよね。
海洋国家らしい爽やかなマリンブルーがまぶしい!


壺がある 調べますか?

▶はい
いいえ


大きな壺が沢山!ここで発掘された壺は、博物館に展示されているそう。

なるほど、あの空港のレプリカも元はここにあったんですね!

wikiによると、ここは巨大な倉庫としての役割もあったとの事。

流石に触れられませんけど、

中を調べたら「小さなメダル」とかありそうですよね?(ノ∀`*)タハー




こうして見るともう壁もないし、迷うほどの事も無かったです。

でも、よく見たら通っていない道があったり、いつの間にか一度来た道に出ていたり・・・。

う~ん、確かに壁があったら迷い込んでていただろうなあ・・・。

なるほど、滅んだ今にしてなお迷宮なのだと思いました!

もちろん、ミノタウロスはいませんでしたよ。(ノ∀`*)タハー

ミノアはその言葉や文明に関して、未だ謎多き文明。

しかし、ここに掲げられていた双斧(ラヴロス)が語源で迷宮を意味する「ラヴィリンス」が。

(※今回の単語も皆このラヴロス→ラヴィリンスから来ている様です。)

 

他にもミノタウロスを倒した王子の父(アイゲウス)が、

海に身を投げたからアイゲウス→エーゲ海の語源となったりしたそうで、

今ともちゃんと繋がっています。

 

ダンジョンから出ますか?

 

▶はい

いいえ

 

何だかゆっくりしたくなって、バクラバ&カタイフとギリシャコーヒー。

最近しょっぱい味と激甘の繰り返しだなぁ・・・。(^▽^;)

流石にカロリーとかがヤバいですね。

歩きで帰れない距離でもないかと思って少し歩いてみた。

すると、ここでまさかの・・・。



ミノタウロスがあらわれた!(´゚ω゚);;*

星餓:HP100

たたかう
▶にげる


星餓はにげだした!
(結局バスでホテルまで帰りました)

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テーマ:

ヤーサス!博物館での知識を胸に食べる漢、星餓です!

 

さあ、今回の単語は・・・

 

「蝸牛(カタツムリ)」

 

ギ:Χοχλιοί

 

英:snails

西/葡:caracol
イン:siput

ト:salyangoz

 

クレタ料理とは何か?それを知るには、この島の自然を知らねばならないのでは?

そんな気がして前回自然史博物館に行きました。(※一つ前の記事を参照)

 

そこでこの島の自然や生態系に触れ、カタツムリが多い事が分かりました。

調べてみると、カタツムリは確かにクレタ島の名物らしい。

 

で、そのカタツムリを・・・実際に食べられる場所を見つけましたよ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


 

それがこちらのお店。中央広場や大きな協会、小学校の近くのお店です。

とりあえずお店のロゴだけ映しましたが、いかんせんギリシャ語読めない・・・。(´・ω・`)

 

ご家族でやっていらっしゃる小さなレストランで、

常連と思われるお客さんとテラス席で長話をしてました。

こういう地元っぽい店なら、きっとクレタ料理もあるんじゃないかな~。


 

店内は・・・(というか、テラス席なので本来は店外なんですけどね。)

外に椅子が出してあり、小さなテーブルが並び2階もレストラン。

スペースは狭いけど、その分上にも席があります。

 

メニューは他のお店の様に肉がメインでしたが、

目を付けていたスネイリーちゃんもメニューにありました!

おお、んじゃそれ下さい~!(^◇^)

 

・・・でも、まずはウーゾとお水。

 

ウーゾ

さあ、酔うぞ酔ウゾ~♪ヽ(゜▽、゜)ノ

アニス香があってキリッとドライなお酒。

僕はお酒に弱いので、お水も一緒にもらいました。

ダコス

主食もあった方が良いかと思いまして。

今回はジェニミでは無い物けど・・・一つがデカッ!!(´゚ω゚);;*

いやぁ、「天空の城ラプュタ」という言葉を思い出した・・・。

味は…ああ~、これぞまさにダコス。オレオ!(美味!)

黒いパンは湿った所とカリッとした所が共存して素朴で良い感じ。

トマトはさっぱり、チーズはしょっぱく。香り高いオレガノもふんだんにIN!


