アレクサンダー・テクニーク                    BodyChanceメソッド & Flute 

~ココロを自由に、カラダも自由に、自分らしく生き、演奏する~
BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師&フルート奏者の嶋村順子です。
セルフコントロールの心理学「交流分析」も勉強中です。
演奏者の心理的・身体的問題を解決する方法を探求しています。

♪嶋村順子は、主にBody Chance Music 新宿スタジオで教えています♪

★ 嶋村順子レッスンの詳細はこちら→嶋村順子HP
http://junkoshimamura.wix.com/alexander

★ グループレッスンのベーシックコース詳細はこちら→バジル先生のHP「ベーシックコース」
http://www.umakunarou.com/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/

★ 教師養成コース(音楽専門プロコース)詳細はこちら→バジル先生のHP「教師養成コース」
http://www.umakunarou.com/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%B0%82%E9%96%80bodychance%E6%95%99%E5%B8%AB%E9%A4%8A%E6%88%90%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/

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趣味でフルートを長年学んでいらっしゃる大人の生徒さん。
今日のご相談は次の2点でした。

① 先生(いつもレッスンを受けているフルートの先生)の前だと緊張してしまい、練習通りに吹けない
② 曲のフレーズ感を出そうと一生懸命吹くのだが、うまくいかない

この曲が柔らかく素敵な旋律なので、大好きなのだそうです。
早速吹いていただきました。

すると、急にカラダに硬さが生まれて、見るからに必死な感じになってしまい、
口が震え、音はかすれ、低音は全く鳴らず、ワンフレーズ息がもちませんでした。


BodyChance
メソッド流アレクサンダー・テクニークでは、「動き」を生み出す「思考」に注目します。


「いつも緊張してしまう」とおっしゃるのですが、実際には「緊張する」のではなく、
「身体を固めて動きにくくしている」 のですよね。 ご本人自身で。
「緊張に襲われる」という表現ありますけど、
それってどんな緊張モンスターがやってくるのでしょうか?(笑)
いや、笑いごとではありません。私だってそうでしたもの。


「緊張してしまう」 を、ひも解いてみようと思います。

では、なぜ身体を固めてしまうのかというと、理由があります。

「ちゃんと吹きたい」「ちゃんと演奏したい」と思うからですね。

「ちゃんと」という考えが、「身を固めて頑張る」という動きとガッチリ組み合わさっているのだと思います。

嶋村「ちゃんと演奏するために、何をするんですか?」 と伺うと、しばらく考えてから
生徒さん「フレーズをちゃんと表現して、いい音で演奏するようにします」 というお答えでした。

嶋村「フレーズを表現するってどんなことですか?」 禅問答みたいでごめんなさい。。。
生徒さん「音楽の流れの行先を考えながらとか、ここまでは一息で吹ききる、などです」

嶋村「では、このメロディーをどんなふうな流れで吹きたいのか、鼻歌でもいいので歌ってみてください」

思い入れのあるすてきなフレーズで歌ってくださいました。大人の音楽性です。

嶋村「フレーズ感、のようなもの、どう表現したいかは、もうしっかりイメージできていますね」
生徒さん「え?そうですか?いつもフレーズが全然ないと。子供じゃないんだから歌いましょうって言われます」
嶋村「それで、フレーズを意識して演奏しなくちゃいけないと考えながら吹いていたんですか?」
生徒さん「はい。フレーズ感を出さなくちゃいけないから」


ここで少し別のことを。

小さな音で最初の音のロングトーンをしばらく吹いてもらいました

「ちゃんとやらなくちゃ」の焦りからクールダウンしていただくことと、

息穴を作ることを意識するのを、改めて思い出してもらうためにです。

嶋村「では、フレーズのことはどうでもいいので、最初から最後まで小さな優しい音で、この一節を吹いてみてください」

すると、全ての音が美しく安定して鳴り、そして一息で吹ききることもできました。
そして、充分フレーズ感や音楽性は出ています。


ご本人はびっくりしています。
生徒さん「何もしないでそうっと吹いた方がうまくいきます!何もしない方がいいってことなんですか?」

嶋村「何もしていないようで、するべきことはやってらっしゃいましたよ。”ちゃんと”(笑)」



ここで確認~フルートの音がでる条件は?

フルートの音が出るための最低限必要な条件は、これです。

① 息を吐く

息圧を生む腹筋群などの仕事。
これは、長年練習してきた人にはたいてい充分備わっています。


② 息の出口を面倒見る

適切なアンブシュアを作り、適切な息のスピードがうまれ、息が適切な角度で楽器にあたる。
おもに唇周辺の仕事。


ここで確認~アンブシュアなどの身体の使い方の問題と、表現力があるかないかの問題を混同していないか?


この生徒さんは、表現することや間違えないで正しく吹くことに気をとられすぎていました。
①は使いすぎ、②はほとんど意識に入っていない様子でした。

その結果、唇がきれいな息穴を作れていないのに、たくさん息を使うことでなんとかしようと無意識に頑張っていたのです。


これはフレーズ感を表現するなどという音楽性の問題ではありません。
音を作り出す技術的な問題です。
この生徒さんの音楽性がまるで無いかのように評価される根拠はなんらありません。

しかし、技術的には何も考えずにやればできていたことを、
別のことに必死になりすぎたためにすっかり忘れてしまうという現象が起きていました。


ここで確認~その「思考」はやりたい「動き」に役だっていますか?


人が動きを選択する時に『思考』が働きます。

「ちゃんとやらなくては」「フレーズを考えて演奏しなくては」という思考から
「とにかく息を使っていっしょうけんめいやる」という動きだけが空回りしていたのです。

「小さな音で優しく吹く」という思考からは、息の無駄のない美しい音が生まれました。
その直前に試した小さい音のロングトーンが唇周辺の動きを思い出すきっかけになったのですね。

そして、「息が続かないことと音色を作ることの関係性」であるはずだった問題が
「フレーズがうまくつながらない」という、あいまいな評価にとって代わり、
大好きな曲が「難しくて自分には上手く吹けない曲」になってしまっていました。

これが実態です。


ここで確認~では、レッスンでの先生の役割は?

レッスンで指導者に必要なスキルは色々ありますが、
やはり、うまくいっていない原因の見立てと、具体的な改善プランの提案が一番大事だと思います。

とくに、身体の使い方を含めた技術的な導きは、
お互いが理解できる言葉を選ぶことや、生徒さん自身に違いを実感できる体験をしてもらうことなどでようやく伝わるのだと思います。

既に熟達している人には「フレーズ感」「表現」などにいきなりとっかかっても大丈夫なことがありますが、
技術を安定的に使える「身体の使い方」の理解がまだ充分でない生徒さんには、丁寧に対応したいものです。


ここで確認~小さな音だけで曲は演奏できないけれど、どうすればいいの?

