「狂気」

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ピンク・フロイドの「狂気」を聴きましたが、とても素晴らしかった。今年聴いた音楽でベストです。 10代の頃、1回位は聴いたと思うのだけれど、馴れないサックスの音とか、女性コーラス等があって敬遠してそれっきりだった。
少し前に風邪をひいた時にあまりガチャガチャした音楽が聴きたくなくて、余白のある音楽(しかもロック)が聴きたいと漠然と思っていて、それは自分が既に知っている音楽にはなかった。ジャズでもないしビートルズでもないし・・・カールトンでもないし。あーこういう時は知らない音楽を聴いてみようと思ってたまたま「狂気」を手にとったのだが、まさに引き当てた。という感じ。

60年代、ジェフ・ベックがリッチー・ブラックモアにジミ・ヘンドリックスの演奏を「STRAIGHT BETWEEN THE EYES」と表現したそうが、そんな感じだ(どんな感じ?)
その後、狂気に感動した旨を知人の音楽バカ(失礼)に伝えたところ、ドキュメントDVDを貸してくれた。これも秀逸でした。
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昨年、このブログを見に来ていただいた方どうもありがとうございました。感謝いたします。

今年も音楽について何か書いていけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

※少しだけテーマを細かく分けました!


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「I SAW THE LIGHT」でのみんさんのやさしい歌声とベースに惚れぼれしました。そして続いた轟音の「Within You Without You」も凄くて息がつまるようだった。技術と情熱が組み合わさると音楽は凄いと感じました。

トッド・ラングレンのI SAW THE LIGHT は、昔好きな曲を60曲選んだ時 にも入るくらい大好きな曲だったので聞けてとてもうれしかったです。

お二人ともお幸せに!
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fingerpicking

テーマ:
人で練習して弾いていても張り合いがないので・・ということで、時折自分の演奏を送ってくれるフィンガーピッカーの友人がいる。

彼から坂本九さんを偲んでという事で「上を向いて歩こう」(岡崎倫典さんのアレンジ)を演奏したものがメールで届いた。

とても温かい、気持ちの伝わる演奏でした。