アカデミックライティングにも、様々な分野があります。
基本的な構成は共通しているのですが、フォーマットや書き方の規則が異なりますので注意が必要です。
APA,MLA、シカゴスタイルなどのフォーマットが代表的です。これら以外にも、分野や学会ごとに細かい決まりがあることが多いです。
引用や参考文献の列挙の方法がスタイルマニュアルと呼ばれる本やガイドラインに示されています。
さらに、結果や事実の記述に過去形を用いるか、一人称(I)を使うかなどは慣例的に決まっていることもあります。
特に雑誌論文を投稿する場合は、過去の学会誌や団体のホームページの情報もチェックすることをおすすめします。
アカデミックライティングの基礎として、アメリカの大学の授業ではこうした書き方を一通り学びます。
Purdue大学のライティングセンターが運用するOWL
というシステムが非常に有用です。
APA、MLAなどのガイドラインが詳しく載っています。
ライティングセンターのチューターをしていた頃から、私もチェックしているサイトです。
また、様々なガイドラインの本がアマゾンで売られております。
こうしたガイドラインに習熟することが、アカデミックライティング上達の秘訣です。
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ホームページの翻訳・添削・ネイティブチェックも可能です。


