旧正月

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久しぶりです。。


明日はバレンタインですね。

ここ、フフホトでも、バレンタインデー一色・・・とはいかないものの、活気に満ちています。

定番のチョコレートやバラの花がズラリと並んで。

けど、「バレンタイン、バレンタイン」

って言ってるのは若者で、ほとんどの人が2月18日の旧正月を楽しみにしています。


旧正月とは、中国のお正月。

日本のお正月とはまた違って、すっごく盛大!!


旧正月を家族や親戚と一緒に過ごすために実家に帰る人たち。

ご馳走(食料)の準備をして、新年を祝うバクチ、花火、や飾り物の準備・・・

それだけではなく、新年のための新しい洋服や靴を買う人たち。

皆それぞれが新年の準備で大忙しです。


大晦日から始まります。

ご馳走と、そして家族みんなで水餃子を作って新年を迎えます。

深夜0時が近づくにつれてバクチに花火。

0時を過ぎるとうるさくて寝れないほど。これが2時になっても「バン、バン」うるさいの。

新年を祝うために徹夜の人も多いそうです。


新年を迎えても、またまたご馳走の嵐です。

親戚の家を梯子するかのように、毎日毎日違う家に行ったり、自分の家に招待したり、レストランに行ったり。

毎日のように中華料理と羊のしゃぶしゃぶ。

そして、お年玉。。

これが1週間~10日間続きます。


毎日がパーティーのような旧正月。

けど、私にとっては良い事ばかりでもありません。


旧正月になると毎日ご馳走です。

いつの間にか太っているなんて’、やせたい私には怖い日々です。

約1週間のお休みに入るお店が殆どです。

中国語のテレビが見れない私にとって、遊びに行くことができない日々はとても辛いです。

毎日家で何をしよう…

今年は日本のDVDを用意しました。


私にとっての日本のお正月って、昔と比べたら全然面白くなくて、

「ああ、年を越えたな、御節とお雑煮でも食べようか。」

位だけど、中国では子供からおばあちゃんまで、1年で1番待ちに待った特別な日。

こんな風にお正月を迎えるってすごく幸せなことだと思います。


皆さんはお正月をどう過ごしましたか?

私は日本に帰って家族と過ごしました。

旧正月は中国の家族と過ごします。



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風邪

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フフホトは気温の変化が激しいです。

夏なのに寒かったり、今も-10℃位の日が多くて、風邪をひく人続出!

うちの子もしょっちゅう風邪をひいて困っています。


けど、家の中は天国のように暖かい。

服は1枚でも寒くないし、寝る時だって勿論布団1枚。

暖気ってすごい。

日本に住んでいた頃は布団に毛布に湯たんぽに・・・

それでも足が冷たくって、震えながら寝てたっけ。


こんなに家の中が暖かいのに慣れると、暖気が効いていないとすっごく寒く感じるみたいです。

暖気の効きが悪いとお義母さんは、

「寒い、寒い、風邪ひく!」

って言う。

服を2枚着れば寒くないくらいの寒さなのに。

日本の家はもっと寒いのに。。

フフホトの人は家の中で厚着をするのが好きじゃないようです。


お義母さんはよく言います。

「ここの冬は寒すぎる。空気は乾燥しているし。子供にとって、この季節は日本の方がいい。」

確かに日本のほうが環境がいいです。

そんなに寒くないし、こっちよりは乾燥していない。

けど、幼稚園にも行かずに家で子供を見ているだけだったら、フフホトの方がいいと思っちゃいます。

加湿器と空気清浄機を置いたら最高じゃん!


「お義母さん、日本の家は寒いんだよ。服も何枚も着なきゃいけない。布団も湯たんぽもしなきゃ。」

と言うと、驚いていました。


お義母さんは子供をあまりお風呂に入れたがりません。

「お風呂に入ったら風邪をひく、風邪だからお風呂に入れない。」

こんな考えじゃ、いつまでたってもお風呂に入れないんじゃないかな。

お義母さんがいる時は、1週間に1回か2回、子供をお風呂に入れます。

お風呂に入らない日はお尻だけ洗ってあげる、それがこっちの習慣のようです。


「日本人は冬でも毎日お風呂に入るんだよ。日本の家は寒い。けど、だからこそ、体を温めて、気持ち良く寝れる為にお風呂に入る。」

って言いました。

それを聞いてちょっと驚いた様子。

国が違えば習慣も違う、考え方も正反対!!


大人がお風呂に入る習慣は、夏も冬も関係ないと思います。

お風呂は1週間に1~2回、髪だけ洗うのも1~2回。

髪だけ洗うなら、お風呂に入っちゃえばいいのに。



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シルバーアクセサリー

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シルバーアクセサリーって、意外と高いと思いませんか?

