~横骨(おうこつ)~

テーマ:

☆今日のヒトツボ☆



「!」


なんだかさっきトイレに行ったのに


また尿意を催してきたような( ̄ー ̄?).....??アレ??


っというか・・なんか失禁してしまったような・・。


(/▽\)きゃー


そんな過活動膀胱にはこのツボを是非!



『横骨』です!








≪横骨(おうこつ)≫



【位置】


恥骨の上縁中央から左右へ指幅半分ほどに向かった所にあるツボ。


内側の太ももの付け根から5センチ程の所にあります。


ツボブログ-横骨



【効果】


足の少陰腎経のツボ。


禁灸穴と言われています。


膀胱が過剰に活動するのに、尿がたまっていないのに膀胱が収縮して、


急に尿意を感じ、尿を漏らしてしまったり、


トイレが近く(1日8回以上)なったりする病気・・いわゆる


過活動膀胱などの泌尿器の不調に有効で、


膀胱炎や下腹部が張って不快な時


尿の出が悪い、トイレが近い、残尿感に効果があります



また、婦人科疾患(子宮内膜炎、月経不順、子宮出血)にも効果を発揮します。



更に、性ホルモンの分泌を促すツボとしても有名で、


ED(勃起機能低下)や精力減退などにも効果を発揮します。




【押し方】


親指の腹で押し揉みするように指圧します。



もちろん家庭灸や温熱灸両方も効果的ですが、


場所が場所だけに、無理やり刺激するのは逆効果です。


あくまでソフトにゆっくり揉みましょう








いかがでしたか?


人間が生きていく上で必要な大事な欲求の1つが「性欲」です。


もちろんありすぎて、それに貪欲になっても少々困りものですが・・


逆にまったく無関心なのも、人間の繁栄的にも実はほおっておけない問題です。


簡単に“精力”について説明しますと・・


精力は性欲と密接に関係しています。


男性の場合は25歳をピークに前後5年間が最も強く、


30歳を過ぎる頃からゆるやかに下降線を辿ると言われています。


そして、性欲が衰えると比例して性欲も衰えていき、


更にその上病気や精神的ストレスがある場合はその影響をしっかり受けてしまいます。


Σ(-`Д´-;)!?


ですので、過労気味や深刻な悩みを抱え込んでいたりすると・・


30代~40代でもインポテンツに陥り、このような働き盛りの世代でも


精力減退に悩んでしまう方が私達の想像以上に多いのです。


性欲は性ホルモンと密接な関係があります。


男性ホルモンは睾丸と副腎より分泌されるホルモン・・なのですが、


ストレスなどにより、このホルモンの分泌量が減少すると、


精子の発育が悪くなり、勃起中枢が興奮しにくくなり・・・


精力が衰えるわけです。


精力を回復させる為に・・・


男性ホルモンの分泌を促し、勃起力を高め、性器の機能を高める為にも・・


深刻な問題だと言えるかと思いますので、


是非このツボを毎日少しずつでも刺激して下さいね♪





次回もお楽しみに(*^^)


AD

コメント(6)