BodyChanceメソッド & Flute 

♪ アレクサンダー・テクニークを演奏に生かすレッスン ♪
~ココロを自由に、カラダも自由に、自分らしく生き、演奏する~
BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師&フルート奏者の嶋村順子です。
演奏者の心理的・身体的問題を解決する方法を探求しています。

♪嶋村順子は、主にBody Chance Music 新宿スタジオ、目黒スタジオで教えています♪
BodyChance → http://www.alexandertechnique.co.jp/
★ 嶋村順子レッスンの詳細はこちら→嶋村順子HP
http://junkoshimamura.wix.com/alexander
★ グループレッスンのベーシックコース詳細はこちら→バジル先生のHP「ベーシックコース」
http://www.umakunarou.com/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/
★ 教師養成コース(音楽専門プロコース)詳細はこちら→バジル先生のHP「教師養成コース」
http://www.umakunarou.com/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%B0%82%E9%96%80bodychance%E6%95%99%E5%B8%AB%E9%A4%8A%E6%88%90%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/

テーマ:

BodyChanceスタジオではベーシックコースの無料見学を随時行っています。
見学ご希望の方はこちらからお申し込みくださいませ♪
https://www.umakunarou.com/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B/


今日はよくあるご質問にお答えします。


Q:グループレッスンはどんな風にやっているんですか?


A:マンツーマンレッスンを参加者全員で見学し合う感じです。
個人レッスンの様子を皆でシェアすることの良さは、実際にご覧になるとわかります。
自分のレッスンだけでなく、他の方のレッスンの様子から学べる事はたくさんあります。
また、誰かが素晴らしい変化を体験した時には、その場にいるみんながその感動を共有し、喜びと勇気をもらえます。

参加者の方々の感想はこちら。
https://www.umakunarou.com/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B/


 

Q:レッスンへ行く日はどう選べば良いのですか?

 

A:生徒さんご自身のご都合に合わせてベーシックカレンダーから選んでネットで予約できます。
80名以上いる生徒さんが、それぞれ日時を選んで予約されているので、日によって参加者の顔ぶれも参加人数も先生も、いつも違います。
お気に入りの曜日と時間、お気に入りの先生など、生徒さんが自由に予定を組んでいます。

 

ベーシックカレンダーはBodyChanceホームページのトップページ一番下に載っています。
http://www.alexandertechnique.co.jp/


7月8月の東京(目黒・新宿スタジオ)の予定はこの記事の最後に載せています。


Q:レッスン以外のイベントなどはありますか?

 

A:毎月レッスン以外の特別クラスがあります。これはベーシックコースの生徒さんなら誰でも無料参加できて、レッスンの回数にもカウントされない講座です。
これまで、呼吸やあがり症、痛み、指導のアイディアなど、様々なテーマで開催されていて、たいへん好評です。
8月はさらに通常のクラスにテーマを設けた「夏フェス!」と題したクラスをたくさん用意しております。こちらなレッスン回数としてカウントされます。
また、懇親会的なミニパーティも年に数回開催しています。

 

 

Q:月の回数分通えなかったらどうなりますか?

 

A:現在、月謝支払い制から回数チケット制への移行を準備しています(9月より開始)。

回数チケット制のメリットは使用期限内であれば月々の回数に制限なくレッスンを受けられ、休会や繰越の手続きが不要になります。

詳しくはこちら。


 


7月後半〜8月のベーシックカレンダーです。

(嶋村順子の担当日は太字)

 

【7月】
26日(水) 19:00〜21:00 目黒スタジオ(担当:楠 道子)
27日(木) 19:00〜21:00 目黒スタジオ(担当:渡邊愛子)
28日(金) 14:00〜16:00 新宿スタジオ(担当:渡邊愛子)
28日(金) 19:00〜21:00 新宿スタジオ(担当:嶋村順子)
29日(土) 11:00〜13:00 新宿スタジオ(担当:渡邊愛子)
29日(土) 15:00〜17:00 新宿スタジオ(担当:バジル)
29日(土) 18:00〜20:00 新宿スタジオ(担当:渡邊愛子)
30日(日) 11:00〜13:00 目黒スタジオ(担当:渡邊愛子)
30日(日) 11:00〜13:00 新宿スタジオ(担当:嶋村順子)
30日(日) 15:00〜17:00 新宿スタジオ(担当:渡邊愛子)