もちろん、さきほどのような小さい音量ではダイナミクスの変化をつける時に困りますね。
ですから、息圧が増えた時の音のコントロール、つまり息の出口の作り方を明確にしたいのです。
息圧があがった時に、唇周辺の筋肉やアゴの様子をよく観察して、
余分な動きをやめていったり、足りない動きを加えていったりということを探究するとわかってきます。

これも、一見「表現」と思われるものにも、
必ず「技術」を理解すること、自分のカラダを使いこなすことが関係している例ですね。


それと、一息でワンフレーズを吹ききりたい場合には、その中での息の配分を計算することも必要です。
強弱をつけながら、自分の息の量をどのように配分して使い切るか。または持たせるか。
そういう観点を持った練習は、管楽器奏者なら必ず意識的にやらなければならないと思います。


以上のような情報をお伝えし、実際にいろんな吹き方を試してみたりと、
そんなレッスンをしました。

生徒さん「家に帰って、もっといろいろ試してみたいです!」
やる気が出てきた嬉しいお顔を見ると、私も嬉しいです。


アレクサンダー・テクニークは『思考』と『動き』のワークです。

BodyChanceメソッドでは、さらに生徒さんの望みに寄り添って、実現へのお手伝いをするように心がけています。


人間のカラダの構造や動きの事実を知り、思考が動きに及ぼす影響に目を向け、
新しいやり方を安心して試せる場を作ることが大切だと思っています。


指導される先生方にも、このレッスンスキルをぜひお伝えしたいです。
私が担当して開催している『音楽指導者向け3回連続講座』についてご案内しているページはこちらです。

http://ameblo.jp/espressivo1214/entry-12159421133.html

指導者に限らず、演奏に役立つ身体の使い方を短期で深く学びたい方にお勧めいたします


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先日の音楽指導者向け講座にご参加くださった、声楽家で合唱指導もされている方が
講座を受けての感想をお送りくださいました。
たった1日でとてもたくさんのことを受け取ってくださったようで、嬉しいです。
ご本人の承諾を頂いてご紹介いたします。

~・~・~・~・~・~・~

順子先生
日曜日は長時間にわたりありがとうございました。
その感想を申し上げます。
たくさんあります。

・ 自ら「も」積極的関与することが必要、と感じました。

これまでのレッスンは、もちろん音楽的な練習はして臨むものの、後は先生から言われたことを習得すべく録音やメモをする、という時間でした。
経験のない自分が、海外で身につけた技を教えて頂く、というような。
レッスンの中で自分のいまの状態を伝えることもできたものの、その伝えたことに対する先生による評価は、「身体」という公平なものに則ったものではなく、「わたし」という偏った生徒が感じることを「先生」の経験からどう捉えるか、というものでした。
なので、おのずと受け身の姿勢になっていたのかもしれません。
bodychanceでは受ける側にも積極的な姿勢が求められ、それによってレッスンが成り立つ、ということが分かり、音楽する主体が自分に戻ってきた感覚がありました。

・ 今ここの自分に必要なことに注意を向ける

私は、過去に起こった問題全てを、上達のためにお城の石垣を作るように積み重ねなければならないと思っていたようですが、むしろそれらをもう手放して、いま必要なことだけに注力することの必要性を感じました。

・ 首の自由さが全体に影響することを実感

これまで何度か受けてきた個人的なアレクサンダーテクニークのレッスンなどで、いつも首の自由さを指摘されてきましたが、ここまで体全体への影響を感じたのは初めてでした。

・ 他の人のレッスンを見て

他の方のレッスンを拝見して、どんな上手い人でも問題を持ち、悩みながらやっている、ということを知りました。
わたしなんか…と思う気持ちから歌うのが嫌になっていましたが、「一歩でも進む」という力をレッスンから頂いたように思います。

・ 自分ができてこそ指導に役立つということ

音楽指導者のための講座ではありますが、個人レッスンしていただいて、まずは自分が出来ていないし、出来なければ人には教えられないと感じました。
そのためには先は長いし、3回の講座でどれだけできるのかな、もっと学ぶべきだな、とも思いました。

・ 他の受講生の方からの刺激

他の受講生の方がたの分野がそれぞれ違ったグループレッスンだったので、いままで知らなかったことを知って刺激的でした。

・ 生徒さんに教えるために、それぞれのフィードバックを確認したい

感想や、レッスンを見ながら感じたことや、体の感覚やらを、その時々に受講生からフィードバックしあうようにすると、実際に生徒さんを教えるときにも役に立つのでは、と思いました。

・ 合唱指導にどう応用するか

個人的な(マンツーマン的な)アレクサンダーテクニークを、20数人まとめての合唱団でどのように生かすのか、というのがいまの疑問であり課題です。
響きがあり口先だけではない身体を使った声、言葉の分かりやすさ。が、目指すところです。

・ 楽に歌えるようになった

レッスンしていただいて、すーっと楽に歌えるようになったので驚きました。
いまの自分への客観的な視点が大事なのだなぁと感じました。

・ 安心できるレッスン環境でした

エレベーターを降りてから、お部屋含め全てがとてもリラックスして臨める雰囲気で、安心しました。
また来月も楽しみにしています。ありがとうございました!

高橋陽子

~・~・~・~・~・~・~

【音楽指導者の為の BodyThinking 3回連続講座 2016年度第1期】
<日程>
第1回 5月15日(日)
第2回 6月19日(日)
第3回 7月10日(日)

※ 第2期は 9/25(日)10/30(日)11/20(日)
※ 第3期は  2017年 1/29(日)2/19(日)3/12(日)
♪随時募集しております♪

【第1期に参加する裏ワザ】
すでに第1期の第1回目は終了していますが、定員にまだ余裕がありますので、
第2回の6/19、第3回の7/10と、第1回の振替分として第2期のどれか一日を充当して3回にすることも可能です。
詳しくはメールでお尋ねくださいませ。( 
bodychancemusic@gmail.com )

<時間>
10時~17時(昼休み約1時間を含む。途中休憩あり)
 
<会場>
 
<定員>
各期 10名
 
<受講費>
一期全3回 89,000円
ベーシックコース在籍者:特別割引価格 59,800円
 
<対象>
音楽専門家、音楽指導者、演奏家の方で
・演奏に関する身体の使い方を学びたい方
・BodyChanceメソッドの優れた指導法を学びたい方
・BodyChanceの音楽プロコース入学を検討中で、短期で実際に学んでみたい方
など
 
<講座内容>
各回共通して①②③(②は回ごとに受講者の希望を優先した内容)を学びます。
 
① アレクサンダー・テクニークの基本、頭と脊椎、姿勢バランスについて
 
② Body Thinking (簡単な解剖学を使った身体や動きの分析)
・体幹(軸)、腕、脚、
・演奏の筋肉活動~呼吸、構え、アンブシュア、手や指の動きなど
・全身の協調作用
 
③ アクティビティ・レッスン (受講者に対するミニ個人レッスン複数回)
 
※ 講座内容は、当日の参加者のみなさんの希望等により変更する可能性もあります。
 
<受講特典>
!!指導に役立つ資料などをプレゼントします! !
・講座資料「音楽家のためのBodyThinking」
・バジル先生の最新著書(すでにお持ちの場合は他の著書も選べます)
・DVD2枚組 バジル先生の楽器奏法クリニック in 山王中学吹奏楽部(\15,120相当)
・嶋村順子の指導に役立つブログ記事集
 
