3日午前8時頃、水戸市東野町の三隊合同庁舎1階のトイレ内で、茨城県警交通機動隊の男性巡査(21)が頭から血を流しているのを同僚が発見した。

 巡査はまもなく死亡が確認され、県警は、巡査が拳銃を使って自殺を図ったとみて調べている。

 発表によると、巡査は同日午前7時50分頃、同庁舎にある格納庫から拳銃1丁を取り出し、同僚に「トイレに行く」と伝えてトイレに向かったという。この日は県警本部で拳銃などの所持品点検があり、県警本部に向かう直前だった。

 巡査は今年4月、同隊に配属。5月31日に白バイの練習中に負ったけがから復帰したばかりだった。

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