mini4wdRacer's

I am sorry.

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2015年7月26日
タミヤプラモデルファクトリー・ミニ四駆チャレンジ、新橋リミテッドにて初の赤タスキ
池袋に移動して、タミヤモデラーズギャラリーにてミニ四駆レースに出場、決勝敗退。

これまでで最高の戦果を得た私は、JAPAN CUPへの出場を決意した。


またこの日、これからの自分の相棒を、エアロアバンテから、
マックスブレイカーへとシフトしてゆくことも、同時に決意した。



初戦:2015年8月23日 東京大会2 品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン


紆余曲折を経て、最初のジャパンカップ・ハイパーダッシュサーキット2015用の
マシンは東京大会2の前日、2015年8月22日に完成した



今にして考えれば、このマシンの設計思想は稚拙極まりないもので、
開発コンセプトが一点に定まらないマシンだった。
重量増を嫌ってホイルベース間のマスダンパーを省略した結果衝撃吸収性能は足りなかったし、
上下に可動するボディは左右へガタついたため、空中での直進性にも問題があった。

(この上下に可動するボディこそ私のハイパーダッシュサーキット対策だった。
大前提はマックスブレイカーのプラボディを美観を損ねず搭載すること。)

(プラボディひとつで5g以上の重量があるため、この重さを利用すればプラボディ車でも、
クリアボディ+マスダンパー車に匹敵する衝撃吸収性能が得られると思った。)

(しかし、今にして思えばプラウドマウンテンや上下のスロープによって
絶対的な速度が規制されるハイパーダッシュサーキット2015において、
軽さを求めることにどれ程の意味があったのだろうか?)


レース結果は、2周目に5レーンで、プラウドマウンテンからの着地時に
車体右側をフェンスに乗り上げ、コース内で転倒、リタイヤとなった。








第二戦:2015年9月27日 東京大会3 東京・ビッグサイト


東京大会2でマシンの設計思想のまずさを痛感した私は
一からマシンのアップデートを敢行した。

前後のプレートをFRP製からカーボン製に改め、
ローラーはオールアルミから、プラリングに改め、
規定の全長を最大限使って超ロングローラーベースのマシンを作成。
マスダンパーは4箇所に配置した。

全て、無駄な性能を削る事、必要な性能を伸ばす事、2点だけを考えた結果であった。
キャッツアイ狭山店にて、ハイパーダッシュサーキットの模擬コースで
一日中セッティングを行い、そのポテンシャルを確認したマシンに、
私はかなりの自信を持っていた。





しかし、レース本番はパワーソースの選択を失敗。
ライトダッシュモーター+ネオチャンプという仕様の私のマシンは、
練習走行時よりも遥かに遅いスピードでしか走れず、惨敗。
原因は、時間経過によるニッケル水素充電池の性能DOWNを考慮しなかった事だった。


第三戦:2015年10月04日 大阪大会2 京セラドーム大阪・9階スカイホール

東京大会3を、パワーソースのセッティングミスによる、
想定外の原因で敗北した私は腸の煮える思いでその後の生活を送った。

超ロングローラーベースと、モーターピンとカーボンプラスチックで
製作したマスダンパーによる、ジャンプ時の直進性と衝撃吸収性能に、
私は揺るぎない自信を持っていた。

事実、キャッツアイ狭山店でのテストでプラウドマウンテンの着地成功率は
8割以上に達していたし、東京大会3でも私のマシンは5周すべてにおいて
プラウドマウンテンの着地に全く危なげなく成功した。

ハイパーダッシュサーキット2015の攻略はプラウドマウンテンからの着地を成功させる
事がほとんど全てであると私は感じていて、そのためにマシンをアップデートしてきた。