!!新宿ベーシックコースへの無料見学にご招待!!
新宿スタジオでは多数の生徒さんが定期的にグループレッスン形式で学んでいるベーシックコースというクラスがあります。生徒さんにはプロの奏者からアマチュアの方、楽器(歌)や音楽ジャンルも様々な方々が熱心に通われています。このクラスへの見学参加が一期につき1回できます。ご自分がBodyChanceメソッドを活用して教える時の参考になります。
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース体験入学にご招待!!
教師養成コース(プロコース)ではアレクサンダー・テクニーク・BodyChanceメソッド教師になる勉強をしている訓練生が100名ほど在籍しています。その中の音楽専門のクラス「音楽プロコース」への無料体験入学が、一期につき1カ月間のうち何度でもできます。
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース入学費用の一部免除!!
3回の受講を終えたのちに音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コースの入学を希望される方には入学時の登録料29,700円 を免除いたします。
 
!!次期クラスへの振替!!
当日どうしても都合が悪くなってしまった場合、次期開催の「音楽指導者のためのBodyChanceメソッド講座」に、1回に限り振り替えができます。

 
<教師プロフィール>
嶋村 順子:
10 歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学を管楽器首席で卒業。NHK 洋楽 オーディション合格、NHK・FM 放送出演。2006 年浜松国際管楽器アカデミー にて、ロンドン交響楽団首席ギャレス・ディビス氏のマスター・クラスに参加、 講師推薦プレミアムコンサート出演。ソロ・室内楽奏者として日本各地で演奏活動を行う。BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師(音楽専門教師養成コース担当)フルート奏者、フルート講師
 
【お申し込み】
・お名前
・お電話番号
・ご住所
・メールアドレス
をご明記のうえ、bodychancemusic@gmail.com までメールを頂くか、
 
「音楽指導者向けBodyThinking(ボディーシンキング)の申し込みを希望します」
 とBodyChance事務局まで お電話 0120-844-882 ください。

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少し前のことです。
北陸在住のフルート奏者のYさんが、なんとわざわざ静岡までレッスンを受けに来てくださいました。
アレクサンダー・テクニーク(ボディチャンスメソッド)のレッスンがとても良かったという事で、
次はいつ?という相談をしました。
私はいつも新宿にあるBodyChanceスタジオで主に教えています。
BodyChanceは大阪にもスタジオがあり、時々私も出張で出かけます。
北陸からだと東京や静岡よりも大阪に出る方が近いということで、
私が大阪に行った時にレッスンすることにしました。
そして、せっかくいらっしゃるのなら、と
大阪スタジオで私が担当するプロコース(教師養成コース)の授業を見学してもらうことにしました。

そのYさんが大阪でのレッスンとプロコース見学のあとに、このような感想をフェイスブックに投稿してくださいました。
ご本人の承諾を頂いてご紹介します。

~・~・~・~・~・~・~・~

本日、大阪のbody chanceスタジオにてアレクサンダーテクニークのレッスンを受けてきました。
途中からでしたが、プロコースの見学もさせていただきました。

私が大学で学んだ心理学、大人になってから本格的に始めたフルート、そしてライフワークとして取り組んできていること、、、
それらをピタッと結びつけてくれるのが、アレクサンダーテクニークなのかもしれないなぁと感じました。

これまでの習慣に感謝して、頑張ってきた自分を誉めてあげて、今は必要ないことをやめてみる、、、。
生まれ変わるみたいですね。
(大阪まで一人で出掛けられたことも、実はとっても進歩的なことなんです。)

私は、アレクサンダーテクニークを通して、生まれて来てくれる新たな自分との出会いを楽しみたいと思います。
先生、ありがとうございました(^_^)/!

~・~・~・~・~・~・~

こちらこそ、ありがとうございました!
この感想を読ませていただいて、私はかつての自分のことを思い出しました。

ひとは自分の人生をどのように生きるか、真剣に考えているものです。
自分とは何者なのか、自分はどのように生きるべきなのか、自分らしく生きるためには何をすればいいのか、、、
色んなことを学んだり、新しいことに挑戦したりして、何かを見出そうとしていました。

断片的に吸収し、自分に取り入れてきたものが
いまひとつ意味をなさず、現実の生活に大きな影響もなく
いったいいつまで続けたら出会うのだろうか
自分の生き方にマッチした出会いは来ないのか
そんなモヤモヤした時期がありました。

ところがBodyChanceで学び始めたとたんに、
これまで断片的だった全てのことがつながりだして、意味あるものになりはじめ、
そして現実の生活に具体的な変化が起き始めました。

まるで、それまで時間をかけて下ごしらえをしてきた畑にようやく種をまいたら
一斉に芽を出して成長し始めて、収穫への確かな手ごたえも感じられる
そんな感じでした。

大阪プロコース生のあるひとも、やはり同じように
これまで取り組んできたこと全てがつながって道筋か見えてくるのを感じた
という話をしてくれました。

Yさんは、自分らしく生きるために役立つBodyChanceメソッドに出会えました。
それは、ご自分が求め、願い、そして行動を起こしたからですね。
また次のレッスンでお会いしましょう♪


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【 音楽指導者のためのBodyThinking3回連続講座 第1期 まもなく開催! 】

こんにちは。
フルート奏者でBodyChanceメソッド/アレクサンダー・テクニーク教師の嶋村順子です。
私がかねてから開催を希望していて企画を練ってまいりました
「音楽指導者のためのBodyThinking講座」が今週末いよいよスタートします。

現在まだ空席がありますので、もし「やっぱり参加してみたい」という方は
下の講座要綱をご覧になってオフィスにご連絡くださいませ。
今回の2016年度第1期日程は、
第1期:第1回 5月15日(日)
   第2回 6月19日(日)
   第3回 7月10日(日)
時間は10時~17時 (途中お昼休憩などあります) です。

※ 3回のうち1回のみ、次期3回講座の日程に授業の振替えができます。

「5月6月7月の日程で1回だけ都合が合わないんだけど」という方は、
振替えを利用して第1期に参加していただけます。


【 そして、第2期、第3期 の日程が決まりましたので、お知らせします!! 】

第2期:第1回 9月25日(日)
    第2回 10月30日(日)
    第3期 11月20日(日)

第3期:第1回 2017年1月29日(日)
     第2回       2月19日(日)
     第3回       3月12日(日) 

時間はいずれも10時~17時です。(途中お昼休憩などあり) 


BodyThinkingでは「動きの解剖学」を学びます。
ひと月に1回、3回連続で
みっちり演奏に役立つ解剖学知識を学んでいただきたいと、約50頁のテキストを準備してきました。
ちらっとお見せします。

  

  

以下、講座のご案内です。
第1期参加はまだ間に合いますよ~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

【音楽指導者の為の BodyThinking 3回連続講座 2016年度第1期】

<日程>
第1回 5月15日(日)
第2回 6月19日(日)
第3回 7月10日(日)

※ 
第2期は 9/25(日)10/30(日)11/20(日)
※ 第3期は  2017年 1/29(日)2/19(日)3/12(日)

 
<
時間>
10時~17時(昼休み約1時間を含む。途中休憩あり)
 
<
会場>
BodyChance新宿スタジオ
 
<
定員>
1期 10名
 
<
受講費>
一期全3回 89,000円
ベーシックコース在籍者:特別割引価格 59,800円
 
<
対象>
音楽専門家、音楽指導者、演奏家の方で
・演奏に関する身体の使い方を学びたい方
BodyChanceメソッドの優れた指導法を学びたい方
BodyChanceの音楽プロコース入学を検討中で、短期で実際に学んでみたい方
など
 
