介護疲れから無理心中を図り、母親を一酸化炭素中毒で死なせたとして、兵庫県警加古川署は13日、加古川市上荘町、長男の無職原戸誠容疑者(62)を殺人容疑で逮捕した。同署によると、容疑を認め「母は普段から死にたいと言っていた。ふがいない姿を見るに見かねた」などと話しているという。
 逮捕容疑は2日午前、同居していた母親のとし子さん(84)とともに死のうとして、自宅1階の居間で練炭を燃焼させ、とし子さんを死亡させた疑い。 

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