この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。


テーマ:

ノモシュカール!誰の為に?

何の為に?あの場所はあるのだろう~♪

ダイナの復活を見た漢、星餓です!



群馬県太田市の駅前にあるインド料理「ダイナ」。

見つけた時から場所は知っていたが、一度も中で食べた事がありませんでした。

誰かが中に入るっぽいけど、お店としてはOPENしていないという・・・。


いつだったかな?中に灯りが付いていて、覗いてみると中から人が!

彼はバングラ人で、インドとバングラの料理は同じだと言ったのは覚えてる。


そんなお店になるのかならないのか・・・を繰り返して来たこのダイナ。

しかし、ついに・・・ついに始動する時が来ましたよッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



・・・ある日の事。パトロールで近くの太田モスクに行くと、

写真の様な張り紙がありました!おや?これは気になる・・・。


何々・・・ビリヤニかあ~。何でもモスクで売り始めたのかと思いきや、

裏にあるレストランで売ってるらしいです。ヽ(゚◇゚ )ノ


ん?でも、すぐそばにあったタージ・マハル はもうやって無いよね。

って事は、この近くでカレー屋というと・・・。ダイナ!?

あそこやってるのか?そんなまさかッ!!(´゚ω゚);;*


ウルトラの星が 瞬く時~♪

新しい光が現れる 必ず・・・ですね?(`・ω・´) ←そのダイナ違う!


 

そんな訳で、ついには入れた店内はこんな感じ!

へえ~、意外と中は広いんですね!ヽ(゚◇゚ )ノ


ただ、開店したばかりなのか、

何もディスプレイが無く、思ったよりそっけないかも。(;^ω^A


店員さんは2人いらして、2人が料理担当、もう一人がウェイターさん。

日本語もこの手の店にしては結構通じました。



メニューを見ると・・・あれ?ディープ系かと思いきや、

以外にもピザやサラダ、コーヒーなど喫茶系が多いですよ?∑(゚Д゚)


カレーは定番のラインナップで、パッと見そう変わった物は無いけど、

パラタなど粉物にはちょっと変わった物もあるかも知れない。


う~ん、ここはモスク推薦のビリヤニかな?

だが、外のメニューにもう一つ気になる物があった。

まずはそれを食べてみるかな・・・。



それがこの「ダルプリ」。

これだけで200円、+料金でカレーを付ける事も出来ます。

軽く食べたかったので、これだけ頂きビリヤニはテイクアウトで。


そのお味は・・・お~これはイイ!美味いよ!(・∀・)

中を見て下さい!中のダルには何か葉があるでしょう?

小さく切ったパクチー、いや!ダニア・パッタがたっぷり!

それに香ばしい唐辛子もINしたホクホクのダールです。(ノ´▽`)ノ


さらにこの綺麗な膨らみ方。作った事あるから分かります。

油切れも良いし、中もっちりで流石プロ!(生地は全粒粉では無くて小麦粉)


う~ん、ケチャップも良いけど、

さり気無くチャットマサラもかかっているのもニクイですねぇ!(∩´∀`)∩



一緒にチャイも注文。あれ?でもチャイは普通の紅茶でした。

マサラチャイじゃ無かったけど、普通に美味しいです。


それにしても、スターターがスティックシュガーとミルクが2つ。

この辺りが向こうの人のスターター・・・って所がむしろ現地的だと思ったり。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*


(翌日)


翌日改めてビリヤニを頂きました。

そういえば、この流れ・・・JOHRA(ジョフラ)の時 と被るなあ。(ノ∀`*)タハー




では、持ち帰りったのビリヤニを温めましょう!

色は全部均一に黄色カラー。具はチキンですが、ゆで卵も一個入ってます。

スパイスは青チリ、クローブ、カルダモンを確認。もちろんお米はバスマティ。


さて、お味は・・・うお!ビビビッと青チリ+赤チリ粉が効いてて、

なかなかにHOT!そしてチキンの出汁が効いてる炊き込みご飯的なビリヤニ。

肉もスチームされて柔らかいし、これはモジャ(美味い)ですよ!(∩´∀`)∩




今回も自家製ライタを用意しました。

今回は玉ねぎの代わりにネギ。トマトの代わりにミニトマトを使ってみた。

使用スパイスはコショウ+ガラムマサラ。ん~、普通のライタの方が良いかな。

でも、ビリヤニと相性が良い事は変わらなかったです。



まとめ・感想


★近くの太田モスク御用達?