 

【8月】

 1日(火) 14:00〜15:30@目黒スタジオ 担当:渡邊愛子

 3日(木) 14:00〜15:30@新宿スタジオ 担当:嶋村順子

 3日(木) 19:00〜20:30@目黒スタジオ 担当:嶋村順子

 4日(金) 14:00〜15:30@目黒スタジオ 担当:山口裕介

 4日(金) 19:00〜20:30@新宿スタジオ 担当:渡邊愛子

10日(木) 19:00〜20:30@新宿スタジオ 担当:渡邊愛子

11日(金) 14:00〜15:30@新宿スタジオ 担当:嶋村順子

11日(金) 19:00〜20:30@目黒スタジオ 担当:渡邊愛子

12日(土) 11:00〜12:30@新宿スタジオ 担当:楠道子

16日(水) 14:00〜15:30@目黒スタジオ 担当:楠道子

17日(木) 14:00〜15:30@目黒スタジオ 担当:嶋村順子

17日(木) 19:00〜20:30@目黒スタジオ 担当:渡邊愛子

18日(金) 19:00〜20:30@新宿スタジオ 担当:楠道子

19日(土) 15:00〜16:30@新宿スタジオ 担当:嶋村順子

20日(日) 11:00〜12:30@目黒スタジオ 担当:山口裕介

20日(日) 15:00〜16:30@新宿スタジオ 担当:バジル・クリッツァー

22日(火) 14:00〜15:30@目黒スタジオ 担当:渡邊愛子

22日(火) 19:00〜20:30@目黒スタジオ 担当:山口裕介

24日(木) 14:00〜15:30@目黒スタジオ 担当:楠道子

24日(木) 19:00〜20:30@目黒スタジオ 担当:山口裕介

25日(金) 14:00〜15:30@新宿スタジオ 担当:渡邊愛子

25日(金) 19:00〜20:30@目黒スタジオ 担当:バジル・クリッツァー

26日(土) 11:00〜12:30@目黒スタジオ 担当:山口裕介

26日(土) 15:00〜16:30@新宿スタジオ 担当:渡邊愛子

26日(土) 18:00〜19:30@新宿スタジオ 担当:渡邊愛子

27日(日) 11:00〜12:30@目黒スタジオ 担当:渡邊愛子

29日(火) 19:00〜20:30@目黒スタジオ 担当:嶋村順子

30日(水) 14:00〜15:30@目黒スタジオ 担当:渡邊愛子

31日(木) 15:00〜16:30@新宿スタジオ 担当:バジル・クリッツァー

31日(木) 19:00〜20:30@目黒スタジオ 担当:渡邊愛子

 

長くなりましたが、最後までお読みくださってありがとうございます。
スタジオで皆様のお越しをお待ちしております♪

嶋村 順子

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こんにちは。BodyChance所属アレクサンダー・テクニーク教師の嶋村順子です。
ご好評いただいているフルート奏者の方対象のワークショップ。
今後の開催日程が決まりましたので、お知らせいたします。


【 嶋村順子のフルート吹きのためのワークショップ 】
 

フルート奏者でアレクサンダー・テクニーク教師の嶋村順子が担当させていただきます。。
アレクサンダー・テクニークをフルート奏法に生かしたい人たちに、欲しい情報をピンポイントでお届けするワークショップにしたいと思います。

ワークショップでは、みなさんとこんなことを探究します。


・アレクサンダーさんの発見を通して、フルート演奏技術の向上を実現する

・フルート奏者によくある悩みを解決するカラダの使い方を知る

・練習やレッスンでうまくいかない原因と、解決方法を見つける

・できないことをできるようにする練習方法を編み出す

 

フルート吹きさん(その他の横笛・縦笛も可)だけが集まるワークショップです。
みなさんの悩みや問題に直結した内容を取り上げますので、どうぞなんでも相談してください。
全員へのミニ個人レッスン(約15分)を確保するため、定員は5名にさせていただきます。
レッスンの様子をみんなで見学すると、客観的にひとの変化を見て学びを共有できるという、BodyChanceのグループレッスンならではの良さがあります。

座学で学び、ミニレッスンで変化を体験。充実した時間になること間違いなしです!


