この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。


テーマ:

Kαληνύχτα σας!(カリニクタ サス=こんばんわ)

再びあの国のヒントを出す漢、星餓です。


皆さん!例の「あの国」、皆さんの中では予想が付いて来ましたか?

そこで考えてみて欲しいのは、このブログの管理人である星餓の性格。


ベトナム編を思い出して欲しいのですが、

日本には中部~南部の料理&出身者が多い気がしたので、

敢えて北部ハノイを選びました。(その時の様子はコチラ !)

やはり知らないからこそ燃える・・・そんな部分があるのかも?7


そう考えると、あの国候補の中で、

日本で一番知られていない国は何処か・・・と考えると良いかも知れません。

例えば、本屋さんで一番ガイドブックが見つけ難い国は何処か・・・とか。


・・・が、しかし!今年のテーマは「王道・定番」。

知っていそうで知らない事を知る為に、敢えて日本でも有名所を攻める・・・可能性もありますよ?

まだまだ地方レベルで見れば、知られてない所も海外は沢山ありますからね~。(ノ∀`*)タハー


今回はそんな訳で、あの国候補の中でも一番日本では知られていない?

ギリシャ料理のお店に行ってきましたよ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


それがココ「風の蔵」。う~ん、名前が和風だ。(笑)

しかし、独特の雰囲気を醸し出す建物ですね!?

メルヘンな何かを感じさせるのは何故だろう?(ノ゚ο゚)ノ


ここは、新宿・繁華街から少し外れた所にある地中海料理の店。

でも、よ~く見るとギリシャ国旗がはためいているし、

オススメがムサカだったりして、メインはギリシャだと分かる。


かつて歌舞伎町には、「デカメロン」というギリシャ料理店があったらしい。

あ、デカメロンって、水着のグラビア(雑誌とかでありそうだけど)じゃないよ?(ノ∀`*)タハー

その系譜を受け継いだのが、この「風の蔵」なのだそうです。



店内は暗めでシック、隠れ家的な空間です。

まずはお通しが到着。(席代お通し台で300円発生します)

キャンドルが灯されてとってもムーディー!良いですね~。(ノ´▽`)ノ


お店は若い男性が2人で経営。

デカメロンはお二人のお父様が始めたお店だそうで、

その系譜がコチラに引き継がれたのだとか。


あの国候補の一つなので、ギリシャとその料理について質問すると、

色々と教えて下さいました!行くなら、食べるべきオススメ料理はスブラキ(串焼き)だそう。

なるほど!参考にさせて頂きます!φ(.. ) メモメモ



このシックな大人の雰囲気&お通しのナッツが酒を誘うッ!!

我慢出来ん!折角なので飲みましょう!(≧▽≦)


ウゾのカクテル
ギリシャの蒸留酒ウーゾに炭酸+ライムでキリッと!

チューハイでも良くある組み合わせだけど、さり気無いアニス香が違いますね。

ドライでクール、でも男らしくも爽やかみたいな?俺もそんな男になりたい・・・。


ファバ

おつまみでさらにオーダー!

ディップのカテゴリーなので、量は少なめ。


ひよこ豆にパセリやにんにく、クミンなどを使ったペースト。

塩をはっきりさせていて、お酒&ピタパンに合いますね~。(≧▽≦)


ちなみに、ひよこ豆のペースト=フムスで、ファバって普通そら豆では?

中東やトルコではそのはずだけど、何故かギリシャではこう呼ぶらしい。


ピタパン

ファバにはもれなくカットしたピタパンも付きます。

これがとってもふわふわで、インド料理店のナンを思い出しました。

(ただし、側面はそんなにカリカリでは無いんだけれども)



さて、メインディッシュは「ギュベジ(ハーフ)」を選択!

ギュベジはトルコにもありますね。故に違いが気になる所。


そのお味は・・・おや?トルコのとはずいぶん違う!

