めも

テーマ:
My Bloody Valentine
Loveless

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン

のラブレス聴いてます。

これをスゴク好きな人がおり、イベントで必ずかけるそうなので

勉強で?きいてみました。

グワングワンノイズの中にきれいなメロディという感じ。


先週、渋谷のBOXXで、ナイス橋本をみた、曲良かった、

ああいう音楽は生で聴いた方が楽しいのだと理解しました。


昨日、目黒のブルースアレイで、タワーオブパワーのコピーバンドの

ボトムスを見た、You're Still A Young Man
は、やっぱりいい曲だ。 ホンモノにはかなわないけれど。。


あと、凄く限定的な聴き方しかしていないが、ラフマニノフのピアノ協奏曲

第3番の第3楽章のエンディングの盛り上がるところが自分の中でヒット

した(だんだん音程が上がってもりあがるところ、なんて稚拙な説明だ)




冨田ラボCDあるのに、4曲目くらいまでしか聞いてない、でもいい感じ。


AD

ジャズを聴き始めた頃はとにかく、バーニー・ケッセルが好きで、ジャズ・ギターの代名詞の様な彼は、もちろん聴いたけどあまり、しっくりこなかった。


なんでだろ。指でひいてるからかな、ピックでバキバキひきたおすのに耳が慣れていてあまり受け付けなかったのかもしれません。でも、エアジンと、ハーフノートのライブに入っているインプレッションズは、テンポも速くて、ロック好きの僕にも聴きやすくて良く聴きましたが、その程度でした。


その後しばらくたって、

凄い!この人はとんでもない人なんだとようやく理解した瞬間を覚えています。

10年近く前でしょうか、図書館でかりたライブ盤(「SOLITUDE」だったかな)を車でかけながら、西伊豆の松崎に向かっている時にこのライブに入っているブルースで、単音ソロ→オクターブ&コードソロで盛り上がりまくる彼に本当に圧倒された。なんというか、場のひっぱり方の強さというか引力というかグルーヴ感が他のギタリストより強い気がしたのです。


以前、ギターマガジンに載っていた彼のインタビューを読んだが深みのある素晴らしいものだった。

クラシックギタリストへの劣等感等生々しいハナシもあったように思う。他のジャズギタリストの事を聞かれた時に、ケッセルの事を褒めててなんかうれしかった。


JAZZ625 という映像で彼の弾いている姿を見ることが出来ますが、笑顔でにこやかにサラリと超絶プレイをしていて、必見です。



AD

この方人気ないのか分かりませんが、CDやLPをあまり見かけません。しか~し


このMUSEから出ている「River Journey(リバー・ジャーニー)」は、曲も好み、プレイも好みで自分的には名盤です。レコード持ってますので、興味のある方は是非聞いてみてください。ジャケットもいいです。


収録曲では、ラテン調?で楽しい表題曲「リバー・ジャーニー」や、リッチー・コールと急速調に弾きまくる「CHANCES」(共に自作曲)が、特に良いです。あとST. THOMASなんかをやってます。


フレーズは伝統的な感じで難解さがなくとにかく聴きやすい。良くホーンライクなフレーズっていうけれどこういうのをいうんじゃなかろうか。速いフレーズもほんとに淀みがなくて痛快な感じです。


これが気に入って、もう一枚 「COAST TO COAST」 というアルバムも聴きましたが同じ路線で、楽しめました。 ピアノとデュオで弾きまくる「中国行きのスロウボート」はとても素敵なものです。

(やはりこの人は弾きまくりが似合う)



AD

ジャズギター

テーマ:

これまでジャズギタリストをテーマで書いた(ていうほどのものでもないけど)のは下記でした。

まとめてみたら書いていないギタリストが結構あるので

聴いた感想など今後、書いていこうと思います。



ジョージ・ベンソン

ビル・フリーゼル

パット・メセニー

ジェイ・グレイドン

ラリー・カールトン

ケニー・バレル

ジョニー・スミス

ジョン・スコフィールド

マイク・スターン

バーニー・ケッセル

ジャコ・パストリアス

ジャンゴ・ラインハルト

ジョン・アバークロンビー

ピーター・アースキンのトランジション  というアルバムには、ジョン・アバークロンビーによる「マイ・フーリッシュ・ハート」が、入っている。 (ジョンアバさんに興味はあるのですが、恐らく彼のアルバムを聞いたら絶対途中で眠ってしまいそうなため実はアルバムをろくに聞いたことがない・・)


今、自分が一番好きな曲 My Foolish Heart を、一番気になるギタリストが弾いているわけでこの演奏はなかなか素晴らしいです。自分にとっては。


とりあえず、このアルバムはジャケが買う気を最高にそぐものとなっています。

こんなの・・↓   なんじゃこれ。

なんというか、彼のちょっと空間的な音色とか、弾きすぎないところとかが実にいい感じに思うし共感する。


最近、あまりジャズギターって特別に聞きたいと思わなくなっちゃたけれど、彼がこういうバラードを弾いているものが他にもあるのだったらぜひ聞いてみたいと思うな。


タル・ファーロウを囲んでセッションするビデオで彼は、「マイ・ロマンス」のテーマを実に色っぽく弾いている。(ソロは全編タルがハーモニクスのみで演奏していてこれもいいのだが)

いっそ、ビル・エヴァンスの愛奏曲を彼が演奏しまくるアルバムでもだしてくれたら良いのだけれど。

ジョン・マクラフリンが確かそういうの出していたなあ。(未聴)


ジョン・アバークロンビーは、下の盤でビートルズの「AND I LOVE HER」をこれまたいい感じで弾いています。

以前はこのアルバムで「ミッシェル」を強烈な変態フレーズで弾ききるアラン・ホールズワースに耳が行ってしまっていたが、今聴くと断然いなせで渋いジョン・アバさんのプレイに耳が行きますね。


Various Artists
Guitar Tribute to the Beatles: Come Together

アラン・ホールズワースはこのアルバムの後、ナン・トゥ・スーン で「ノルウェイの森」も演奏している。 このアルバムは彼が、コルトレーン等のジャズスタンダードのカヴァーをしたことでも話題になりました。