• 16 Aug
    • MAフロント提灯マシン 2015~2016 これまでのあゆみ

      などと大仰なタイトルを掲げてみたものの、F1など実車レーシングカーのように制作したマシン(シャシー)を統一した名称で管理したら、面白いし、次のマシンを考える際にも、これまではいつ、どのような問題点があってそれをどのように解決していったのかが 一目でわかる形にまとまっていると、きっと次のマシン製作にも役に立つと思った次第です。MA15 2015年12月作成筆者のMAシャーシ初挑戦にして、初表彰台獲得マシン。当時の戸田に合わせてフラット仕様としている。タイヤやプレート等、ARシャーシ用として持っていたパーツをそのまま移植しただけだったので、この結果には本当に驚いた。MAシャーシのポテンシャルを私に突き付けた記念碑的マシン。 MA16P2016年になって、MAシャーシのポテンシャルを認めた私は、主力の立体マシンをはじめてMAで制作し始める。素材こそキャッチャーを使っていたりと少し奇抜な印象だが、フロント提灯にするという思想はこの頃から既にあったと言える。(川越 精文堂で、私がコースアウトした着地点とまったく同じ場所に着地して、 コースアウトしなかったとあるマシン・・・あれを見てフロント提灯にする事を決めたと思う) MA16A2016年1月下旬、職場のミニ四駆レースで勝利するために、40時間以上に及ぶテストを経てついに見つけ出した、『MAフロント提灯マシン』。片軸シャーシを脱却してスピードと安定性、そして保守管理の容易さを兼ね備えたこのマシンは、正に当時の私の技術の集大成と言ってもよい。レース本番の成績は総合2位に留まったものの、ポテンシャルを確信した私は 以後マシンの基本構造をまったく変えていない。 MA16B 2016年2月作成MA16Aに、タミヤ公認競技会規則に適応する様モディファイを加えた車両。タイヤ幅を太くし、シャーシ両脇のマスダンパーもより内側に移動されている。MA16A譲りの性能に、製作方法を変えて精度の上がったタイヤがプラスされ更に安定性がUPしている。2016年2月27日 ホビーゾーン与野優勝の『ステチャンマシン』。3月19日、そのままの勢いで公式大会も、と意気揚々に飛び出していったが、チケットまで使って一日に2回スピード負け。原因はブレーキの効きすぎと車両重量過多であった。 MA16C 2016年4月作成MA16Bの最大の弱点、車両重量の重さを筆者は深刻に受け止めた。シャーシの至る所に肉抜き穴。FRPや金属はカーボンに置き換え、それでも残るビスやナット等は数を減らす、長さを短くする、素材をアルミに変更する等で徹底的に軽量化。車両重量は140g⇒120gとなり、決勝に残ることを前提としたマシン作りをこの車両から本格的に開始したと言える。(当時の公式大会は決勝進出後は優勝決定戦まで電池交換が禁止だった。なので、連戦でのパワー低下を抑えるため可能な限りの徹底的な軽量化の必要があった) 前後バンパーはブレーキセッティングの選択肢を広げるためにロードクリアランスに余裕を持たせたうえ、スプリングポップの完走率向上に効果ありとの判断からスラダン化された。これには、この頃から通いはじめた、熊谷・ドルフィン模型で得たテスト結果がふんだんに注ぎ込まれている。 5月19日、これら施策は見事に功を奏し、スプリング最終戦で1次予選、2次予選を突破し初めての決勝ヒート進出を決めた。しかし決勝ヒートでは2周目にミラージュバンプでコースアウト。初の公式大会優勝の夢は文字通り、蜃気楼の如く揺らめいて、消えていったのだ。   MA16D 2016年6月作成スプリングが終わり、ジャパンカップシーズン到来。熊谷・ドルフィン模型のレイアウトもJC模擬へと移り変わった。スプリング最終戦コースアウトの原因は、リアバンパーの加工精度の甘さによる、バランスを失ってのアウトリフトだった。より高い加工精度を求めた私は、マシン制作環境にフライス盤を導入。これにより、高品質なパーツが短時間で作れるようになった。部品製作にかかる時間が減ったことで普段の練習量や予備パーツが増加した。しかし6月19日、ジャパンカップ開幕戦はアルプスで予想よりもブレーキが効かず、飛びすぎで態勢を崩してしまい、コースアウト。まだまだ車両性能の詰めの甘さがあることを、痛感させられた。MA16D2 2016年7月作成。先のジャパンカップ開幕戦の結果を受けて、更にマシンをアップデート。よりアルプスで止まり、より態勢を崩しにくいマシンを。そして何度もテストを繰り返した結果出来上がったのは、まったく肉抜きをしない重いシャーシに、22mmの極小径タイヤを履かせた車両だった。  次に出場するジャパンカップは、8月21日の福井大会。2016年8月8日週に、ドルフィン模型のナイトレース、コジマ宇都宮本店のチケット戦とダブルで優勝を獲得した私は、恐らく過去最高のパフォーマンスを発揮している。狙うのはもちろん、オープンクラス優勝の栄冠。もはや今の私に、それ以外に望むものなど、何もない。 (おわり)

