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- レアリティーズ&メドレー
ビーチボイズのアルバムで僕が一番好きなのは、「レアリティーズ」なんだけど、たぶんそんな人いないと思う。けど好きです。
しかもたちの悪いことには、オリジナルアルバムをろくに聞いたことがないのです。(聴いてないのに語っちゃいけませんね。)
このアルバムのナニがいいかというと、まず何よりグッドバイブレーションの別バージョンがとっても未完成で?カッコイイ。完成版よりこっちのが好き。ボーカルが生々しくて。
それから青空のブルーバードの素敵なエンディング、コットンフィールズのカントリーな盛り上がり&ハモリのカッコよさ・・・・などなど入ってる曲のなにがレアなのかはよく知らないのですが、中学生の頃初めて聞いて以来好印象が続いてます。
ちなみに僕は当時、このビーチボーイズのカセットテープを南浦和図書館で借りました。
ここの図書館で、ポールマッカートニーの「パイプス・オブ・ピース」に出会ったり、ビートルズの伝記に挟まってた宣伝でシネクラブに入会したりしました。
そういう意味で南浦和図書館は自分の音楽経験にかなり影響を及ぼしていますね。。
ちなみにジャズを聴くのに大変活用させてもらったのが静岡市の図書館です。
ビーチボーイズでこのアルバムに入っていない曲だと、ダーリン(特にロンドンのライブ盤 In Concert (Rmst)
の演奏)
それから「浜辺の乙女(ガールズ・オン・ザ・ビーチ)」!
大概ビーチボーイズの3連バラードというと「サーファーガール」だけれど、断然こっちの方が好きです。
感動します。この曲のために僕はわざわざエンドレスサマー買いました。
↓ここでちょっと聴けます。
あと70年代はいってからの曲で有名な「ディズニーガール」。
この曲のブレイクに入る直前の不安定な感じのコーラス、そしてまた最初のメロに戻っていくところは非常に魅力的。
でもちょっと寂しい感じで夏の終わりに丁度あいそうな曲です。