そのアップデートが正解だったのかどうかは、東京大会3で答えが出るはずだったが、
パワーソースのセッティングミスという失態により、それは叶わなかった。

それが一番の不満点で、このまま自分の行った事が正か誤かハッキリしないまま、
ジャパンカップへの挑戦を終える事は、何よりも許せなかった。




2015年10月04日 京セラドーム大阪

レース前日、再び私は埼玉・キャッツアイ狭山店にてテスト走行を実施。
そこで私が出した答えは『走行毎に新品アルカリを使用』だった。

これなら練習走行時とレース本番での差は大幅に少なくなる。
その他スピードに関わる箇所はライトダッシュモーター+ギヤ比3.7:1とした。

念には念を入れ、ネオチャンプも行きの道中で使用できるコンセントを活用し、
6パックをフル充電にした。

お昼を挟んで3時頃、私の最後の挑戦が始まった。
一次予選、スタート。

手を離れた私のマックスブレイカーは他の4台のどれよりも
速く、真っ先に最初のプラウドマウンテンに飛び込んだ。

他のマシンが次々に居なくなる中、私のマックスブレイカーは3周目、4周目と
着実に周回を重ね、5周目のプラウドマウンテンの着地を成功させた時、
私は勝利を確信した。

そのままフィニッシュラインを越え、私にとっても、私のマックスブレイカーにとっても、
初めての、トップでのチェッカーフラッグが振るわれた。

全身、身震いした。
記念にと写真を撮るものの、手が震えピントが合わなかった。


興奮冷めやらぬまま、二次予選の時間が迫ってくる。
どうすればいいのだろうか?はじめて実績を得たマシン、
むやみやたらに仕様を変えたくはない。

悩んだ結果、電池をファミマプレミアムから、タミヤ公式パワーチャンプへと変更、
さらにスタート直前まで手で握っておくことで、ほんの少しだけではあるが、
確実なスピードアップを図ることとした。


(執筆中)


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低速立体コースでのレースの勝利を目指して只今製作中のマシンです。

重要度順のトピック

①カーボン&キャッチャー製フロント提灯。
 ⇒着地直前に若干の前傾姿勢を作り出すことで
  着地点に余裕のないジャンプでもマシンをねじ込みやすい。
 ⇒キャッチャーを使って、着地時にウェイトが下に沈みこむ事ができるようにすると
  より衝撃吸収性能を高めることが出来る。

②リアにローフリクションタイヤ。
 ⇒グリップの低いタイヤが、離陸直前にホイルスピンを起こすことによって
  ジャンプの飛距離を短くすることが出来る。

③両面テープ固定のブレーキ。(前:緑、後:黒。)
 ⇒緑スポンジも用意に脱着が出来て整備性UP。

④二点止めフロントステー。
 ⇒4点止めよりもこちらの方がきついスラスト角をもたせやすい事に最近気が付いた。
  (スラスト角調整はしにくくなった)

⑤前後ステーはショートローラーベース化加工済み。
 ⇒ローラーベースは短い方がタイムが出る。

⑥前後ハーフペラタイヤ
 ⇒足回りの軽量化の為にハーフペラタイヤは必須の改造だと思う。
  前述したようにリアのグリップを落としている。
  (フロントはハイグリップ(ソウトスリックタイヤ)。)


☆そろそろボディを乗せられるようにして、とっととレースでの結果を出したい。

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少年、ここに還る。


<PROFILE>
旧HN、雷刃
ダンガンレーサーEVO~ミニ四駆PRO世代。
もっとも新しいミニ四駆リターンレーサーである。

わたしが、自分自身の人生で、
初めてミニ四駆に本格的に取り組んだのは2005年~2006年にかけての事だった。

以降、2009年頃、2012年頃と断続的に復帰⇒引退を繰り返してきたが、
ここへきてついに本格復帰へと至る運びとなった。

10年近くに及ぶブログの放置期間を経て、本当に本当に久しぶりの更新。
せっかくだからここで、まだモチベーションのあるうちに、
今、三たびミニ四駆にのめりこんでしまった私に、
ここまでいったい何があったのか書いてみようと思う。