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  • 17 Apr
    • MAフロント提灯マシン 2016初春仕様の記録

      低速立体コースでの勝利を目指して作り上げたマシン、これはひとつの完成形です。 ☆主な戦績☆ 2016年1月23日 某栃木研究所主催レース 個人戦 2位/50人 2016年2月27日 ホビーゾーン与野 オープンクラス 2位/50台ぐらい 2016年2月27日 ホビーゾーン与野 公式大会シード権争奪戦 1位/100台 2016年3月13日 ドルフィン模型熊谷 定例レース 3位/24人 2016年3月 2016年1月 ①FRP&カーボン製フロント提灯 ⇒キャッチャーで提灯を作らなくても制震効果が充分に見えたので、 オーソドックスな作り方に変更した。 ②リアにローフリクションペラタイヤ ⇒ここは変わらない。 ③ブレーキの固定は通常通りの形式へ戻した。 ⇒FRP板で貼り付け面を作っておく。 セッティング変更時はスポンジをそのまま貼り換える。(スポンジは再利用しない。使い捨て) そもそも別途両面テープを用意しなくてはいけない緑スポンジを使わなくなった。 ④二点止めフロントステー。 ⇒ここは変わらない。 立体コースでは、ある程度深くスラストがついてればそんなに神経質にならなくていい と思う。 ⑤前ステーのみショートローラーベース化加工済み。 ⇒リアローラーに17mmを使う事をやめ、19mm化したのでそうするとステーは直FRP一本で充分にショートローラーベースとなる。 ⑥前後面ペラタイヤ ⇒足回りに関しては軽量化よりも精度を出すことが重要だ。 ハーフにせず面タイヤの方が精度を出しやすく、その点で有利となる。 その他の変更点 ・リアに17mmを使うことをやめたのは、 13mmや19mmをフロントに無加工で取り付けた場合に、 相対的なローラー幅の差が大きくなり、飛び上がり時の直進性に悪影響をきたすからだ。 ・制震不足を感じ、リアブレーキ上にマスダンパーを追加した。 ☆レースでの結果は、既に出ている。 あとは、公式大会で勝てるようにするだけだ。

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  • 05 Mar
    • 2016/02/27 与野ホビーゾーン レース挑戦の記録