日程:(定員各回5名)

7月30日(日)14〜16時

8月11日(金・祝)11〜13時

9月3日(日)11〜13時

9月17日(日)11〜13時

*以降の日程は決まり次第ブログ等でお知らせいたします

 

場所:BodyChance新宿スタジオ

http://www.alexandertechnique.co.jp/tokyo-shinjuku/
 

持ち物:楽器、楽譜、その他レッスンで使いたいもの

    (譜面台はスタジオにございます)

 

定員:5名 (ご予約先着順)

 

受講費用:10,000円  
     BodyChacneベーシックコース生割引 9,000円

 

 

♪お申し込みは♪


・氏名(ふりがな)
・メールアドレス(パソコンメールが受信できる状態にしておいてください)

・電話番号

・ご希望の日程

・簡単なフルート歴
を明記の上、junko@bodychance.jp にメールでお申し込みください。


*メールでお申し込みいただきますと、こちらから参加予約確認の返信メールをお送りします。
その後に受講費用をお振り込みいただき、予約完了となります。

 

♪ フルートを吹いていて日頃疑問に思っていること、うまくいかなくて困っていること、解決の糸口を一緒に探して見ませんか?
♪ 指導をされている方は、教え方のヒントをたくさん獲得しに来てください!
 

ご参加、お待ちしております! 嶋村順子

 

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ご案内が遅くなりましたが、7/22土曜夜に都内練馬区大泉学園で「えみじんじゅ〜ん」のライブがあります(*^^*)
アットホームな雰囲気の中、3人の楽しいトークと美しい音楽をお届けします。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

♪ ソプラノ深井えみこ、ピアノ横山仁子、フルート嶋村順子の3人の同級生ユニット「えみじんじゅ~ん」夏のコンサートのご案内 ♪

夏の夜のひととき、ご一緒に音楽と共に過ごしませんか♫
前半のクラシックは「えみじんじゅ~ん」恒例のフランスものを始め、美しく心に響く曲を選びました。
後半はミュージカルナンバーやスコットランド民謡など聴き馴染みのある曲を。

お時間がありましたら、ぜひいらしてください。
お問い合わせはインエフもしくは出演者まで。
・・・・・・・・・・
7月22日(土)開演18:30(30分前より入場可)
大泉学園(練馬区)ライブハウス・インエフ
03-3925-9697
http://in-f.cocolog-nifty.com/

チャージ3000円+1ドリンクご注文をお願いいたします。


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【夏合宿 2017年 8月5日(金)〜8日(火) 民宿 白鳥(滋賀県マキノ高原)】


フルート奏者でアレクサンダー・テクニーク教師の嶋村です。
昨年に続いて、今年も参加します。
その名も「トロンボーン合宿2017」
大阪のトロンボーン奏者の山下先生が長年主催されている合宿ですが、
数年前より我がBodyChanceのアレクサンダー・テクニーク教師陣が講師として参加しています。
今年講師としてマキノ入りするBodyChanceメンバーは、なんと5名!


バジル・クリッツァー(Hrn)

山口裕介(Per)

嶋村順子(Fl)

渡邊愛子(Sax)

森岡尚之(Trb)
 

この合宿、トロンボーンに限らずどんな楽器や歌の方でも参加できるのです!

昨年も、木管・金管・弦楽器・古楽器・民族楽器・声楽など、様々な方がいらっしゃいました。
昨年の宿舎の私のお部屋は、たびたび「フルートグループレッスン室」になっていましたよ。
3泊4日間、豊富な講座から自由に選んで受講し、空き時間は講師に直接質問やミニレッスンの申し込みもできる、なんとも贅沢な合宿です。

バーベキュー大会や浴衣で花火大会など、夏合宿ならではのお楽しみも満載♪
費用もアレクサンダー・テクニークの講座としては破格の安さです。
全日程参加、部分参加もご相談ください。
定員は60名。申込受付は60名に達した時点で終了するそうです。


詳細並びにお問い合わせとお申し込みは、こちらのページをご覧ください。

http://trombone-camp.musicahumana.co.jp/

マキノ高原でお会いできることを楽しみにしております!