でも、これはまた違う方向に美味しいんですよ。ヘ(゚∀゚*)ノ


ギュベジって普通トマトベースな気がするけど、

これはワイン煮やビーフシチューの様な味。上には煮込んだ柔らかお肉がライド・オン!

これはまさにワイン煮その物で、もちろんこれも柔らかくって美味しかったです。


そして、混ぜてみると、中にはクリサラキと呼ばれるパスタがIN!

これはつるつるした麦の粒?を模したパスタね。(写真右)


ミックスビーンズも入っているし、パスタのトロミと合わさって、

この辺にオリジナリティとトルコとの違いを感じました!


ギリシャ料理王道コースなんてのもあるんですね~。

今年のテーマにふさわしいだけに、また機会を見つけて行ってみたい。



まとめ・感想


★地中海料理で色々あるけど、メインはギリシャ。

大体聞いた事がある定番がメニューに有りました。


★かつて存在したデカメロンの遺志を継ぐ店。

現在デカメロンはやっていないそうです。


★チャージ料金が300円かかりますが、

とてもムーディーなお店。ウゾのカクテルもありますよ。


★ファバやギュベジはトルコとは違うんだな~と思った。

隣の国だけど、こういう違いを調べるのも面白そう!



今回のお店


お店HP→http://kaze-no-kura.net/

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サラーム・アレイコム!同じ国の人・同じ商売でも、

自ずと行く道は違う・・・それを見つめる漢、星餓です。


太田~大泉といえば、南アジア系や南米系が多い地域。

しかし、トルコ系・イラン系も多くは無いが暮らしています。


トルコは以前紹介しましたが、今回はイランを紹介します。

実は太田~大泉には、イラン人経営によるドネルケバブ屋さんは2つあります。


それも面白い事に、どちらも売り込む客層が違っていて、不思議とキャラが被ってない。

そんなこの辺りでも珍しい、イランニアン・ドネルケバブ・・・とくとご覧あれッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!





まずはココ!(食べログより→http://tabelog.com/gunma/A1002/A100203/10014510/

大泉の公園付近に出来たドネル・ケバブ屋さん「ケバブ・ハウス」!

実はココ、無料のブラジル人向けコミニティ広告雑誌で存在を知りました。


店内はこんな感じ。白がメインで無駄な物は余りないシンプルな空間。

悪魔でスタンド的な立ち位置で、お持ち帰りがメインなのでしょうね。

店主はとてもフランクなイラン人のおじさんでした。ヽ(゚◇゚ )ノ




サイズはL~Sから選ぶ事が出来ます。これは中の具の大きさが違うらしく、

パンの大きさは変わらないそうです。ちなみに、このパン10枚で800円でも売っていました。

辛さも3段階からですか・・・。う~ん、ここは中間のMサイズ・ミディアムで注文!


そして運ばれて来たのが写真右の物。

うわ~、キャベツ多いな!まるでサラダを乗せてるみたいだ!\(゜□゜)/

この辺りは南米系の人が多いし、ブラジル人向け広告に載ってたのだから・・・この量納得。

ドネル・ケバブ

味は・・・うん、割とさらりとしたソース。サウザンドレ的だが、

コショウや粉クローブでじわじわ・ヒリヒリした辛さを出しています!


キャベツも多いが、チキンも厚切りのがたくさんIN!

こちらはシンプルな味付けで、そんなにハーブなどは感じませんでした。


パンは弾力あって、他のお店よりも噛み応えがあっておいしい気がする。

これは冷凍をチンするだけじゃなくて、もしや自家製かも!?(ノ´▽`)ノ




うんうん・・・総じてやりますね!旨いですよ~。(∩´∀`)∩


ちなみにローストチキンも予約すれば作れて、ドネルと並ぶウリみたいです。

ペルーの「ポージョ・アラ・ブラサ」もドネルケバブも回しながら塊を焼く・・・。

この辺りが同じって事での着眼点なのでしょうか?