金曜と日曜にはビリヤニがある様です。


★喫茶的な使い方も出来そう。

チャイはマサラチャイでは無いですね。

というか、近隣のムスリム達の喫茶店みたいな?


★まさかダイナ復活をこの目で見られるとは!

あのテナントの中にはいれて感動でした!

ウルトラマンは声援に応えて蘇るのです!←だからそのダイナ違う


★ダルプリが良かったので、次はパラタも攻めてみたい。

ピザなどもあるし、ココのシェフは粉物が得意かも知れません。



今回のお店


多分お店情報はまだ無いかと・・・。ドン・キホーテや駅の近くで、

太田モスクやハラルフードのアラジンなどのすぐそばです。

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ゲチュミチュ・オルスン!(トルコ語でお大事に!)

暑中お見舞い申し上げます。最近の楽しみは、

アイスと冷たい飲み物な漢、星餓です。


Çok sıcak!(チョック スジャック=トルコ語でとても暑い)(;´▽`A``

仕事が体を動かす系だからか、体力の消耗がはるかに速い気がする今日この頃。

ドラクエのマグマの上を歩く感じっていうと、分かる人には分かるかも知れません。


そんな我々のささやかな楽しみは、持って来た冷たい飲み物。

そして・・・会社から支給されるアイスッ!!ヽ(゜▽、゜)ノ


昔の職場ではそんなに汗かかなかったからな~。

冷たい飲み物とアイスがこんなに有り難い物だったなんて!

この年でガリガリ君の本当の美味しさを知った気がします。(笑)



・・・さて、ここからが本題。今回はトルコ料理を習いにいきました。

何でも、今回は暑い日の為に考えられたメニュー&定番のあのケバブだそうです。

(前回の訪問→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12135008498.html )


この日は見た事が無いドリンクがあって、飲ませてくれました。

お!生姜が効いてますね~。生姜湯をもっと冷たく、甘くした感じ?

僕は結構好きな味でした。


今回作るのは・・・


SOGUK DOMATES CORBASI(トマトの冷製スープ)

CEVIZLI PATLICAN PILAVI(ナスとクルミのピラウ) 
IZGARA DANA SIS KEBAB(牛肉のシシケバブ)

IZGARA TAVUK KANAT(鶏手羽先のグリル)

BALKABAKLI YOGURT TATLISI(カボチャのフローズンヨーグルト) 


ではでは、始めまショ~!(・ω・)/





まずはデザート、「カボチャのフローズンヨーグルト」から。

今回はアイス=凍らせるので、これを一番最初にやりました!

うひゃ~、この時期やっはりアイスを見るとテンション上がるね!ヽ(゜▽、゜)ノ


使うのはカボチャペーストと水切りヨーグルト。

ええ、水切りにはもちろん洗濯ネット!(以前の記事 に詳しいです)

それにしても、カボチャペーストなんてこんなの売ってるんですね!∑(゚Д゚)

(※カゴメ産、From業務スーパーらしい)


このアイスには生クリームやヨーグルトを使います!

生クリームって泡立てると飛び散るよね。でも、半分ラップを被せてやれば、

なるほど、飛び散らないね!こうやって防ぐ方法があったか・・・。φ(.. ) メモメモ




メインディッシュは焼き物を2種類作りました!

まずは「牛肉のシシケバブ」を作ります。


シシケバブはトルコ料理の定番ですよね。

チキンとラムが一番メジャーで、魚もたまに見るかな?

でも、何故か牛はほとんど見ない気がする。何故に?f(^^;;)


で、この牛肉にはローズマリー(写真左上)を効かせるのがポイント!

え!トルコ料理にローズマリー!?\(゜□゜)/


西洋の印象が強かったので、これには驚きました!