■<2014年、秋->



「まだ、ミニ四駆やってるか?」

いきなりの誘いがあったのは、2014年10月某日のこと。
バクシードや、ミニ四駆PROで遊んだ記憶も遠くなって久しい私は、すっかり元・少年。

だが、当時遊んでいた友人とはまだ繋がりがあり・・・
いまやバイクを自由自在に乗り回す僕らは、あの頃の遊び心そのままに日々を過ごしていた。




その友人から、なぜいきなりの誘いが?
というのもそれは単純。その友人が発売されたばかりの新型ミニ四駆を手にしたからである。



さっそく作って、走らせに行こう!という流れになるのはいたって自然な事だった。
加えて私は、2012年というごくごく最近にもミニ四駆に少しだけ復帰した経歴があるので、
今の時代にミニ四駆で走るのに、もっとも良いコースを知っていた。



そうと決まれば、わたしもマシンを用意しなければ。
確か、おととし使っていたマシンが自室のクローゼットの一番奥に・・・おお、あったあった。





軽く整備をして、真っ先に向かったのは、タミヤプラモデルファクトリー・新橋店。
あの憧れの、公式5レーンコースが常設してあって走らせることができる。
まさに僕らのようなミニ四駆復帰組には抜群に訴求力のある、
夢のようなコースだった!・・・





当然、復帰したての僕らの作ったマシンがうまくコースを走ることもなく、
トライアンドエラーの繰り返し。
一日はあっという間に終わってしまい、家ではより良いマシンの作成方法を思いに耽る。




完全に火がついてしまった・・・
今度こそ、あとには戻れない。


きっと数年後、今を振り返ってみたときには・・・
今が人生で一番ミニ四駆に熱中した時期となることだろう。






あれから半年。
留まる事を知らない、社会人ミニ四駆熱はいまもその温度を保ちながら、
現在進行中であります。









































それでは、また会う日まで。



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やべえな
池袋GWGP、出ようと思ってんだが( ´∀`)が行けないことになっちまったorz

池袋まで一人旅や


どうのつるぎくらい装備してないと とても生きて帰ってこれないぜ

↑今まで友達としか行ったことが無かったヤツ
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aa


沈黙を破りついにUP!


その名も「カルソニック06C」。


カルソニックなら青にしたかった今日この頃です。



ハンドル


ハンドルはセンター、メーターは4連タイプを装着。


左からオイル計、速度計、タコ、燃料計となっている。


ちなみにハンドルはTS020"98のものを流用しているそうだ。


シート&ワイパー


ワイパーと、奥に見えるのは特製バケットシートだ。


ワイパーはあまり広い範囲の雨粒まで落としてくれず、


走行中の振動ですぐに上がってくるのでかなり気が散るのだと言う。




奥に見えるシートはかなりの粗悪品。


サイドレスで、シートベルトすらも付いていない。危険だ。


完全にマシンのスペックだけを追求したクルマの、成れの果てと言える。








・・・と言うことでしたがいかがだったでしょうか。


ハンドルとワイパー、メーターなどはアリイの1/32オーナーズクラブ、「トヨタS800」プラモデルの流用です。


バケットシートはBuzzさんのアイディアを拝借して、スポンジタイヤを裏返したものを使いました。


ブルーで外からわかりやすいし、何よりも座って気持ち良さそうなので満足してます(^^


本家のマシンにはちゃんとシートベルトが付いているのですが、面倒くさかったのでこちらの


マシンには装着しませんでした。


メッキホイール装着、ネガティブキャンパーなど、まだまだ追求できる箇所は沢山あります。




最後に、この空白の期間、楽しみにしていた方にとって誠に申し訳ないです。


改めて断っておきますが管理人、非常に多忙でして毎日の更新は、ちょっと無理な状況です。




なので、次の更新まで「気長に」「あまり期待しないで」お待ち下さい。


こんなモノグサ管理人なので、きっと期待したら損しますよ(笑)


お見苦しい文章でしたが、最後まで読んでいただけた事に感謝です。


次回の更新までごきげんよう、です。(ちょっと大げさか?)


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ドゥワッシャアアアアア!!!

何とか1週間未更新はまぬがれたぜェ!


