昨今、セラピストの活動の場は格段に広がり、
さまざまな場所で社会に貢献する姿が見られるようになりました
また、そんなセラピストの姿に憧れて、
専門のスクールに通われる方も増えてきたように思います。
今回の「セラピスト」の第一特集では、
専門領域で活躍し、クライアントに満足していただけるアロマセラピストになるための、
知識とスキル、心構えを探り、それぞれの分野に強くなるための方法が紹介されています。
専門分野に強いアロマセラピストになる前に、大切なのが、己を知るということ
10人の同じライセンスを持ったアロマセラピストがいたとしても、
そのキャリアの重ね方は、十人十色なのです。
そこで、セラピストの方が、どのような分野に向いているのかを知るツールのひとつとして、
役立てて頂けるよう、心理テストを作成しました。
今回は、価値観に注目
まず、価値リストをご覧頂き、大切にしている価値観や好きなコトバを選んでいただき、
その結果から自己分析をするものです。
(↑記事の中の写真は、サロンでの、アロマトリートメントのシーンです)
自分が大切にしている価値観をしっかり認識することで、
これから、進むべき道がみえてくることもあります。
結果は、ページの関係上、6タイプに分類
それぞれの特徴、長所、短所、留意点、セラピストとして向いている職場について、まとめました

紀伊国屋などの書店にはございますので、セラピストを志している方は、ぜひチェックしてみてください。
第一特集では、医療機関、ホテル・スパ・リゾート、美容、スポーツ、チャイルド・ベビーケアなどの分野で
活躍中のセラピストからのアドバイス、活躍風景などがご覧いただけます。
「慈愛の心」がセラピストとしてもっとも大切、「命そのもの、魂そのものをケアするのがセラピスト」。
と語るのは長谷川記子さん(薬剤師・アロマセラピスト)。
長谷川さんは、メディカルアロマテラピーの普及に努めていらっしゃいます。
今、ホテル&リゾートのスパ施設で求められている「スパセラピスト」についても、
ケイ武井さんらが、最新情報を語ってくれております。
その他の、「セラピスト」についての詳しい情報は、BABジャパンのサイトでご覧ください。
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