何でも、ローズマリーはプロが良く使うハーブだそう。


それに玉ねぎの搾り汁も使ったりして、全然トルコのイメージとは違うマリネでした!

そういえば、ヨーグルトも使わなかったし以外です。φ(.. ) メモメモ





次は手羽先のケバブ。厳密に言えば、

トルコ語名に「KEBAP」と表記されていなかったので、

ケバブでは無いのかも知れません。


でも、コチラの方がイメージしていたシシカバブに近かったです。

サルチャやヨーグルトを使ってマリネ。でもこっちは串に刺しません。


焼きはオーブン・・・では無くホットプレート。∑(゚Д゚)

押し付けながら強火でジュ~~!!沸き上がる煙が凄いです!

写真には無いけど、上記の牛肉もこうやって焼きました。


いつもなら暑さでまいっちゃう所ですが、

今日は冷房が効いているから大丈夫★

しかし、こうして見るとセクシーな二の腕やねェ。(ノ∀`*)タハー





次はナスのピラフこと「パトルジャンピラウ」。

ケバブ付け合わせの定番ピラフ。そしてトルコ料理に欠かせないナス。

この2つを合わせた王道×王道=王道のピラフ!(パトルジャン=ナスの意味)


正直、先生から習うならエキメッキ(パン)の方が良いかな~って思っていました。

でも、炒め方の方向とかちょっとしたコツもあって、習って良かったと思いました!

ピラウ炒めて美味しければ良いって思ったからなあ。今までピラフなめてたわ・・・。(;´▽`A``


ナスは小さく切った物と大きな飾り用をスタンバイ。

ナスは器に敷いて写真みたいにしておきます。おお、これってイスリム・ケバブ の時の!

これをカパッとひっくり返せば、見栄えが良くなる・・・けどそれはちょっと待ってね。(ノ∀`*)タハー




最後にスープ。先生のクラスは最後がスープになる事が多いよね。

ドマテス・チョルバス(トマトスープ)はお店でもよく見るけど、コチラは一味違います。

「ソウーク・ドマテス・チョルバス」なのです!


「ソウーク」とは寒いとか冷たいという意味。転じて「冷製スープ」。

作り方はキュウリや焼いたパプリカも使っていて、

ドマテス・チョルバスよりガスパチョに近いかも知れません。


でも、スマックやザクロのペーストといったトルコらしい酸味がIN!

最近食欲が無い&冷たい飲み物が美味しいと感じる今日この頃。

おお~、これはどうなるか楽しみですね~。


冷たいの★冷たいの~!ヽ(゜▽、゜)ノ




さあ!これで全部出来ました!

今回はシンプルな物が多いから意外と早かったかも。

まずは「ソウーク・ドマテス・チョルバス」。やった冷たいの~。(´∀`)


味は・・・ああ、実に爽やか!美味しいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

やはりガスパチョに近いかなという印象はあります。


でも、良く味わうと酸味が少し違うし、

ちょっとシャリシャリした食感が残っていて良いですね!

時折顔を出すバジルの香りが実にIYI!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




次はメインディッシュ焼き物2種とピラフ!

ピラフはこんな感じになりました。


焼き物2品

どちらもシンプル。牛肉はほんのり中がピンク、

そしてローズマリーが確かに香ってきます!


やはりローズマリーがあるとエレガントだなあ。

これは言われないとトルコ料理だと思わないかも~。


手羽先はぷるっと!

こっちはややトマト風味だけど、肉が活きてる!

う~ん、骨の回りってやっぱり美味いよね。ヘ(゚∀゚*)ノ


パトルジャンピラウ

お~、ピラフも想像とは違いました!粒が立ってパラッパラ!

ナスも揚げてあるし、スープの素とバターも沢山使っているから、

これだけでどっしり・十分存在感ありますね~!ヽ(゚◇゚ )ノ


どっしりしたご馳走系でした!形も王冠や玉座的だし、

王道だけにTHEキングな貫録がありました!(ノ゚ο゚)ノ



最後はアイス。あのカボチャペーストはこんなアイスに姿を変えた。

一瞬シャリッ、でもすうっとスプーンが入ります。

歓喜・・・ただアイスに歓喜ッ!!(←カイジ風に)


これがまたトルコにしては甘すぎず絶妙なのですよ!

