中小企業の従業員第一経営で最幸の組織創り研究室

「日本でいちばん大切にしたい会社」に代表されるように、従業員とその家族の幸せを第一に考え、しっかりと継続的に業績も徐々に向上していく企業を研究し、普通の企業がそうなるためにどうすればいいかをみなさまと一緒に考えていきたいと思います。


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夢が実現するのは、どんなに失敗しても決して諦めたり、逃げたりしない人たちがいるおかげなのである。『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』
2/13 8:39

「偉大な精神は、常に平凡な人々から非難されてきた。」アルバート・アインシュタイン
2/14 8:20

リーダーシップの本質は奉仕者精神にある 『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』←これがきっかけで、サーバントリーダーシップの本を一気に読みました。
2/18 13:52


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「人間は信頼されると、大きく成長する」『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』より 一緒に働く人々をもっと良くみて、埋もれた才能を発見しよう!現在の彼らではなく、彼らの可能性を見よう!
2/7 8:19

サウスウエスト航空の成功理由は新しい経営技術を開発するより人々を愛することにずっと多くの時間を割いてきたことだ。現代の悲劇は我々がその逆をやっていることにある。職場で疎外感や空虚さを感じる人たちがますます増えている理由の一つはそこにある『破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営』
2/8 8:25

「モロゾフの「ショートタイム正社員制度」」 http://ameblo.jp/esno1/entry-11161531454.html
2/11 12:00


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洋菓子で百貨店でおなじみのモロゾフですが、
「ショートタイム正社員制度」という制度があります。


【制度概要】

●年間労働はフルタイムの9~5割に当たる1800~960時間
 (月間でいうと、150時間~80時間)

●身分は正社員

●給料は時給制、賞与有

●社会保険や福利厚生はフルタイムと同じ

●対象は働く時間や日数を短縮したい正社員
 勤続三年以上で試験に合格したパート従業員

 ※既に基準を満たすパートは無条件に転換可能

毎年4月に変更可能(理由は問わず

●フルとショートは何度でも転換可能


【背景となる考え方】

従業員の幸福度UP定着度UP

●正社員とパートタイム従業員を、「勤務時間」ではなく
 「意欲や能力」に応じて処遇
する


【目的】

●勤務形態を多様化し、パートを含む従業員の
 七割以上を占める女性が働き続けやすくすること

●千人近いパートのやる気の向上
 ショートで一年以上勤めればフルタイムになれる。


【効果】

●「パートだからという遠慮がなくなり、『管理職を目指す』という声も出始めた。
  仕事への姿勢が変わった」人事専任課長の白石清美さん(55)

●これまでは半年で10~20人ほどが退職していたが、制度導入後は5人に減少。


【リスク】

●フルタイム同様に昇格するため今後は人件費の増加が見込まれる。
 しかし「人材確保などの成果は確実に出る。フルからショートへの転換も、
 最終目標は業績への反映。生活の充実感を仕事に生かしてほしい」と期待を込める。


参考:2008/07/27 神戸新聞 萩原 真氏の記事



特に出産・子育て中の家庭にはこの柔軟さは嬉しいですね。
2007年10月に作られた制度だそうですが、ワークライフバランスを
先取りした取り組みです。

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