この2曲に感化されてベスタックスのギターを一時所有していました。もう、手放してしまいましたが。どうもロック式のアームに慣れなくて。それにしても、一体何回「ONE NIGHT GIG」のビデオを繰り返し見たことか。

READY TO FLY
たくさんある名演の内のひとつ。ピックアップの絶妙な切り替え。後半の定番アルペジオをあえて?排したフレージング。そして勢い感。大好きです。

VOYAGE
一時非常に心を動かされた曲。とてもシンプルなメロディなんだけど。何がいいんだろうと考えてみるとひとえに高中さんの歌心ではないかと思う。
むっかーしのギターマガジンにスタジオ盤の譜面が載ってました。
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多分、高中ファンなら誰もが知っているバラードの超弾きまくりのこの名曲。僕はアルバム発売当時のリアルタイムでは経験したわけでは全くなくて、虹伝説のライブビデオをレンタル屋で借りて見て感動し、ダビングして擦り切れるほど見ました。


後半はアドリブというより作りこまれたフレーズだと思いますが、本当素晴らしくて今でも諳んじて歌えます。凄く長いけど。


一度不思議な経験があり、ファーストフードでこの曲がかかったんだけれど、倍くらいの回転スピードでかかってた。(曲が長いから?8分くらいあるからなあ)

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3年連続の、高中正義・日比谷ライブが昨年に引き続き土砂降りの中あり、行って来ました。


今回は、知らない曲が4~5曲あったけど、ツインドラムに松原正樹さんのサイドギターで、ナイス演奏を

聴かせてせてくれました。


中でも、大好きなアルバム T・ウェイヴ  からの「PALM STREET」は、盛り上がりましたね~。


もう最高でした。Le Premier Mars なかなか演奏してくれないな~


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CROSSOVER JAPAN '03

テーマ:

2年前ですが、よみうりランドで開催された1大フュージョンイベントに行ってきました。
最初のカシオペアが、凄くカッコ良かった。そして高中正義!READY TO FLYのお約束の?弦切れ(しかも、いつも一番の聞かせどころで!!)&やり直し、そして久々のレコードバージョンのアルペジオフレーズがよかった。あと、アーリーバードを演奏してくれたのもうれしかった。

 CROSSOVER JAPAN `03

昨年この企画の2004年のものも行ってきたのですが、そこでの高中さんがまた素晴らしかった。

映像化されないのでしょうか?
個人的には恒例の日比谷のワンマンライブより良かったです。個人的には高中さんはストラトよりSGがいいと思うんだけどな~。

高中正義さんは、大好きでメーリングリストにも入っています。

それまでビートルズの演奏しかした事がなかったのですが、無謀にも数年前メーリングリストで主催されたセッション大会で演奏させていただきました。


曲目は、自分がメインでソロをとらせてもらったのが、 T・ウェイヴ (自分が一番好きなアルバム)というアルバム収録のLe Premier Mars という曲。


さわやかな曲調とはうらはらに凄く難しくて、2回挑戦しましたが、いずれもぼろぼろでした。(でも楽しかった)
サイドギターを弾かせていただいたのが、SPACE WAGON、 OH TENGO SUERTE という曲でした。いずれも大好きな曲で、他にも好きな曲は大量にあります。

きっかけは、彼の代表曲ブルーラグーンにはまった事です。
その後、、

 JUNGLE JANE TOUR LIVE ONE NIGHT GIG

といったライブ映像を見て更に深みにはまっていったのでした。


好きになってからはほぼ毎年コンサートを見に行ってます。

特にすきな楽曲は、VOYAGEや、ブルーラグーンと並ぶ彼の代表曲レディ・トゥー・フライ。このREADY TO FLYという曲は既に発表から30年近い月日が流れているわけですが、その間、色々アレンジされて演奏され続けています。
この曲の色々な時期の高中さんのアドリブソロ(スタジオバージョンから色々なLIVEのバージョン)を数珠繋ぎのようにつなげて次々から次へとライブで披露してくれる素晴らしいギタリストさんがいらっしゃいます。
こちらのアクルックス のNさんです。
はじめて演奏を聴いた時、その大サービスの演奏内容とテクニックに漏らしそうになりました。
是非興味をお持ちの方はご覧になってみてください。

↓アクルックスさんのHP
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/3079/index.htm

角松敏生さんは  SEA IS A LADY というインストアルバムしか聞いたことがありません。このアルバムを知ったきっかけは大学時代スタジオでビートルズのコピーバンドの練習しているときに、他のスタジオでカッコイイインストやってるなあ誰の曲だろうと思っていて突き止めた結果、彼の作品ということが分かった次第。
歌うようなギタープレイ、いかにもドライブに合いそうなさわやかギターアルバムです。曲では、「おしたおしたい」が最高にスリリングだと思います。
昨年のクロスオーバージャパンでは、このアルバムを通して演奏していましたね。
(でも高中の方がカッコよかったと個人的には思ふ)