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次はコチラ!


太田の駅前&ドン・キホーテの前・・・と言えば、

分かる人には分かるかも知れないッ!!ヽ(゚◇゚ )ノ





それがこのMAMALI。ここも車によ~く見るとイラン国旗が。

(お店HP→http://mamali-kebab.com/


ここって結構人が並んでるんですよね。意外と若い日本の人も多いけど、

外国の方も時たま買っているのを見かけました。ヽ(゚◇゚ )ノ


それにしても、面白いのは写真右下。

ケバブは肉が主役のはずだが、こだわったのが新鮮野菜!

そして数々の野菜が入ったソース・・・だと!?Σ(・ω・ノ)ノ!


あえて目が行く肉では無く、野菜というのが以外ですね!

いや!肉にこだわるのはもはや当然で、1歩先を行き野菜にもこだわったのでしょう!

差別化ってヤツでしょうか。それにしても、これだけ入ってたら栄養的にも良いですよね~。



可愛らしい紙を開けると・・・中はこんな感じ。

ケバブだけど包み紙はハンバーガーなのね。(ノ∀`*)タハー

ノーマルサイズで、ソースは中辛のオリジナルを選択!

さて、お味は・・・確かに野菜が新鮮ですね~。

それに、僕の知るドネルの中でも、サッパリ感は一番かも知れない!


野菜

は厚切りのトマトとキャベツ。

キャベツのシャリッと感と薄さが丁度良いですね~。ヘ(゚∀゚*)ノ

パンもパリッと目に焼いていて、キャベツと相性良いと思いました。


肉は鶏肉の様です。ケバブって割と肉にしっかり味が付いていたり、

スパイシーだったりしますが、ココのは割と優しい味。

そして、ふわっとしていて柔らかい!(´∀`)


ソース

ん~、色的にはケチャップ+マヨないしはヨーグルトの様な、

何処かさっぱりしたソース。ん?もしやこのサッパリ感・・・野菜ジュースから来てる!?

だとすれば、あれだけの野菜が入っているというのもうなずける。φ(.. ) メモメモ




いや~、これも美味しかったです!ヽ(゚◇゚ )ノ

これならこの辺りに多いカレー屋さんとかで食べた後でもいけるかも。

いや、これを前菜にして、カレーに行く亡者ももしかしたらいるかな?(ノ∀`*)タハー


MAMALIは基本ドン・キホーテの前にいますが、

居酒屋あじ兎の前にもあります。(コチラが本部?)
そちらは地図参照の事。



まとめ・感想


★ある所は日本に、ある所は南米に・・・。

同じ群馬のイランのドネルケバブでも、対象が違うので面白い!


★ケバブハウスに限らず、違うコミニティ同士でのビジネスや結婚もここ数年増えている様だ。

外国人コミニティ同士の横のつながりも出来始めていて、こういう化学反応もの面白さの一つです!


★MAMALIはケバブ・コンテストにも出たお店。確か優勝はスターケバブなので、

敵わなかったとはいえ、北関東から出場したのはり立派です!

次は優勝してリベンジして欲しいですね~。


★特徴としては、MAMALIは食べやすい。ケバブハウスは量が多くスパイシー。

ビギナー&ヘルシー志向の方はMAMALI、スパイシーさやパンの旨さではケバブハウスかと。

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ボンジュール!アフリカフェスの上陸を聞き、駆けつける漢、星餓です。


アフリカのフェスというと、横浜赤レンガで行われるとは聞いていました。

しかし!何と6月25、26日に代々木公園でも行われるというではないかッ!!


思えば、アフリカ料理を出すフェスはあっても、

アフリカのフェスが代々木公園で行われるのは、僕の知る限り初めて。

まだまだ未知のアフリカ料理・・・これは行かなければならないッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




そんな訳でやってきたら・・・こんな感じ。ヽ(゚◇゚ )ノ

あれ?「第3回コートジボワール・日本友好DAYアフリカンフェスティバル」?