<
講座内容>
各回共通して①②③は回ごとに違うトピック)を学びます。
 
① 
アレクサンダー・テクニークの基本、頭と脊椎、姿勢バランスについて
 
② Body Thinking 
(簡単な解剖学を使った身体や動きの分析)
1回「体幹(軸)、腕、脚など」
2回「演奏の筋肉活動~呼吸、構え、アンブシュア、手や指の動きなど」
3回「全身の協調作用」
 
③ 
アクティビティ・レッスン (受講者に対するミニ個人レッスン)
 
※ 
講座内容は、当日の参加者のみなさんの希望等により変更する可能性もあります。
 
<
受講特典>

!!指導に役立つ資料などをプレゼントします! !
・講座資料「音楽家のためのBodyThinking
・バジル先生の最新著書(すでにお持ちの場合は他の著書も選べます)
DVD2枚組 バジル先生の楽器奏法クリニック in 山王中学吹奏楽部(\15,120相当)
・嶋村順子の指導に役立つブログ記事集
 
!!新宿ベーシックコースへの無料見学にご招待!!
新宿スタジオでは多数の生徒さんが定期的にグループレッスン形式で学んでいるベーシックコースというクラスがあります。生徒さんにはプロの奏者からアマチュアの方、楽器(歌)や音楽ジャンルも様々な方々が熱心に通われています。このクラスへの見学参加が一期につき1 38;できます。ご自分がBodyChanceメソッドを活用して教える時の参考になります。
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース体験入学にご招待!!
教師養成コース(プロコース)ではアレクサンダー・テクニーク・BodyChanceメソッド教師になる勉強をしている訓練生が100名ほど在籍しています。その中の音楽専門のクラス「音楽プロコース」への無料体験入学が、一期につき1カ月間のうち何度でもできます。
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース入学費用の一部免除!!
3回の受講を終えたのちに音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コースの入学を希望される方には入学時の登録料29,700円 を免除いたします。
 
!!次期クラスへの振替!!
当日どうしても都合が悪くなってしまった場合、次期開催の「音楽指導者のためのBodyChanceメソッド講座」に、1回に限り振り替えができます。

 

<教師プロフィール>
嶋村 順子:
10 
歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学を管楽器首席で卒業。NHK 洋楽 オーディション合格、NHKFM 放送出演。2006 年浜松国際管楽器アカデミー にて、ロンドン交響楽団首席ギャレス・ディビス氏のマスター・クラスに参加、 講師推薦プレミアムコンサート出演。ソロ・室内楽奏者として日本各地で演奏活動を行う。BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師(音楽専門教師養成コース担当)フルート奏者、フルート講師

 

【お申し込み】

・お名前
・お電話番号
・ご住所
・メールアドレス

をご明記のうえ、bodychancemusic@gmail.com までメールを頂くか、

 
「音楽指導者向けBodyThinking(ボディーシンキング)の申し込みを希望します」
 
BodyChance事務局まで お電話 0120-844-882 ください。


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私はBody Chanceのレッスンでフルートだけでなく金管楽器、リード楽器などあらゆる管楽器の方とお会いします。楽器によりアンブシュアを作る要素は違いますし、また共通している要素もあります。

たくさんの方々からアンブシュアについての相談を受けているうちに、次のようなことを明確にする必要があることに気づきました。

① アンブシュアは自分の唇で作っている。(当たり前ではありますが…)
  ではどこの筋肉を使ってどう動かしているのか。

② 楽器(マウスピース)と自分の唇はどの時点でどのように影響しあっているのか。

③ 自分の唇でやっていることと、マウスピースと共にやっていることの区分けをどう認識しているのか。


ということで、今回は①のアンブシュアを作っている筋肉について考えてみたいと思います。

 

<口をつむる、唇を集める筋肉>

息の出口をコントロールするために「唇が集まって息が漏れないように閉じる」という動きが管楽器を吹くために必要な最初の動きです。

顔の筋肉(表情筋とも呼ばれています)は非常に複雑で多様な筋肉が様々な動きを生み出しています。
その中で、唇を集めて口をつむる動きを主にやっているのが『口輪筋』です。

口輪筋☆ 口輪筋 こうりんきん
                 (筋肉
.guide さんより)

この口輪筋ですが、唇の表面側だけでなく内側、つまり口の中にある歯に触れている方の筋肉にも意識があると良いのではないかと思っています。
唇を集める動きを表面側を主に使ってやってしまうと、ぎゅっと力が入りすぎたり疲れやすい感じがします。
でも唇の内側のところが集まってくる、というイメージで使うと、唇の表側に少し余裕がある状態で口を閉じことができます。
アヒルの口を真似するみたいに、上下の唇の“内側”が近づいてくる、というのも試してみてください。

上下の唇のそれぞれ先端から少し内側(口の内部の方の筋肉)が近づき合うことで口を閉じていく感じです。

次に、口の中の息圧が高まった時に頬がぷうっとふくらんでしまわないよう、適度に口内の空気を押し出しているのが『頬筋』です。
ここは固め続けるのではなく、必要に応じて息圧のコントロールに参加できるよう柔軟に使いこなせると良いと思います。

頬筋☆ 頬筋 きょうきん


さて、口輪筋で唇を集めて口をつむることでアンブシュアを作りますが、もしかしたら他の筋肉を必要以上に使っている場合があります。
それは、笑う時などに頬を持ち上げる時に使われる『頬骨筋』や『笑筋』です。

大頬骨筋        笑筋笑筋

☆ 大頬骨筋 だいきょうこつきん     ☆ 笑筋 しょうきん
 (その上にあるのが小頬骨筋)


これらは口角(口の端っこ)を上方かつ外側に吊り上げ横に引く、という動きになります。
つまり口を開けて笑う時に最も使われる筋肉ですから、「口を閉じる」動きと逆向きの動きです。

口を閉じる『口輪筋』とバランスよく使えればよいのですが、口角を横や上に引っ張り過ぎると唇の柔軟性が減ってしまいます。
そうすると管楽器のアンブシュアとしての機能が低下してしまい、音のコントロールにも影響が出ると思います。

それに、筋肉を必要以上に使っていると口周辺が疲れやすくもなるのではないでしょうか。


アンブシュアにはこのほかにも色んな顔の筋肉が関係し合って使われています。
求める音質や音色、音量によっても使う筋肉は変わってくるでしょう。

他にも「オトガイ筋」「口角下制筋」など、口周りの表情筋は複数あります。
もし興味があったら解剖学の本を覗いてみても面白いかもしれません。


私達は、筋肉を使った結果として出てきた「音」を聞くことでアンブシュアの様子を判別することが多いのですが、
その時にどこの筋肉をどのくらいどの方向に使っているのか、という細かい観察データを集めると、もしかしたらこれまで無意識にやっていた事とは違った発見があるかもしれません。

 

ということでまとめます。

・アンブシュアのために「唇を集めて口をつむる」には『口輪筋』をメインに使う。
 その時、唇の表面側ではなく内側が近づき合うような感じで。

・口の中の息を押し出す『頬筋』は、息圧を調節できる柔軟さをもつ。

・口角を上や横に引く『頬骨筋』や『笑筋』は必要なだけ使う。

 (使いすぎると唇の柔軟なコントロールを阻害することもあるから)


もちろん、人それぞれ自分の口唇にマッチした使い方ができていて、
そしてアンブシュアに特に問題を感じていなければそのままで良いと思います。

でもなにか気になった時には、
自分はアンブシュアのためにどこの筋肉を使っているのかな?
不必要なところを無意識にたくさん使っていないかな?
それをやめてみたらどうなるかな?
などと観察してみてください。