参加者さんみんな大絶賛でした。そりゃあそうでしょう~。

あははは:*:・ヽ(´∀、`)ノ・:*:ははははは


食感がアイスクリームとシャーベットの丁度間位で、口の中で「ほどける」っていうべきでしょうか?

カボチャの甘さをヨーグルトがサッパリさせています。タネとカボチャも合いまくりだし、

これは家でもやらなくっちゃ・・・。φ(.. ) メモメモ



最後は温かい紅茶で。

冷たい物も良いけど、冷房&冷たい物は十分チャージ出来たしね
カボチャアイスと紅茶の冷×温のコンボは止められない止まらない・・・。ヽ(゜▽、゜)ノ


そうそう・・・冷たいと言えば、トルコつながりでケバブ屋さんのオヤジギャグ の話に。

先生もそうだけど、何でトルコ人達は日本のオヤジギャグが好きなんですかね?


そういえば後半はすっかり快適だったけど、アイスやスープ、エアコンだけでなく、

体感温度もギャグで(もしかしたら)下がっていたからだったりして?(ノ∀`*)タハー



まとめ・感想


★今回は簡単・シンプルな物が多かったな。

でもその中にもちゃんとコツがあって、勉強になりました!


★トルコ料理にローズマリーは未知の領域でした!

シシケバブ自体は王道だけど、マリネ液には無数のバリエーションがあるそう。

・・・という事は、まだまだ未知のシシケバブが沢山あるんだろうな~。


★ケバブはHOTプレートでも焼ける。

今回は竹串でもOKらしいです。


★カボチャアイスはホントにヤバイ!

この季節には特にヤバイ!

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ナマステー!想像の翼を広げる漢、星餓です。


うちの会社には、お盆休みというのがありませぬ。気付けば周りも夏休み。

しかし、そんな時間の無い我々でも、たった一つだけ与えられた自由。

それは・・・想像する事!目を閉じて感じてごらん。ただ、ただ自由に・・・。




(妄想中)※写真はイメージです。


むせかえる様な熱気、排ガス、スパイスの香り、ヒンズーの神々。

物乞いや何かを背負った人々。無数の電線、人がのり過ぎたバス・・・。

数日滞在すると、物売りや人の多さにちょっと疲れたりして。


そんな時、向かうのは元国営企業ITCが運営するホテル。

このITCホテル、ムンバイとかコルカタとかいくつかにある高級ホテルの様です。

(ホテルHP→http://www.itchotels.in/


バラの浮いたお風呂にスパ、ふかふかベット、

安全なセキュリティにゆったりとした時間が流れる。

言葉は通じないけど、疲れが何処かに吹き飛んでいく・・・。


ふと時計に目をやれば午後8時近い。

食事の時間だ!この時間が楽しみだった!

高級感あふれる食堂に向かうと・・・。


この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´) この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

・・・皆さん!ここからは妄想じゃなく現実ですよッ!!(ノ∀`*)タハー

今回紹介するのは、さっきまで妄想していたITCホテルマスターシェフの監修レトルト!

ブランド名は「キッチン・オブ・インディア」。ベジタリアン&100%ナチュラル、総量280gだそうです。


まずは「ダール・ブカラ」を頂いてみる事に。

「ブカラ」ってそういえば、インド料理では聞かない名ですね。

でも「ブカラ」って、確かウズベキスタンだった気がしますが・・・。


パッケージに寄れば、

「古代ブカラの野外料理の技術を継承して作り上げた、

濃厚なトマトグレービーのカレー」・・だそうです。


取り出してみると・・・パッケージが宇宙食みたいでカッコイイ!

僕的には、キリッとしたこのメタリックなデザイン、ロボコップを連想しますね~。(ノ∀`*)タハー


この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

・・・それでは温めて、盛り付けて頂きまましょう!