疑問に思いぐぐってみると、どうやらコートジボワールと日本の友好が本来の名目らしい。

そこに+αで、他のアフリカの色々料理も食べられるとの事でした。


それにしても、時間が時間なのものあるでしょうが、人がそんなにいないですね。

・・・いや、フェスにしてはこじんまりして丁度良い位です。(ノ∀`*)タハー

むしろ他のフェスの込み方がクレイジーなんですよ!(特にタイフェスとか・・・)





・・・さて、ブースはこんな感じ。

アフリカ料理のお店は主に2つ、「MAMA AFRICA」というブースでした。

国旗や状況を見る限り、ガーナやセネガル辺りの西アフリカ料理の様です。

後は同じアフリカ大陸なら、エジプトのブースがありますね!ヽ(゚◇゚ )ノ


他にもハンバーガー、カレー、ケバブ・・・などなど。

出す物はみんな違うけど、どうやら根っこは同じ所から出店しているっぽい。

だって、看板のデザインが似ているし、メニューが被らない様になってますものね。


それにしても、まさかシーシャのブースがあるとは思わなかった・・・。

1回40分1000円だそうです。バラ味とかココナツ味とかあって、

やってみたかったけど、とりあえず今回はパス。



それでは、珍しいアフリカ料理を頂きましょう!

アフリカ料理はやはりフェス平均の500円よりもやや高め。

でも、ここまで来たんだ・・・気になるヤツは攻めてやるさッ!!(`・ω・´)シャキーン


ヤシスープ

う~ん、ヤシって何?と思ったら、あら?味はそんなにヤシっぽく無いですね。

思ったよりシンプルなトマトシチュー。でも、酸味が効いてました。


ヤシといってもココナツ系じゃ無くて、どうやらパーム系のヤシらしい。

いわゆるパームオイルってヤツかな?クセがあると聞いた事があるが、

正直そんなにでも無かった。いや、この酸味こそがパームオイルの味なのか?


ビーンズ&プランテーン

煮込んだ豆に揚げたバナナが付いて来る。

でね、これが何だか美味いのよ~。(∩´∀`)∩


トロトロの煮豆は黒目豆をトマトと玉ねぎなどで煮ています。

味の奥底には、何処か旨しょっぱさが潜んでいました。(マギーとかかな?)

これが甘酸っぱいバナナを引き立てて、何だか美味しかったです!




次はこの2つ。オクラスープとピーナッツスープ。

どっちもアフリカの定番ですよね~。ヘ(゚∀゚*)ノ

付け合わせは、こちらも定番のフーフーで!

オクラスープ

オクラはアフリカ原産。そこにほうれん草、玉ねぎも入っている。

おや?これは思ったよりも優しい味だな~。(´∀`)


ほうれん草とオクラが軽く煮込まれてトロトロ~。

オクラが良い味出してますね。炒めていないのか、

何処とな~くお吸い物や煮びたしみたいなサッパリ感!


あ!でもさり気無くチリソースみたいなHOTさもちょっとある。

この辺りはやっぱりアフリカかもね~。φ(.. ) メモメモ


ピーナッツスープ

おお~こっちも炒めていないみたい!∑(゚Д゚)

具はチキン、ジャガイモ、ニンジンとオーソドックス。


サッパリ感が和食を思い出させるのか、

何処かピーナツペーストが味噌の様な気がしてきます。


フーフー

う~ん、何処までも滑らかなキャッサバのマッシュポテト。

いうなれば・・・そんな感じですか。


正直2つのスープはサッパリしているので、

ぱらっとしているヤシスープのご飯の方が合うかも。

ってか、豆とプランテーンの方がフーフーには合うね。(爆)

 


お持ち帰りしたご飯物達。ジョロフライフもあったけど、

今回はRIZ AUGRUSを買ってみました。これは初めて見たな・・・。


RIZ AU GRUS

これは800円でした。小さいパックでこれは高いな~。

米はタイ米?ぱらっとしていて日本米ではありません。

炒めてあるみたいで、ちとオイリーですが・・・美味いです!(∩´∀`)∩


具は柔らかくて下処理されたマトンがゴロゴロ!

