- オムニバス
- Gentle Guitar Dreams
とてもいいアルバムでした。ジョージ・ハリスンが好きな人には是非聴いてみてもらいたい。ジョージが亡くなった事を、インターネットで見てびっくりして泣けてきたのを思い出しました。当時このアルバムが出てたのはなんとなく知ってはいたけど聴いてなかったです。IF I NEEDED~のアーでインドっぽくしたり、マニアも楽しめる点多し。
それからちょっと前に買ったフィル・ウッズ。
- フィル・ウッズ&ヨーロピアン・リズム・マシーン
コメントを見ていたらこれはいいに違いないと思い、聴いてみたらかなりグッドだった。
ジャズのアルバムって、アルバム通していいなと思うことってあまりないけど(途中眠くなったり・・)
通してカッコイイです、コレは。
ドラム・ベース・ピアノ・サックスの音の輪郭がくっきり録音されていて尚且つライブ感たっぷり。演奏はアップテンポが多くてノれるし難解さはゼロでジャズのアドリブの楽しさが良く伝わってきます。
しかし、元気な時でないと聴けません。
その点、次のCDは、元気でなくても聴けます。なぜならゲッツの音は、キンキンしてなくてソフトだから。
- スタン・ゲッツ, ベンクト・ハルベルク, グナー・ヨンソン, アンドリュー・バーマン
- スタン・ゲッツ・イン・ストックホルム
ピアノソロに移る際、ゲッツのソロの最後のアドリブフレーズをピアニストがうまく模倣して入ってく。
僕の好きなジャズセッションビデオでも、ジョン・スコの後、カールトンがションスコのソロの最後の部分を
その場でまねて別のフレーズに発展させていく。
よくその場でいきなりコピれるなと思うと同時に、そういった即時性がジャズの魅力のひとつだと思う。