リッチーブラックモアが作曲したインスト曲の中で、メイビーネクストタイムと並んで素晴らしい1曲。
曲の後半で平均率クラヴィーア曲集第一巻第一番が引用されています。
こういう曲があまり有名でない寄せ集めアルバムにポロッと入っているからなぁ。レインボーは・・。



さて、話題は変わりますが、
バンドでご一緒させていただいたり、このブログのロゴ
音楽徒然記-n
を作ってくれたり大変お世話になっている難波さんが、ホームページを作成しましたのでご紹介です。

NAMBA LABORATORY

#お店や住宅のインテリアデザインをされています。
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その1 

ジョー・リン・ターナーとリッチーの息子が、オーヴァーザレインボーというレインボーのカバーバンドを結成してツアー中。先月、日本にもやって来たそうな。

その2 

世紀の名盤ディープ・パープルの Live in japan の一部映像が発見され、オフィシャルリリース。

ディープ・パープル:ヒストリー,ヒッツ & ハイライツ’68-’76 ディープ・パープル・アーカイブ・コレクション [DVD]
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おすすめ度の平均: 5.0
5 お疲れさま
その3 

前述のカバーバンドを上回ると評判のレインボーのコピーバンドを、池袋アダムにて体験してきました。
その名も二時のワイドショーならぬ「虹の騎士ショー」 。 


音楽徒然記


1976年の来日時、モノホンを見ている同好の士(大先輩)も大満足の素晴らしい演奏。スターゲイザーから、ア・ライト・イン・ブラックへの流れは鳥肌ものでした。ドラムの方のカッコイイ事。。惚れました。

レインボーが好きで好きでしょうがない方、そして私のように、再結成レインボーしか見たことがない方、一緒に見に行って盛り上がりましょう。
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キャロル・キングが来日するとのこと。
で、RAINBOWのマニアネタをひとつ。グラハム・ボネット時代ライブでキャロル・キングのこの名曲をカヴァーしているのです。

最愛のレインボーによるWill You Still Love Me Tomorrow!!
はじまるまでリッチーの独演が長いですが ご勘弁を。

おまけ

リコーダーでLarry CarltonのRoom 335を吹いてみた


リコーダーの可能性にびっくり。

何を隠そう?音楽徒然記の副題にもあるように、僕の好きなロックバンドは、2つ!!ザ・ビートルズとRAINBOW   なのです。多分、全曲をすべて聞き込んだのはこの2バンドのみです。

そのレインボーの数ある名曲の中でも、このキャッチ・ザ・レインボー には、格別な思いがあります。僕は、この曲からリッチー・ブラックモアの音楽的ロマンと美意識をたくさん感じ取る事ができます。スローでかつ自由度のあるスペースでもってリッチーは毎回ぜんぜん異なるアドリブを繰り広げたわけです。(ある程度パターンはありますが)
この曲をやらなくなってからは、アイ・サレンダーで素晴らしいアドリブが堪能できます。

この、1980年の映像 も一体何度繰り返し見たことでしょう!!リッチーマニアなら基本の映像ではありますが。このステージでコージー・パウエルはRAINBOWを去る事になります。


ブラックモアは、レインボー時代3曲のインストバラードを作曲している。どれも甲乙つけがたいが、この曲は当時グラミーのインスト部門でノミネートされたそうだが、リッチーがここまでストレートな泣き節を弾いたのは珍しいのではないだろうか。ほぼ全編をボトルネックでメロディを奏でるのだが、とても美しいラインである。
最後にたたみかけるようにスライドバーを外し弾きまくるのも彼らしい。もっと評価されてもいいのにと思う曲のひとつである。

・年末くらいに、ブートで超有名なミュンヘン77’が、オフィシャルDVDで出る。

・「虹を翔ける覇者」が、でかじゃけCDになる。

らしいです。


とゆーようなRainbow情報を得て、たまたま入ったモスバーガー店内の有線でびっくり。


いきなり、オジーの「CRAZY TRAIN」が、かかるあたり、ハードロックチャンネルかなと思っていたら


S&Gの、「明日に架ける橋」がかかったり、久々に聴いたカーペンターズの「イエスタデイワンスモア」で、


あーほんと素晴らしい曲だと癒されまくっていた直後、唐突に激しいコージーのドラミング!


レインボーの「A Light In Black」でした。


予期せぬ「イエスタデイワンスモア」→「A Light In Black」の曲の流れで久々に電流がからだに


流れました。。

今日、日本盤がようやくでた紫の炎 30th アニバーサリー・エディション を聴きながら書いてます。
イアン・ペイスのドラムがドカスカすごいです。
 
 

Rainbow Rising/Ritchie Blackmore`s Rainbow

リッチーブラックモアの音楽は、一時あまりに浴びるように聴きまくりました。


丁度、BURRN誌の別冊でメタリオンという雑誌がありそこで、様式美特集が組まれていた頃です。


数年間、頭の中は、リッチー・ブラックモアで一杯でした。

リッチーを知らない人に、リッチーの音楽の魅力、特性を良く表している曲を1曲薦めるとしたら何かと考えてたら、ん-ベタだけど

ハイウェイスター・・(死ぬほど有名なカッコイイギターソロが特徴、LIVE IN JAPANの疾走感はすごい)

 

かなとか、


ア ライトインブラック・・ (レインボー時代のアグレッシブなナンバー。あの後半のキーボードとのハモリフレーズは永遠に不滅です)

 

かなとか、やっぱり

 

スターゲイザー ・・(この曲のおかげで私はリッチーバカになりました。こんな大袈裟でカッコイ曲はこの時までなかったのでは)


かな、いやいや、

 

ジョーリンターナーの時の

キャントレットユーゴーかな・・(非常に洗練された後期レインボーの名曲)

それともメイビーネクストタイム・・ (リッチーのボトルネック奏法が聞けるバラード。、ジョージハリソンもうまいけど、リッチーもなかなかどうしてうまい!両者に共通にしてるのは、ブルースっぽくないこと)

かなとか、いやいや、ファイナルヴァイナルのDIFFICULT TO CUREかなとか、やっぱ、ライブ時のキャッチ・ザレインボーかな、はたまたWRING THAT NECKかなと色々思い浮かぶ。(くどい)

でも、総合的に考えて、どうやらリッチー自身も満足してると聞いたことがある、


RAINBOWの「バビロンの城門(Gates Of Babylon)」という曲


が、リッチーの音楽の独自性が表面化しつつ、ハードロックにありがちなリズムでもなく、非常に中世的エキセントリックな部分も含み完成度も高く、多分あの時代において彼しか作れない類の音楽だと思えるためこの曲を僕は推薦したい。

ギターソロもアドリブだとは思うが、コード展開に即しながら縦横無尽にかけめぐるすばらしいもの。


これをリッチーの名ギターソロにあげる人は多いと思う。(リッチーもベストプレイと自画自賛)

Long Live Rock & Roll (Rmst)