良く米を炒めてあり、ぱらっ&オイルでしっとり。

よく見ると大きなニンジンの他、キャベツやピーマンも確認。


トマトベースですが、肉を中心に野菜の出汁もあるのか、

分かり易い美味さ。800円は高いけど、油が良く回っている分、

何処となくレストランのピラフみたいな感じだったかも。ヘ(゚∀゚*)ノ


KUSHARI

「コシャリ」はエジプトの有名な料理ですね。

お味は・・・まあ良くも悪くも普通で、平凡&実に素朴。


豆はひよこ豆とレンズ豆、米は炒めている様子です。

パスタはマカロニ?らしきものが少し。コシャリなのにパスタがこれだけ?

(フェスの終わり際に買ったから、パスタが切れたのかも知れない?)


上にかかっているのはチリソースとフライドオニオン。

チリソースはタバスコ的な酢と唐辛子味、フライドオニオンは売ってる即製品でした。

う~ん、コシャリにはもっと柔らかくて、ディープに揚げた玉ねぎの方が合うと思うなあ。



最後にビールをグイッとね!(≧▽≦)

「タスカー」という、アフリカNO1シェアを誇るビールだそう。(Fromケニア)

へえ~ケニアの地ビールがアフリカのシェアNo1か~。φ(.. ) メモメモ


味は・・・うい~、薄くも無くハードでも無い、丁度良いビール。

何処か日本のビールと感じが似てるかも知れません。


うひひ、俺の中に眠るサバンナの獣が目覚めてまう~♪ヽ(゜▽、゜)ノ




((ヽ(゜▽゜ )ノ))


((ヘ(゜▽゜ )ヘ))


ステージでは演奏とダンス!アフリカのダンスは激しいですね!

即興で踊るんですが、メッチャダンサブル!ヽ(゚◇゚ )ノ


この演奏でかなり盛り上がって、

こじんまりしたフェスに活気が出ていたと思います!



まとめ・感想


★やはりアフリカだけあり少し高い。

ん~特にご飯があれで800円というのはちょっとなあ・・・。


★HPにブースの紹介があり、ほぼ書いてある通りだった。

書いてあれば遠くから来る物としては計画が立てやすくて嬉しいです!


★炒めないで作る?あっさりしたアフリカのスープ。(とっても主食にかける)

このアプローチのアフリカ料理は重すぎ無くて、辛すぎもしないので、

日本人向きかも知れないですね。ママ・アフリカだけありおふくろの味かも。


★上記のアッサリ感は今まで食べて来たアフリカ料理には無かった。

作り手の違い?それとも国による違い?興味深いです。

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アッサラーム・アレイコム&ナマスカーラム!

駅中で再び挑戦的カツオカレーに出合った漢、星餓です。


夏はカツオの季節ですね。カツオカレーというと、

かつてエリックサウスの「冷やしカツオカレー」を取り上げました。

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12067594731.html


アレは挑戦的かつスパイシーでしたね~。記憶に残っています。

そんなカツオカレーですが、今度はまた違う駅中の店が始めました!


しかも、ここも冷やしに負けない位に意外だけど、

ある意味では定番・王道なカツオカレーでしたよ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



この日は品川で用事があったのだが、出先で食べ損ねた星餓。

さらにどうにもならないこの暑さ!うへえ~、何とかならんものか・・・。(>_<;)


う~ん、むせかえる様なアスファルトを歩きたくない・・・。

そこで、便利で涼しい駅中のインドカレー店「シターラ・ダイナー」へGO!