 

嶋村順子

 

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爽やかなマキノ高原の夏

 

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主催の山下浩生先生と我が家から連れてい行った骨格模型のトーマス

 

 

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関西のフルート奏者の千佳さんもご参加くださいました

 

 

{0A4D7928-6674-4307-8C3A-FDFB4575D82E}
BodyChanceメンバー憩いのひと時

 

 

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全員集合写真

 

 

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バジルさんのレッスンを受ける古楽器のツィンク奏者

 

 

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アットホームな環境で受けられる講座

 

 

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楽器がいろいろあるの、わかりますか?

 

 

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合宿お約束のバーベキュー大会

 

 

{B93A7AD6-B584-4D81-AC7F-1FFAA4E5021F}
花火もあります♪

 

 

 

 

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今月2回目のフルート吹きのためのワークショップ(6月18日)を開催しました。
定員の5名の方々とフルートに関する身体の使い方を中心にご一緒に学びました。

今回の参加者の方々がもっとも関心を持っていたのは『フルートの構え方』でした。


私が提案する「概ね左手でフルートを安定して支える持ち方」と、

左右の5本の指それぞれの動きの意識付けを試していただくと、
これまで指の不調や首や肩の痛みに悩まされていた参加者の方々から、驚きの声と笑顔が溢れてきました。

他にも、
アンブシュアって、結局どこの筋肉を使っているの?
早いパッセージになると急に指が回らなくなるのは何が起きているの?
本番で息があまり吸えなくなるのはなぜ?

生徒さんで身体が緊張したまま緩めない人がいて、どう教えたら?
座って演奏する時、立っている時よりうまくいかないのはどうすれば?

などが話題に上がり、みんなで試したり吹いたり、解剖学の本で筋肉や骨格について学んだり、とても楽しくあっという間の2時間でした。

7月以降も随時開催してまいりますので、
フルートを吹く人、教える人、みなさんどうぞふるってご参加ください。
詳細はこちらです。

http://ameblo.jp/espressivo1214/entry-12274688281.html

 

それでは、北陸から飛行機で来てくださったフルート奏者・フルート教師さんから頂いた感想をご紹介します。ありがとうございました!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

嶋村先生
先日はレッスンありがとうございました。感想をお伝えしたいと思います。

【身体の使い方と演奏の変化】
私が初めてアレクサンダーテクニークのレッスンを受けたのは2006年でした。
海外で受けたので、英語の話せない私には先生の言ってることがさっぱりわからずでしたが(笑)、身体の使い方を少し変えるだけで音や吹きやすさが大きく変化して、それが不思議で仕方なかったのを覚えています。

6年ほど前から左手の不調をかかえており、ずっと格闘してきました。
ボディマッピングを2年ほど習っていた時期もあり、身体の動きが演奏にどれだけ影響を与えるかや、上手く使えると驚くほど楽に演奏できることはこれまで何度も感じ、体験してきました。

【深刻な不調を解決したい】
しかし、最近では長時間の練習に耐えられないほど身体のあちこちに痛みやしびれがあり、この先フルートを吹き続けることは無理なんだろうか…と悩むことも増えてきました。
そんな時にフルート奏者である嶋村先生のブログがfacebookで流れてきたので、これはなんとしても受講したい!という思いで参加させていただきました。

今回フルートの方が限定ということで、自分の悩みだけでなく、他の方の悩みや疑問がすべて自分の演奏や指導する上で関係している内容だったので、とても充実した濃い2時間でした!

私は楽器の持ち方が安定しなくなったのが悩みだったのですが、とても細かく支え方を教えて頂けたのが大きな収穫でした。
骨の模型や筋肉の図を使って理論的に教えていただき、とても分かりやすかったです。

それから、特に不思議だったのは、アンブシュアなど吹き方は何も変えていないのに、楽器の持ち方を変えたら、楽器がものすごくいい音で響くようになったことです!
それだけ、身体のいろんなことが影響しあっているんだと感じました。

【前向きになれそう!レッスンで提案されたことを取り入れてみます】
次の日(昨日)早速実践してみましたが、前より痛みが出にくくなりましたし、痛みや力の入っている(固まっている)場所を敏感に察知できるようになりました。


でもまだ曲を吹いたりすると不調の手に意識が集中してしまうせいか、バランスが上手く取れなくなるので、次の機会には、曲を吹いているときに何が起こるのかを見ていただきたいです。

手が不調になってから、もう治らないかも・・・と絶望感でいっぱいになることも多々ありますが、

レッスンを受けると気持ちが前向きになりました。

私にとっては精神的にも大きな救いです。これからも続けていけたらいいなと思っています。
また今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

