

お疲れさま
・年末くらいに、ブートで超有名なミュンヘン77’が、オフィシャルDVDで出る。
・「虹を翔ける覇者」が、でかじゃけCDになる。
らしいです。
とゆーようなRainbow情報を得て、たまたま入ったモスバーガー店内の有線でびっくり。
いきなり、オジーの「CRAZY TRAIN」が、かかるあたり、ハードロックチャンネルかなと思っていたら
S&Gの、「明日に架ける橋」がかかったり、久々に聴いたカーペンターズの「イエスタデイワンスモア」で、
あーほんと素晴らしい曲だと癒されまくっていた直後、唐突に激しいコージーのドラミング!
レインボーの「A Light In Black」でした。
予期せぬ「イエスタデイワンスモア」→「A Light In Black」の曲の流れで久々に電流がからだに
流れました。。
Rainbow Rising/Ritchie Blackmore`s Rainbow
リッチーブラックモアの音楽は、一時あまりに浴びるように聴きまくりました。
丁度、BURRN誌の別冊でメタリオンという雑誌がありそこで、様式美特集が組まれていた頃です。
数年間、頭の中は、リッチー・ブラックモアで一杯でした。
リッチーを知らない人に、リッチーの音楽の魅力、特性を良く表している曲を1曲薦めるとしたら何かと考えてたら、ん-ベタだけど
ハイウェイスター・・(死ぬほど有名なカッコイイギターソロが特徴、LIVE IN JAPANの疾走感はすごい)
かなとか、
ア ライトインブラック・・ (レインボー時代のアグレッシブなナンバー。あの後半のキーボードとのハモリフレーズは永遠に不滅です)
かなとか、やっぱり
スターゲイザー ・・(この曲のおかげで私はリッチーバカになりました。こんな大袈裟でカッコイ曲はこの時までなかったのでは)
かな、いやいや、
ジョーリンターナーの時の
キャントレットユーゴーかな・・(非常に洗練された後期レインボーの名曲)
それともメイビーネクストタイム・・ (リッチーのボトルネック奏法が聞けるバラード。、ジョージハリソンもうまいけど、リッチーもなかなかどうしてうまい!両者に共通にしてるのは、ブルースっぽくないこと)
かなとか、いやいや、ファイナルヴァイナルのDIFFICULT TO CUREかなとか、やっぱ、ライブ時のキャッチ・ザレインボーかな、はたまたWRING THAT NECKかなと色々思い浮かぶ。(くどい)
でも、総合的に考えて、どうやらリッチー自身も満足してると聞いたことがある、
RAINBOWの「バビロンの城門(Gates Of Babylon)」という曲
が、リッチーの音楽の独自性が表面化しつつ、ハードロックにありがちなリズムでもなく、非常に中世的エキセントリックな部分も含み完成度も高く、多分あの時代において彼しか作れない類の音楽だと思えるためこの曲を僕は推薦したい。
ギターソロもアドリブだとは思うが、コード展開に即しながら縦横無尽にかけめぐるすばらしいもの。
これをリッチーの名ギターソロにあげる人は多いと思う。(リッチーもベストプレイと自画自賛)
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