おお!並んでますね~。でも、立地も良いからか、

結構混んでいるけど回転も早いですよ!ヘ(゚∀゚*)ノ



・・・店内はエル字のカウンターに、ムーディーな照明。
大きな太陽が印象的です。スパイスの瓶がガラスケースにディスプレイ。

へえ~、落ち着いていてシャレオツ!この店内はインド料理には珍しいかも!(ノ´▽`)ノ

(※少なくとも地方のインド料理店には余り無いと思う)


厨房を取り仕切るのは、

かつて老舗アジャンタで勤務したというフセイニシェフ。(お店に本もあります)
メガネとお髭の貫禄あるシェフで、カウンターから見える素早い仕事ぶりは流石ッ!!


きっとメニュー製作にも関わるのでしょう。

彼の作るカツオカレー・・・楽しみです!(≧▽≦)




・・・そんな訳で、「カツオのカレーセット」が来ました!
へえ~、ターリーでは無くワンプレート形式なんですね。(ノ゚ο゚)ノ


期間限定の南インド風とのことですが、

ムガール料理人フセイニシェフの南インド風カツオカレーとはいかに?




・・・でも、まずはこの脇を固めるメンバーから。

おや!?ビリヤニやピラウでも無いのに、

セットでライタが付くのは珍しいですね!(ノ´▽`)ノ


バジ(写真左)

分かり難いけど、インド風玉ねぎのかき揚げみたいな感じ。

だが、この軽快なサクッと感!アジョワンもいるかな?

玉ねぎも甘くて、この揚げ上がりは流石ッ!!(∩´∀`)∩


サラダ

キャベツ&レタスのサラダ。

さり気無く紫キャベツの色味がオシャレで、

甘い系のフレンチドレみたいな味でした。ヽ(゚◇゚ )ノ
余り汁っぽくないから、沁みないのも良かったです!


ライタ

さらさらでヨーグルトにキュウリが入っている。
サラダと混ぜたり、カレーと混ぜてもグッド!




ライス+カレー。

主食は日本米のブレンド、バスマティ米、ナンがセレクト可能。


主食(バスマティ)

やはり今回はバスマティで。

パラパラ、油気とほのかに塩を感じます。

やはりカレーとの絡みが良いですね。


カツオカレー
そのお味は・・・な、何ッ!?まさかインド料理でカツオをこう使ってくるとはッ!!

まるでたたきの様に表面だけサッと火を通して、中はほぼ生ですよ!?
柔らかくする為に敢えてそうしたのでしょう。な、何て大胆な・・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


グレイビーはマスタードとココナツミルクがいるが、

この2つは控えめ。むしろ、トマト感の方がリードしています。

悪魔で北インドのお店が、南インド風と評して作るそれですね。


でも、バランスが良くとても上品なグレイビーで美味しいです。(´∀`)

パクチーとネギをさりげなく散らしてるのもGOODでした!



〆にハイビスカスのジュース。

ドリンクを付けるとセットは+350円です。


即製品じゃ無くて、自分で作っていそうな味。甘酸っぱくて美味しいですよ。

ただ、飲み物付けると昼で1500円位しちゃうんだよな~。(;^ω^A



まとめ・感想


★オシャレな店内にワンプレート方式。

都会的で洗練されたスタイリッシュさがあります。


★月の限定メニュー枠でカツオカレーが出ていましたが、

現在は別のカレーになっています。


★まさか半生のカツオをインドカレーにするとは!

インド料理からすれば驚くべき事だが、和食からしたら定番のカツオの調理法。

★品のあるトマト感が強いカレーは、ラージハンスのグレイビー を思い出した。

品のあるこうした味は、この北インド的な王道のベースあってこそだろうね。


★腕が確かなシェフがいる店で、今後もフセイニシェフに期待ッ!!

とりあえず駅中だからシターラから、品川といえばシターラになりそうだ!



今回のお店


お店HP→http://www.sitaara.com/

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メルハバ!旬の魚を手作り生地に挟む漢、星餓です!