{8711F486-2C0D-4985-9BB4-6046D332C2F0}

6/17の参加者のみなさん

 

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【静岡市で講座開催】
お知らせが直前になりすみません。
私が勉強している交流分析心理学の静岡支部にてアレクサンダー・テクニーク講座を開かせていただきます。昨年に続いて2回目です。
みなさんがより快適に生活し、動き、パフォーマンスできるヒントをお伝えしたいと思います。

一般向け講座ですので、肩こり腰痛、身体の痛み、呼吸、人前での緊張、スポーツ、ヨガ、スピーチや演奏などのパフォーマンスなど、なんでも持ち寄ってくださいませ。
もちろんフルートや楽器の方も大歓迎です。

・・・・・
6月17日(土)13:30~ 参加費3800円
静岡男女共同参画センターあざれあ4階第2研修室

お申し込みはNPO法人日本交流分析協会静岡支部(053-413-2900)か
私嶋村(junko@bodychance.jp)までどうぞ。


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さて、前回アンブシュアの時短ウォーミングアップを投稿後、
「あのウォーミングアップ、教えてください!」という生徒さんが増えました。
ニーズ、ありますね。笑

さて、時短ウォーミングアップその2です。

前回はアンブシュアの筋トレについてでした。
今回は、「低音域の理解」です。
低音を上手く鳴らすには、どの管楽器でもひと工夫が必要だということは共通していますね。
「どんな工夫を」「どれくらい」加える必要があるのか、掘り下げてみる時間をとりました。


【 その2:低音域に必要な動き調べ 】

 

音域を操作する際に口や身体で様々な働きかけをすると思います。
音の跳躍は、練習して身につけていく技術ではありますが、なかなか難しいですよね。
前回の「アンブシュア筋トレ」で、おそらく唇の柔軟性が増えたり、
「使うべきところを使う」といった動きがスムーズにいき始めて、
もしかしたら高音域への跳躍がうまくいくようになっているのではないでしょうか。
これは、その動きにふさわしい筋肉活動が迷いなく活用できている証拠です。
今回は、低音域への跳躍について考えてみたいと思います。

 

では「低音域に必要な動き調べ」をやってみましょう。

パターン1:
では中音のG(ソ)の音から低音のG(ソ)へ、下への1オクターヴ跳躍を吹いてみます。
低音へ向かう跳躍の際に、自分がどこをどうやって変化をつけているかをよく観察します。

・少し舌の奥を下げる
・口の中の容積を若干増やす
・息の出る角度を下に向ける
・フルートの歌口を内側に向ける

などということが行われているのではないかと思います。他にもあるかもしれませんね。
この時、オクターヴ下げようとしてやっていることの「変化の度合い」を注意深く観察して、自分が瞬間的にどのくらいやっているかをよく見ます。

パターン2:
次に、中音Gから低音Gまでを、半音階で(全音階でもOK)下がります。
この時、中音Gの時の吹き方をなるべくあまり変えないで下がってみます。
どの程度変えなくても1オクターブを下がっていけるか、よく観察します。
何回か繰り返して、あまり変えなくても1オクターヴ下降できることを確認したら、
パターン1と比べてみます。
※ 音はG(ソ)のほか、試してみたい音をなんでも使ってみてくださいね。

さて、パターン1でやっていた動きが、本当に必要なことだったのでしょうか。
おそらく、パターン2でやっていた「あまり変えなくても降りられる」やり方を意識すれば、

パターン1のオクターヴの跳躍でも「あまり変えずに」できると思います。

「低音を鳴らす」ために若干の操作は必要ですし、そのやり方や方向性は間違っていないものの、その「度合い」が不明確だった、ということに気づきませんか?


