といえば、「Firth Of Fifth」のギターソロが、僕にとってとても印象深い演奏です。

http://www.youtube.com/watch?v=vJJP-MfI9ls&mode=related&search =

フィル・コリンズが歌にドラムに大活躍!特にこの曲のドラムは大好き。

しかし、この曲を演奏しているアマチュアバンドや、ピアノのイントロ演奏の投稿の多い事!

この曲の人気の程が伺えます。イントロのピアノ は最高にかっこいいですもんね。ジェネシス については、ピーター・ガブリエルの時代の曲が、自分は好きです。

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GENESIS/ Foxtrot

 

感受性豊かな若い?頃は長~い曲でも平気で聴いてました。
そういう長い曲として思い出される筆頭は、ジェネシスのFOXTROTのB面をほとんど全部使ったサパーズレディです。

 

プログレというとYES、クリムゾン、EL&P、ジェネシスが有名どころだと思うんだけど相性が一番良かったのは、ピーター・ガブリエルがいた頃のジェネシスです。


曲調もその頃リッチーブラックモア狂でとにかくクラシカル!、中世!、様式美!(なんだかよくわかりませんが、BURRN誌の影響をもろに受けてました)を求めてた自分にがっちりとフィットしておりました。

 

サパーズレディは、小曲のHORIZONの厳かな始まりから、紆余曲折あって、最後に感動の大団円を迎えるという展開の素晴らしさに感極まれり。
4曲目のCan ? Utility And The Coastliners もなんだか変わった曲ではあるけれどすごく好みの楽曲です。

この頃のジェネシスに在籍していたスティーヴハケットのギターがまたいいのです。


彼のソロで多分一番有名なのはたぶん、月影の騎士に入ってる Firth of Fifth なんではないかと勝手に予想しますが、ギターソロだけでなく、曲自体が超ナイスだと思います。特にイントロのピアノの素晴らしさといったらないです。


でも実は、この月影の騎士で一番好きなのは6曲めのAFTER THE ORDEAL。
インストの短い曲ながら一曲の中にドラマ性があり、ハケットの個性も発揮されています。

余談ですが、ビデオでこの頃の映像を見るとピーター・ガブリエルすっごく「変!」でもかっこいい。

GENESIS
Selling England By The Pound

先日、復刻創世記  という70年代のジェネシスのコピーバンドを吉祥寺で見ました。

フィルコリンズにボーカルが変わった頃のSECOND OUT の頃のLIVEを忠実に再現していてカッコよかったです。ツインドラムはいいなあ!。このバンドまた見に行きたいです。

↓こんな曲をやられていました。

1.SQUONK
2.ONE FOR THE VINE
3.IN THE CAGE
~IN THAT QUIET EARTH
~AFTERGLOW
4.ALL IN A MOUSE'S NIGHT
5.FIRTH OF FIFTH
6.Steve Kamikura Acoustic Set
 Black LIght
 Horizons
7.SUPPER'S READY
8.DRUM DUET
9.LOS ENDOS
--------------Encore
10.FOUNTAIN OF SALMACIS
--------------Encore2
11.I KNOW WHAT I LIKE

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