 

次に「クラヴィエラチーズ」。

他にもチーズはあったけど、クレタ島といえばこれらしい。

写真ではハチミツ垂らしているけれど、実際には付いてきませんでした。

 

味は・・・若干フレッシュでミルキー。

とはいえ、基本粉チーズことパルメザンを塊で食べてる感じでしょっぱい。

ダコスと横の固いパン、そしてウーゾがあるから何とか食べられる感じで。(><)

これ、調理用ならいいでしょうが、一人で食べきるのはちと・・・。

まあ、その特性が意外な事に後で役に立つのだけれど。(;´▽`A``



さあ、来ましたよ例のスネイリーちゃん!ヽ(゚◇゚ )ノ

「スネイリー」とはいわゆるカタツムリの英語です。

でね、こうやって食べる。(写真下)

楊子で刺してくるっとやるとこんな具合に出てくるので、

一口でパクッと!この方法、ベトナムのタニシを思い出す・・・。

味は・・・なるほど、ローズマリー+ガーリック+オリーブ油!

やはりこの味付けは万能で、カタツムリにも通用するのね!
見方を変えれば、「ローズマリー風味のアヒージョ」といえるかも。

 

でも、この油自体はしょっぱい!(><)

うう、クラヴィエラ+このしょっぱさは幾らウーゾとダコスがあっても・・・。

 

肝は苦くて、ここはサザエやタニシと似ています。

身は少し黒かったり、しこしこだったり、

少しぬめりがあったりもして個体差がありました。




撮影:クレタ自然博物館。

これだけ色々いるなら、食べる様になるのも必然か・・・。

 

まとめ・感想

 

★スネイリーちゃんしょっぱかったな。

きっとそれは、この動画みたいにやっているからなんだな。

ナメクジの仲間だから、念を入れて塩でトドメを刺す?

 

★ペイニルリなどの時も思ったけど、ギリシャのチーズ料理はしょっぱいな。

ダコスはまあ、トマトが酸っぱいからバランスがある程度取れるんだけれども。

 

★本に寄ると、スネイリーちゃん調理法は他にも沢山あるらしい。

お店で一番メジャーなのが、このローズマリー+ガーリック油でソテーするスタイル?

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ヤーサス!自然を知るすなわち文化を知る事と思う漢、星餓です!

今回の単語は・・・

「自然」

 

ギ:φύση(fýsi)

 
英:Nature

西:naturaleza

葡:natureza

イン:alam

ト:doğa

どうしたらクレタらしい料理に出合えるのかを考え中の星餓。

そこで考えたのは、「クレタとは一体どんな自然環境なのか?」という事。

 

自然環境や気候は獲れる作物や魚の種類にも影響しますし、

それがしいては食文化にも影響しますからね~。
そんな訳で、それが分かる場所へ行ってみたぞ!
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

・・・そんな訳で、クレタ自然史博物館へ行ってきました!

自然史博物館は海辺に立っていて、館内は英語・ギリシャ語のW表示。

 

今回は尋ねた時間が遅く、どうしても見るのが駆け足になってしまい、

余り写真が撮れませんでしたが、文と少ない写真でお楽しみ下さい。



クレタ島に住む動物達。哺乳類、鳥類、爬虫類・・・などなど。

11月でも温暖でしたから、生き物達も暮らしやすい場所ではないかと。

それ故にか、史上最少のマンモスまでかつてはいたそうです。(ノ∀`*)タハー

 

みんな基本見た目やカラーは地味な感じ。

亜熱帯では無いからか、余り色がキラキラした虫や鳥はいないみたい。

 

こちらはクレタの山岳植物。ハーブでも有名な野生のセージとタイム。

クレタ島にはワイルドハーブのお茶がお土産で売っているので、
きっとこれもその類でしょう。

 

クレタ島は険しい山や谷、渓谷などが多い地形なのだそうで、

これらは荒れた所でも育つ高山植物との事。

なるほど!ハーブティーが特産になるのも分かります。

 

 

そうか、険しい山なら山羊(文字通りヤギ)も飼えますね。

(※ハイジも高い山でヤギ飼ってましたよね。あのイメージで)

ちなみに、こんな歌もあるのが山の険しさを物語っていたり・・・。

 

島ゆえに貝の化石もありました。島なので、

海底から隆起した際に貝の化石も沢山出来たのではないかと。

 

それと関連してか、クレタにはカタツムリが沢山いるそうですが、
このイラストの通りだとすれば一体何種類いるんだと・・・。

 

ちなみにクレタ島でもカタツムリを食べるそう。

う~む、食べられそうな店を探してみるかな・・・。φ(.. ) メモメモ

 

お次は恐竜!このミュージアムの目玉なのか、
大きい模型が結構あります!