      2016年02月27日、ホビーゾーンイオン与野店にて、 ミニ四駆ウィンタートライアルに出場して優勝。 ミニ四駆グランプリ 2016 SPRINGのシード権を手に入れた。 1月に、栃木の某研究所のレースにて50人中の2位という結果を残した私は、 このレースの時に作り上げたマシンに並々ならぬパフォーマンスを感じた。 この車両はMAシャーシにフロント提灯を組み込み、 26.00mmペラタイヤを超ナロートレッドに履かせたマシーンであり、 簡単なブレーキとマスダンパーのセッティングだけで 317mという超ロングコースをまるで路面に吸い付くかの如く安定して走って見せた。 この大会の後、私は色々なシャーシを開発してみたものの、 結局このMAを超えるパフォーマンスを見せるマシンを作り上げる事が出来なかった。 吹っ切れた私は、この日、与野で、MAシャーシを3回目のレースに出してみようと思ったのだ。 (画像はホビーゾーンBLOG様より) この日の与野では、オープンクラスのレースが昼と夜にあり、 夜の部は春の公式大会『ミニ四駆グランプリ 2016 SPRING』に2回戦から出場出来る シード権の争奪戦となる。 まずは昼の部のレースに参加した。 コースレイアウトはご覧の通り。低速立体だろうか? ジャンプから着地の余裕がない場所が3箇所。 しかし、ジャンプの飛距離を短くしたいからといってブレーキを低くすれば、 芝セクションやラジ四ジャンプが牙を剥く。デジタルカーブとスピードが乗ってから突入するLCで、 ローラーセッティングの甘いマシンを振るいにかける事にも抜かりない。 絶対値としてのスピードよりもマシンセッティングの引き出しの多さを競うテクニカルコースだ。 まず、昼のレースは1時間ほど、6回の練習走行を行い自分なりに納得の行く セッティングを出す事に成功した。 レース用のパワーチャンプを現地で購入しトーナメント本戦へ。 自分のマシンはスペックを少し安定性に振り過ぎかなと思ったが、 開発者の心配をよそに私のマシンはみるみるうちにと勝ち星を重ねて、 あっと言う間に決勝戦へ。 その決勝戦、3台で競われたのだが結果は1位の方に50cm程離され、負けてしまった。 夜のレースに向けては、もう少し完走タイムという意味でマシンを速くする必要があると思った。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (画像はホビーゾーンBLOG様より) そして迎えた、夜のチケット戦。 参加者がかなり増え、そのスピード域も幾分速くなっている。 これは、今度こそトーナメント序盤でスピード負けするだろうと思った。 しかし。 皆様シード権の懸かったレースに少しヒートアップし過ぎていたのか、 完走率が思いのほか高くない。 自分のマシンも昼に比べると速くなっているが、スピードを速くしたわけじゃない。 安全第一という基本スタイルを貫き、涼しい顔して連戦連勝させて頂いた。 トーナメントは準決勝へと進み、残ったのは4人。 わたしは二組目にレースとなったので、準決勝の最初のレースを見物したのだが、 なんと両者リタイアにより、我々のレースがそのまま決勝戦へと繰り上がった。 マシンの準備は既に完了していたので、すぐに決勝レースがスタート。 充分なセッティングが施された、私のマシンはスタート直後から相手をリード。 そのまま差を広げて、真っ先に3周後のフィニッシュラインを通過した。 2014年秋のミニ四駆再開から1年半。 初めてとなる、レースでの勝利だった! まず、昼のレースの時点から好調だった理由は以下の3点だと分析する。 ①練習走行も含めて使用するバッテリーをいつも新品アルカリで統一した。 ②これまでに蓄積したデータにより、ラジ四ジャンプや芝にも難なく対応する事が出来た。 ③練習走行一回目の時点でマシンセッティングを大きく外していなかった。 昼のレースの決勝では負けたマシンがどうして夜では勝てたのか? ①昼のレースで負けた原因を分析し、対策を早い段階で練る事が出来た。 ②スピード負け対策を、スピードを上げるだけではなく、減速を減らす観点からも実施した。 まとめると、このような感じだろうか? なぜ勝ったのか?なぜ負けたのか?というところは最も大事だと思うので、 今後も様々な場面でこの精神を忘れないようにしていきたいと思う。 さて、シード権。 公式大会は走る機会が非常に限られているため、このチケットはとても有り難いものです。 こいつを最大限有効活用する事で、私が目指そうとするものは公式大会でも変わらない! ミニ四駆グランプリ2016 SPRING、 大会へ向けて注意深く研究を積み重ねようと思います。 (おわり)

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  • 01 Mar
    • 2015/12/19 戸田イエローサブマリン レース挑戦の記録

      2015年12月19日、イエローサブマリン戸田美女木店(スタ1)にて レースに出場し、3位入賞という結果が残った。 MAシャーシの実力を冷淡なまでに突き付けられた、記憶に残るレース。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ もともと、わたしの専門はARシャーシ。 わたしはこのシャーシに強いこだわりがあって、 2015年のジャパンカップもすべてARシャーシ仕様のマシンでレースに挑んだ。 この頃、私はとにかくレースでの結果を出したくて躍起になっていた。 7月のモデラーズギャラリーや新橋、そしてジャパンカップの大阪大会以降、 自分としては納得いくはずもない惨憺たるリザルトが続いていたからだ。 私のマシン製作技術はこんなもんじゃない! そう胸の中で強く思っていた。だからこんな成績しか残らないのはおかしいと。 11月ごろから集中的に走りこんでいた、イエローサブマリン戸田美女木店のコースは高速立体。 わたしの好きなタイプのコースなので、この日のレースへ向けては気合い充分! 全力で事前セッティングをして、会場入りしたのだった。しかし・・・ コースレイアウトが変わっていた!! うわあああ!!フラットだ! 立体仕様のマシンでは、とても勝ち目など無い! そこで私は、たまたま持ち合わせていたMAシャーシにはじめて触れ、 即席でフラット用マシンをでっち上げた!! マッハダッシュモーター+超速ギヤ。 軸受は、520ベアリング。そして中空軽量シャフト。 AR用に作った26.00mmのハーフタイヤ。トレッド面はシリコン。 ローラーベースを短くするための17mmリアローラー。 LCのための2段アルミローラー。右だけゴムリン。 プレートにも追加で穴あけをして、ローラーベースが詰められるようにしてある。 肉抜き一切なし、電池はお店から支給される。 フロントバンパーは四点止めとし、バンパーとシャーシの間にワッシャーを挟むことで スラスト角の調整を狙った。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ もう2か月以上前の話なのでうろ覚えとなってしまうが、 タイムアタック本番では、結局スラスト角の調整はしなかったと思う。 適切にフロントのアンダー/トップスタビをセッティングするだけで、 LCでのコースアウト対策が出来た。 このマシンよりも速いマシンはたくさん居た。 しかし、そのようなマシンはコースアウトしてしまったり、バンクでの減速が多かったので このマシンは終始、タイムアタックで上位をキープした。 3位のタイムでそのまま最終結果が確定!! 7月の池袋以来となるレースでの入賞。 しかも、表彰台に登ることが出来たので本当に嬉しかった! 結果を残せた理由は主に3つあると分析する。 ①本当に出来立て新品のシャーシだったため、ギヤの噛み合わせ等が絶妙に最高な状態だった。 ②その場で急遽仕上げた為、余計な加工や余分なパーツが乗らなかったので、 このコースを速く走るために一切の無駄を削ぎ落とし洗練されたマシンとなった。 ③MAシャーシがもともと持っているポテンシャルがARよりも高かった。 嬉しいは嬉しかったのが、レース後に私は少し気を落とした。 何故なら、一年間改良と開発を続けてきてもなかなか結果を残せなかったARシャーシを さしおいて、その場で作ったMAがいきなり好成績を残してしまったからだ。 この結果を受け入れるのに私はしばらくかかり、 本格的にMAシャーシ仕様のマシンを作り出したのは、 年が明けて2016年となってからの事であった・・・ (おわり)

