TOWER OF POWER

現在来日中のタワーオブパワー の公演をほとんど全て見るという凄い先輩がいらっしゃいまして、

明日僕も、その凄さ?を体験しにブルーノートに見に行くことになりました。


事前に、予習CDをもらったので何回か通して聴いた中で、 .You're Still a Young Manという曲が良かった。アッパーな曲より、こういうメロウなのが好きです。終わり方がむちゃくちゃカッコイイ。

この曲は、リミックス・エンジニアがスティーヴ・クロッパーのこのアルバムに入ってるそうな・・


Tower of Power
Bump City

2/12に、国立リバプールでビートルズのコピーバンドMrマフィン&グルメパイとして出演しました。とても楽しかった。その時演奏した曲目は下記のとおりで、②と⑤を歌いました。


①ウィズアリトルヘルプフロムマイフレンズ

②ホワイルマイギタージェントリーウィープス

③アイムソータイアド

④ロッキーラクーン

⑤サムシング

⑥Why Don’t We Do It In The Road

⑦アイムオンリースリーピング

⑧ユーネバーギブミーユアマネー

⑨Everybody's got something to hide
except for me and my monkey

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前回、とりあげましたR Kellyの「サンク・ゴット・イッツ・フライデー(ザ・インコグニート・ミックス)」ですが、

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=BVC2-31059

こちらで曲のほんのはじまりだけ聴けます。でもイントロだけ。。 

メロディアスなところだけ、コードとってみました。F△7-E7#9-Am7-D9  こんな感じが繰り返されます。アーバンナイトって感じです。

最近音楽を聴こうと思って聴くのは、この曲と堀込高樹の「冬来たりなば」くらいしかない・・。あ、あと一曲。

バーニー・ケッセルラウンド・ミッドナイト  。

この演奏は自分がジャズを聴くきっかけとなった曲なんだけれども、久々に聴いたらしみじみ良かった。

あまり暗い感じで弾いてないのがいい。他にもいくつかこの曲の演奏を聴いたけどやっぱりこれがいいや。

刷り込み効果とでもいうのでしょうか、スタンダードなどは最初に聴いたアーチストの演奏が自分にとって「正」みたいになっちゃうというのがある。

Like Someone In Love は、マイクスターンがStandards (and Other Songs) で演奏したものだったり、星影のステラは、スタン・ゲッツの「プレイズ」のものだったりという具合です。

ビートルズも一緒で、例えば、アクロスザユニバースを最初に聴いたのが、バラードベスト20だったので、

水鳥?の音のするちょっと回転の速いバージョンが、自分の中で「基本」のごとくなっている。





ビートルズつながりで海賊盤のおはなし。

中学生の時、浦和から自転車で原宿のGET BACKというビートルズの専門店に行ってはじめてブートレグを買った。それは「Not for sale 」と「Nothing is real 」というLPだった。適当に買ったのだけど、随分と良く聴きました。前者はアウトテイク系で「Bad To Me」や、ポールがメリーホプキン?に書いた「GOODBYE」を自分で歌ったもの(これが最高)、他のCDで聴いたことのない「アイヴガッタフィーリング」(この曲ではこのバージョンが一番好き)などが入っている。

後者は、A面にストロベリーフィールズフォーエバーが7テイク位入っていて、確かB面にヘイジュードのへんちくりんなバージョン(気の抜けたやつ)などが入っているもの。



あと、印象的だったのは「Return to abbey road 」

アビーロードのアウトテイクを強引にアビーロードの曲順に構成し直したモノなのですが、この中に入っている「You Never Give Me  Your Money」は、後半のギターソロが終わらず次第にジャムセッションに移りゆくカッコイイさまが見事に収録されており、大変感激した。ポールと思われるベースラインっぽいフレーズを含んだギターソロが延々続くわけです。


今はアンソロジーとかで未発表曲などを普通に聴けるけど、あの頃買う前に色々内容を想像して、ハズレを掴むリスクをおかしながら、GETした音を聴くのは至福の時であったなと回想しました。



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