海賊盤でしか聞けないこともあって、これまで聴いたことがなかったのですが、とてもファンキーな演奏でびっくりしました。


今年、9月にカールトンと共に?来日するロベンフォードもほとんど聴こえないけどたまに切れ込むような鋭いプレイを披露。


なんだか新鮮です。ジョージは70年代こういうことやっていたんだ・・


1.ハリズ・オン・トゥアー
  Hari's On Tour(Express)

2.サムシング
  Something

3.ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
  While My Guitar Gently Weeps

4.スー・ミー、スー・ユー・ブルース
  Sue Me, Sue You Blues

5.フォー・ユー・ブルー
  For You Blue

6.ギヴ・ミー・ラヴ
  Give Me Love

7.サウンド・ステージ・オブ・マインド
  Sound Stage Of Mind

8.イン・マイ・ライフ
  In My Life

9.マヤ・ラヴ
  Maya Love

10.ダーク・ホース
  Dark Horse

11.ホワット・イズ・ライフ
  What Is Life

12.マイ・スウィート・ロード
  My Sweet Lord


参加メンバー

ジョージ・ハリスン(キター、ボーカル)
ビリー・プレストン(キーボード、ボーカル)
ロビン・フォード(ギター)
ウィリー・ウィークス(ベース)
アンディ・ニューマーク(ドラムス)
トム・スコット(管楽器)
ジム・ホーン(サックス)
チャック・フィンドレイ(トランペット)
エミル・リチャード(パーカッション)
ラヴィ・シャンカール(シタール


※参考ページ

http://www.geocities.co.jp/MusicStar/4575/valbums.html

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ボストン/ヒッチ・ア・ライド

テーマ:

ボストンの紙ジャケCDが売れているそうである。


トム・シュルツのギターは伸びやかで好きだ。この曲は僕がギターを練習し始めた頃、使っていたギター教則本(小林克己のロックギター教室初級編)に、プリングオフの練習かなんかで載ってて知って、好きになった曲だ。

あと一曲、忘れられないのは、 A Man I'll Never Be この曲の泣きのギターは素晴らしいと思うのだが、あまりそういった話をきくことがない。評価されてほしいギターソロだ。




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コードフォーム

テーマ:
ローコードのDを平行移動させ小指で5弦のルートを押さえるフォームが好きである。ディープパープル時代のブラックモアは、コンサートの始まる時、かならずまずGでジョンロードとチューニングの確認をするのだがその際まずローコードのGで合わせ、大体あったとみるや、7フレット付近のGのアルペジオを5弦の10フレットから1弦の10フレットまで一気にかけあがりかけおりて6弦の3フレットまでスライドでおりて着地という早業を行うんである。
また、アライトインブラックの決めフレーズを始めこのフォームの分散は非常に多用されおいしいフレーズのもとになってるんである。
以上
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トライセラメインのコピーバンドをしたことがあります。その時自分が一番やりたかったのがこの曲でディスコっぽいベース(この表現は妥当なのだろうか?)とメジャー感たっぷりなギターソロ、POPなメロディと三拍子揃ったナイスな曲。ディスコっぼいベースといえば渚にまつわるエトセトラなんかも好きですが。。トライセラを聞いているとシンプルで潔い感じがKISSを思い起こさせる。
マスカラスとか演奏してて楽しかったな~。と回想。

カヌー/奥田民生

テーマ:
この曲は、好きで歌えもしないのにバンドで歌おうとした事ある。性的な感じの歌詞とエスニックな広がりのある感じにひかれた。
ソロをつぶさには聴いてはないのですが、ミュージックステーション出演時に歌ったのが素晴らしかった『息子』、陽水民生の 2CARS、意外な言葉、そして歌詞が好きな ザスタンダード、それから曲名分らずだが2002年のひたちなかロックフェスでソロで歌っているのをじかに聴いて感動した曲などが印象的

雪が降る町/ユニコーン

テーマ:
友人が、約10年前に一緒に組んでいたユニコーンのコピーバンドの音源をまとめてCDRに焼いてくれた。結構歪ませてギターを弾いてたんだな~と懐かしかったです。
CDRにこの曲は入ってなかったけれど民生節炸裂の素晴らしい曲。シングルではB面が阿部Bの「お正月」という曲でこれまた軽快なナイスな曲。
2曲で物凄い充足感を得られるシングルでした。

多分、高中ファンなら誰もが知っているバラードの超弾きまくりのこの名曲。僕はアルバム発売当時のリアルタイムでは経験したわけでは全くなくて、虹伝説のライブビデオをレンタル屋で借りて見て感動し、ダビングして擦り切れるほど見ました。


後半はアドリブというより作りこまれたフレーズだと思いますが、本当素晴らしくて今でも諳んじて歌えます。凄く長いけど。


一度不思議な経験があり、ファーストフードでこの曲がかかったんだけれど、倍くらいの回転スピードでかかってた。(曲が長いから?8分くらいあるからなあ)

ブラックモアは、レインボー時代3曲のインストバラードを作曲している。どれも甲乙つけがたいが、この曲は当時グラミーのインスト部門でノミネートされたそうだが、リッチーがここまでストレートな泣き節を弾いたのは珍しいのではないだろうか。ほぼ全編をボトルネックでメロディを奏でるのだが、とても美しいラインである。
最後にたたみかけるようにスライドバーを外し弾きまくるのも彼らしい。もっと評価されてもいいのにと思う曲のひとつである。

ロックギタリストがボトルネックで弾くブルース寄りでないプレイが好きである。
例えばブライアン・メイが、ザ・ワークスに入っているこの曲で披露するプレイは非常に好きだ。比較的早めのテンポの曲が一旦ブレイクしてスローになったところで入る主旋律をなぞっただけの様なプレイなのだが、僕には魅力的である。
ここが聞きたいがためにワークスのカセットをひっぱりだす事がある位。この曲からハンマートゥフォールへのつながりも良い感じ。



雨ふりですが、大好きな夏にまつわる曲を。


2002年、ひたちなかで行われたロッキンオンジャパンフェスで見たキリンジが

当時新曲として歌った曲。


後にCDにも入ったけれどLIVEで聴いた時が一番ぐっときた。


キリンジとしては平均的な?曲(他にもっといいのがたくさんあるので)

だと思うのですが、暑い中見たキリンジが思い出になっているので挙げました。


夏の別れという感じでしょうか。


この頃が一番キリンジにはまってました。(大体LIVEは見に行ってた)