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    • 自己流モーター慣らし方法_モーター慣らし運転自動化システム(手作りモータービルダー)

      ミニ四駆をそれなりに速く走らせようと思ったら避けては通れない、モーター慣らし。 特にダッシュ系モーターのそれは、きちっと性能の上昇が数値で確認できるようになるまでに 非常に時間を要するうえに、かかる手間も非常に大きいです。 これは、わたしが『Arduino』マイコンを使って作った『モーター用電源の制御装置』であり、 電源からモーターまでの電気回路にこの装置を割り込ませることによって、 モーターを回転させる方向と時間を自動で制御してくれます。 これが、制御システムの肝となる部分です。 普段はこの2枚の基盤をボルトで2枚重ねとなるように連結しています。 左右の基盤について解説すると (左)Arduino。ここにプログラムを書き込み、USBで駆動させると各ピンのHIGH/LOWを制御する。 (右)リレー回路。Arduino上のピンと繋ぐことでリレーが駆動され、 モーターに流す電流の向きを変えたり、電流の流れを止めたり流したりする。 (左)Arduinoには、この画像のようにプログラムが書かれている。 解説します。 (4行目)最初に、制御するピンを宣言します。13番と12番を、出力端子として設定しました。 (7行目)13番ピンを『HIGH』にします。すると13番ピンから5Vが供給され、 リレー回路上では正転用リレーが駆動され、モーターが正回転をはじめます。 (8行目)13番ピンを「LOW」にします。5Vは遮断され、モーターの回転も止まります。 (9~10行目)今度は12番ピンを制御します。モーターは逆回転します。 (7~10行目)モーターを回す時間、休ませる時間はdelayと書いてある記述の 右側で行っており、単位はミリ秒です。 たとえば、5分間モーターを回転させたいときは「300000」 30万ミリ秒=3000秒と入力します。 モーターをどのように回転させるか、メニューを変えたいときは プログラムを編集して、書き込み直す事で対処します! 参考までにスプリントダッシュモーターを例にとると、 3Vの電圧をかけたときに30000回転する個体を、39000回転回るようになるまで慣らすのに わたくしのデータでは少なくとも5時間以上、長い時では10時間かかっています。 それだけの長い時間、モーターの慣らしにつきっきりになるのは、 非常に時間がもったいないですね。 このような自動運転装置・自動制御システムを構築する事で 学校や会社に行っている間にモーターの慣らし運転を進めることができます。 浮いた時間でマシンの整備が出来るし、セッティングの考察も出来る。。 そうなることによって、きっとレースでの結果も上向いてゆくと思います。 (執筆中)

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  • 04 Jan
    • ジャパンカップ2015 挑戦の記録

