久々に麻雀の話でも
テーマ:小田先日リーグ戦の最終節がありまして、当日の同卓者のポイント状況は以下
Sプロ +306.0
Kプロ -41.3
僕 -52.9
Hプロ -292.8
Sプロが昇級ボーダーでHプロが降級ボーダーになります。順位ウマが1万、3万、オカが2万。つまりトップラスで80.0+αの差が詰まるんで、残り4半荘は、Sプロにラスを押し付けてのTOPを4回取れば別の卓の結果次第で昇級できます。つーか、358.9Pも捲るのって至難の業なんだけどね。ちなみにHプロとは239.9P差なんで、こっちに捲られるほうが現実的。
で、Kプロも同じこと考えてるわけです。だから利害が一致するんで、まずSプロをターゲットに。
Hプロにはある程度点棒持たせながら、TOPは取らせないように。で、下の並びが出来たら今度は僕とKプロでTOP争いになる。別卓のポイント上位が+176.2なのでここも捲れるポイント稼いでのTOPが取りたいところ。
最終節はこういう思惑があって差し込みだったりフリテンリーチだったり、スルーだったりが多発します。
うちのルールでも実はそういう場面て結構あるんです。
コールド寸前、トビ寸前の人がいる時。親番持って来れば捲るチャンスが大きくなるから、それまでなんとかしたいって時に、差し込みとかスルーは重要な戦略です。あと、オーラスの直撃条件とかツモ条件とか。
まぁ、何が言いたいかというと
教訓:そんな条件で最終節戦わなきゃなんない状況になってる時点で負け組
アデュ!!