我々の時代の恐竜はトカゲの仲間と思われてましたけど、

今では鳥の仲間という学説が主流ですよね。

ここでは羽毛に覆われた新世代とトカゲ的な旧世代が同居してました。

 

化石の発掘の様子を移したDVD映像も流されていたので、

クレタ島には恐竜の化石も結構出るのではないかと思います。

 

実際に生きた生物もいます。

 

比較的写真によく映ってくれたのはトカゲなどの爬虫類。

あ、これはベトナムとは違って食べないですよ~。(ノ∀`*)タハー

 

他にも科学のコーナーや自然現象も体感出来る。

津波や地震の体感コーナーがあり、阪神淡路大震災の震度を体験してきました。

 

テーブルに着くと、係のお兄さんがスイッチを入れると揺れるという物。

で、そのスイッチを押すと・・・

 

・・・ぐわん! 

・・・ぐわん! 

・・・ぐわん!

・・・・ぐわん! (((>д<;)))

 

机に捕まって無いとバランスがとれないし、

スゴイ揺れて怖かった・・・。クレタ島にも地震は昔からあるそうで、

かの有名なミノタウロス伝説もこれが由来ではないか・・・との説もあるとか!



子供達の絵や展示コーナーもありました。

かわいいけど世紀末的な絵です。

 

こんな事になったら、一体どれ位机が揺れるんでしょうね?

我々人類にもいつかこんな滅びの日が来るのでしょうか・・・。(((゜д゜;)))
 

 

まとめ・感想

★温暖な気候と険しい山々がクレタ島の自然の特徴らしい。

ハーブ、肉、ハチミツ、チーズ・・・といった特産品はこうした自然環境も一因かも?

 

★地震に比較的地味な動物達・・・。

それに島国だし、何だか日本と親近感を感じました。

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ノモシュカール!新たな出発に花を・・・いや、パクチーを送りたい漢、星餓です。

 

今回の単語は・・・

 

「パクチー」

 

英:Coriander

西:Cilantro

葡:Coentro

イン:Ketumbar

ト:kişniş

 

新年度最初の話題は北関東からお送りします!
このお店、いつの間にかオーナーチェンジ?したのか、

リニューアルOPENしていまして・・・。


 

そんな訳で今回紹介するのは、花園インターにあるコチラ「ダイナー」!

1月28日にリニューアルOPENしたそうです。山小屋風の建物は変わっていないけど、

看板やメニューがリニューアルされましたね!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

そういえば、何だか字体が前よりPOPになった気がします。

それに、いつの間にかバングラディッシュ&インドカリーになってるし!

(前回の訪問→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12141853684.html


 

店内はこんな感じ。前回同様、山小屋の様なウッディーさを活かしていて、

意外と落ち着ける感じです。雰囲気にはさほど変化無し。

 

スタッフにはパートの女性かな?の2人と、

メニューにも写真で登場するご店主(カンさん)という体制。

この手のお店にしては、日本人のパートさん2人は多いですね。



 

何より気になるのはこのメニュー!

安くも絞り込まれた感じで、しかも安いッ!!

ラッシー3種も150円ですよ!?(´゚ω゚);;*

 

しかも、よくある「お代わり無料」ではなく、

好みに応じてちょっとづつ付け足してカスタム出来る感じです。

なるほど、この売り方は今までのインド料理店には無かったかも!

 

それにまさかの「バタチキつけ麺」にはビックリ!

とまふじさんが書いていたビリヤニもありました。

う~ん、どれにしようか迷うなあ・・・。

 

・・・が!今回は3月の月替わりメニュー「ダルカレー」にしました。

トッピングのワケギがちと多め。でも、よく見るとパクチーもちゃんといるんです!