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先日よりご案内しております

【音楽指導者のためのBodyThinking 3回講座】

講座でお配りするテキスト(資料)を作成中です。
この2012年から書き続けてきたこのブログでご紹介してきた「身体の地図作り」の記事をもとに、
よりダイレクトに演奏に役立つ内容にアレンジしてまとめています。

なんと、50ページにもなってしまいました!
図解を多くして、わかりやすく身体のことを知って頂きたいと思います。

※ テキストの画像を記事の終わりにチラっとお見せしますので、ご覧ください。

これから5月15日(日)第1回までにもう少し推敲して、
さらに最新の情報も加えて行ってみようと思います。

現在、徐々に定員枠が埋まってきました。
驚くことに、いち早くお申込みされた方の中には首都圏外在住の方がいらして、
遠くは岩手県や長野県からお越しになるそうです。
ありがとうございます!
きっとご満足いただける講座内容、資料を準備してお待ちしております。

参加をご検討下さっている方は、お早目にお問い合わせくださいませ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

【音楽指導者の為の BodyThinking 3回連続講座 2016年度第1期】

<日程>
第1回 5月15日(日)
第2回 6月19日(日)
第3回 7月10日(日)
※ 
第2期は9月~11月、第3期は2017年1月~3月を予定しています。
 
<
時間>
10時~17時(昼休み約1時間を含む。途中休憩あり)
 
<
会場>
BodyChance新宿スタジオ
 
<
定員>
1期 10名
 
<
受講費>
一期全3回 89,000円
ベーシックコース在籍者:特別割引価格 59,800円
 
<
対象>
音楽専門家、音楽指導者、演奏家の方で
・演奏に関する身体の使い方を学びたい方
BodyChanceメソッドの優れた指導法を学びたい方
BodyChanceの音楽プロコース入学を検討中で、短期で実際に学んでみたい方
など
 
<
講座内容>
各回共通して①②③は回ごとに違うトピック)を学びます。
 
① 
アレクサンダー・テクニークの基本、頭と脊椎、姿勢バランスについて
 
② Body Thinking 
(簡単な解剖学を使った身体や動きの分析)
1回「体幹(軸)、腕、脚など」
2回「演奏の筋肉活動~呼吸、構え、アンブシュア、手や指の動きなど」
3回「全身の協調作用」
 
③ 
アクティビティ・レッスン (受講者に対するミニ個人レッスン)
 
※ 
講座内容は、当日の参加者のみなさんの希望等により変更する可能性もあります。
 
<
受講特典>

!!指導に役立つ資料などをプレゼントします! !
・講座資料「音楽家のためのBodyThinking
・バジル先生の最新著書(すでにお持ちの場合は他の著書も選べます)
DVD2枚組 バジル先生の楽器奏法クリニック in 山王中学吹奏楽部(\15,120相当)
・嶋村順子の指導に役立つブログ記事集
 
!!新宿ベーシックコースへの無料見学にご招待!!
新宿スタジオでは多数の生徒さんが定期的にグループレッスン形式で学んでいるベーシックコースというクラスがあります。生徒さんにはプロの奏者からアマチュアの方、楽器(歌)や音楽ジャンルも様々な方々が熱心に通われています。このクラスへの見学参加が一期につき1 38;できます。ご自分がBodyChanceメソッドを活用して教える時の参考になります。
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース体験入学にご招待!!
教師養成コース(プロコース)ではアレクサンダー・テクニーク・BodyChanceメソッド教師になる勉強をしている訓練生が100名ほど在籍しています。その中の音楽専門のクラス「音楽プロコース」への無料体験入学が、一期につき1カ月間のうち何度でもできます。
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース入学費用の一部免除!!
3回の受講を終えたのちに音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コースの入学を希望される方には入学時の登録料29,700円 を免除いたします。
 
!!次期クラスへの振替!!
当日どうしても都合が悪くなってしまった場合、次期開催の「音楽指導者のためのBodyChanceメソッド講座」に、1回に限り振り替えができます。

 

<教師プロフィール>
嶋村 順子:
10 
歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学を管楽器首席で卒業。NHK 洋楽 オーディション合格、NHKFM 放送出演。2006 年浜松国際管楽器アカデミー にて、ロンドン交響楽団首席ギャレス・ディビス氏のマスター・クラスに参加、 講師推薦プレミアムコンサート出演。ソロ・室内楽奏者として日本各地で演奏活動を行う。BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師(音楽専門教師養成コース担当)フルート奏者、フルート講師

 

【お申し込み】

・お名前
・お電話番号
・ご住所
・メールアドレス

をご明記のうえ、bodychancemusic@gmail.com までメールを頂くか、

 
「音楽指導者向けBodyThinking(ボディーシンキング)の申し込みを希望します」
 
BodyChance事務局まで お電話 0120-844-882 ください。

      

 

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いつもお世話になっております、山野楽器銀座本店フルートサロンのイベント、
『ヤマノフルートフェア2016スペシャルイベント』にて
「フルート吹きのためのアレクサンダー・テクニーク」講座をさせていただきます。

日時: 5月22日(日)13:00~
会場: 銀座山野楽器本店7F イベントスペースJamSpot
講師: 嶋村順子

要予約です。
詳細はこちらをご覧くださいませ。

{AF40CE21-66D8-44F0-BB36-8B3CE01FBCC9}

ご参加お待ちしております♫
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ブログを覗きに来てくださってありがとうございます。

これまでの記事の中で「アレクサンダー・テクニークってなに?」

「アレクサンダー・テクニークってどう役立つの?」

がわかる記事をまとめてご案内しているページがあります。

過去記事より次のタイトルをご覧ください。

 

<これまでのまとめ(1)>
http://ameblo.jp/espressivo1214/entry-11638645843.html

 

<これまでのまとめ(2)>
http://ameblo.jp/espressivo1214/entry-11638661478.html

 

<これまでのまとめ(3)>
 
http://ameblo.jp/espressivo1214/entry-11638685008.html

 

 

また、「テーマ」別に記事を分類してありますので、そちらも参考になさってください。

 

ホームページもぜひご覧ください

レッスンスケジュールなど、詳細はこちらへ。

 

♪ 嶋村順子アレクサンダー・テクニーク・レッスンHP

http://junkoshimamura.wix.com/alexander

 

♪ 嶋村順子はおもにBodyChance新宿スタジオで教えています。

プロコース情報はここ
http://www.umakunarou.com/音楽専門bodychance教師養成コース/

ベーシックコース情報はここ
http://www.umakunarou.com/レッスン/


BodyChanceでは木曜~日曜にベーシックコースというグループレッスンクラスを行っています。
無料見学もできますので、一度どんなレッスンなのか見にいらしてください。
 

♪ BodyChanceベーシックコースのご案内はこちらです ♪

http://www.umakunarou.com/レッスン/

 

【新宿ベーシックコース、レッスン予定】

3月

12日(土) 15:00~17:00(担当:New!!渡邊愛子

13日(日) 11:00~13:00(担当:New!!渡邊愛子

13日(日) 15:00~17:00(担当:New!!渡邊愛子

17日(木) 14:00~16:00(担当:バジル・クリッツァー)

18日(金) 14:00~16:00(担当:嶋村順子)

