こんにちは。ESOH個伸塾講師の山口です。


「今週の出来事」12月第3~5週分を掲載します。

 

今回は、2016年12月12日以降の12月の出来事を一挙に掲載いたします。

 

次回の更新では、2017年1月1日から更新日までの出来事を掲載します。

 

 

<12月15日>
山口県で日ロ首脳会談 領土問題進展なし

 

安倍晋三首相とロシアのウラジーミル・プーチン大統領との日ロ首脳会談が、安倍首相の地元である山口県長門市で開催された。両首脳は、北方領土問題を含む両国の平和条約締結や、北方領土での「共同経済活動」について意見を交わしたが、北方領土の返還に関しては具体的な進展はみられなかった。

 

 

<12月21日>
高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉決定


政府はこの日午後、原子力関係閣僚会議を開き、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉を正式に決定した。高速増殖原型炉は使用した以上の燃料を生み出すことができるとされ、1950年代から計画が始まった。「もんじゅ」は1983年に着工され、1991年に稼働を始めた。しかし、相次ぐトラブルに見舞われ、1兆円以上の巨額の事業費を投じながら、運転できたのはわずか250日だった。

 


<12月22日>
新潟県糸魚川市で大火 約140棟を消失

 

この日の午前10時20分頃、新潟県糸魚川市のJR北陸新幹線・糸魚川駅の北側近くにある中華料理店が火元の火災が発生。火は当日の気象状況による強い南風にあおられ、昭和初期に建造された木造の商店街や住宅の密集地域であることも災いして燃え広がり、消火活動も難航して30時間にわたり燃え続けた。この火災で店舗や住宅など144棟を全焼する大火となった。16人がけがをしたが、幸い死者はいなかった。
焼損面積は約4万平方メートルに及び、日本では1976年10月に山形県酒田市で発生した酒田大火に次いで史上2番目の大火となった(1995年の阪神・淡路大震災に伴う大火など、大地震が原因の大火を除く)。

 


<12月24日>
熊本地震で崩落の俵山トンネルが復旧

 

4月の熊本地震で崩落した、熊本県南阿蘇村の熊本県道28号熊本高森線・俵山トンネルが復旧し、前後の県道も含め地震以来8か月ぶりに通行可能となった。
県道28号熊本高森線は、熊本地震で阿蘇大橋の崩落、俵山トンネルの崩壊、トンネル前後の6つの橋の破損の被害を受け、通行止めになっていた。熊本県阿蘇地方南部へ行くには、う回路を経由する遠回りを強いられたが、崩壊した橋はう回路を使って避け、その他の部分の復旧が急ピッチで行われていた。

 


<12月28日>
電通女性社員過労自殺で書類送検 社長は辞意表明

 

日本の広告代理店の最大手「電通」の新入社員だった24歳の女性が、過労を苦に2015年に自殺した事件で、厚生労働省東京労働局はこの日、女性の直属の上司だった幹部社員の男1人と、法人としての同社を、労働基準法違反(長時間労働)の疑いで書類送検した。東京労働局は検察に対し刑事事件として起訴するよう求めており、異例の強い内容となっている。電通の石井直社長は、来年1月の取締役会で引責辞任する意向を表明した。

 

 

 

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こんにちは。ESOH個伸塾講師の山口です。


「今週の出来事」12月第2週分を掲載します。

 

受験生の皆さんは冬期講習が始まった人が多いと思います。
勝負の冬休み、頑張りましょう。

 


<12月4日>(※先週分の追記)
イタリアの首相が辞任表明 憲法改正の国民投票が否決

 

イタリアのマッテオ・レンツィ首相は、自身が提唱した憲法改正案がこの日の国民投票で否決されたのを受け、首相辞任を表明した。イタリアの憲法改正案は、上院に相当する元老院の権限を弱めることなどが柱だったが、賛成約41%、反対約59%の大差がついた。

レンツィ首相は在任わずか2年半で退陣することになり、イギリスの離脱問題など様々な課題を抱えている欧州連合(EU)にも打撃を与える結果となった。

 

 

<12月5日>
ニュージーランドの首相、家庭の事情で突然の辞任

 

ニュージーランドのジョン・キー首相が、家庭の事情を理由に首相辞任を発表した。キー氏はビジネスマンから政治家に転身し、2008年にニュージーランド国民党が政権を奪還して以来8年に渡り首相を務めていた。「家庭の事情」については、詳しいことを述べていない。

