人生の大きな大きな同窓会②
テーマ:ブログつづき・・・
寸前までツベコベ考えながら、そして会場に足を踏み入れた![]()
![]()
会場はホテルの式場で、流石に学年同窓会というわけで120人以上の同窓生たちで
ごった返していた。
わ、わ、、わ、わ、、わ
見たことある、わ、、見たことある~・・・って感じでチラっと見たり、見てないふりしたり
で
受付に向かった。
「土井しゃん??」
「えっ、、、 あ・・うん」 (え、俺知ってるの・・・)
また、進んで行くと
「土井しゃんでしょ?? 久しぶり~~ 元気だった!」
「えっ、、 あ・・元気だったよ げんっきだったさ~~![]()
![]()
」 (え、、マジ??)
会場に入っても、何故かそこでも、あっちでも名前を呼んで声をかけてくれた。。。
(マジか・・・ぜ、全然覚えてくれていた 僕のこと・・・何人も 何人も マジか・・・・)
殆ど覚えてもらってないとずーーーと、ずーーと思ってたんです、23年も。。。
そのお陰というか色々変われたし、強くなれたし、面白くもなれたんだけど・・
そのトラウマがこんなに一瞬で溶けて、流れていくなんて・・・
情けなくて 情けなくて
ありがたくて 泣いてしまいそうな 幸せが会場に降り注いでいるように見えた![]()
![]()
![]()
・・・
こんなオチですみません(^^ゞ)))
中学生だった僕は、どこかで、なにかをきっかけに独りぼっちというスイッチを入れた
嫌な自分ばかりが見えてしまい、人を嫌っていた
どこかで見ていてくれた友にも気付くことなく 塞ぎこんだ
だけど だけど・・・
ああ~ 人生って こんなもんか・・・
こんなにも 救われていた ![]()
![]()
![]()
三次会まで行っちゃって、呑んじゃって、もう必死に何かを取り戻そうと語り尽くした。。。
同窓会終わって、今度は短くない帰り道・・・
「こんなことがあるんんだな~」って何度も何度も呟いていた![]()
人生って 必要なことは すでにある 気がした
それをわかって生きれるか 後でわかる日がくるか
たったそれだけのこと![]()