添えたのは残り物のゴーヤとゴボウのきんぴら、ご飯と目玉焼き。

インド料理では無いけど、多国籍でバイキングっぽいでしょ?(ノ∀`*)タハー

(※ホテルらしい風格は全く無いが、そこは先ほどの妄想でカバー)


さてその味は・・・うん!?これイラン料理かっ!?∑(゚Д゚;)

意外と豆はサクサクというか、ホクホク感を残してますね!


初めは結構にんにくが効いているかと思いきや、インド料理にはまずない酸味がくるッ!!

これは・・・イラン料理で出てくるドライレモンとかの酸味ではないのか?Σ(・ω・ノ)ノ!


でも、ジンワリ辛いスパイス感に、生クリームでコクも+され、

酸っぱすぎず、酸味も丸く収まっています。初めは驚いたけど、

慣れると案外美味いですよ!(^∇^)ノワーイ




お次はコチラ!「パラック・パニール」!

リッチ系だから生クリーム多めかと思いきや、青菜中心と思われる色と濃度。

思ったよりサラッとしています。箱に寄ると、ヨーグルト、カシューナッツなどが入っているそう。


さて、その味は・・・

ドギュ━━━∑(゚Д゚;;)━━━ン!!!


うわっ!かなりにんにくが効いてますよ!(青菜・塩・にんにくが主成分。)

それ以外は脇役に撤してグレイビーに溶け込んでます。


パニールは・・・おおっ!?今までにないソフトな食感ッ!!∑(゚Д゚)

まるで絹ごし豆腐みたいでした。それにしても、こんなにダイレクトなパラクをホテルが作るとは・・・。

というか、元々のパラック(パキスタン料理店にもスパイス感が無いサグがある)はこういう感じなのかも。

 

お次は「ナブラタン・コルマ」。

野菜がインゲン、ニンジン、ジャガイモ、パニール、カリフラワー、

玉ねぎ、グリンピース、にんにく、ピーマン、生姜で9つだそう。


それに赤い油膜がすごい!クリーミーな印象を軽く打ち壊します!

味は・・・なるほど、他のレトルトのナブラタン で感じた物と似ていますね!ヽ(゚◇゚ )ノ

野菜はみんな小さいけどタップリ入って、まろやかな味が溶け出ています。


クリームやナッツペーストも使われているのでしょうが、

挽いたスパイス感もじわじわと!甘酸っぱさもあって意外とサラリ。

でも、レトルトの中で一番ホテルナッツ感があるのもまたコレな気がする。


う~ん、旨いですね。まろやかだがスパイシー。ヽ(゚◇゚ )ノ

前半はこのままで主食いらない位でしたが、後半は味がのって来て主食が欲しくなりました。

チャパティよりナンやバスマティ向けかも知れません。




最後はチックピーカリーこと「ピンディ・チャナ」。

おや?チャナマサラでは無いのね?小さなジャガイモも入っていて、

とろっとした風貌。さて、そのお味は・・・。


おお!何て言うか優しくて品のある感じですね~。

豆とじゃが芋はとろっとろ。このまま食べても良い位ではないかと。


赤いチリ由来の油があって、ペースト状にされたスパイスが溶け込んでいます。

口当たりはまろやかで、余り辛いという感じじゃないけど、ちゃんとスパイス感はあってじんわ~り。
刺激より薬効がありそうなスパイス使い・・・かも知れません。う~ん、これも美味しかったです。(´∀`)



まとめ・感想


★ナブラタンコルマなどの野菜カレーはホントにデリケート。

熱々にしつつも、ベースの丁度良い具合となると難しい。

このタイミングでレンジを止めるのは匠の域かと・・・。


★ナブラタンコルマやチャナは優しくライトな印象だが、

ダル・ブカラやぱらくはガッツリ来る味でした!

色々な味を作り分けられるのは流石は一流ホテルですね~。


★イラン料理的なダルブカラ、にんにく効いてて滑らかなパニールのサーグ、

油膜とライトさがウリのナブラタン・・・かと思えば、最後はスパイスが穏やかに広がるチャナ。

どれも全く違う顔を持っていて、勉強になりました!φ(.. ) メモメモ


★妄想はどうやっても妄想。

しかし、味だけは妄想じゃないのが嬉しいです!



