逃げてもいつか追いかけてくる。
テーマ:通訳ガイド通訳ガイドの学習日記
・単語 復習!!
・英語日記(風呂)
暖かくなってきましたね。もうすぐ桜の季節。
桜の季節はボランティアガイドの季節!楽しみです。
桜吹雪を両手で浴びながら、これがしたくて日本に来たんだ・・・・
と感慨深げにお客さんが言う笑顔はやっぱりpricelesなのですよ。
ガイドの仕事のすばらしいところは沢山ありますが一番は、だれかのHAPPYを手伝えること。
だって、そりゃあもうみんなその旅行のために日ごろ仕事とか色々頑張ってきたわけですよ。
面白いガイディングでさらに楽しい思い出作ってほしいじゃないですか(退屈で寝ちゃうガイディングなんて・・・・)。
そもそもの私の初めてのお仕事は、ワーホリでやったツアーガイド(日本人相手)なのですが、
その頃の私ときたら、とにかく若くて貧乏で、なーんにもわかってないアホでした(二十歳)。
バイトを掛け持ちして貯めたお金だけをもって、留学会社の存在すら知らず、トランジット8時間待ちの航空会社の格安片道チケットで、
「ワーホリの行き方」な本一冊、そしてなぜか携帯型炊飯器をバックパックに詰めて行ったのでした。
当然、語学学校にいくお金もなく1ヶ月しか行けなくてそのまま仕事についたので、えーごもあんまりしゃべれない。
けど日本人のお客さんは「ガイドさんはえーごペラペラ」と思ってる。
てきとーな国だったのでトラブルもいっぱいでクレームの通訳しなきゃならんし、
電話でレストランの予約取ってあげなきゃいけないし、ドライバーとルートの打ち合わせしなきゃならんしで、
カンニングペーパーを見て震えながら現地スタッフと戦ったり(でもやっぱり向こうは謝らない)、電話したり(でも下手くそな英語だから変なところに回される)
そして、セールスが弱かった私はあんまりお土産販売ができなくて、そうすると給料も仕事もあんまり入れてもらえなくて・・・・
絵に描いたような貧乏ワーホリでした。残金二万円になった時は真剣に焦った(帰りのチケットもないし・・・)
せっかくのワーキングホリデーなのに、ホリデーはなく、丸々1年働いて終わってしまいました。
それでも、すっごく楽しかったです。すごく濃い職場だったというのもあるかも・・・(今でも仲良し)
でもこのガイドの仕事で、セールスはすっかり嫌いになってしまいました。
しかし、帰国後、何の因果か超苦手なセールスの親分である営業の道へとわたしは進むことになってしまうのでした。
まぁ、苦手なものは逃げても逃げても、いずれどこかで追いついてくるのかな、という話です。






1 ■たくましいっ
凄いですね。
ワーホリをがむしゃらに
貫いたなんて。
そんな経験をしている
えみさんなら
ガイドでも何でもこなしちゃいますよね。
きっとnativeの方もよりhappyなはず。
想像できます(*^▽^*)