根多帖別冊 by えすくおやじ

えすく (=esq&絵好く) おやじです。

絵を描いていますので、そちらをメインにしたいのですが、城関係がやたらと多いブログとなっています。
お読みいただければ幸いでございます、そして・・・

ブログ内容に即した、皆様の素敵なコメント募集中でございます~


テーマ:
 颱風がナンボのモンじゃい!・・・ってことで淡路です。

 チェックインしたホテルはとても豪華で、ぼくごときが使うのは申し訳ない程です。

 で、今日は、最初に別の用事を済ませてから・・・

 土砂災害・大雨警報の出る南あわじ市・・・すっかりアヤシイ石垣に成り果てた 叶堂城址
根多帖別冊 by えすくおやじ-叶堂

 
 期待以上だった加藤左馬助最初の封地 志知城址
根多帖別冊 by えすくおやじ-志知


 なぜ 叶堂城 がこんなんなったのかを探るために 南あわじ市埋文センターへ

 洲本城の麓・フモト城 山下の洲本城にある洲本民俗資料館

 とても有意義な一日でした。

 明日は、山上の 洲本城 へ!

根多帖別冊 by えすくおやじ-13-10-25_043~001.jpg
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
 まさかこんな時期に颱風なんて来るとは思うちょらんやったけど・・・

 しかしそげぇ心配しちょらんっちゃ。

 ワシにゃあ予報円の南側を通ることは分っちょったっちゃ。直撃は絶対にねぇっち。

 今ん気象予報は計算のじょーに頼っちょっち、経験とか季節感とかトータルじモノを見きらんのじゃろーなー。

 前ん颱風じ被害に遭われた氏どぉには申し訳ねぇけんど、今回はそれよりは遠くを通るぐれぇんことは考ゆんまでもねぇっちゃ。

 先週も雨やっち言いよったけんど、土曜日だけ降らんやったろが。おれが城行くときゃあ降らんのじゃあちゃ。

 じゃけん、朝早よ起きち明石海峡を渡っち来んけん。

 どげんことがあってん登り石垣見ち来んけん。

 まあナンかあったら

 「バクが、ごげん颱風んときに出歩くけん」 っち云うち、笑ぉちゃっちくりい。

 

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 さて、予習記事。

 淡路国は阿波へのみち (アワ路) という名称の由来が示すように阿波 (徳島県) ひいては四国へ・・・四国からの道となっていました。

 げんに律令時代の区割りでは四国と同じ 『南海道』 です。

 室町期には細川京兆家が四国を領国化し、その家宰・三好氏が細川氏の力に引きずられるように中央政権に躍り出ます。

 安宅氏はもともと紀伊の地侍で、三好氏より養子を迎え淡路に根を張り、三好氏の畿内支配を支えました。

 その根拠地が由良城や洲本城。

 織田氏が京より三好氏を四国へ追い落とすと、逆にこの 『路』 は、四国へ攻め込む橋となります。

 仙石権兵衛そののち脇坂甚内が洲本城に入り、西の志知城には加藤左馬助が入ります。

 まえから不思議でしたが、脇坂甚内も加藤左馬も朝鮮の役には水軍を率いて参加しています。

 水軍を統率する城としては志知城は内陸すぎると、地図を見ただけですが思っていました。

 加藤左馬助が伊予に転封になると、豊臣氏代官により海沿いに石垣造りの新城が築かれたといいます。

 ぼくは、今回洲本城とともにこの城のことを徹底調査しようと思っています。

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
根多帖別冊 by えすくおやじ-バナー


 ということで、淡路に行ってきます。

 なんとワタクシ、洲本城へは行ったことがおまへん。城ヲタ失格…

 しかし、淡路が指定地域になっている方々は悉く 洲本城 に行っています。

 ここは他の方々と一線を画するような名文とイイ写真を…

 って、身の丈にあったことしかでけません依って、一つよしなに。

 隠し玉は用意しておりますよ。ってそこもみなさん行っていますけどもね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 ワタクシの連絡ミスでこちらがトップページになっているようなので一応貼ります

 
根多帖別冊 by えすくおやじ-バナー


 この企画 リンク⇒『兵庫県のお城を巡るブロガー100人大募集』 に招待していただきました。

 随時記事をアップしてまいります。

 叶堂城

 志知城

 以上、業務連絡でした。以下本文。


 まあ、今月 “月立ち” からなのですが・・・

 ここ数年で何故かはわからないが大人気となった 但馬国朝来郡竹田城

 入場料を徴収するようになったということです。

 城好き仲間の間では 「保存や調査の為なら徴収して役に立ててほしい」

 などと好意的なtweetを見ます。

 聞くところによると有料化の理由として、瓦が踏み割られたり石垣に痛みが出たりしているから、ということのようです。

 でも・・・

 ぼくはこれを眉唾だと思っています。

 瓦が踏み割られるのが嫌なら採集して保存すれば良いだけです。

 石垣の上を歩いたら痛むのでしょうかね? 他の城、例えば豊後竹田の岡城や或いはほかの城で、『観光客が多いから石垣の修理が必要』 なんて話は聞いたことがありません。
根多帖別冊 by えすくおやじ-tajimataketa千畳敷

 予算ということを考えたとき、ここは 『国指定史跡』 です。調査や保護のための予算はありますよね。

 うろ覚えで申し訳ないのですが、いまシートを掛けて保護している部分って、元からそこにあった石垣ではない 『模擬石垣』 だったと思うのです。

 またこれもデータがないので (当事者がデータを出していない可能性あり) いうべきでは無い事かもですが、豊後竹田・岡城は 有料化してとんでもなく来場者が減っています。

 もちろん雑多な登城者のなかにはとんでもなくマナーの悪い人もいる事でしょう。

 しかし史跡というものが文部科学省・社会教育課というところが主に管轄していることを考えたときにこの、城というものに興味を持つための導入口を閉ざす選択は

 どうかな~

 と思わざるをえません。
 
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
えっと・・・

どうしようかずいぶん迷ったのですが、どうせ城に行けばブログ記事を書くので、応募だけはしてみることにしました。

リンク⇒『兵庫県のお城を巡るブロガー100人大募集』

根多帖別冊 by えすくおやじ-バナー


まだ悩んでいる方、ぜひ応募してみられてはいかがでしょうか?
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。