夏に日本に帰った時渋谷に行ったんだけど、シルバー屋さんで見た指輪、安くても5000円もするのにビックリしました。

「石もない、こんなのが5000円??」


「わぁ、いいな。」

って思うのは5万以上したり。

10万前後のシルバーアクセサリーが所狭しと並べてあるのには圧巻!!

「この店、総額いくら分のシルバーがあるんだろう。」


中国で「すっごくいい!!」って思うシルバーアクセサリーに出会うことは少ないです。

デパートにも売っているけど、デザインが良くない!

もちろん日本と比べたらすごく安いけど。

仕入先に見に行ったけど、やっぱり良いのは少なかった。


そんな矢先、友達に連れられ北京の西単にある華威?というデパートに行きました。

ここの4階と6階に銀仕行というシルバーアクセサリー屋さんが入っています。

ここのシルバーアクセサリーは結構いいのがあります。

それもそのはず、仕入先は日本!(中国のもあったけど)

それなのに安いです。

財布のチェーンやネックレスはゴツ目のもので3万~6万位?

日本だったら10万以上すると思います。


このデパートは北京だけあって、西単だけあって、結構商品が高い所です。

服なんて、仕入れの4~6倍位で売っているのが普通なくらい。

それでもシルバーアクセサリーは日本で買うより安いです。


日本は仕入れの10倍前後で売っているそうです。

本当かは知らないけど、日本はシルバーアクセサリーが高すぎ!!

シルバーが好きな人は、中国に旅行に来たときに買うのも1つの手だと思います。

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飲料

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出かけると、よく飲み物を買います。

家から持って行くと重いし、荷物になるし、準備するのも面倒だし・・・

「もったいない!」って思うけど、よく買っちゃう。


私が買うミネラルウォーターは、スーパーで1元(約15円)

ジュースは2.5元(約40円)


それが、外やデパート内で同じものを買うと、

ミネラルウォーターは2元(約30円)ジュースは3元(約50円)になります。


ミネラルウォーターが倍の値段になるのが不思議。

これじゃ、どう考えてもジュースを買うほうがお得じゃん!!

ただの水なのに!

毎回、ミネラルウォーターを買おうかジュースを買おうか迷ってしまいます。


安いのは豆乳。

デパートなどのフードコートで買える豆乳は、そこで作っているはずなのに格安の1元!

どうしてフレッシュが安くてペットボトルの出来上がり物が高のかわからない


それは麺でも言えるんだけど・・・。

お店で食べる麺よりカップラーメンの方が高かったり。。


瓶ビールはお店で1本2元から飲めます。


あなたがもし中国に来たら、何を飲もうと思いますか。

今日も何を買おうか迷ったけど、結局は豆乳とミネラルウォーターを買いました。


フフホトで洋服装飾店をしている人が仕入れに行く場所は、

「北京の動物園」が一般的です。

何故かって、近くて、交通も便利で行きやすい、服の種類が多い。

動物園の近くには何件もの仕入れ市場があるから、動物園だけで仕入れができちゃうところが人気なのです。


北京には動物園の他にも何箇所か仕入れの場所があります。

けど、「動物園のほうがいい服が多い」という声がダントツです。


私は北京の動物園に行けば、安くていい服が買えると思いました。

けど、そうでもない、  かな?


