GIBSON ES-335 1974 

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2002年頃入手した、今回は本家ギブソンのES-335(1974年製)。しかも大好きなラリー・カールトン風の色・・ここに惹かれたわけですが。



335

当時購入した楽器屋さんのコメントによると・・・

アイスティーブラウンサンバーストの70年代中期モデルです。
ボディーはメイプル、ネックは3ピースメイプルです。
ペグはグローバー102Nに交換済み。
ブリッジはABR-1、ストップテイルピースに交換済み。
ピックアップは、90年代GIBSONハムバッキングに交換済みです。
フレットはリフレット済み、ナットはブラスナットです。
パーツ交換は結構ありますが、状態は良い楽器です。
太く、サスティーンの効いたサウンドで、古い楽器ならではの鳴りが楽しめるセミヴィンテージギター。
オリジナルハードケース付き。


とのこと。

この楽器はその後7~8年近く良く弾きました。そういえば、池袋のFABというリペアのお店で調整もしてもらいましたっけ。
手離す際意外な事にこのカラーはもともとの色ではないらしい?と判明。普通のサンバーストをカールトン風に塗り替えたらしい?

まあそんな事は些細なこと。アイスティー君は多分どこかの誰かに大事に弾かれている事でしょう。

ネック
ネックはもの凄く使い込まれていました。



実際にステージで使用した模様です。。
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グレコの335モデル

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音楽徒然記-はじめてのせみあこ

これは、16年位前に静岡駅そばのすみやという楽器屋で中古でGETしたギターでございます。
ネックが細くてとても弾きやすかった。

ビートルズ以外にもオアシスヤトライセラトップス、それからグレイプバイン等のコピーバンドをした時に使ってました。

音楽徒然記

これはグレコの古いロゴでしたっけ。

音楽徒然記

手離したきっかけをあまり覚えてないのですが・・、Vestaxの高中モデル購入のためだったかもしれません。

今もどこかで弾かれているといいな。
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Inspiration - Gipsy Kings

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8/12に西武国分寺・拝島線 小川駅西口にあるサマサマというお店でギタリストyamayaさんの伴奏をしました。(正確に言うと伴奏らしきものですが・・)その場で聴いていただいた方、どうもありがとうございました。
曲は、自分自身あまり普段馴染みない音楽でしたが、ジプシーキングスの「インスピレーション」 のフィーリングはとてもお気に入りになりました。パコ・デ・ルシアは、中々にハードな聴感。骨太な感じの音楽だという印象を持ちました。聴いている側に媚びない感じというのか。

曲目

・Entre dos aguas パコ・デ・ルシア
・地中海の舞踏 ディメオラ?
・Pharaon ジプシーキングス
・Inspiration  ジプシーキングス
・I'LL CLOSE MY EYES スタンダード
・イパネマの娘 スタンダード



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ボトルネックその2

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ボトルネックの好きな演奏をいくつかあげていますが、リッチーがメイビーネクストタイムでとった、インストバラードをボトルネックで弾くというアプローチをジェフ・ベックは10年位前にディフィニトリーメイビーという曲で行っています。マックス・ミドルトンのソロも印象的なこの曲ですが、ビートクラブのテレビライブ?の映像がカラーで残っておりとてもかっこいいです。
スライドプレイを3本くらい重ねた曲なので、確かベックが同時に3人現れてハモってた。

ボトルネック

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のプレイでは、ジョン・レノンの真実が欲しいの演奏も忘れられない。
スライドじゃないと絶対だせないフィーリングだと思う。変則チューニング?
あとスライドで有名なデュアン・オールマンがスライドを付けないで弾く ボズスキャッグス ローンミーアダイムにおけるプレイも好きだ。
ホーンとの絡みが最高だ。

コードフォーム

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ローコードのDを平行移動させ小指で5弦のルートを押さえるフォームが好きである。ディープパープル時代のブラックモアは、コンサートの始まる時、かならずまずGでジョンロードとチューニングの確認をするのだがその際まずローコードのGで合わせ、大体あったとみるや、7フレット付近のGのアルペジオを5弦の10フレットから1弦の10フレットまで一気にかけあがりかけおりて6弦の3フレットまでスライドでおりて着地という早業を行うんである。
また、アライトインブラックの決めフレーズを始めこのフォームの分散は非常に多用されおいしいフレーズのもとになってるんである。
以上

ジャズっぽいギター

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約2年前に突如思い立ったこと。


「ジャズっぽいギターを弾けるようになりたい」


コード進行は3コードしか分からない、ペンタトニック以外スケール分からない、理論的なことも IとかⅥとか

見ただけで拒否反応という自分にとっては、それを実現する事はなかなか厳しいものがありました。(フレットと音名の結びつきが5、6弦しかろくに出来てない事も未だにキツいです。譜面も読めません。)


とりあえず、初心者ジャムセッションに参加することを目標として、

いっときは自分としては気合をいれて練習しまして、2、3回初心者限定のジャムセッションへの参加をすることができました。


その後、10曲、曲を覚える事を課題としたものの、自分には非常にきつくちょっと挫折気味になって気を抜いたりまた、頑張ってみたりを繰り返して今は、どちらかというと脱力(精進していない)状況です。


しかしながら、特に1年前、セッションになんとかでようと奮起してた頃は、本当にどうやったらいんだろうと結構まじめに悩みました。あまりの課題の多さに辟易したものでした。


コード進行をまったく意識せず、ペンタのみポロポロ弾く状態から、「なんちゃって」レベルながら、例えば枯葉のコード進行を理解して(感じて)フレーズすることができるようになるまで自分の中で非常に高い壁がありました。


その頃、ひとりであーでもないこーでもないとやっていたこと書けたらと思っております。。

G7

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埼京線の渋谷駅のホームに立つと、ボクシングジムが見える。


で、もうちょっと左に目をやってみたら、G7 Guitars という


多分ギター屋さんとおぼしき看板が目に入った。


G7っていうと、あれだ You Can't Do That で、ジョン・レノン


が弾いてるコードだ。


小指で2弦の6フレットを押さえる、結構指を広げないといけないやつ。


僕の小さい指ではローフレットは難しい。てつぼうさんにまかせた。


それから・・


Dm7-G7-C (Ⅱm-Ⅴ7-Ⅰ ツーファイブワン


で有名な?G7でもありますね。


ここからとったのかなあ。



※ツーファイブについては、dukkiedukkie さんのコチラ も!

もう10年以上前でしょうか、ギターマガジンで「ペン太の夏休み」という特集がありました。


リッチーブラックモアやローリー寺西のようにアドリブをしたいけど、その方法が良く分からない自分にとって結構参考になった特集でした。


メジャーペンタだと陽気な明るい感じで、マイナーペンタだと暗い感じなんだとか。ペン太君と共に学びました。


平行移動するだけでいいというのも億劫でものぐさな自分にはうってつけ。


テレビをみながら、流れてる曲に合うペンタを探してチョーキングしてひとり悦に入っておりました。(今も変わらないか)


そのうち、リッチーはマイナーペンタしか使わないなーとか、ローリーは、メジャーペンタを結構使うな~とか多少は、分かるようになってきました。


コードの事とか難しいことは全然わからなくてもアドリブが楽しめるペンタトニック。


ペン太君ありがとう。(なんのこっちゃ)





定番ペンタスケール練習

http://www.nao-z.com/ngs/technic/style/