おととしの夏 も書いたけれど、山下達郎の「夏の陽」 という曲は、ほんとに好きだ。キリンジの「クレイジーサマー」 も良いけれど、これも夏のうちに聴いておきたい素晴らしい曲です。
しかし、ひたちなかのROCK IN JAPAN で、キリンジを見たのは、もう6年も前のことになるのか。6年生か。卒業してない。わかる?

 
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MONDAY BLUE 山下達郎

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もう一曲山下達郎さんで好きな曲をあげるとすれば、迷わず僕はこの曲を。演奏力と感情が一体化した名演だと思います。一時期サルの様にこの曲ばかり聞いていた。
スローだけどリズムの切れがシャープ。しかも泣きにひたれる。
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夏の陽 /山下達郎

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彼のソロ・デビュー・アルバムの最後に入っている曲で、シンプルで、スローなテンポの曲ながら達郎の若々しい素晴らしい歌声、シャウトがきける曲です。

技巧的だったり、シティーぽかったりしないので、達郎っぽさ?が苦手な人でも大丈夫と思います。


「そうじゃない~~んだ」がいい。


夏の夕暮れにぜし !

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山下達郎・キリンジBEST5(今日の気分で)

約2年前、ドラマで山下達郎の「ライドオンタイム」が使われていた頃、初期の達郎を良く聴いていました。

 

山下達郎
1位 マンデイ・ブルー
2位 PAPER DOLL
3位 SOLID SLIDER(It’a poppin’time Ver.)
4位 LOVE CELEBRATION
5位 LOVE SPACE 


僕の好きな曲というのはどうも、達郎自身のライナーを読むとシカゴのソウルミュージックに影響された曲みたいです。

シカゴのソウルミュージックって良くわからないけれど知ってみたい。

 

キリンジ
1位 スウィートソウル
2位 クレイジー・サマー
3位 耳をうずめて
4位 野良の虹
5位 雨をみくびるな

 

当時スウィートソウルが出た頃だったからこんな感じだけど、この一年くらい僕の中で不動の一位は、

「耳をうずめて」

47’45”

です。

GO AHEAD!  山下達郎について

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今日の仕事場までのBGMにしてました。このアルバムはかなり好きです。

A LOVE CELEBRATION のゆったりしたファンクっぽさ・贅沢なストリングス。
LET’S DANCE BABY のフェイドアウト直前の達郎のシャウト。MONDAY BLUE の切ない感じ、、、
ギターの単音フレーズが味ありまくりの助です。。

PAPER DOLL はライブ盤 イッツ・ア・ポッピン・タイム にもはいってるけど切れ味のあるファンク?っていうんですか?ジャンルは分かりませんが素晴らしい。