店主のカンさん曰く、「意外とお腹が一杯になる」のだとか。(写真の人がカンさんね)

 

で、そのお味は・・・ぬぬっ!?クリーミーかと思いきや、以外にもサラッと系ッ!?

食べ口がライトなので、ダルバートやインドの家庭料理が好きなら好みのはず。

予想外だけど・・・これは美味いですね~。(∩´∀`)∩

 

トマトや生姜などが確認出来ます。辛さはそんなに強くは無いかな。

多分ベースはムングダールで、後から少しひき割りのチャナを追加しているのだと思います。

 

次は個性的なコチラ「パクチーカレー」!

昨今のブームとはいえ、まさかグレイビーにして攻めるとは、

何て思い切った発想ッ!!(´゚ω゚);;*

 

その味は・・・おお~、これは・・・いわゆるハリヤリじゃね!?

ついに北関東にもハリヤリキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

鶏肉もINして柔らかくて美味しかったです。
 

味はサーグ~やパラック~のほうれん草をパクチー・・・

いや、ハラ・ダニヤ(パクチーをインド風にいうと)に変えた感じ。

だからトロッとしていて、独特の香りやちょい酸味の様な。(ミントも入ってる?)

辛さはじんわり広がってきますが、この手のマニアなカレーにしては上品かも。

 

とりあえず主食はナン・・・にしたのだけど、

すでに書いた通りどちらもライト。

故に予定変更で追加のライスを!

 

ナン

薄い所のパリパリともっと利した部分がありました。

でも、比較的薄めかな。味は塩か砂糖かと言えばやや砂糖系?

 

ライス

すごくパラパラの白いご飯で、

やはりこっちの方が今回のカレーに合いますね~。


 

まとめ・感想

 

★以外にもサラッと、生クリーム系では無いカレー達。

 これはナンよりライスです。むしろ、チャパティーの登場も期待したい!
 

★パートさんといい、メニューや戦略といい、 

今までのインドカレー店とは違う雰囲気。何処か少しターリーやに似てる?

きっと社長は日本人で、どこかの系列店なのかも知れません。
 

★トッピングにもパクチーは普通だし、ここまで思い切ったパクチーカレーもイイ! 

インド料理にはハーブも大事だと思っているので、更なるパクチーにも期待したい。

 

 

今回のお店

 

食べログより→https://tabelog.com/saitama/A1105/A110503/11041037/

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テーマ:

皆さんこんにちは!3月なので昨年の総括を行う漢、星餓です。


さあ、今回の単語は・・・


「王道」

英:Royal road

西:camino real  

葡:estrada real

イン:Jaran royal  

ト:Kraliyet yol

※あくまで日本語の「王道」をそのまま訳しただけですね。

他には英語でrule of rigthというのがあり、rigthには正義とか正しい、正解、

相応しいなどの意味もあるそうで迷いました。でも、rigthは右と訳されてしまう為、

このままでは「右の道」になるだけなのでこっちにした。(´・ω・`)


中国 フリー素材 に対する画像結果


「そもそも王道とは・・・」


古代中国において「徳を持って政治を収める」事⇒理想の(王の)在り方、正しき道の意味。

または古代ローマの「学問に王道なし」という言葉より、王様の道=楽な道という意味であったが、

この言葉から正攻法を表す意味に変化した・・・そうです。



定番や王道という事で、1からいろんな国の定番を攻めたい。

そんな想いで新しい国の料理も積極的に開拓しました。


結果は料理教室の甲斐もあり、ブータン、セルビア、エチオピア、ポーランド、

キルギス、モロッコ、ギリシャ、グルジア、カンボジアといった国々を開拓出来た。


そして思ったのは、どの国もまだまだ可能性にあふれていると思う。

煮込むまでの盛り付けが美しいモロッコ 、未知のスパイシー感を秘めたグルジア

トルコやハンガリーの影響を受けたセルビア などなど・・・。


地域としては東欧~地中海沿岸の理解を主に深められたのかなと思います。



中でも「あの国」として引っ張ったギリシャは、

今年更に掘り下げていきたいですね。でも、MVPはエチオピアかな~。

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12088820927.html


まだまだ知らない世界がある物だと、胸が熱くなった事を覚えています。

あそこまでの胸の高鳴りは、ここ最近味わえていませんでしたからね!

