昨年、このブログを見て頂いた方に感謝します。ありがとうございました。今年も、不定期ではありますが、書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。


12月28日は、中野サンプラザでキリンジのライブを見ました。一曲目から大好きな「ニュータウン」でスタート。非常にうれしかったのは、「太陽の午後」。みれーふぁーそらーしーど♪が生で聞けた。「エコー」も久し振りに聞いたけれどカッコイイ。個人的にはブルーバードを聞きたかったな。キリンジが好きでよかったなあと思えるライブでした。あの普通感あふれるMCがまた、いいのです。


12月30日は、パット・メセニー・グループ(1ST)を青山ブルーノートで見ました。午前中から並んでくれたAさんのおかげで、「あの」パットがもう目の前という現実とは思えない状況。1曲目から怒涛の聞きたかった曲の連発。最初の3曲が僕にとって至福の瞬間でした。このブログでもしつこく書いている大好きな「JAMES」。これがまた今まで聞いたどのソロをも上回るのではというスリリングなアウトフレーズ連発、しかも長尺・超メロディアス。これが直に聞けただけで価値がありました。

最後、スタンディングオベーションを満面の笑みで全身で受け止め満足そうに去っていくパットが印象的でした。

1曲ライル・メイズのソロが素晴らしかった曲が後半にあったのですが、なにか忘れちゃいました。


<当日の演奏曲目>

2008.12.30 TUE.

1ST
1.PHASE DANCE
2.JACO
3.JAMES
4.THIS IS NOT AMERICA
5.ARE YOU GOING WITH ME?
6.FARMER'S TRUST
7.SO MAY IT SECRETLY BEGIN
8.SONG FOR BILBAO
9.MINUANO

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かもめといえば・・&Amazing Journey

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前回の記事でリコーダーを吹かれている方のTシャツがかもめで、pitocoさんが反応されていましたが、かもめといえばチック・コリア率いるReturn to foreverのWhat Game Shall We Play Today を思い出します。ジャズとかフュージョンとか興味ない人にもオススメのPOPな曲です。



他にラ・フェイスタという別のCDではスタン・ゲッツとも白熱の演奏をしている名曲が入ってます。スタンリー・クラークのベースがカッコ良すぎです。

渋谷で、The Who のアメージング・ジャーニー という最新のドキュメンタリー映画が公開されています。素晴らしいです。。少しだけ泣いてしまった。

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GIANT STEPS コルトレーンチェンジ?

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ジョン・コルトレーンのとても有名で大好きな曲。聴いているとハードロックを聴くときのように燃えてきます。
You tubeにアップされていた画像 が、音符が音を追っていく感じでとてもおもしろい!


「ズージャでGO!」の「正三角形は不安定~ジャイアント・ステップスの秘密~」
の五反田博士とOLひろこさんのやり取りを読みながらこの曲を聴くとなんだか楽しいです。わかんないなりに。


春宵 / 田中 信正

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知人のピアニストHさんの師匠である田中信正さんによるピアノソロアルバム。

丁度3年前位に、横浜に生徒さんの発表会を見に行った時、最後に師匠が演奏された「Solar」が衝撃的にすごく、少し日記 に書いたことがありました。 ちなみにこの発表会でH女史は、ハービーハンコックの「The Sorcerer」 を演奏。(この曲についても以前書きました
このアルバムの中で、「世界で一つだけの花」が演奏されているのだけれど、それはもう自由に音楽が操られていて(コントロールされていて)、なお且つ爆発しているので最高です。

あと一曲目のOFF MINORという曲、なんとなく曲名がカッコイイなあ。曲名だけで曲が好きになってきた。(セロニアス・モンクの曲のようです)

曲目
1 Off Minor (Thelonious Monk)
2 ITEM 6D.I.T. (Steve Swallow)
3 Autumn Leaves (Joseph Kosma)
4 Mummy's Dance (Nobumasa Tanaka)
5 Clark (Nobumasa Tanaka)
6 世界で一つだけの花(Noriyuki Makihara)
7 Requiem (Nobumasa Tanaka)
encore
8 Sunny (Bobby Hebb)

meditation Meditacao メディテーション

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この曲もいつまでも好きな一曲。最近ぶりかえして聴きまくっています。(以前こちらの記事 で書きました)



譜面

ジョー・パス&エラ・フィッツジェラルド

これも


アストラッド・ジルベルトのうた

自分の特に好きな演奏は、Youtube にはありませんが、

☆ALL STRINGS ATTACHED スーパー・ギタリスト5人衆 でのジョン・スコフィールド&タル・ファーロウ、John Patitucci(B), Bill Hart(Ds)による演奏

想いあふれて ~トリビュート・トゥ・アントニオ・カルロス・ジョビン でクラウドベリー・ジャムが演奏しているもの


なんだけれど、他にナイスな演奏をご存じな方、教えてください~。

メモ

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【確認中】
The Crusaders - Spiral(2:05~)
ラリー・カールトンの名演のひとつ。続くジョーサンプルがまたカッコイイ。
Lou Donaldson / Lonnie Smith - Alligator Boogaloo 1/2
オリジナルでは、ジョージ・ベンソンがギター。
Jaco Pastorius- Soul Intro- The Chicken (Live 1982)
もう大好きな演奏。
Jaco Pastorius and John Scofield - The Chicken (Studio)
有名な教則ビデオでの演奏


【そのほか】
ウリ・ロートの第九
油断して見ていると凄いフレージングがでてきます。この人のピッキングテクニックにはびっくりする。
ウリ・ロートで大好きな曲が「天空の~」に2曲あります。WHY? とI’LL BE THERE。この2曲は超絶メロディアス+クラシカル。
第九といえば、リッチー・ブラックモア御大を忘れてはいけない。Rainbow - Blues & Beethoven (Live, 80's)

Alcatrazz - Suffer Me (Metallic Live '84)
高校生の時さんざん見たビデオ!懐かしい。この頃のイングヴェイ・マルムスティーン結構好きです。

カシオペア

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好きな2曲がこちらです。


Space Road


サンダーライブの演奏が好きなのですが、この演奏もかっこいいです。高揚感がたまらない。途中でベースとギターでバップっぽい?キメをやっています。


Take Me


ミントジャムの演奏をよく聞きました。キーボードの演奏で盛り上がる後半が好きですね~!!せつない感じ?

いくつかのおすすめ

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まず、サンタナで一番好きな曲 Samba Pa Ti !!(君に捧げるサンバ)
いくつかのLIVEを見て分かったこと。後半ブリージンなどをメドレーっぽくやるのが定番みたい。サンタナ を聞くにつけ、高中正義への影響は絶大なんだなと改めて思う。(↑こっちの演奏のほうが丁寧に弾いてます。)

それから、ジョージ・ベンソン「ブリージン」の中で一番気に入った曲「Affirmation」 のLIVE。1976年の演奏 も凄い。
ひたすら、流麗です。

で、今度は日本に移って、シンバルズの「Highway Star,Speed Star」 後半で、ベースでメロディ弾いていると思っていたところ、コーラスと判明。それにしてもベースがたってます。

あと極めつけは、昨年の紅白で感動した徳永英明の「壊れかけのRadio 」  とにかく素晴らしいの一言。
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今年上半期に見たライブメモ

・コンファンクシャン 楽しい!
・レイクサイド 
・David.T Walker 驚異的! M君と偶然遭遇。
・CHIC/ナイル・ロジャーズ  プロフェッショナル! 超エンターテイナー