さて、この辺りを個人個人でしっかりと検証していくと、
本当に低音を鳴らすために付け加えたい動きの度合いが、かなりクリアになります。
音の跳躍のために必要なデータが揃ってきた感じになるわけです。


何度も繰り返し実験して、必要な変化の量を計測する「遊び」をしてみてください。
「低音を鳴らす」というだけのザックリしたプランではなく、
どんな動きを、どれくらい加えるのかを見ていくわけです。


この確認作業はほんの5分でも結構な収穫があります。

本番前の楽屋でも、ちらっとできますね。
その①のアンブシュア筋トレと合わせても、10分で終わります。
ぜひお試しください。



今回の記事では口唇や顔周辺への観察を特に取り上げましたが、

もちろん身体全部も音の跳躍のために連動して何かやっているはずです。

胴体や脚など、全身からのいろんなサポートがあってこそのアレクサンダー・テクニークですから、頭と脊椎の自由さとともに身体全体にも関心を持ってみてくださいね。


具体的なやり方をお知りになりたい方はぜひレッスンにいらしてください。


BodyChanceベーシックコースレッスン詳細はこちら

https://www.umakunarou.com/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%82%8B/


嶋村順子主催 BodyChanceフルート吹きのためのワークショップ詳細はこちら

http://ameblo.jp/espressivo1214/entry-12274688281.html


それでは、時短ウォーミングアップの残りあと一つ、
「吹く前のThinking 」についてはまた次回。

嶋村順子

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先日6/3に「フルート吹きのためのワークショップ」を開きました。
この日の参加者は4名の方々。
みなさん意欲的にご参加くださったおかげで、内容盛りだくさん、2時間なんてあっというま!となりました。

楽器の構え方、支え方、運指、ブレス、高音低音の音質などの楽器演奏の操作に関すること。
アガリ症、顎や唇の震え、痛みや疲れなど、日頃悩んでいたことなどを、私からの提案を皆でディスカッションしながら実験しました。
みなさんそれぞれに何か掴んで帰っていただけたと思います。

ご感想のメールを頂いたのでご紹介します。
Hさん、フルート歴30年アマチュアフルート奏者の方です。

〜〜〜〜〜〜〜〜
嶋村先生

本日はご指導いただきありがとうございました。
アレクサンダー・テクニークの経験があまりないのに行っていいものやらと思っていたのですが、
思い切って参加して本当に良かったです。

音程だとか、和音だとか、曲の解釈だとか、アンサンブルだとか、そういったことはいくらでも他に機会がありますが、
こういった身体の使い方に特化したレッスンはほとんど機会がなく、期待していた以上に良い勉強になりました。

「演奏」ではなく、他の皆さんの身体の使い方の「使用前」「使用後」を見るに、
自分が(少なくとも現時点では)意識している課題ではないとしても、ビンビンと響いて来るものがありました。
言葉にはしにくいのですが、そういった「シャワー」を浴びるだけでも好影響が出て来るかもしれない、などと思っております。

直接いただいたアドバイスの中ではやはり軟口蓋の話ですね。
自分の音が変わったと思える経験までは手にできないだろうなと思っていたのですが、これはあの場でも自覚できる変化がありました。

自宅に帰ってから、復習がてら鼻から息を吸ってその感覚を保ったまま音を出すということをやってみたのですが、
いつもの部屋で比べてみても、やはり響きが(微妙ですが)変わったように感じます。
もちろんその分アンブシュアとか、別の微調整が必要になると思いますが、それはそれで楽しみとして試行錯誤すれば良いんですよね。

そうそう、不思議なことに、少しですがタンギングが軽く回るようになりました。
軟口蓋を開けることで、口内の余計な空気圧が下がって、舌の余計が仕事が減った、ということかもしれません。

一方、トップジョイントを始めとするボディマッピング全般については、
目と頭では理解できたつもりですが、まだ身体にまで落とし込めていない感じです。
(2、3日すると、身体で記憶したことが顕在化してくれるといいのですが)
骨盤の角度、肋骨の動かし方なども、もう少し勉強して実感したいなと思いました。
残念ながら7月の2回とも他の用事と重なっていて伺えませんが、
また機会があれば参加したいと思います。

今日の自分と明日の自分は違う。
「固まった」ところに正解はない。
このことを念頭に、
色々と自分の身体に聴きながら試してみたいと思います。


ありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Hさん、こちらこそありがとうございました!