      2015年7月26日 タミヤプラモデルファクトリー・ミニ四駆チャレンジ、新橋リミテッドにて初の赤タスキ 池袋に移動して、タミヤモデラーズギャラリーにてミニ四駆レースに出場、決勝敗退。 これまでで最高の戦果を得た私は、JAPAN CUPへの出場を決意した。 またこの日、これからの自分の相棒を、エアロアバンテから、 マックスブレイカーへとシフトしてゆくことも、同時に決意した。 初戦:2015年8月23日 東京大会2 品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン 紆余曲折を経て、最初のジャパンカップ・ハイパーダッシュサーキット2015用の マシンは東京大会2の前日、2015年8月22日に完成した 今にして考えれば、このマシンの設計思想は稚拙極まりないもので、 開発コンセプトが一点に定まらないマシンだった。 重量増を嫌ってホイルベース間のマスダンパーを省略した結果衝撃吸収性能は足りなかったし、 上下に可動するボディは左右へガタついたため、空中での直進性にも問題があった。 (この上下に可動するボディこそ私のハイパーダッシュサーキット対策だった。 大前提はマックスブレイカーのプラボディを美観を損ねず搭載すること。) (プラボディひとつで5g以上の重量があるため、この重さを利用すればプラボディ車でも、 クリアボディ+マスダンパー車に匹敵する衝撃吸収性能が得られると思った。) (しかし、今にして思えばプラウドマウンテンや上下のスロープによって 絶対的な速度が規制されるハイパーダッシュサーキット2015において、 軽さを求めることにどれ程の意味があったのだろうか?) レース結果は、2周目に5レーンで、プラウドマウンテンからの着地時に 車体右側をフェンスに乗り上げ、コース内で転倒、リタイヤとなった。 第二戦:2015年9月27日 東京大会3 東京・ビッグサイト 東京大会2でマシンの設計思想のまずさを痛感した私は 一からマシンのアップデートを敢行した。 前後のプレートをFRP製からカーボン製に改め、 ローラーはオールアルミから、プラリングに改め、 規定の全長を最大限使って超ロングローラーベースのマシンを作成。 マスダンパーは4箇所に配置した。 全て、無駄な性能を削る事、必要な性能を伸ばす事、2点だけを考えた結果であった。 キャッツアイ狭山店にて、ハイパーダッシュサーキットの模擬コースで 一日中セッティングを行い、そのポテンシャルを確認したマシンに、 私はかなりの自信を持っていた。 しかし、レース本番はパワーソースの選択を失敗。 ライトダッシュモーター+ネオチャンプという仕様の私のマシンは、 練習走行時よりも遥かに遅いスピードでしか走れず、惨敗。 原因は、時間経過によるニッケル水素充電池の性能DOWNを考慮しなかった事だった。 第三戦:2015年10月04日 大阪大会2 京セラドーム大阪・9階スカイホール 東京大会3を、パワーソースのセッティングミスによる、 想定外の原因で敗北した私は腸の煮える思いでその後の生活を送った。 超ロングローラーベースと、モーターピンとカーボンプラスチックで 製作したマスダンパーによる、ジャンプ時の直進性と衝撃吸収性能に、 私は揺るぎない自信を持っていた。 事実、キャッツアイ狭山店でのテストでプラウドマウンテンの着地成功率は 8割以上に達していたし、東京大会3でも私のマシンは5周すべてにおいて プラウドマウンテンの着地に全く危なげなく成功した。 ハイパーダッシュサーキット2015の攻略はプラウドマウンテンからの着地を成功させる 事がほとんど全てであると私は感じていて、そのためにマシンをアップデートしてきた。 そのアップデートが正解だったのかどうかは、東京大会3で答えが出るはずだったが、 パワーソースのセッティングミスという失態により、それは叶わなかった。 それが一番の不満点で、このまま自分の行った事が正か誤かハッキリしないまま、 ジャパンカップへの挑戦を終える事は、何よりも許せなかった。 2015年10月04日 京セラドーム大阪 レース前日、再び私は埼玉・キャッツアイ狭山店にてテスト走行を実施。 そこで私が出した答えは『走行毎に新品アルカリを使用』だった。 これなら練習走行時とレース本番での差は大幅に少なくなる。 その他スピードに関わる箇所はライトダッシュモーター+ギヤ比3.7:1とした。 念には念を入れ、ネオチャンプも行きの道中で使用できるコンセントを活用し、 6パックをフル充電にした。 お昼を挟んで3時頃、私の最後の挑戦が始まった。 一次予選、スタート。 手を離れた私のマックスブレイカーは他の4台のどれよりも 速く、真っ先に最初のプラウドマウンテンに飛び込んだ。 他のマシンが次々に居なくなる中、私のマックスブレイカーは3周目、4周目と 着実に周回を重ね、5周目のプラウドマウンテンの着地を成功させた時、 私は勝利を確信した。 そのままフィニッシュラインを越え、私にとっても、私のマックスブレイカーにとっても、 初めての、トップでのチェッカーフラッグが振るわれた。 全身、身震いした。 記念にと写真を撮るものの、手が震えピントが合わなかった。 興奮冷めやらぬまま、二次予選の時間が迫ってくる。 どうすればいいのだろうか?はじめて実績を得たマシン、 むやみやたらに仕様を変えたくはない。 悩んだ結果、電池をファミマプレミアムから、タミヤ公式パワーチャンプへと変更、 さらにスタート直前まで手で握っておくことで、ほんの少しだけではあるが、 確実なスピードアップを図ることとした。 (執筆中)

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  • 01 Jan
    • MAフロント提灯マシン 2016元旦仕様の記録

