ESLライティングセンター 英文ライティング 翻訳 校正

英文校正・ライティング・翻訳の総合支援を行っています。TESL有資格者や校正有資格者、経験豊富なネイティブ添削者が、さまざまなシーンでの国際的活躍を後押しします。英文ホームページの翻訳・添削、TOEFL/GRE/GMATのライティング添削指導もいたします。


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アカデミックライティングにも、様々な分野があります。
基本的な構成は共通しているのですが、フォーマットや書き方の規則が異なりますので注意が必要です。

APA,MLA、シカゴスタイルなどのフォーマットが代表的です。これら以外にも、分野や学会ごとに細かい決まりがあることが多いです。

引用や参考文献の列挙の方法がスタイルマニュアルと呼ばれる本やガイドラインに示されています。
さらに、結果や事実の記述に過去形を用いるか、一人称(I)を使うかなどは慣例的に決まっていることもあります。
特に雑誌論文を投稿する場合は、過去の学会誌や団体のホームページの情報もチェックすることをおすすめします。

アカデミックライティングの基礎として、アメリカの大学の授業ではこうした書き方を一通り学びます。

Purdue大学のライティングセンターが運用するOWL というシステムが非常に有用です。
APA、MLAなどのガイドラインが詳しく載っています。
ライティングセンターのチューターをしていた頃から、私もチェックしているサイトです。

また、様々なガイドラインの本がアマゾンで売られております。


こうしたガイドラインに習熟することが、アカデミックライティング上達の秘訣です。


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TOEFL添削キャンペーンもご覧ください!

2月になりましたが、とにかく寒いですね!


さて、1月に「今年は英語学習がんばるぞ!」と決めた方、スタートダッシュ後の息切れはしていませんか?

今日は日々の学習の継続の重要性についてです。


時々高い英会話学校に通うことが自己投資だと勘違いされている方がいます。

しかし、講師が教えることはどこの学校でも変わりません。


できるだけ毎日時間を割いて勉強する

良質の教材を使ってインプット・アウトプットをする


フィードバックを得る機会を作る



こうした原則を踏まえて、TESL(英語教授法)の理論を学んだ講師は指導しています。
アメリカの大学のESLの現場でも同様です。


やるべきことは明確です。



あなたが実践するか、しないかです。


良質の教材は、無料もしくは安価に手に入ります(海外ニュース、NHKラジオ英会話、ポッドキャスト)

オンライン英会話の先生はインターネットで大勢探せます。

特に都内では、英語の勉強会があちこちで行われています。

「朝活」として英語でディスカッションをしてはいかがでしょう?

外国人の友人を作る機会を提供する場所もあります。


働いていて時間がない、家事育児が忙しいのはみな平等です。
あなたはどうしますか。

時間を作りますか、作りませんか。
飲み会やつきあいを1度我慢しますか、しませんか。


愚痴を言う前に、単語を一つ覚えましょう。
英語を勉強するための近道は存在しません。




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来週より新規の生徒様がいらっしゃることになりました。
有難うございます。

レッスンの度に感じるのですが、一番求められている態度は


できるだけ親身になってお話を聞くこと


なのかもしれません。

希望された指導内容をきちんとお伝えするのは当たり前です。

ご相談に来られる生徒様・クライアント様は関連したお悩みを抱えている場合が多いです。

「どうしてうまくエッセイが書けないのだろう?」

「留学準備をしたいけれど、どこから始めたらいいのだろう?」


もっと漠然とした不安の場合もあります。
そういったお悩みや不安放置して、一方的な授業・コンサルティングを行うことは、クライアント様のためにもなりません。

不安を抱えている時、効率的に勉強できるでしょうか?


身近な例で言えば、失恋した後勉強が手に付かなかった経験はありませんか?
悩み事や辛いことを抱えながら何かに集中するのは大変です。

ライティングに関しても、ライターズブロックは精神的に不安や恐れを抱えている時に起こります。
(ライターズブロックに関しては以前の記事 をお読みください)

自分には書けないのでは、完璧に書かなければいけない、そういったプレッシャーが書く作業を邪魔するのです。
リラックスして、目標達成のた4に進んでいる時には起こりません。


ライティングや授業と関係なくても、コンサルティングの際に気になっていることがあればお聞かせください。
考え方の癖やお悩みの本質が見えてくると、落ち着いて勉強に身が入ります。


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話がそれますが、一流のコンサルタントの中には、クライアントや経営者の方のお悩み相談も仕事のうちと考えている方がいらっしゃいます。

クライアントの立場に立ってお話を聞けないで、真のコンサルティングなどありえない、まして信用などしてもらえない

というのが理由です。

私ができるだけ対面、少人数でのレッスンを心がけている理由も似ております。
顔が見える指導、コンサルティングにより、お話を聞くことができるからです。

大きなクラスは教える側にとっては効率がいいものです。
しかし、お話が一方通行になり、課題や指導も画一的になってしまいます。

少人数ですと直接お話をする機会があり、お顔を拝見して何が必要かをお聞きすることができます。

アメリカで少人数指導を売りにする大学に留学した際、私は海外生活が初めてで不慣れだったにもかかわらず安心して勉強ができました。

決して授業が楽だったわけではありません。
むしろさぼりや手抜きが許されない分大変でした。
課題の量も多く、地元では「がり勉」をさせられる大学と呼ばれていました。

日本の大学の大人数授業に飽き飽きしていた自分にとって、1年で日本の大学生活4年分と同じくらいの学びがありました。

だからこそ、学費が高額であっても学生が集まり、米国大学ランキングでも定評があるのだと思います。


安ければいい、早ければいい、楽なほうがいい。
いくら効率がよくても、それが指導やコンサルティングの現場で求められていることでしょうか?

英語でEasy come, easy go. という格言があります。
(たやすく得たものは、たやすく消えてしまう)

これは金銭や名誉のみならず、勉強や知識でも同じではないでしょうか。

まだまだ未熟な私ですが、お値段に見合う品質を提供するにはどうしたらよいか、試行錯誤を重ねながらお仕事をさせていただいております。