日本での取り扱い先→http://www.indiaathome.jp/

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リイホウ!夏は辛くてしょっぱくて爽やかな物が食べたいね~星餓です。


うひい~、夏真っ盛りにして、仕事も真っ盛り!

この日差しの中、労働は実にこたえますね~。

汗が・・・体力と塩分が奪われていくううう。(><;;)


この暑さの中でも戦えるだけの塩分とスタミナが欲しい・・・。

しかし、それだけじゃ食べ続ける事はきっと出来ない。

他に辛さや爽やかさも欲しいですね~。


でも、そんな料理はあるのだろうか?

辛さは唐辛子、そして爽やかさはハーブ。そしてコッテリした味付け・・・。

そうだ!東南アジア定番の「バジル炒め」はどうだろう?丁度バジルもありますしね!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



そんな訳で、前回に引き続き今回も主役はバジル!(From祖母の家)

叔母も料理好きで一緒に住んでいますから、

それで今までにない香草をいくつか植えたそうです。


アジア料理だとスイートバジルとホーリーバジルというのがありますが、

今回のバジルはどちらでも無くイタリアンのバジルでやってみます。

ええ、ピザのマルゲリータに乗ってるあの葉っぱね!ヽ(゚◇゚ )ノ



・・・で、今回は冷凍庫に眠っていたイカを使って、「三杯中巻」を作ります。

三杯(サンベイ)という調理法は、バジルと醤油や酒をこっくり炒めた物。

この料理、鶏肉VERが有名ですね。池袋で一度食べた事がったな~。


ちなみに本来は九層塔(タイでいうスイートバジル)を使うそうだが、

普通のバジルでも十分出来るとか!ただし、バジルは熱に弱い為、

最後に入れてサッと仕上げるのがコツみたいです!

(※参照レシピ→http://news104.com/recipes/15.html


行程は中華なので、ササッと炒めてすぐに完成!

調味料にはレシピに+@で中国の老抽(日本のたまり醤油に当たる甘醤油)

を混ぜて、より中華っぽく深くなる様にしてみました。ヽ(゚◇゚ )ノ




出来ましたよ~。今回は母も妹様も食べてくれました。

さてお味は・・・ほほ~、ハオツー!(美味!)(∩´∀`)∩


ゴマ油、醤油に砂糖、黒っぽい見た目・・・の通りコッテリ・濃い味!

でも、それだけじゃないんですよね~。バジルの香りにイカのワタ、

酒などによって、何処か清涼感?というか、スキッとしています!


一見濃い様で、にんにくや唐辛子と食べるとセーブされて丁度良いんですよね~。

酒にもご飯にも合うし、イカも割と柔らかく出来たのが好!(ハオ!)(・∀・)


(写真右)

これは三杯中巻のタレが残ったので、卵と豆腐を入れて実験的に炒めてみた。

入れる物がいれる物なので、大分まろやかで優しい味になりましたね~。

とはいえ、味の染みた所のしょっぱさは健在で、ご飯にかけるのがベスト!



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


(後日)


もらったバジルは使い切りましたが、今度はスイートバジルを入手!

次は数ある三杯の中でも、最も有名な鶏バージョン「三杯鶏」いきますよ!ヽ(゚◇゚ )ノ


ちなみに、参考レシピは現地のコチラ!

(参考レシピ→https://www.youtube.com/watch?v=htHDlb4_KZ4





鶏肉はモモ肉の骨付き使用。大体行程は似ているけど、

こっちの方がやや手間がかかるかも。白コショウを使うからか、

醤油なやにんにくと合わさると、焼肉みたいな香りがして来た!


イカとは違い、肉に下味を付けます。

後は台湾の米酒が手に入ったので、これも入れてみました。

バジルが違えど今回も入れるのは最後にサッと!よし、出来た!ヘ(゚∀゚*)ノ



最後にこんな感じで芽の部分を取っておいて飾ってみた。

センスが昔よりも進歩したでしょ?(ノ∀`*)タハー


さて、お味は・・

ドギュ━━━∑(゚Д゚;;)━━━ン!!!