このままだと

>雷刃さん雑談BBSをちゃんと毎日見なさい
>キリバン申請がほらいっぱい

などと例の香具師に言われてしまうところでした。


ほら更新してやったぞ。ありがたく思え。(ジョーク


いつのまにかこのブログもこんなにカウンター回ってたんですね。

20000って・・・。多くのプチ・古参サイトを一気にブチ抜く勢いですよ。


明らかにこの数字はおかしい!・・・と思ってね。ヨーク考えてみたら、このカウンターは

http://ameblo.jp/ese/theme-10001022983.html

でも

http://ameblo.jp/ese/entry-10009766100.html

でも

http://ameblo.jp/ese/entry-10007456192.html

でも

同じカウンターが使いまわされているのですね。

HTMLを理解している方々なら、ちょっと考えればすぐにわかると思います。


多くのアメブロガーの諸君!

「こんなにカウンター回ってるんだぜ~」とか自慢していたら、ここを見ている人に

突っ込まれてしまうので注意しよう!

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基本的にミニ四駆にはステアリング機構がないから、フェンスに当たって方向が変わってるよね。そこで滑らかに曲がるためにローラーがついてるわけ。(昔はローラーなんて発売されてなかったからボタンとかをローラーにしてたらしいわ)

それゆえに普通の車ではありえない動きがあるの。

byミニ四駆でGO!:KAZさん



これはミニ四駆でGO!さんの「初級からのセッティング」の冒頭の言葉です。


もしも実車であるならば、コーナーリングで一番重要なのはタイヤです。


グリップが弱ければ、前に進む力にフロントタイヤが負けて曲がりませんし、曲がっても遠心力でアウト側に引きずり込まれてしまいますよね。(中学生なんでクルマになんか乗ったことないですが)




ミニ四駆の場合、コーナーリングで一番重要なのはローラーです。


ミニ四駆というのは難儀なもので、モーター変えて、電池を新品にするだけで簡単にコースアウトできてしまいます。http://ameblo.jp/ese/entry-10008386199.html


なのでコースオフしないためにはローラーをいじって、コーナーリングでの安定性を高める必要があるのです。どこをいじるかって言うと・・おっと、それは後で説明しますか。




そのほかコーナーリングで重要なのは重心の低さとか、車体剛性とかいろいろあるわけですが


ここではローラーについて重点的に考察していきます。






1)コーナーでのスピードアップを狙う


これが目的の場合、まず一番最初にするのはローラー自体の基本性能の高いものを選んでやる事です。


キット標準のプラスチックローラー?もちろんダメです。段付きビスとの抵抗が大きすぎます。


私の良く使っているローラーは13mmベアリングローラーと、19mmプラリングつきアルミベアリングローラーです。


前者の13mmローラーで私の着目しているのは鍛えればどこまでも下がる回転抵抗です。


ためしに、カバーを全部外して脱脂を行ってみてください。おおっ、軽く10秒は回るようになったじゃないですか!


脱脂の知識なんかほとんど無い、私のような素人レーサーにとって即戦力になる優秀なローラーでしょう。




後者の19mmプラリングローラー、これもまた良いんです。


まずひとつ、なんて言っても軽い!


ローラーを六つも付けてみればその軽さが解る事でしょう。ただでさえ重いMSシャーシにとっては非常にうれしいローラーです。


径が大きいことで、ちょっとしたコース壁の段差にも耐えられるタフな性能も期待できます。


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私雷刃、腹痛で学校を休んでおりました(^^;


一応起きれる状態にはなったのですが、まだ微妙に腹痛続いてます。


今朝はハムでも食べようかな、と思って昨日の残りのハムを食べようとしたら、一緒にくっついてる未開封のハムの袋(3パック1セットなんです)に賞味期限が2006'01'05とか書いてあった。



こりゃ腹も下すわけだわさorz


えーと、更新が停止してから今日はもう3日目なワケで、そろそろ更新しないとだんだん気まずくなってくる訳です。


明日は五時間授業だし、簡単な更新でもします。

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