夏ですね~。このシリーズでは、夏に旬を迎える魚、

+夏にピッタリな料理にスポットを当てていきます。


前篇はトルコ料理でありながら、日本人の味覚にジャストフィットな「サバサンド」。

・・・にしては、以外とトルコ料理店には無くてスターケバブ で食べたっけ。(ノ∀`*)タハー

そんなサバサンドを一から作って来ました!しかも、そこには驚くべきこだわりの数々があったッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!



そんな訳で、今回お邪魔したのはコチラ!

生活の知恵とプロの技を見せてくれたあのトルコ料理の先生のお宅。

(その時の記事→http://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12044460286.html


何でも、前回のクラスと今回のクラスは先生の2大看板メニューになっているらしい。

前の日にもクラスがあったのか、見本としてパンを見せてくれました。
コレ、形は一見フランスパンだが・・・全然作り方も味も別物なのだそう。


しかも!このパンは数あるエクメック(トルコパン)の中でも、

特に手間がかかるらしい。故に、日本でこれを出すお店はほぼ無いとか。




・・・そんなパンは一体どう作るのかというと、

そこには驚きの製法がありましたッ!!∑(゚Д゚)


まず、小麦粉、イーストなどを混ぜた「スポンジドゥ」なる物を用意し、

さらに溶いたイースト、小麦粉などを混ぜ合わせた生地なのです!(写真上)


・・・という事は、まさかのイースト菌2段使いだとッ!?

こんなパン、今まで見た事も聞いた事もありません!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


しかも、他のパンに比べて発酵が長いのもこのパンの特徴。

ん~、時間がかかるなあ。丸めて成型する所も見せて頂きましたが、

手際の良さと速さは流石はプロの先生でした!(ノ´▽`)ノ




次は「ノフトゥル・サラダ」。ノフトゥル=ひよこ豆の事ですね。

豆を中心にピーマンやトマト、さらに中東らしい酸味の調味料、

「スマック」をタップリ使います!ヽ(゚◇゚ )ノ


ドレッシングだけ味見すると、おや?何だか練り梅みたい!
聞けばサバサンドにはサッパリした物が合うそうです。本国でも、

(サバサンドがよく売られている)ガラタ橋近くにピクルス屋さんもあって、

その汁を飲みながらサバサンドを頬張る人もいるらしい。∑(゚Д゚)

へえ~豆の缶詰は使う前に一度洗うんですね。

守る物(保存料など?)があるから、洗った方が良いそうです。φ(.. ) メモメモ





次はスープの「ビベル・チョルバス」。

先生曰く、「ピーマンがこんなに美味しくなるなんて!」とみんな驚くそうですよ!ヽ(゚◇゚ )ノ


ビベルとはトルコ語で「ピーマン」。故に主役は3色のピーマンです。

これらをミキサーにかけ、コーンミールのベシャメル?でとろみを付け。


へえ~、これも変わったスープですね!ヽ(゚◇゚ )ノ

でも、確かに香りはトルコ料理。どうなるか楽しみです!



次はデザート、「ポルタカリ・ケク」。

ケク=ケーキ、ポルタカル=オレンジで、すなわちオレンジのケーキ。

オレンジの皮+果汁まで入れて、オレンジ感をぐぐっと強調します!ヽ(゚◇゚ )ノ


ベースはパウンドケーキ的で、そんなに難しく無さそうでした。

でも、日本のオレンジ風味の物よりもオレンジ感が強そうです。

見た目を考慮して、型にスライスしたオレンジも敷いたら生地をとろ~ん。



次はサバサンドのトッピング。

オーソドックスなサバサンドは、サバ+パン+玉ねぎだけらしいのですが、

今回は先生がチョイスした具も入れます。どれ位入れるかは各自お好みで。


この日用意したのはトマト、紫玉ねぎ、サラダ菜、そしてピクルスとレモン汁。

それにしても、このピクルス缶(イラン製)がデカイのよ・・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 
 
 
・・・おっと!具と言え忘れちゃいけません!