      低速立体コースでのレースの勝利を目指して只今製作中のマシンです。 重要度順のトピック ①カーボン&キャッチャー製フロント提灯。 ⇒着地直前に若干の前傾姿勢を作り出すことで 着地点に余裕のないジャンプでもマシンをねじ込みやすい。 ⇒キャッチャーを使って、着地時にウェイトが下に沈みこむ事ができるようにすると より衝撃吸収性能を高めることが出来る。 ②リアにローフリクションタイヤ。 ⇒グリップの低いタイヤが、離陸直前にホイルスピンを起こすことによって ジャンプの飛距離を短くすることが出来る。 ③両面テープ固定のブレーキ。(前:緑、後:黒。) ⇒緑スポンジも用意に脱着が出来て整備性UP。 ④二点止めフロントステー。 ⇒4点止めよりもこちらの方がきついスラスト角をもたせやすい事に最近気が付いた。 (スラスト角調整はしにくくなった) ⑤前後ステーはショートローラーベース化加工済み。 ⇒ローラーベースは短い方がタイムが出る。 ⑥前後ハーフペラタイヤ ⇒足回りの軽量化の為にハーフペラタイヤは必須の改造だと思う。 前述したようにリアのグリップを落としている。 (フロントはハイグリップ(ソフトスリックタイヤ)。) ☆そろそろボディを乗せられるようにして、とっととレースでの結果を出したい。

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  • 24 Mar
    • ダンガン少年のミニ四駆復活記録

      少年、ここに還る。 <PROFILE> 旧HN、雷刃。 ダンガンレーサーEVO~ミニ四駆PRO世代。 もっとも新しいミニ四駆リターンレーサーである。 わたしが、自分自身の人生で、 初めてミニ四駆に本格的に取り組んだのは2005年~2006年にかけての事だった。 以降、2009年頃、2012年頃と断続的に復帰⇒引退を繰り返してきたが、 ここへきてついに本格復帰へと至る運びとなった。 10年近くに及ぶブログの放置期間を経て、本当に本当に久しぶりの更新。 せっかくだからここで、まだモチベーションのあるうちに、 今、三たびミニ四駆にのめりこんでしまった私に、 ここまでいったい何があったのか書いてみようと思う。 ■ 「まだ、ミニ四駆やってるか?」 いきなりの誘いがあったのは、2014年10月某日のこと。 バクシードや、ミニ四駆PROで遊んだ記憶も遠くなって久しい私は、すっかり元・少年。 だが、当時遊んでいた友人とはまだ繋がりがあり・・・ いまやバイクを自由自在に乗り回す僕らは、あの頃の遊び心そのままに日々を過ごしていた。 その友人から、なぜいきなりの誘いが? というのもそれは単純。その友人が発売されたばかりの新型ミニ四駆を手にしたからである。 さっそく作って、走らせに行こう!という流れになるのはいたって自然な事だった。 加えて私は、2012年というごくごく最近にもミニ四駆に少しだけ復帰した経歴があるので、 今の時代にミニ四駆で走るのに、もっとも良いコースを知っていた。 そうと決まれば、わたしもマシンを用意しなければ。 確か、おととし使っていたマシンが自室のクローゼットの一番奥に・・・おお、あったあった。 軽く整備をして、真っ先に向かったのは、タミヤプラモデルファクトリー・新橋店。 あの憧れの、公式5レーンコースが常設してあって走らせることができる。 まさに僕らのようなミニ四駆復帰組には抜群に訴求力のある、 夢のようなコースだった!・・・ 当然、復帰したての僕らの作ったマシンがうまくコースを走ることもなく、 トライアンドエラーの繰り返し。 一日はあっという間に終わってしまい、家ではより良いマシンの作成方法を思いに耽る。 完全に火がついてしまった・・・ 今度こそ、あとには戻れない。 きっと数年後、今を振り返ってみたときには・・・ 今が人生で一番ミニ四駆に熱中した時期となることだろう。 あれから半年。 留まる事を知らない、社会人ミニ四駆熱はいまもその温度を保ちながら、 現在進行中であります。 それでは、また会う日まで。

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  • 29 May
  • 04 May
    • GWGP が あらわれた ! コマンド ?