やはり濃いですね!しょっぱコッテリですが、

辛さもその分強くてセーブ。だがこれは辛いッ!!

この辛さ・・・何処がスイート(バジル)だよって。(ノ∀`*)タハー


白胡椒+赤唐辛子にバジルが合わさり、

芳香と共にメッチャ来るッ!!口の中はまるで炎と稲妻、

口の中が同時に焼かれているかの様だ・・・。(((゜д゜;)))


お肉は一度味付けしたので柔らかい!良く焼き目を付けたのも良かったです。

ただ、下味を付けた分ややしょっぱい。でも、確かにトータルで台湾らしいし、

お酒にも合います!確かにこういうものなのかもな~と思えました。ヽ(゚◇゚ )ノ



まとめ・感想


★コッテリ濃い目の味だけど、辛さでセーブしたり、

バジルの爽やかさで食べさせる感じの料理ですね。

ゆえに、定番だけど毎日食べられる料理では無いと思います。


★鶏が一番良く見るレシピだけど、他にも色んな物で出来るらしい。

まあ、あれだけコッテリしてれば、何とでも合わせられる気もするが・・・。


★砂糖、酒、醤油が1:1:1だから「三杯」らしいけど、

レシピによってココの配合は微妙に違う気がする。


★酒が入る分、塩分の調節が難しいです。

次はごま油と砂糖をもっと多くしてセーブする方が良いかな?

まあ、もともとこれ位濃い目ものでもあるらしいんですけどね・・・。


★しょっぱくてコッテリで辛くて・・・さらに強烈な辛さやバジル香は、

旨いからというより、刺激的でハマる要素があるかも?(特に鶏の方ね)

インドやタイ好きが求める「刺激」は、十分満たす料理ではないかと・・・。

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皆さん海の日Felicitations ! (フランス語でおめでとう!)

海の日を祝う漢、星餓です!


明日は海の日ですね~。海と言えば・・・リゾート。

そんなリゾートにぴったりで温暖なあの国候補の国々は、

全て地中海にあります。


今回は海の日にちなみ、あの国の海に関するヒント!(`・ω・´)シャキーン

今まで海に対しての発言で、結構大きなヒントが出ているのです。(汗)


地中海以外にも、実は何処かで海の名前をしゃべっているかも知れません。

その海の名前が分かってしまうと、範囲が大分特定されてしまい、

あの国候補の数もかなり絞られてしまうかも・・・。(;^ω^A




さて、話は変わって、今回使うのはこのバジル。

祖母の家で取れた物だそうで、新鮮でシャープな香り!(ノ゚ο゚)ノ


でも、流石に取れすぎたのか数が多いなあ~。(;^ω^A

どうにか保存出来る物が良い。定番の法則に従うなら、イタリアのジェノベーゼだろうが、

今年は料理の基本を押さえたい。なので、一番簡単でシンプルなのにしようかッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン

おうちでつくる南フランスの野菜たっぷり料理/アスペクト
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そこで、今回はコチラの本を参考にして、「ピストゥ」を作ってみます。

厳密には「スープ・オ・ピストゥ」になるのかな?


ピストゥって、南フランスやプロヴァンス地方の料理本には大体載定番ですね。

早い話がバジルペーストの事が「ピストゥ」。それを使ったスープが「スープ・オ・ピストゥ」。


軽く調べてみると、どうやらイタリアのジェノベーゼがプロヴァンスに伝わり、

この料理になったそうです。ヽ(゚◇゚ )ノ


材料はこんな感じ。この料理、本で読む機会はあっても、

食べる機会が今まで無かっただけに、

何だか思う所がありますね~。(´∀`)


使うのはトマトやズッキーニといった野菜達。

これらを切って、シンプルに炒めて煮るだけ。


ピストゥペーストに松の実などナッツ系を入れるレシピもありますが、

今年テーマは「原点・王道」。ゆえに一番シンプルなレシピなので、
今回は入れていません。



片やすり鉢にはバジルを入れてすります。(ミキサー不調の為)

後はこれににんにくと塩、オリーブオイルで満たせば完成。


なのですが・・・

ドギュ━━━∑(゚Д゚;;)━━━ン!!!