キー氏の後任として、12日に ビル・イングリッシュ氏が新しいニュージーランドの首相 に選ばれた。

 


<12月6日>
カジノリジート法案、衆議院で可決 与党は賛否割れる

 

カジノの合法化を中心とした IR(統合型リゾート)推進法案 は、衆議院で与党の自民党・野党の日本維新の会の賛成多数で可決された。

同法案は「ギャンブル依存症対策がなされていない」「カジノ周辺の治安悪化の懸念がある」などの理由で与党にも異論が強く、与党の公明党は党議拘束を外して自主投票に回り、33議員中11人が反対する異例の結果となった。民進党は野党は採決に抗議し退席、共産党は反対した。

 

 

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こんにちは。ESOH個伸塾講師の山口です。


「今週の出来事」12月第1週分を掲載します。

 

3学期制の学校の皆さんは期末試験が近い人も多いと思います。
健康に気を付けながら頑張っていきましょう。
 

次回は12月12日に更新します。

 

 

<11月28日>
コロンビアで航空機事故 ブラジルのプロサッカー選手多数死亡

 

南米のボリビアからコロンビアに向かっていた、ブラジルのプロサッカーチーム「シャペコエンセ」のチャーター便であるラミア・ボリビア航空2933便が、コロンビア国内の山中で墜落し、乗客・乗員のうち71人が死亡した。シャペコエンセは、サッカーの南米チャンピオンを争う「コパ・スダメリカーナ2016」の決勝戦に出場するためコロンビアに向かう途中で、日本のJリーグ在籍経験もある監督をはじめ多くの選手が亡くなった。コパ・スダメリカーナ2016の決勝戦は事故を受けて中止され、対戦相手のチームからの強い要望でシャペコエンセの優勝となった。

 


<11月29日>
韓国大統領、進退を国会に委ねる方針発表

 

親友の民間人女性による国政介入事件で窮地に立たされている韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、自らの進退を任期途中の辞任も含め、国会に委ねる考えであることを表明した。与党にも退陣論があり、朴大統領の弾劾が可決される可能性が高まっている。
朴大統領退陣を求める韓国国民の抗議行動は一層高まり、世論調査でも若い世代の支持率が0%になるなど、大統領を取り巻く政治環境は厳しさを増している。

 


<11月30日>
原子番号113番の元素の名称、ニホニウムに正式決定

 

IUPAC(国際純正・応用化学連合)は、日本の理化学研究所の森田浩介・九州大学教授らの研究グループが2003年に発見した原子番号113番の元素の名称を、日本の国名にちなんだ「ニホニウム(nihonium, 元素記号:Nh)」にすることを正式に決定した。
合わせて、新しく発見された元素の名称を、原子番号115番は「モスコビウム(moscovium, 元素記号:Mc)」、117番は「テネシン(tennessine, 元素記号:Ts)」、118番は「オガネソン(oganesson, 元素記号:Og)」とすることも確定した。

 


<12月3日>
サッカーJリーグ、鹿島アントラーズが年間優勝

 

サッカーのJリーグ(J1)の年間優勝を決定するJリーグチャンピオンシップの決勝第2戦がこの日行われ、鹿島アントラーズ(1stステージ1位)が浦和レッズ(2ndステージ1位)を退け、今年度のJリーグ年間優勝を果たした。
Jリーグは2017年から年間1シーズン制度に戻されることが決定しているため、Jリーグチャンピオンシップは今年の大会が最後の開催となった。

 

 

<12月4日>
JR留萌本線の末端区間廃止 95年の歴史に幕

 

北海道の深川駅 (深川市) と増毛(ましけ)駅 (増毛郡増毛町) を結ぶJR北海道の鉄道路線・留萌(るもい)本線の留萌駅(留萌市)から終点の増毛駅の区間がこの日限りで廃止され、95年にわたる歴史に幕を下ろした。留萌本線は沿線人口の過疎化で利用者が30年前の20分の1まで激減し、今回の廃止区間は、営業係数(100円の利益を得るのにかかる経費の金額)が約4500円と日本の鉄道路線で一番の赤字区間となっていた。
JR北海道は経営状況が厳しく、現在の営業路線の半分が今後維持困難であることを表明している。

 

 


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