      やべえな 池袋GWGP、出ようと思ってんだが( ´∀`)が行けないことになっちまったorz 池袋まで一人旅や どうのつるぎくらい装備してないと とても生きて帰ってこれないぜ ↑今まで友達としか行ったことが無かったヤツ

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  • 26 Apr
    • ニッサン カルソニック06C

      沈黙を破りついにUP! その名も「カルソニック06C」。 カルソニックなら青にしたかった今日この頃です。 ハンドルはセンター、メーターは4連タイプを装着。 左からオイル計、速度計、タコ、燃料計となっている。 ちなみにハンドルはTS020"98のものを流用しているそうだ。 ワイパーと、奥に見えるのは特製バケットシートだ。 ワイパーはあまり広い範囲の雨粒まで落としてくれず、 走行中の振動ですぐに上がってくるのでかなり気が散るのだと言う。 奥に見えるシートはかなりの粗悪品。 サイドレスで、シートベルトすらも付いていない。危険だ。 完全にマシンのスペックだけを追求したクルマの、成れの果てと言える。 ・・・と言うことでしたがいかがだったでしょうか。 ハンドルとワイパー、メーターなどはアリイの1/32オーナーズクラブ、「トヨタS800」プラモデルの流用です。 バケットシートはBuzzさんのアイディアを拝借して、スポンジタイヤを裏返したものを使いました。 ブルーで外からわかりやすいし、何よりも座って気持ち良さそうなので満足してます(^^ 本家のマシンにはちゃんとシートベルトが付いているのですが、面倒くさかったのでこちらの マシンには装着しませんでした。 メッキホイール装着、ネガティブキャンパーなど、まだまだ追求できる箇所は沢山あります。 最後に、この空白の期間、楽しみにしていた方にとって誠に申し訳ないです。 改めて断っておきますが管理人、非常に多忙でして毎日の更新は、ちょっと無理な状況です。 なので、次の更新まで「気長に」「あまり期待しないで」お待ち下さい。 こんなモノグサ管理人なので、きっと期待したら損しますよ(笑) お見苦しい文章でしたが、最後まで読んでいただけた事に感謝です。 次回の更新までごきげんよう、です。(ちょっと大げさか?)

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  • 12 Apr
    • 魅惑の数字の理由

      ドゥワッシャアアアアア!!! 何とか1週間未更新はまぬがれたぜェ! このままだと >雷刃さん雑談BBSをちゃんと毎日見なさい >キリバン申請がほらいっぱい などと例の香具師に言われてしまうところでした。 ほら更新してやったぞ。ありがたく思え。(ジョーク いつのまにかこのブログもこんなにカウンター回ってたんですね。 20000って・・・。多くのプチ・古参サイトを一気にブチ抜く勢いですよ。 明らかにこの数字はおかしい!・・・と思ってね。ヨーク考えてみたら、このカウンターは http://ameblo.jp/ese/theme-10001022983.html でも http://ameblo.jp/ese/entry-10009766100.html でも http://ameblo.jp/ese/entry-10007456192.html でも 同じカウンターが使いまわされているのですね。 HTMLを理解している方々なら、ちょっと考えればすぐにわかると思います。 多くのアメブロガーの諸君! 「こんなにカウンター回ってるんだぜ~」とか自慢していたら、ここを見ている人に 突っ込まれてしまうので注意しよう!

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  • 24 Mar
    • ついに達成!

      4日間無更新記録! じゃなくて 年間成績オール3! 鬱々しいですねorz 5段階評価でです。 ある意味自慢できますw さてさて、更新も滞っていることには間違いないのでちょいとハイペースで更新始めます。ではでは。

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  • 20 Mar
    • ローラーのセッティング

      基本的にミニ四駆にはステアリング機構がないから、フェンスに当たって方向が変わってるよね。そこで滑らかに曲がるためにローラーがついてるわけ。(昔はローラーなんて発売されてなかったからボタンとかをローラーにしてたらしいわ) それゆえに普通の車ではありえない動きがあるの。 byミニ四駆でGO!:KAZさん これはミニ四駆でGO!さんの「初級からのセッティング」の冒頭の言葉です。 もしも実車であるならば、コーナーリングで一番重要なのはタイヤです。 グリップが弱ければ、前に進む力にフロントタイヤが負けて曲がりませんし、曲がっても遠心力でアウト側に引きずり込まれてしまいますよね。(中学生なんでクルマになんか乗ったことないですが) ミニ四駆の場合、コーナーリングで一番重要なのはローラーです。 ミニ四駆というのは難儀なもので、モーター変えて、電池を新品にするだけで簡単にコースアウトできてしまいます。http://ameblo.jp/ese/entry-10008386199.html なのでコースオフしないためにはローラーをいじって、コーナーリングでの安定性を高める必要があるのです。どこをいじるかって言うと・・おっと、それは後で説明しますか。 そのほかコーナーリングで重要なのは重心の低さとか、車体剛性とかいろいろあるわけですが ここではローラーについて重点的に考察していきます。 1)コーナーでのスピードアップを狙う これが目的の場合、まず一番最初にするのはローラー自体の基本性能の高いものを選んでやる事です。 キット標準のプラスチックローラー?もちろんダメです。段付きビスとの抵抗が大きすぎます。 私の良く使っているローラーは13mmベアリングローラーと、19mmプラリングつきアルミベアリングローラーです。 前者の13mmローラーで私の着目しているのは鍛えればどこまでも下がる回転抵抗です。 ためしに、カバーを全部外して脱脂を行ってみてください。おおっ、軽く10秒は回るようになったじゃないですか! 脱脂の知識なんかほとんど無い、私のような素人レーサーにとって即戦力になる優秀なローラーでしょう。 後者の19mmプラリングローラー、これもまた良いんです。 まずひとつ、なんて言っても軽い! ローラーを六つも付けてみればその軽さが解る事でしょう。ただでさえ重いMSシャーシにとっては非常にうれしいローラーです。 径が大きいことで、ちょっとしたコース壁の段差にも耐えられるタフな性能も期待できます。