19日(土) 15:00~17:00(担当:バジル・クリッツァー)

24日(木) 14:00~16:00(担当:バジル・クリッツァー)

25日(金) 14:00~16:00(担当:バジル・クリッツァー)

26日(土) 15:00~17:00(担当:バジル・クリッツァー)

27日(日) 15:00~17:00(担当:バジル・クリッツァー)

31日(木) 14:00~16:00(担当:嶋村順子)

 

4月
1日(木) 14:00~17:00(担当:バジル・クリッツァー)
7日(木) 14:00~16:00(担当:嶋村順子)
9日(土) 11:00~13:00(担当:嶋村順子)
14日(木) 14:00~16:00(担当:嶋村順子)
17日(日) 11:00~13:00(担当:嶋村順子)
17日(日) 15:00~17:00(担当:嶋村順子)
21日(木) 14:00~16:00(担当:渡邊愛子)
22日(金) 14:00~16:00(担当:渡邊愛子)
23日(土) 11:00~13:00(担当:渡邊愛子)
23日(土) 15:00~17:00(担当:渡邊愛子)
24日(日) 10:30~13:30(担当:バジル・クリッツァー)
24日(日) 15:00~17:00(担当:渡邊愛子)
28日(木) 14:00~16:00(担当:嶋村順子)

 

5月
8日(日) 11:00~13:00(担当:嶋村順子)
8日(日) 15:00~17:00(担当:嶋村順子)
12日(木) 14:00~16:00(担当:嶋村順子)
13日(金) 14:00~16:00(担当:嶋村順子)
14日(土) 14:00~17:00(担当:バジル・クリッツァー)
19日(木) 14:00~16:00(担当:渡邊愛子)
20日(金) 14:00~16:00(担当:渡邊愛子)
21日(土) 15:00~17:00(担当:渡邊愛子)
22日(日) 11:00~13:00(担当:渡邊愛子)
22日(日) 15:00~17:00(担当:渡邊愛子)
26日(木) 14:00~16:00(担当:嶋村順子)
28日(土) 14:00~17:00(担当:バジル・クリッツァー)

 

ベーシックコース・レッスンは120分が基本ですが、参加人数によっては短くなることもあります

※予定は変更される場合もあります。

新宿スタジオはこんな感じ♪

受付、ピアノのある6Fは、おもにベーシックコース

新宿スタジオ6F

コントラバスやマリンバのある7Fは、おもにプロコースで使っています

新宿スタジオ7F

 

 

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「音楽指導者のためのBodyThiking3回連続講座」さいごのご案内です。


【教える能力が向上します】

教える際に、生徒さんがつまずいている原因が短時間に推測できることや、
曲の解釈や音楽表現について考え、伝えることは当然重要で必要なことです。
 
その上で、生徒さんはどんな演奏をしたいのか、そののぞみがうまくいかない身体的な原因、技術的にうまくいっていないことは何なのか。
これを的確に把握していくことも大切なことです。
 
BodyChance
メソッドを学んだ指導者は、レッスンで生徒さんの演奏する動きを見ることで、不調の原因を推測できます。
 
「身体の使い方の問題?」
「曲をあまり理解できていないから?」
「先生の前で緊張しているから?」
「今いったい何が起きているの?」
「どこをどう使っているの?または使っていないの?」
 
とにかく徹底した『観察モード』で取り組みます。
このような観点でレッスンをすると、これまでのように、
 
「うまくいっていないなぁ」
「ミスが多すぎる(怒)」
「何をやりたいのかさっぱりわからない演奏だ」
「練習が足りないのでは?」
 
という表面的な状況だけに気をとられることが少なくなり、
レッスンのポイントを短時間のうちに的確に絞ることができるようになります。
 
さらに、

『生徒さんが無意識にやっている不必要な動きを読みとり、本人にも意識できるように導く』
 
『本来の身体のつくりやしくみとマッチしているやり方をアドバイスする』
 
『自分の身体の使い方を意識するにはどんな練習方法があるかを教える』

 
といったような、この生徒さんに見合った具体的かつ有効なアドバイスができるようになるのです。
 
アレクサンダー・テクニークやBodyChanceメソッドは、まさに生徒さん個人へのオーダーメイドのアドバイスをするレッスンなのです。
 


【月1回ずつ、3回の連続講座で、自分の演奏も上手になる】

 

今回の講座で募集させていただく対象は、音楽指導や演奏活動をされている方々です。
特に指導の際に役立てられる内容に的を絞った、「カラダを学ぶ=BodyThinking」の講座です。
 
姿勢、身体の構造、筋肉や関節の知識をベースに、演奏に関する動きの分析などを詳しく学びます。
 
皆さんの関心の高い、奏法に関係する「呼吸」「アンブシュア」「手や指の動き」「楽器の構え方」などももちろん扱います。
 
 
みなさんが日頃の指導で行き詰まっている事、
生徒さんをどう導けばよいのか悩んでいる事、
演奏に関わる身体の情報をあらためてはっきり知りたいと思っている事、
 
などみなさんそれぞれの知りたいことをお伝えする講座にしたいと思っています。
つまり、参加者のみなさんの「のぞみ」が講座の内容を深めていくことになるのです。
 
ぜひ、お申し込みの際には「この講座であなたが知りたいこと」も書いてください。
講座の時間にも、「いま知りたいことはありますか」と、繰り返しお尋ねすると思います。
 
この講座を受講することで指導のスキルは間違いなくアップします。
そしてこれはそのまま 「自分を指導するスキルも上がる」 ということなのです。
身体の使い方の理解が深まることで、あなた自身の演奏も変わります。
 
私も音楽指導者です。

音楽指導に関わるみなさんとご一緒に学ぶのは、本当にワクワクすることです。
お申し込みを心よりお待ちしております。
 
嶋村順子

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【音楽指導者の為の BodyThinking 3回連続講座 2016年度第1期】

<日程>
第1回 5月15日(日)
第2回 6月19日(日)
第3回 7月10日(日)
第2期は9月~11月、第3期は2017年1月~3月を予定しています。
 
<
時間>
10時~17時(昼休み約1時間を含む。途中休憩あり)
 
<
会場>
BodyChance新宿スタジオ
 
<
定員>
1期 10名
 
<
受講費>
一期全3回 89,000円
ベーシックコース在籍者:特別割引価格 59,800円
 
<
対象>
音楽専門家、音楽指導者、演奏家の方で
・演奏に関する身体の使い方を学びたい方
BodyChanceメソッドの優れた指導法を学びたい方
BodyChanceの音楽プロコース入学を検討中で、短期で実際に学んでみたい方
など
 
<
講座内容>
各回共通して①②③は回ごとに違うトピック)を学びます。
 
アレクサンダー・テクニークの基本、頭と脊椎、姿勢バランスについて
 
② Body Thinking
(簡単な解剖学を使った身体や動きの分析)
1回「体幹(軸)、腕、脚など」
2回「演奏の筋肉活動~呼吸、構え、アンブシュア、手や指の動きなど」
3回「全身の協調作用」
 
アクティビティ・レッスン (受講者に対するミニ個人レッスン)
 
講座内容は、当日の参加者のみなさんの希望等により変更する可能性もあります。
 
<
受講特典>

!!指導に役立つ資料などをプレゼントします! !
・講座資料「音楽家のためのBodyThinking
・バジル先生の最新著書(すでにお持ちの場合は他の著書も選べます)
DVD2枚組 バジル先生の楽器奏法クリニック in 山王中学吹奏楽部(\15,120相当)
・嶋村順子の指導に役立つブログ記事集
 