北京で仕入れ値40元のブルゾンが、フフホトの旧城にある市場では32元で売っているそうです。

どういうことなんだ??って思ってしまいました。

北京の仕入れ場所は、3畳くらいで1ヶ月2万元(約30万円)するらしく、

場所代値上げにつれて、服も高くなってきているのが現状です。

旧城の人がどこから仕入れているのかは知りませんが、

多分、仕入れの元か、広州の方から仕入れているんじゃないかと思います。

けど、旧城は種類が少ないし、いい服は少ないそうです。


広州は服がすっごく安いそうです。

1~2年前、ジーパン1本8元(約150円)で売っていたそうです。

けど、フフホトの人は、あまり広州まで仕入れに行きたがりません。

遠くて交通費がかかるのはもちろんだけど、

何よりも、治安がすっごく悪いからだそうです。

「行ってみたいけど・・・」って人、結構多い。


フフホトで1番若者に人気のあるデパート、満達商城。

服、バッグ、アクセサリー、小物、ネイルアートなどを扱う店がびっしりと詰まっていう店内は、

土日になるとすごい込みようです。

2m位の通路の両側には1店舗3畳~6畳位?の店がずら~っと並んでいます。


売れてる店、売れていない店の差は激しいです。

店の中には、北京にまで仕入れに行かず、フフホトの旧城で仕入れて売っている店もあります。

売れている店でも、服が少なくなりすぎたら、北京に仕入れに行くまでの穴埋めに、旧城で仕入れて売っている店もあります。


旧城で32元の服は、満達商城では70元前後で売っています。

それでも売れる店では売れます。

場所が違うだけでこんなにも高く売れるなんて、人気のある場所の効果って、たいしたものです。


真冬

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「まだ暖かいなぁ」

なんて思って北京から帰ってきて1週間。

現実は、真冬です。


北京の暖かさにつられて買ってしまった服、スカート。

それなのに、今は予想もしていなかったような気温に泣かされています。


北京は本当に暖かかったです。

半袖の人もいた位、穏やかな天気でした。

「日本の気温もこの位かな?」

なんて思いながらのんびりしたのがいけなかったようです。


土曜日、いっきに気温が下がりました。

外はきれいな青空、雲が所々に散らばっていて、いつもと変わらない感じでした。

それなのに、外に出てみると、凍りつくような寒さでした。

耳が凍りそうに痛い!!


日曜日、またまたいい天気。

それなのに、さらに気温が下がってしまいました。


-7度~4度


ありえないような、本当の話。

まだ11月に入ったばかりです。

真冬はこれからだって言うのに、いったい、どうなってしまうんでしょうか。



北京行き長距離バス

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北京に行ってきました。

目的は、動物園に服を買いに。

今回は初、長距離バスです。


フフホト駅発の北京行きは、午後4時、6時、8時の1日3本。

私たちは6時のバスに乗りました。

予約なんてしないから、5時前には駅に行ったんだけど、遅かったかな?って思うほど、結構いっぱいでした。

バスが出発するまでの約1時間バスの中で待つのが辛かったです。


フフホト~北京の往復で150元。

汽車は片道170元、飛行機は正規料金で片道500元位。

そう考えると、バスってすっごい安いです!

けど、バスって結構臭い。

トイレがないのにトイレの匂いがしたり。


バスの中は2段ベッドになっていて、1列は3席でした。

日本の夜行バスの2階建て、トイレ付とは比べられないけど、「旅行に行く!」って感じが好きです。

お菓子を買って、水を買って、高速道路に乗って、テンションがあがりました。


途中、北京行きの荷物をバスに積んだりトイレ休憩をしたりして、11時半位に、食事休憩になりました。

サービスエリアじゃない?

行った場所は、高速を降りてちょっと走った所。トイレは、ポットン便所?

そこが中国のサービスエリアのようです。


30分の休憩後出発して、午前3時半に北京1つ目の停車駅、西直門に着きました。

ここから動物園行きの専用バスが出ています。1人3元。けど、5時半まで待たなきゃいけません。

動物園には6時前に着きます。

6時位から仕入先の市場が開くんだけど、真っ暗なのにすでに人でいっぱいでした!

毎日こんなに仕入れに来ているのかと思うと、びっくりしちゃいます。


さらにびっくりしたことは、この日フフホトから仕入れに来ていた人は10人以上。

次の日も10人以上いました。

長距離バスって、服の仕入れに来る人がいるから、結構儲かっているんじゃない?って思ったほどです。


中国旅行の本には長距離バス旅行は「盗難に注意」って書いてありました。

すっごく怖かったんだけど、怖い思いは全然しませんでした。

長距離バス旅行も意外と楽しいです。

仕事は終わったの?

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私の住んでいる場所は開発区で、マンションの建設ラッシュです。

道路に面した両側はほぼビッシリと、何かしらの工事が行われています。

きれいに見えるマンションでさえ、まだマンション内の外の工事をしていたり、マンションの部屋の内装をしていたり・・・

「住んでいる人より、工事や内装をしている人の方が多いんじゃない??」


中国のマンションは、全てが完成してからの受け渡しではなく、外からの見た目、完成した!と思う位で受け渡し。

ペンキが塗ってあってきれいなんだけど、中はコンクリートむき出し、マンション内の外の道はまだ整備されていなくて、土と石がゴロゴロ転がっていてもOK。

内装は各自好きなようにするのが中国のマンションだから、

早く住みたい人は早めに内装をして、まだまだ不便だからと思う人は、内装をする見通しも立てていない。

どうせ、敷地内の整備が完璧に終わるのは、受け渡しから2~3年以上はかかるんじゃないかなって位、全然進まないんだもん。

そんな感じだから、いつまで経っても工事の音が絶えないし、住民と工事の人、どっちが多い?なんて思っちゃうんだよ。


家の近くの食堂にお昼を食べに行った時のこと。

どこのお店も工事の人でいっぱい!

3人前後でおかずを何品か頼んでるテーブルばかり。

「私たちだって、昼食からおかずを頼もうか迷っちゃうってのに、昼間からいいもの食べているなぁ。」

て見渡すと、どこのテーブルも出来上がっているの!!

まだ午後も工事の仕事があるっていうのに、ビールやお酒がないテーブルを探す方が大変なくらい。

これって、毎日なの?

