ESP CRAFTHOUSEのブログ

東京・渋谷のギターメーカーESP直営店!お買い得情報をいちはやく発信!

NEW !
テーマ:


スタッフ 伊藤です。

今回はエフェクターフェア告知のご案内です。

国産エフェクターブランドとして、プロフェッショナルな現場から一般のエンドユーザーの間まで絶大な信頼を得た事で確固たる地位を築いた"VEMURAM”エフェクターをフューチャーし、1ヶ月間現行機種全てがお試しいただける特別専用ボードをご利用の上、試奏用アンプとしてMarshallスタック、コンボアンプの他FENDER TONE MASTER、VIBRO KINGをご用意致します。
普段お使いの環境に近いシチュエーションをご希望の上、上質なサウンドをじっくりとお試しいただいた上でお買求めいただける内容となっています。

また、期間中VEMURAMエフェクターをお買い上げのお客様にはVEMURAMオリジナルグッズをプレゼントいたしますので、ぜひお誘い合わせの上ご来店下さい。


※楽天市場をご利用のお客様は、こちらよりお買求めいただけます。

http://item.rakuten.co.jp/esp/c/0000001129/


また、翌月7/10にESP MuseumにてVintage Salon Vol.4が開催されますが、今回はESP Museum x Tri-sound との合同企画で、現在アメリカのブルースギターシーンにおいて絶大な人気を誇るあのJoe Bonamassaに抜擢され、現在LA界隈で幅広いアーティストの支持を得ているアメリカのセッションギタリスト「Josh Smith」氏にスペシャルデモンストレーターとしてお越しいただき、Museum内に展示中の GIBSON 1959 FV を始めとした歴史的名機と言える数々のビンテージギターによる演奏にVEMURAMエフェクターも使用されます。

歴史的稀少価値のあるギターをアメリカの一線で活躍するギタリストが演奏するサウンドにご興味がある方はもちろん、プロギタリストのVEMURAMエフェクターを使用したサウンドメイクをチャックしたい方も必見です!ご興味のある方はぜひご参加下さい。

参加申し込みご希望の方は、以下のサイトよりお手続き下さい。
※人数制限ありの有料イベントとなります。詳細は申し込みサイトをご覧ください。

https://espguitars.sslserve.jp/event/vintage_salon.html




Joe Bonamassa with Josh Smith


Josh Smith Band



過去3回行われたVintage Salonの一部はYouTube「ESP Museum」チャンネルでご覧いただけます。

https://www.youtube.com/channel/UC7K1x8c5ZG1QfrA4PC-5Tew

皆様のご来店お待ちしております。


ESP CRAFT HOUSE ホームページ : http://www.espguitars.co.jp/shop/crafthouse/
twitter : @espcrafthouse https://twitter.com/espcrafthouse
Facebook : https://www.facebook.com/ESP-CRAFT-HOUSE-213341018727342/
楽天市場 : http://www.rakuten.co.jp/esp/
AD
いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
スタッフ 伊藤です。

エフェクターボードシステムについてちょっと雑談 その② で組み込みが完成したエフェクターボードのシステムをご紹介します。





プリアンプ/ドライバーとしてEDEN、SANS AMPをセット。
ZOOM MB-60Bは、Disaster Area Designsのコントローラーを使用することでMIDI切り替えに対応します。



コーラスはFREE THE TONE TRI AVATAR TA-1H、ブーストペダルにOne Control Granith Grey Booster を使用しています。



Two Notes Torpedo C.A.B.を使用する事でインスト/ライン出力両方で使用可能です。
なお、このエフェクターはCAJのSTOMP STAGEで底上げされており、FREE THE TONE MB-3(MIDI THRU BOX)とDisaster Area Designsが下に収められています。
ZOOM MS-100BTは切り替えて使用するとの事でFREE THE TONE ARC-3の横にセットしました。



FREE THE TONE ARC-3のEXT.OUTからベースのドライ音をダイレクトに出力。
アンプへの接続や、外部DIへの接続などシステムのセットアップにより使い分けが出来るようにしました。



FREE THE TONE ARC-3のLOOP 8はインプットセレクターとして機能させ、ワイヤレス/ワイヤードいずれでも使用できます。





ケーブルが集中する箇所はあらかじめスペースを取り、ケーブルの長さにも余裕を持たせる事で結果きれいにまとめられます。


サウンドチェックの際、目立つノイズの発生も無く、トータルで見ても良く仕上がったと思います。



今後もこの様な機会がございましたらまたご紹介させて頂きます。




※当店で機材をお買い求めいただいたお客様を対象とし、セットアップのお手伝いをさせて頂いております。お持込のエフェクトボードセットアップはお受けしておりませんのであらかじめご了承下さい。


ESP CRAFT HOUSE ホームページ : http://www.espguitars.co.jp/shop/crafthouse/
twitter : @espcrafthouse https://twitter.com/espcrafthouse
Facebook : https://www.facebook.com/ESP-CRAFT-HOUSE-213341018727342/
楽天市場 : http://www.rakuten.co.jp/esp/
AD
いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
スタッフ 伊藤です。

エフェクターボードシステムについてちょっと雑談 その① で、エフェクターのレイアウト作業を終え、電源周りの配線作業へと移ります。

今回はFREE THE TONEのパワーサプライを使用するにあたり接続用のDCケーブルを用意します。
なお、当店ではFREE THE TONEを始めとする店頭で販売を行っている既製品のDCケーブルを使用しています。

本来はパワーサプライとエフェクター間の長さに合わせDCケーブルを製作すれば、無駄もなく仕上がりも綺麗なりますが、納品後に起こりえるかもしれないトラブルに即対応できるように既製品を使用するようにしています。
と言っても、使用するケーブルの長さをしっかり合わせた物をチョイスすれば、見た目も良く仕上げることは可能です。

そして、出来上がりがこちら。



この時点で、DCケーブルとMIDIケーブルの接続が完了。電源のON/OFFに異常なければOKです。
黙々と作業をした結果、途中工程の画像を撮り忘れたのはご愛嬌という事でご了承下さい。

ある程度ケーブルの固定もこの時点で行っていますが、結束バンドでケーブルをまとめる際はケーブルの曲がる部分を避け直線部で固定するようにします。また、ケーブルの曲がる部分は緩やかな弧を描く様に長さを取ります。



そして、いよいよ信号ラインの配線作業に移ります。



使用するケーブルは FREE THE TONE SOLDERLESS CABLE CU-416 です。
ハンダ付け作業の必要が無くケーブルが作れるほか、専門の技術が無い一般ユーザーが製作しても音質の面で固体差が出ない点のメリットは非常に大きいと感じます。

レイアウトの段階で配線するルートは決めているので、後はただひたすらケーブルを製作していきます。(ので、途中の画はございません。)

その際、製作したケーブルを接続する時にクロスなどでプラグを磨くようにしています。



そして、配線作業が無事終了です。




その③に続く


ESP CRAFT HOUSE ホームページ : http://www.espguitars.co.jp/shop/crafthouse/
twitter : @espcrafthouse https://twitter.com/espcrafthouse
Facebook : https://www.facebook.com/ESP-CRAFT-HOUSE-213341018727342/
楽天市場 : http://www.rakuten.co.jp/esp/
AD
いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。