ランディ・ローズによるバラード。個人的には名曲・名演だと思う。


Goodbye To Romance


D△7→Bm9→F#m7とテンションコードを使って伴奏しているところがおしゃれ。また、改めて良く聞くと非常にボブ・ディズリー(元レインボー)のベースが歌っている。ギターソロのところはコール&レスポンスなどもしている。


リサ・ローブがこの曲をカバー している。この演奏は非常に好感がもてます。(映像が怖いので注意!)


おまけ

花木水 / 一青窈 + 德永英明

熱演です。



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スティーヴ・ヴァイ 、といえばやっぱり自分的にはこの曲。「For the love of God」。僕がBURRN誌を買っていた頃、この彼仕様のギターの広告が載っていたっけ。

http://www.youtube.com/watch?v=5NfZBvRvkIg&mode=related&search =

http://www.youtube.com/watch?v=4Lb9h0J_ajA&mode=related&search = オーケストラと共演


ちょっとジャジーなTender Surrender(テンダーサレンダー)も忘れられない曲。感情表現が本当にすばらしい。手がでかい。

http://www.youtube.com/watch?v=f1VjwciFLAg&mode=related&search =

http://www.youtube.com/watch?v=wt4OavFedwg&mode=related&search =

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この曲のギターソロ(特に曲後半)は大好き。


ランディーローズのTONIGHTのアウトロに雰囲気が似ているとのコメントがあって興味深かった。言われてみればそんな気も。


http://www.youtube.com/watch?v=jgENjvjM_Qk

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クラシック音楽は、普段あまり自分から聞くことが少ないのですが、シューベルト作曲の歌とクラリネットとピアノのための歌曲「岩の上の羊飼い」はお気に入りです。

なぜこの曲が好きになったかといいますと・・

 

この曲は、曲の最後で、派手なクラリネットの独奏というかカデンツァというか(イングヴェイのFAR BEYOND THE SUNの最後の決めみたいな感じ)があり、この部分が難しいらしく、父がクラリネットで耳たこになるくらい家で練習していたので好きになってしまいました。


演奏というのは不思議なもので、この曲に興味を持ってプロの演奏を聞いたらあまりにスムーズに(当たり前ですが)吹くので、なんか面白くなかったです。
アマチュアがとちりながらも難易度の高いフレーズを弾いてる方に僕は魅力を感じたのかもしれませんね。

 

 Trilogy
(ここのリンクのマジックミラーは別の曲になってます。6曲目のFireがマジックミラーの音です。。)

イングヴェイとの出会いは、このマジックミラーが入っているこの「トリロジー」というアルバムでした。

初期3部作の中でも、ボーカル入りということもあり一般性も持ち合わせているこのアルバムは彼の最高作ではないでしょうか。(と自分では思っています)


Trilogy Suite Op:5 のカッコ良さはもちろんですが、マジックミラーのクラシカルな「決め」フレーズは、むちゃくちゃカッコ良いし、他の曲も秀逸。

 

彼のフレーズの歌わせ方はこのアルバムくらいまでのものが好きです。だから、アルカトラス、スティーラーなんかも大好きですね。いまだに。

アルカトラスといえば、LIVEビデオ(METALIC LIVE)は擦り切れる程繰り返し見ました。この頃の彼は、もちろんクラシカルな速弾きもしますが、歌心も忘れないプレイも多かったように思います。SUFFER MEとか。


http://www.tvnet.ne.jp/~masahell/ym1984.html  

 アルカトラス


 

 Steeler

彼の存在は高校の頃のたしかBURRNのレビューかなんかで Time Odyssey

 

を聴いて知りました。

ビートルズのホワイルマイギタージェントリーウイ-プスをカバーしてるってとこにピンと来たのかな。

でもこのアルバムの目玉はなんといっても最後のAPRIL SKYという曲です。


この曲は、バッハのG線上のアリアとピアノ協奏曲へ短調の第2章をエレキギターでアレンジしたものなのですが、非常に素晴らしい感動の演奏になっています。


久々にCDを引っ張り出して聴きましたが今聞いてもバカみたいに弾きまくるでもなく、フレーズを垂れ流すでもなく丁寧にやっています。


彼はいわゆる様式美系ギタリストということになるのかもしれないのですが、アルバム全体的には、それだけでない音使いも多々見られ、アルバムとしてもおすすめです。


輸入楽譜が出ているので興味本位で買ったのですが、案の上難しくて手がつけられず眠っています。誰かあげます。。(と書きましたらこのページを見てくれた名古屋の方からメールを頂きお譲りしました)


