POEのシェイクさんが送ってくれた練習MDを聴いたのち、ふと3年も前に入手して封を開けていなかったジョージ・ハリスンの「Somewhere in England」を聴いた。
Somewhere in England/George Harrison
その中で初めて聴いた「Baltimore Oriole」が自分にはヒット!でした。
マイナーブルース調の曲で、トム・スコットのアウトロのサックスが凄くいい。

このアウトロのサックスがいい曲って、僕の中でいくつかあって、イーグルスの「サッド・カフェ」、マイクスターンの「グッドバイ・アゲイン」(いずれもデヴィッド・サンボーン)、それからビリー・ジョエルの「素顔のままで」(フィル・ウッズ)なんかがある。どれももっとサックスソロを聴き続けていたい気持ちにさせられる。

  • それからこの「Baltimore Oriole」のアンニュイな感じで思い出したのが、キリンジの「繁華街」。この曲もけだるいサックスが入っていて一時大好きでした。



  • PS MATHEWさんのディミニッシュかけあがり&さがりベースがカッコよかったです。

    POE LIVE情報(9/16)


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    fingerpicking

    テーマ:
    人で練習して弾いていても張り合いがないので・・ということで、時折自分の演奏を送ってくれるフィンガーピッカーの友人がいる。

    彼から坂本九さんを偲んでという事で「上を向いて歩こう」(岡崎倫典さんのアレンジ)を演奏したものがメールで届いた。

    とても温かい、気持ちの伝わる演奏でした。


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