日本じゃ絶対考えられないじゃん!

確かに、こっちの人はお酒に強いけど、昼時間も昼寝ができるほど長いけど、昼間から宴会ってありえないでしょ!?

けど、どこの食堂、レストランに食べに行っても、昼間からお酒を飲んでいる人をよく見かけるんだよね。


工事の人のお昼の休憩時間は本当に長くって、大体12時から2時半位。

これは、学校や公務員の仕事とか、いろんな仕事をしている人もこの位の昼休みを取っているのが普通で、驚くことじゃないんだけど、

宴会のための休憩時間?って思っちゃっても仕方がなくない?






ズボンの裾上げ

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昨日は1ヶ月前に買ったジーパンの裾上げ行ってきました。

遅すぎだよね。

「行こう、行こう~」って思いながらもつい忘れてた。


中国って、洋服を売る場所がいっぱいある。

デパートはもちろん、マンションの1階がテナントショップになっていて服屋が入っていたり・・・は、日本でも当たり前だけど、こっちでは露天で売っているのも当たり前。

歩道にビニールシートを敷いて服を売っていたり、テーブルを出して売っていたり、リヤカーだったり。


けど、どこで売っていても、そのお店で「裾上げ」をする所は、私はまだフフホトでは知りません。

デパートだったらデパート内にはあります。

けど、テナントに入っている個人経営の服屋だけじゃなくて、ジーパンやズボンを専門に売るお店でさえ、お店にミシンがないし。

10㎡もないお店もいっぱいだから、ミシンなんて置けない?


裾上げのお店があるからかな。

裾上げ専門ではなく、服を作るお店や、服を直すお店が街には結構あります。

これもまた店だけじゃなくて、

道にミシンを置いてお客さんを待っている人や、手縫いの人も、外を歩けば見ることもよくあります。

中国では、仕事がなくたって、自分で仕事を作っている人が多いから、

皆が生活ができるように?

あえて仕事を増やさないように?

服屋さんは服を売ることを専門にしているって感じ?


裾上げは結構安いです。

私の目安は1元~3元(20円~50円位かな)

とは言っても、その場ですぐ裾上げができないし、日本みたいに無料じゃないしね~。

無料じゃないところも結構あるか。

けど、日本って、サービスいいな~って思います。

暖気の季節

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今、日本はどんな天気なんでしょう。

きっと「やっと涼しくなってきたなぁ。」

って感じで、秋到来~!  かな。

でも、未だに台風が来ているみたいだから、まだまだ暖かいんだろうな。


さてさて、フフホトはと言うと・・・

「もう冬だなぁ。」  です。

10月に入って、もう朝夜は寒い。

すっごい寒くて「コートが着たいなぁ。」

って思う日もあれば「意外と寒くないじゃん。」って思う日もあるんだけど。


けどね、やっぱり家の中は寒いよ。

長袖を着て、タオルケット掛けてテレビを見る日々。


そんな日々を脱出できる日が近づいています。

10月15日から暖気が入ります!!

暖気とは、部屋に備え付けてある鉄パイプの事。

その中にお湯が入っているのか暖かい空気が入っているのか知らないんだけど、暖かくなるんだ。

これが中国の暖房。

マンション建設の時点で備え付けられてあるし、こっちでは、どこの家庭にも必ず備え付けられているもの。

それが、毎年10月15日から4月15日までの6ヶ月間、入りっぱなしになります。

トイレもお風呂も台所も・・・家の中のどこにいても暖かい。


わかりますか?

勝手に暖かくなって、半年後、勝手に切れる・・・。

それなのに、勿論、料金を取られる。。

私の家は、1万5千円前後かな。よくわかんないや。

さすが北国!フフホト・・・てか。

けど、暖気って絶対必要だもん!

冬は1日中入っていてくれなかったら、

凍え死んじゃう!!   かもしれないじゃん。 


だからって半年もって、びっくりするでしょ??

どんな極寒の国?って、妄想されそう。

確かに、真冬は超寒い!最低気温-20℃なんてよくある。

けど、今は、まだ暖気を入れなくてもやって行ける寒さだよ!

(大体最低8℃から最高気温22℃前後)

日本だったら、まだコタツも出さないし、暖房も点けないと思う。

こんなこといってるけど、一気に寒くなるのがこっちの気候だから、ちょっと怖いんだけど。


それだけ、フフホトの冬って、寒い割りに居心地がいい。

家の中なら薄い長袖1枚でも大丈夫だったりするから、快適だよね。


コタツに入って、電気カーペットを点けて、暖房をつけて・・・

それでも寒いトイレに行きたくないって部屋に引きこもりになる日本の冬の生活とは大違い。

日本にも、暖気があったらいいのに。って、欲が増えちゃいました。