Waiting for an Alibi

先月位だったか、学生時代の先輩aikobean さんと電話口で30秒位お話をした。その時の会話は、 「Waiting for an Alibi は最高だな!」と、大体そういう話だった。自分もこの曲は大好きだからいつか
機会があれば演奏してみたい。

Thin Lizzy : Waiting for an Alibi ((Stereo)) 1979

ところでGary Moore参加の「ブラックローズ」は、大好きで良く聴いたのだが、YoutubeでBlack Roseを最近(2005年)演奏しているのを 見てうるうるしてしまった。アイルランド民謡を取り入れた不思議なハードロックですね。

ゲイリー・ムーアは、リッチーと同じくもっと評価されても良いのにと思うギタリストの一人です。

(以前書いた記事)
 ゲイリー・ムーア
Picture of the moon -- Girls on the beach

ゲイリー・ムーアの泣きの1曲。
Gary Moore - Picture of the Moon
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ユニコーンのサラウンド

テーマ:
ユニコーンのニューアルバムが出て程なく、夜歩きながら、1回通して聴いたんだけれど、この曲を聴くまで阿部Bってカッコイイなぁと思って聴いていた。でその阿部Bの「R&R IS NO DEAD」が終わって始まったこの曲 。それこそサラウンドな広がりのあるこの曲、民生凄すぎる!!と思ってしまったのでした。あとの曲はあんまり覚えてない・・。
その後、このアルバムの作成過程を捉えたドキュメントDVDを見たが、阿部が、ワオで、思いきりギターをカッティングしていた事が印象的。また、音楽 の「楽」 楽しさを重視しているスタンスが自分には素敵な事だと思えた。
そういえば、「紫の炎」にゃ、A200っていうリッチー・ブラクモアのインストが入ってたなあ~。 
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Naokiさんのブログの記事 で読んだ「Revolution 1」のアウトテイク発掘は久しぶりにドキドキした。その後、時を同じくして数人のビートルズマニアから、ジェフ・エメリックの本は絶対読んだ方がいいと言われ読みましたが・・・これは、ビートルズを浴びるように聴いてもうお腹いっぱいの人にこそ、オススメです!もう一度、ビートルズが聴きたくなる(!?)こと請け合い。
ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実/ジェフ・エメリック


マイクスターンを衝動的に聴きたくなる時がある。(以前の記事)
未だに好きな演奏は、泣きの「Goodbye Again」 とスタンダードの 「Like Someone in love」。(10年近く変わってないや)付け加えるとしたら、最近聴いた「Who Let the Cats Out」の場合だと、「Good Question」や、怪しげなブート(LEROY STREET ALL STARS-NYC 1985 )のYesterdays など。
Youtube で大好きなGoodbye Againを演奏している人を発見。うれしい。でもやはり、終盤のサンボーンのSaxソロが聴きたい。もしかするとこの曲の主役はサンボーンかもな・・。

Mike Stern goodbye Again Cover




何かにとりつかれたように弾きまくるマイク・スターンはこちら

Mike Stern Band - Friday Night At The Cadillac Club


Michael Brecker Band - Upside Downside



フジ子・ヘミングの演奏を見る機会があったのだが、アンコールの連弾で演奏された「引き潮」という曲(映画音楽らしい)がとても良かった。POPS曲やスタンダード曲のおいしい部分が1曲に3個くらい詰め込まれているような雰囲気の曲でした。
(関連)
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa695701.html

(いきなり音流れます)
http://www.kitake.com/sdejavu/sdsound/ebbtide.mp3

音楽徒然記

「狂気」

テーマ:
ピンク・フロイドの「狂気」を聴きましたが、とても素晴らしかった。今年聴いた音楽でベストです。 10代の頃、1回位は聴いたと思うのだけれど、馴れないサックスの音とか、女性コーラス等があって敬遠してそれっきりだった。
少し前に風邪をひいた時にあまりガチャガチャした音楽が聴きたくなくて、余白のある音楽(しかもロック)が聴きたいと漠然と思っていて、それは自分が既に知っている音楽にはなかった。ジャズでもないしビートルズでもないし・・・カールトンでもないし。あーこういう時は知らない音楽を聴いてみようと思ってたまたま「狂気」を手にとったのだが、まさに引き当てた。という感じ。

60年代、ジェフ・ベックがリッチー・ブラックモアにジミ・ヘンドリックスの演奏を「STRAIGHT BETWEEN THE EYES」と表現したそうが、そんな感じだ(どんな感じ?)
その後、狂気に感動した旨を知人の音楽バカ(失礼)に伝えたところ、ドキュメントDVDを貸してくれた。これも秀逸でした。