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  • 08 Mar
    • Notitle

      私雷刃、腹痛で学校を休んでおりました(^^; 一応起きれる状態にはなったのですが、まだ微妙に腹痛続いてます。 今朝はハムでも食べようかな、と思って昨日の残りのハムを食べようとしたら、一緒にくっついてる未開封のハムの袋(3パック1セットなんです)に賞味期限が2006'01'05とか書いてあった。 こりゃ腹も下すわけだわさorz えーと、更新が停止してから今日はもう3日目なワケで、そろそろ更新しないとだんだん気まずくなってくる訳です。 明日は五時間授業だし、簡単な更新でもします。

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  • 05 Mar
    • シャーシ周りのチューン

      ・軽量化 今回のMSシャーシは強度が大幅に上がっているかわりに、重量も大幅に増加しています。 デザインも無駄な出っ張りや、意味のなさそうな仕切りなどが沢山あるので、そう言う部分は削るなり切り落とすなどして、軽量化してしまいましょう。 ・それだと強度は下がらないのか? シャーシ下面にFRPを貼り付けたり、ユニット接合部を接着したりすると剛性ダウンを抑えることが できます。 ユニットを交換するときに面倒になるものばかりなので、その辺も考えてチューンしましょう。 ①バンパーの軽量化 軽量化のために、シャーシにもとから付いているバンパーは切断。 かわりに、FRPをフロントバンパーとし、剛性補完はFRP2枚重ねで行う。 ②FRP2枚重ね 上のチューン時の剛性のロスを極限まで少なくしている。 軽量化に繋がるが、わずかに重心が上がってしまうと言うデメリットもある。 その辺はFRP装着位置を下げることで解決できるかもしれない。 ・整備性アップ ギアボックス上部に穴を開ける事で、ギア・駆動系統関係へのアクセスを飛躍的に楽にすることができる。 メリット ・モーターのピニオンが緩んでいないか、すぐにチェックできる ・ギヤのグリス注しが楽・クリアランス(ギアと他のパーツのかみ合わせ)の確認が容易 ・シャーシ下面の補強 コーナーでの車体の瞬間的なねじれを抑える。 車体がねじれると、ギアの噛み合わせがきつくなって、マシンのスピードが落ちてしまう。 上手くすると、軽量化の殺さずにそのまま剛性をあげる事ができます。

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  • 01 Mar
  • 19 Feb
    • テスト期間・・

      テスト二週間前に入り、ガリ勉な毎日を送っております、雷刃です。 確か去年の今頃は、黒板に「卒業まで○日!!」って書かれた教室で、愉快な仲間達と楽しい日々を過ごしていたっけ・・・ 学校から帰るなり、空き地にコース敷いて、日が暮れるまでダンガン走らせてた・・・ 今じゃあもう、こんなことできんわ。 部活だの、勉強だので時間も取れないし。 アイツらも、ダンガンなんか辞めて思い思いの生活を送っているんだろうな・・・ そうだ、確かこの前、小説のプロローグのつもりでひとつ、記事を書いたのを忘れてた。 コレ だったかな? 試験が終わったら時間も少し取れるし、コレの本編でも始めてみるか。 こんなの書いたら、あの頃の記憶はもう一生忘れるはずがなくなるからな。。。

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  • 15 Feb
  • 12 Feb
    • よくあるはなし?

      今日、GT4を起動しようとしたら、問題発生! なんか、オープニング序盤でいきなり画像が飛びやがるのです。 ディスクをチェックしてみたところ、記録面に異常は無い模様なので、これはレーベル面の致命的な傷が原 因でしょう。 グランツーリスモなどの、片面二層ディスクは、レーベル面にちょっと引っかき傷をつけただけで、データの 層に到達してしまうので要注意です。 +データの破損はオープニングムービーだけでした。よかったよかった。

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mini4wdracer's * Since 2005.
現在でも残してある2006年以前の記事は、執筆者が当時中学生の時に公開したものです。
お見苦しい点多々ありますが構わないという方はどうぞご覧下さい。
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