リッチーに端を発し、高校の頃の最大の興味の焦点はクラシックの雰囲気を入れたハードなエレキギタープレイでした。(イングヴェイ、ランディローズなど)

 
6/11に発売されるLED ZEPPELIN DVDの試写会が新宿であったので行って来た。まず、同時発売のLIVECDから、BLACKDOG。。あまりのカッコ良さにくらくら。
そしてついにDVDが、そのためにセッティングされた音響&大画面で始まった。
ういごなぐるーぶ(1970年)から約2時間でしたが、1番印象に残ったのは、ジョン・ボーナムのドラムのカッコ良さでした。すごすぎ。

曲的には、OCEANが良かったなあ、あのリフ大好き です。

以前、バンドで、
Led Zeppelin II
に収録の「強き2人の愛」をコピーした事があります。
LIVEバージョン海賊盤で3パターン位聴いて必死にコピーしたのを思い出します。

ふと、丁度4曲づつおのおの好きな曲が明確に思い浮かんだので記します。


まず、スティーブ・ヴァイは、定番 Passion & Warfare

こちらからの、フォーザラブオブゴッドと、ブルーパウダー。

それからDVDも出てる、 Alien Love Secrets から、DIE TO LIVE、
それから、このアルバムのラストのちょいジャジー&ブルージーなテンダーサレンダー。
いずれも、気持ちイイ程の弾きまくりっぷり。
なにか喋っている様な表現をする、凄まじいテクニシャンです。

それからジェフ・ベック。こちらは、3大ギタリストの中で最も好きなギタリスト。

デビュー以来青天井でテクニックが進化しつづけ、今や指弾き&超絶アームプレイにより、誰もコピーできない状態に。。


さて彼のプレイで好きなのは、 Who Else! のブラッシュウィズブルース、

それから、 You Had It Coming からNADIA(原曲は、女性のヴォーカル。こちらも聴く価値あり)。

この曲インド風なのですが、はっきり言って、この曲聴いたときなんだか音楽の新たな地平を感じました。(意味不明ですね)


それから、70年代になりますが

通称オレンジアルバムから、ハイウェイズ、とアイブガットハブアソング。
 なんか黒っぽい感じが渋くて良いです。

最近、2回日本に来てくれましたが2回とも行ってじかに彼のプレイに触れられたのは幸運でした。。
 

ゲイリー・ムーア

テーマ:

ゲイリー・ムーアとジャズってあまり関わりなさそうですが、彼は、ハードロック/ブルース路線に行く前コロシアムⅡ在籍時にジャズロック的(ジャズロックって何だ?)なことをやっています。

この頃はジェフ・ベックのワイアードあたりのプレイの影響をかなり感じる演奏です。音数はベックの10倍位

あると思いますが。。

学生の時、プログレサークルを見に行った時、丁度この時期のゲイリー・ムーアをコピーして演奏してるバンドがあり、スゲーなぁーなんて思いながら見てました。


僕が個人的にフュージョン寄りのテンション感を感じたのは

 Ballads & Blues, 1982-1994 のBLUES FOR NARADA という曲におけるプレイです。

また彼はバラードプレイに定評があり、いくつも名曲を残しています。その中で10年くらい?探していて最近やっと見つけたライブ・バージョンがあります。
それは、THE LONER(ザ・ローナー)の12インチにのみ収められていた同曲のライブバージョン。
高校の頃ヤングギターのレビューの片隅に、超泣きまくりプレイとか書いてあって、聴きたい!と思って池袋とか新宿のメタル専門店探したもののどこにもありませんでした。
ただでさえ大泣きフレーズ満載のこの曲がライブではどうなってしまっているんだろうと興味しんしんでしたが、やっと10年以上ぶりに出会った音源は期待に違わず、素晴らしいもので、ストラトによる超ロング泣きまくりプレイ連発でスタジオ盤以上の出来でした。


フュージョン寄りといえば、シン・リジーの名盤ブラックローズの中の「サラ」という曲もちょいフュージョン寄りのおしゃれなプレイですね。