!!新宿ベーシックコースへの無料見学にご招待!!
新宿スタジオでは多数の生徒さんが定期的にグループレッスン形式で学んでいるベーシックコースというクラスがあります。生徒さんにはプロの奏者からアマチュアの方、楽器(歌)や音楽ジャンルも様々な方々が熱心に通われています。このクラスへの見学参加が一期につき1 38;できます。ご自分がBodyChanceメソッドを活用して教える時の参考になります。
 
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース体験入学にご招待!!
教師養成コース(プロコース)ではアレクサンダー・テクニーク・BodyChanceメソッド教師になる勉強をしている訓練生が100名ほど在籍しています。その中の音楽専門のクラス「音楽プロコース」への無料体験入学が、一期につき1カ月間のうち何度でもできます。
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース入学費用の一部免除!!
3回の受講を終えたのちに音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コースの入学を希望される方には入学時の登録料29,700円 を免除いたします。
 
!!次期クラスへの振替!!
当日どうしても都合が悪くなってしまった場合、次期開催の「音楽指導者のためのBodyChanceメソッド講座」に、1回に限り振り替えができます。

 

<教師プロフィール>
嶋村 順子:
10
歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学を管楽器首席で卒業。NHK 洋楽 オーディション合格、NHKFM 放送出演。2006 年浜松国際管楽器アカデミー にて、ロンドン交響楽団首席ギャレス・ディビス氏のマスター・クラスに参加、 講師推薦プレミアムコンサート出演。ソロ・室内楽奏者として日本各地で演奏活動を行う。BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師(音楽専門教師養成コース担当)フルート奏者、フルート講師

 

【お申し込み】

・お名前
・お電話番号
・ご住所
・メールアドレス

をご明記のうえ、bodychancemusic@gmail.com までメールを頂くか、

 
「音楽指導者向けBodyThinking(ボディーシンキング)の申し込みを希望します」
 
BodyChance事務局まで お電話 0120-844-882 ください。

 

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きょうはすでに
BodyChanceのアレクサンダー・テクニーク教師養成コースでアレクサンダー・テクニークとBodyChanceメソッドを学んでいらっしゃる、現役演奏家や音楽指導者のみなさんの体験談をお伝えします。


【渡邊愛子さん サクソフォン奏者、大垣女子短期大学非常勤講師】
 
音楽や楽器の指導の理解がほんとうに深くなり、そのためか、講師を務める楽器店の音楽教室の生徒さんが増えました。これまでの倍くらいでしょうか。
 
また、自分の体や心の使い方に良い変化が続いているため、疲労を感じることがとても少なくなりました。そのため、これまでの倍の量の仕事をこなせるようになりました。以前の自分には考えられないくらいの過密スケジュールも何とかこなせるようになったと思います。
 
楽器の演奏で生じる身体の痛みや疲労も少なく、回復も早くなったと思います。
 
心についても、いろんなことについての考え方、捉え方、受け止め方が建設的になったことで、とても楽になったと思います。そのため、体の疲れも少ないのでしょう。
以前は、大事な本番の前後はそのプレッシャーから必ず体調を崩していましたが、今はそのようなこともかなり少なくなりました。心と体は繋がっているということを実感しています。
 
とにかく楽器を吹くことが、毎日楽しくて新鮮です。練習の仕方も大きく変化しました。
練習の「質」が高くなったので、練習量はかなり減りました。
 
周囲からは、響きが豊かになったとか、とても楽そうなのに前よりパワーを感じるなど、嬉しい反応もいただいてます。そのあたりは自分では分かりにくいので、とても励みになりますね。
 
アレクサンダー・テクニークは、ゆくゆくは、欧米のように音楽大学のカリキュラムに取り入れられていくことになると思います。将来的には、そのような専門教育機関で教えられるようになることが目標です。

  
【伊東佳美さん ピアニスト・指導者】

わたしはピアノの指導を長く行ってきましたが、アレクサンダー・テクニーク教師になるための勉強を進めるにつれ、ピアノのレッスンでは、生徒に「ただ反復するような練習」をさせることがなくなりました。

弾けないところは、身体の使い方を教えることで、すぐに弾けるようになるし、どこかを痛める心配もありません。
 
音大生もレッスンに来ることがよくあります。
「ある箇所を弾くのがものすごく大変でたくさん練習してもうまくいかなかったのに、先生に弾き方を教えてもらったら練習もしないでレッスン中に弾けるようになってビックリです」とか、
「こんなにすぐに弾けるなんて、いままで練習に費やしていた私の時間を返してほしいくらい()」と言った生徒もいます。
 
ピアノ指導者を教えることも多くなりました。
アレクサンダー・テクニークのわたしの理解や経験から身体の使い方をお伝えすると、指導者の方々はご自身が立派な奏者なのですが、それだけでずいぶん弾きやすくなるとのことで、とても喜んでいただけます。
 
普通のピアノレッスンでは曲の解釈や表現などについて教えてもらえますが、表現したいことを表現しやすくなる身体の使い方を教えることができるひとはなかなかいません。それをアレクサンダー・テクニークを通してわたしはできるようになったので、多くの人に喜んでもらえています。嬉しいです。
レッスンには、北海道から沖縄、海外に在住の方まで、とても遠くからも来られるので、驚いています。それくらい、こういったことを教える先生は少なく、必要とされ求められているのだと思います。
 
自分の演奏に関しても、練習時間がこれまでとは比べものにならないくらい少なくてもちゃんと弾けるようになりました。3分の1くらいの量で済んでいます。
テクニックで悩むことがほとんどなくなり、昔 弾けなかったものも弾けるようになり、表現も自由に出来るようになったので、かなり上達したと思います。
忙しくてもリサイタルや協奏曲のソリストなども、こなせるようになってきました。
 
見方、考え方が変わり、人前で演奏することが心から楽しめるようになったのも大きいです。
いつも「今の私からどんな音楽が出てくるだろう?」と思いながら練習をするので、練習も毎回とても楽しくて、出てきた音楽もおもしろく、曲に飽きるということがなくなってきました。
 
BodyChance
の授業で学んだことは、演奏や指導のみならず、生きることの真理だと思います。
これから指導者として生徒さんとともに実験し、驚きと喜びの瞬間に接することを楽しみにしています。
 
 
【山崎朋生さん トロンボーン奏者、吹奏楽指導者】

アレクサンダー・テクニークと出会い、BodyChanceの音楽専門教師養成コースで学び始めてから、私の音楽人生は大きく変化しました。
 
いま、高校音楽科にトロンボーン講師として勤務しています。
そのなかで、生徒さん達の様々な奏法の「こう演奏したい」という望みに直面します。
以前はそれを目の前で吹いて伝えることがほとんどでした。
もちろんそれはとても重要な方法ですし有効です。

 
しかし今はそれに加えて、生徒さん達の望みに対してより具体的な、身体の構造に基づいた楽器の吹き方を伝えられるようになりました。
楽器の構え方や呼吸、技術的な事柄等々、どんな事を思って意識して身体を使っていけば上手くいくのか。
 