もう一人の主役、サバがついに登場です!ヽ(゚◇゚ )ノ


サバはまさかの日本の塩サバ!これを一度洗って、

軽く新たな味付けをして使うのです。手がこんでますな~!(ノ゚ο゚)ノ

脂がのってて、グリルパンが煙を上げてジュージューいってるッ!!


このサバを手間のかかったパンに挟めば・・・おお~完成ッ!!

豊満(グラマラス)なサバが、パンのフカフカベットに横たわる・・・。

横にサラダ、中にはお好みで野菜も入れて頂きましょう~。(∩´∀`)∩




でも、まずはスープの「ビベル・チョルバス」!

そのお味は・・・もっとトロトロのポタージュ的かと思いきや、

意外にサラッとして家庭的かも!?じんわ~り美味いね。(´∀`)


でも、コショウと粗びきのチリも入るので、それがピーマンと共鳴して何気に辛め。

(赤ピーマンのペースト「ビベル・サルチャ」も入ったし)

最初は熱くて辛いのもあって、ややぼやけた味な気もするけど、段々味が分かってきます。

トータルでいえば、以前作ったメルジメキ・チョルバスに近い物を感じました。



いよいよメイン「サバサンド」!パンから作ったお味は如何に・・・。

へえ~、こんな味になるんだ!思ってたよりもちゃんとサンドイッチで美味しい。

これ、喫茶店やサブウェイにあっても全然違和感無いですよ!(・∀・)


パンは確かにどっしり重厚感があって、お腹に溜まります。

カットした下の方がややパリッとしていて、上の方がよりもっちり。

中のもっちり感は何というか、お団子的な物を感じさせました。ヽ(゚◇゚ )ノ


サバは味を新しく付けたとはいえ、これだけではやはり日本の味。

でも、他の野菜達が大分サンドイッチで、一緒に食べるともっと西のテイストに引っ張ってくれる。


トッピングで味を調節出来るのも良いですね~。サバがこってりなので、

レモン汁&キュウリを多めに効かせるとサッパリしてマイ・ベスト・バランス!ヽ(゜▽、゜)ノ




どっしりしたサバサンドを食べながら、

「ノフトゥル・サラダ」も食べる。


おお!味が試食の時からちょっと変わった!∑(゚Д゚)

まろやかな豆のおかげで、酸味がセーブされますね~。

それに、スライス玉ねぎ&ピーマンのシャキシャキ食感がイイ!


酸っぱさで口の中がリセットされて、

確かに脂ののったサバにベストマッチ!

このチョイス大正解だよ・・・。φ(.. ) メモメモ




最後はデザートの「ポルタカル・ケク」。

味はいわゆるオレンジの香りがするパウンドケーキ。


でも、もっとふわっとして軽いヤツっていえば良いでしょうか。

ふわっ・ちょいしっとりな生地に、オレンジの良い香りが広がる~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


贈答用などでもオレンジケーキは見ますけど、

皮だけでなく果肉+果汁も入るので、その分オレンジ香が強いかも。


焼けたオレンジは思ったほど苦く無くて、焦げて苦い訳でも無いのが以外。

これが端の焼きと合わさり、むしろオツな味がしました!(・∀・)



まとめ・感想

★レモン汁、ピクルス、トマト、スマック・・・。

パンがどっしり、サバに脂が載っているので、酸っぱい物が良く合う様だ。


★オレンジの皮は苦くなるかと思いきや、焼いて乙な味になるとは・・・。


★発酵に時間がかかるどっしりとしたパンに、一度新たな味付けをするサバなど、

手間がかかってました。シンプルだからこそ手間をかけるとまた違いが分かりますね!


★味は各自のバランスを作ればOK!サンドイッチとして全く違和感無しでした!


★サバにカラーピーマン、トマト・・・これから旬だし、酸味がある物は夏にぴったし!

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