いや~、それにしてもこの時の香りがすごいのよ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

芳香剤というか痺れる様に辛いというか・・・そういう感じ。


これは子供が嗅いだら嫌いになりそうなレベル。

大人でもきっとダメな人はダメかもね・・・。(;^ω^A

そんな事と保存の為もあって、塩とにんにくを多めにしてみました。



・・・という訳で完成!奥にあるビンがバジルペースト。

保存の為にビンに詰めておきました。色がバジルじゃないのは、

バジルは熱に弱い為、食べる直前に各自で投入するから。


まずはバジルオイルは入れずに食べてみます。

味は・・・ああ~実にシンプル!豆、ズッキーニ、

玉ねぎ、トマトといった野菜+オリーブ油と塩の味。


ああ、野菜の滋味って言うのかな。優しくってそのままで、

これはこれで美味しいですね~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



・・・が、しかし!ココで終わってはいけない。

やはり真価はオイルを入れてからでしょう!


入れて混ぜてみると、鮮やかな緑ににんにくとバジル香がふわ~ん。

味は・・・にんにく、油、塩によってパンチの効いた味に変身ッ!!

ん~、食欲を刺激しますね。これはこれでBUON!(ボン=イイ!)(・∀・)


アッサリした最初の味も良いけど、

この方がやっぱりピストゥ&プロヴァンスっぽいな~。ヽ(゚◇゚ )ノ
バジルは後半の方が存在感あるかも知れない。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇▽▲▽▲▽▲


(さらに後日)


ピストゥペーストが余ったので、色々やってみる事に。


 
 
 

まずはパスタ!茹でたキャベツに明太子、味の秘訣はバジルペーストと茹で汁。

正し、バジルは熱に弱いので、熱いパスタ、茹で汁とボウルで絡めてみました!


明太子パスタって、マヨベースが多い気がします。

でも、イタリアフェス でカラスミを食べて以来思うのですが、

もっとイタリア寄りにしても合うのではないかと思いまして・・・。




完成!うんうん、バジルがパセリの様な青味になり、

なかなか色彩も良いのではないかと思います!


お味は・・・うんうん!BUONOっすよ!(∩´∀`)∩

バジルオイルが残り少なかったけど、

たらこと茹で汁のおかげで物足りない事は無かったです。


バランスとしては、以外にたらこの方がしっかり!

バジルとにんにくは奥ゆかしくいて、引き立て役という具合です。

それに、バジルの香りとたらこの相性・・・良い気がして意外でした!φ(.. ) メモメモ


歯応えのあるキャベツもアクセントになっていて、

なかなか良いチョイスだったと思います!ヽ(゚◇゚ )ノ

ただ、もう少しキャベツは小さくちぎった方が良かったかな?(;^ω^A




さらに、茹でトウモロコシWISHピストゥオイル!

にんにく・塩が入ってるので、少しでも味が引き立ちます!

他にもジャガイモでやってもなかなか良いですよ~。(∩´∀`)∩



まとめ・感想


★バジルは熱に弱いので熱し過ぎない。仕上げる直前に加える炒め物に、

各自オイルを入れるピストゥは理にかなった調理法といえる。


★他にも色々可能性を感じた!熱を通し過ぎるといけないので、

サラダのドレッシングやトマト系のスープ(特にいイタリアンの)などに

仕上げに入れる・・・というのが良さそう。


★今回のピストゥオイルはバジル、にんにく、オリーブ油のみ。

他にはクルミやカシューナッツ、松の実などをを使うレシピもあった。

ナッツなどを追加すれば、ジェノべーゼにもリカバリ出来ると思う。


★パスタはキャベツをもっと小さい方が食べやすいし、ピストゥも野菜はもっと小さい方が

スープなので良く馴染むかな~と思った。食べるスープを目指すならあれ位でも良いと思うのだが。

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