そしてそれを教えて、教えた中身を生徒さんが実行した時、その場で本人も驚く大きな変化が起こるのです。望んでいた演奏に大きく近づく、大きな変化です。
それがまた、生徒さん達が音楽を奏でる力を育てていきます。
 
私の吹奏楽合奏指導においてもアレクサンダー・テクニークは大きな効果を発揮しています。

個々の楽器特有の事はありますが、明確な音のイメージがあれば専門外の楽器でも良い響きと演奏へ導いていくことができるのです。
最近はアレクサンダー・テクニークに基づいた身体の使い方のレッスンの定期依頼が増えてきて、いくつかの関係団体がコンクールで全国大会へと駒を進めました。
 
生徒さんたちをメンタル面でも力強いサポートができるのもBody Chanceで学べるアレクサンダー・テクニークの特徴でもありますね。
 
もちろん私自身の演奏にもとても役立っています。
先日もやっかいなアルト・トロンボーン持ち替えの本番をアレクサンダー・テクニークを使って演奏しました。
難しさにとらわれ、音楽に入れないことが多かった以前とは全く違う気持ちで奏でることができ、とても充実した時間でした。
 
もはや私にとって欠かす事の出来ないツールであるアレクサンダー・テクニーク。
これからも学びを深め自分自身の音楽を奏で、そして音楽を奏でる方々とその素晴らしさを共有していきたいと思っています。
 
 
【後藤慎介さん トランペット奏者・東京ニューシティ管弦楽団】

6時間ぶっ通しのレッスン。私自身も生徒さんとおなじだけ、もしくはそれ以上、楽器を吹きます。それでも疲れにくくなりました。
 
生徒さんのどこか一点を凝視するような形で悪いところ探し、原因探し、みたいなレッスンではなく、自分自身も含め、全体を観察し、生徒さんの思考のお手伝いをすることによって、ご本人の文脈に於いて気付きがある。
そうすると、とても有意義な時間になります。
 
そんな手応えのあるレッスンが、ほんの少しずつですが増えてきたように思います。
レッスンの時間が、私にとってかけがえのない、とても幸せなものになりました。
 
レッスンの生徒さんは少しずつですが増えています。
様々な生徒さんの悩みや望みに寄り添えるよう、知識も経験もノウハウも人格も、日々成長です!
 
物事を建設的に考えようとすることによって見えて来ることもあります。
数え上げればきりがないですが、兎に角日々変化していっている手応えがあります。

そして、本番で使える音域やスタミナの面でも少しずつ伸びていっています。
 
 
【石川佳秀さん チューバ奏者】
 
BodyChance
教師養成コースに通い始めてから、大きく変わったと思える事は、
「自分には出来ないのでは」と考えていたことが、「自分にも出来る」と思えるようになった、ということです。
ずっと考えていた演奏への気持ちを、2年連続してリサイタル開催という形で実現させることが出来ました。
 
私がアレクサンダー・テクニークを学ぼうと思ったきっかけは、ずっと気になっていた「身体の効率的な使い方」を教えてくれる学校があるらしい、という情報を見かけたからでした。
 
最初のうちは身体の仕組み、動きについてレッスンを受け、どんどん音が変わっていく自分にただただ驚いていましたが、そこから更にレッスンを受け続けていくと、「普段から考えていることが、動きに影響しているらしい」という、「思考と動きの関係」にも興味が出てきました。
 
興味が変わると行動も伴って変わり、自分がするレッスンの内容も、音楽はもちろん身体のこと、練習に対する考え方、自分を取り巻く環境、聴衆、共演者との関係性など、色々な視点から話せるようになりました。
 
今までチューバだけのレッスンをすることが多かったのですが、合奏指導や指揮をする機会が増えて来ました。
 
私の今の興味は、心理的な緊張感と身体の力み、強張りとの関係、身体の動きと筋肉の必要に応じたリラックス、についてです。
楽器を演奏する時だけでなく、普段の自分の生活に結びつけて、これからも勉強して行けたらと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【音楽指導者の為の BodyThinking 3回連続講座 2016年度第1期】

<日程>
第1回 5月15日(日)
第2回 6月19日(日)
第3回 7月10日(日)
第2期は9月~11月、第3期は2017年1月~3月を予定しています。
 
<
時間>
10時~17時(昼休み約1時間を含む。途中休憩あり)
 
<
会場>
BodyChance新宿スタジオ

<
定員>
1期 10名
 
<
受講費>
一期全3回 89,000円
ベーシックコース在籍者:特別割引価格 59,800円
 
<
対象>
音楽専門家、音楽指導者、演奏家の方で
・演奏に関する身体の使い方を学びたい方
BodyChanceメソッドの優れた指導法を学びたい方
BodyChanceの音楽プロコース入学を検討中で、短期で実際に学んでみたい方
など
 
<
講座内容>
各回共通して①②③は回ごとに違うトピック)を学びます。
 
アレクサンダー・テクニークの基本、頭と脊椎、姿勢バランスについて
 
② Body Thinking
(簡単な解剖学を使った身体や動きの分析)
1回「体幹(軸)、腕、脚など」
2回「演奏の筋肉活動~呼吸、構え、アンブシュア、手や指の動きなど」
3回「全身の協調作用」
 
アクティビティ・レッスン (受講者に対するミニ個人レッスン)
 
講座内容は、当日の参加者のみなさんの希望等により変更する可能性もあります。
 
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受講特典>

!!指導に役立つ資料などをプレゼントします! !
・講座資料「音楽家のためのBodyThinking
・バジル先生の最新著書(すでにお持ちの場合は他の著書も選べます)
DVD2枚組 バジル先生の楽器奏法クリニック in 山王中学吹奏楽部(\15,120相当)
・嶋村順子の指導に役立つブログ記事集
 
!!新宿ベーシックコースへの無料見学にご招待!!
新宿スタジオでは多数の生徒さんが定期的にグループレッスン形式で学んでいるベーシックコースというクラスがあります。生徒さんにはプロの奏者からアマチュアの方、楽器(歌)や音楽ジャンルも様々な方々が熱心に通われています。このクラスへの見学参加が一期につき1 38;できます。ご自分がBodyChanceメソッドを活用して教える時の参考になります。
 
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース体験入学にご招待!!
教師養成コース(プロコース)ではアレクサンダー・テクニーク・BodyChanceメソッド教師になる勉強をしている訓練生が100名ほど在籍しています。その中の音楽専門のクラス「音楽プロコース」への無料体験入学が、一期につき1カ月間のうち何度でもできます。
 
!!音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース入学費用の一部免除!!
3回の受講を終えたのちに音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コースの入学を希望される方には入学時の登録料29,700円 を免除いたします。
 
!!次期クラスへの振替!!
当日どうしても都合が悪くなってしまった場合、次期開催の「音楽指導者のためのBodyChanceメソッド講座」に、1回に限り振り替えができます。

 

<教師プロフィール>
嶋村 順子:
10
歳よりフルートを始める。武蔵野音楽大学を管楽器首席で卒業。NHK 洋楽 オーディション合格、NHKFM 放送出演。2006 年浜松国際管楽器アカデミー にて、ロンドン交響楽団首席ギャレス・ディビス氏のマスター・クラスに参加、 講師推薦プレミアムコンサート出演。ソロ・室内楽奏者として日本各地で演奏活動を行う。BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師(音楽専門教師養成コース担当)フルート奏者、フルート講師

 

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