あの熱い思いと好奇心こそ、何よりもこのブログの「基本・王道」かも知れません。



もう紹介した事があるけど、王道という事で紹介が増えたのは、

イタリア、フランス、トルコ、アメリカ、バングラディッシュ、ハワイ、台湾、チベットの料理。


特にハワイと台湾は日本人も良く行く国である故、

今まで余り注目していなかったが、実は美味しい物天国である事が分かりました。

特にお店で食べようと思わなかったハワイのパンケーキの美味しさは衝撃 でした!


チベット料理もブータン料理、現在中国領のチベット、

ネパールでそれぞれ 微妙な違いがあるのも面白いと思いました。

特にカトマンズ・ガングリ には未知の料理が多く、また食べに行きたくなりました!



フェスの総括。振り返ってみると、いつものバングラフェス、カンボジアフェス

アラビアンフェスアフリカフェスジャマイカフェスミャンマー祭り ・・・といった具合。


こうして見ると、結構新しいフェスも開拓出来ましたね!

まあ、レインボーフェスは思いがけずでしたが・・・。(;^ω^A


意外な所では、フェスとはちょっと違うのかも知れませんけど、

北関東でイードの間だけのスペシャルメニュー にも出会えたりしました。

それに、日本の心であるお茶を体験したりもしました。ヽ(゚◇゚ )ノ



中でも、バングラフェス には何度も行ったけど、

砂肝入りサモサがあるとは知らなかったし、何よりこんなに美味いとは!

今でもサモサランクのトップに君臨しています!ヘ(゚∀゚*)ノ


そして、代々木で開催された台湾フェス は人手が凄いッ!!

タイフェス、そしてナマステインディアに並ぶフェスになるのではないかと思いました!




さらに特出すべきは、車を手に入れた事で昨年より北関東度UP!

ただ、群馬県は車県。故に運転テクニックが怪しい星餓にとっては、

店に行くのも一苦労。特に駐車場が小さいこういう店 では苦労しました。(´・ω・`)


余り南米系は開拓出来なかったが、代わりにペルシャ料理、

トルコ料理、中国など新しい国の料理を開拓出来ました。

中でも、ケバブとは違うペルシャ料理店 が出来たのは嬉しかったですね~。

 


 

そして、バングラ系の店の話題がHOTな年でもありました!

家庭料理を日替わりで出すジョフラ に期待せずにはいられませんし、

まさかここに来てあのダイナが復活 するとは・・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


中国・東北系のお店も群馬に上陸。

しかも、ついに北関東に蚕 もメニューに登場! (昔から養蚕業が有名だったのにね)

他には麻辣湯の専門店 が出来たのも意外でした!



メニュー別に見ると、ハンバーガー、ドネルケバブ、

BBQ、ジャークチキン、ビリヤニが特に多かったかな。

これらは王道だけに、店ごとで味に違いが出ていたと思う。


ハンバーガーはどうしてもマックが基準になりがちだったが、

クアアイナ のシンプルながら王道を行くバーガーが一番美味しく理想だった。

そういえば、変わり種でラクダバーガー(アラビアフェス参照)も食べましたっけ。


ジャークではやはりオートマンダイナーの柔らかさ が特出物でしたし、

ソウルフードハウスのスペアリブ も美味しかった。

あのリブは新しい食感だったなあ~!(∩´∀`)∩


ドネルケバブではまさかのデニズ復活料理教室 が印象に残っています。

ビリヤニではまさかの身元不明時価のビリヤニ まで現れるとは・・・。




こうして書くと旨かったな~と思う物ばかり。

王道はみんな知っているし、だからこそお店がこぞって出す。

食べてもみんな知っているし、~料理といえばまずイメージする。


だから「美味い」かどうか、感想がよりがハッキリ・ダイレクトになる。

だからこそお店が最もこだわる部分だったりもする・・・。


王道、もしかしたらこれほど深いテーマは今まで無かったかも。

いや、1年で終わらせるには足りない位かも知れません。


王道は深い!そして、敢えてもう一度声を大にして言いたい。

「王道を理解しないやつは、いつまでたってもにわかやぞ!」
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

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