引き続きワークショップ参加者募集しております♪

詳細はこちらをどうぞ

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テーマ:
Body Chanceプロコースの授業のひとコマ。
フルート・トラヴェルソやルネサンス・フルートの演奏家のトレーニーさん(プロコースの生徒さん)の今回の相談は、
早くて細かいパッセージの時にタンギングがうまくいかない。

さて一度演奏してもらって、どんなことに気づいたかを言ってもらいました。
「タンギングというより、フィンガリングのバタつきのせいで楽器が動いてしまったので、タンギングの反応がうまく伝わらなかったみたい。」

さすがトレーニーさん、よく気づきました。
問題はタンギングではなく、フィンガリング(指の動き)にありました。

アレクサンダーレッスンあるあるです。
うまくいかない原因は最初に予想したところにはないことって、よくあります。

それを確認するために、そのフレーズを音を変えずに(ひとつの音だけで)リズムをタンギングで演奏してもらいました。
タンギングは非常に明確にできています。
舌の動きの問題はほとんど無いことが確認できました。
指の動きとの関連でうまくいっていない、という推測はあっていそうです。

さて、ではフィンガリングを見てみましょう。
古楽器フルートはキイがほとんどなくて穴の数も少ないので、現代の楽器に比べて運指はまことに複雑で難しいのです。
細かく早く動かしたい。
扱いにくい指使いの連続、その条件下で最大限に俊敏に指を動かしたい。

そのために起きていたことは、
手や指のみに「早く!」という指令を送ったことにより、腕全体が固まることでした。

指を盛大に機敏に動かすには、手のひらや手首、そして肘も肩も全てが柔らかく動けること、
腕や手の、ほかの場所でやっている動きと連動して、腕全体の可動性が自由であることが大切です。

再度、頭脊椎のことを思い出してもらい、腕全体の自由さを意識して吹いてもらいました。
すると、最初に吹いた時よりも手や楽器のバタつきが格段に収まるとともに、タンギングは全く問題なく細かいパッセージを刻んでいました。

このレッスン前と後の演奏の違いを見ることも大きな学びです。
授業に参加していた他のトレーニーさんたちは、動きに関する理解が変わると、動きが変わり、演奏も変わる現場を目の当たりにします。
このような事例を多く見ることは、そのまま教える時にも必ず役にたちますね。

そんなプロコース授業のひとコマでした。
嶋村順子
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テーマ:
Body Chanceのプロコース(アレクサンダー・テクニーク教師養成コース)の授業の様子をレポートする【今日のプロコース】始めました。(*^^*)

昨夜の授業では、ひとりの質問からスタート。
「タンギングって、各楽器ではどのように教えていますか?」
この方、プロオーケストラのトランペット奏者。日々の自分の探究を深めつつ、生徒さんとのレッスンでタンギングを教える際の気づきを話してくれました。
「『テュ』がいいんじゃないかと思うけど、どう思いますか?」

たまたまこの日は演奏家が多く集まっていて、管楽器プレイヤーが過半数、歌う方が数名。タンギング、舌の動きについて関心が高いひとがほとんどでしたから、一緒にひもとく時間を長く取りました。

私はフルート奏者としての経験と、身体の動きの観察と実践から得たことや、タンギングの自分なりの理解をみなさんにお話しました。
理想的な音を作り出すための舌の位置、動かす場所、その動きの度合いについて、そして使うタンギングの種類はひとつではないことなど。

日本人が最初に楽器演奏のタンギングを教わる時、「トゥー」と学ぶことが多いと思います。
(小学校のリコーダーで習いますねー)
でも、これが後々タンギングのやり方の呪縛になることもあります。
「トゥー」が「トゥオー」と無意味に口の中を広げる動きに繋がってしまいやすいのでは、と考えています。

解剖学的な理解、演奏家が必要とする息のスピードや求める音質に舌の動きをどう対応させていくのか、など、ディスカッションは盛り上がりました。

参加していたトレーニー(プロコースの生徒さん)たちも、各楽器(フルート、クラリネット、オーボエ、トロンボーン、ヴォーカル)それぞれの体験や現時点での舌の動きの理解を話してくれて、みんなにとって良い学びになりました。

そしてみなで探究した結果、「テュ」は非常に良い伝え方だね、ということでした。
ほかにもダブルタンギングや、低音高音の音域に応じたタンギングの違いなどの場合でも、それぞれの舌の位置や動きを明確にすることができました。

私からは、タンギングを考察する際に息の量やスピードとの関係性にも注目することと、軟口蓋付近の筋肉緊張への観察を忘れないこと、
そして何よりも頭と脊椎の存在への意識が大切であることなどをお話ししました。

写真は授業中のみなさん。
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♪ プロコースの無料体験は随時行なっています。




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