BodyChanceアレクサンダー・テクニーク & Flute 

♪ アレクサンダー・テクニークを演奏に生かすレッスン ♪
~ココロを自由に、カラダも自由に、自分らしく生き、演奏する~
BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師&フルート奏者の嶋村順子です。
演奏者の心理的・身体的問題を解決する方法を探求しています。


テーマ:

前回の記事に続いて、私たちの脚の関節が実際にはどこにあるかを

図を見ながら知っていきましょう。

<全身骨格> まず自分の身体全部を意識に含めてみてください。



フルートとアレクサンダー・テクニーク              ~ココロもカラダも自由に自分らしく~

<股関節の位置> 脚の骨はこうなっています。


フルートとアレクサンダー・テクニーク              ~ココロもカラダも自由に自分らしく~-下肢の骨


フルートとアレクサンダー・テクニーク              ~ココロもカラダも自由に自分らしく~-下肢の骨(横)



<骨盤> 股関節のソケット(大腿骨がはまるお椀のようなくぼみ)があります。ここが股関節。


フルートとアレクサンダー・テクニーク              ~ココロもカラダも自由に自分らしく~-骨盤(斜め後ろ)  

  

フルートとアレクサンダー・テクニーク              ~ココロもカラダも自由に自分らしく~-骨盤(横向き)


フルートとアレクサンダー・テクニーク              ~ココロもカラダも自由に自分らしく~-骨盤と大転子  こんなふうにはまります。


赤○が股関節。青○は横に張り出している「大転子」で、

脚の筋肉の上からでも触ることができます。

大転子からぐっと78㎝ほど奥に入ったところに股関節があるのです。

股関節は触れません。


坐骨のいちばん下から割とすぐ上にありますね。

股関節は意外と下の方(お尻側)にあることが分かります。


<膝関節の位置> 膝の関節は、ひざのお皿(膝蓋骨)の下にあります。


フルートとアレクサンダー・テクニーク              ~ココロもカラダも自由に自分らしく~-膝関節レントゲン   膝は、お皿の下で曲がるのです



<足首関節の位置> 足首はL字ではありません。かかとより少し前の方に関節があります。


フルートとアレクサンダー・テクニーク              ~ココロもカラダも自由に自分らしく~-足首関節


くるぶしのあたりで曲がるとイメージしてください。

画像:IPA「教育用画像素材集サイト」さん、「アイリス・アイリス」さんより。


股関節、ひざの関節、足首の関節の位置が実際の身体の通りに思い浮かべられましたか?


「頭が自由に動いて身体全部がそれによって動ける」と思って

脚の関節のロックを外してあげてみてください。


何かわざと脱力する感じではなく、

ただ「私の脚は『ここ(本当の場所)』で動ける」と思うだけで緩んでくれると思います。


股関節より下もじょうずに解放して、楽に演奏してみましょう。

はい、お腹をゆるめてさあどうぞ。


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