ジャズっぽいギター

テーマ:

約2年前に突如思い立ったこと。


「ジャズっぽいギターを弾けるようになりたい」


コード進行は3コードしか分からない、ペンタトニック以外スケール分からない、理論的なことも IとかⅥとか

見ただけで拒否反応という自分にとっては、それを実現する事はなかなか厳しいものがありました。(フレットと音名の結びつきが5、6弦しかろくに出来てない事も未だにキツいです。譜面も読めません。)


とりあえず、初心者ジャムセッションに参加することを目標として、

いっときは自分としては気合をいれて練習しまして、2、3回初心者限定のジャムセッションへの参加をすることができました。


その後、10曲、曲を覚える事を課題としたものの、自分には非常にきつくちょっと挫折気味になって気を抜いたりまた、頑張ってみたりを繰り返して今は、どちらかというと脱力(精進していない)状況です。


しかしながら、特に1年前、セッションになんとかでようと奮起してた頃は、本当にどうやったらいんだろうと結構まじめに悩みました。あまりの課題の多さに辟易したものでした。


コード進行をまったく意識せず、ペンタのみポロポロ弾く状態から、「なんちゃって」レベルながら、例えば枯葉のコード進行を理解して(感じて)フレーズすることができるようになるまで自分の中で非常に高い壁がありました。


その頃、ひとりであーでもないこーでもないとやっていたこと書けたらと思っております。。

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馬の骨

テーマ:

なんだか、恐いジャケットですが、キリンジの弟さんのソロアルバムです。


聴いた中では、「枯れない泉」、「季節の最後」の2曲が良かったです。


お兄さんがいないからか、どちらかというとシンプルな音づくり。


先ほどあげた、「枯れない泉」のような、シンプルPOPなロックンロールが彼らしくて好きです。


ロックンロールといえば、マーガレットズロース の「平凡万歳!」という曲が大好きで、3、4年位前新宿JAMで聴いた時本当にしびれた。すごく荒々しい演奏だったけど歌詞とあいまってぐっと来ました。


馬の骨に戻りますが、Red Light, Blue Light, Yellow Light は、音の雰囲気がミスチルの「デルモ」 っぽい。こういう曲調の感じなんていうんだろう。


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The Sorcerer  魔法使い

テーマ:

ジャズピアノ修行中のH女史が、発表会に向けて練習しているという、「The Sorcerer」という曲。

ジャケットがいいので、LPで欲しいなと思っていながら、このハービー・ハッコックのものはまだ聴いていず。。


聴いたのは、オリジナルのマイルス・デイビスのものと、ラリー・コリエルが弾いたもの。

モードというのでしょうか?、自分にはとても理論的なアナライズは出来そうにありませんが、疾走感があって、クールでカッコイイ。


ソーサラーっていうと、「ドルアーガの塔」だよなぁ。5階で5匹でてくるやつ。


Miles Davis
Larry Coryell
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ポール・マッカートニー

テーマ:

WINGSPANを初めてちゃんと聴きました。前から持ってたんだけど。


Hitsもいいのだけれど、Historyの選曲がとてもいい。


うまくいえないが、いわゆるビートリーな曲ってあんまりなくてなんというか土着的なちょっと野蛮な感じの曲が結構多い。


Take it away はとても洗練された所謂ポール節だけど、そういった曲よりも多く出てくる泥臭い変な曲の数々。これが素晴らしい。


特にDaytime Nightime Suffering のようなごった煮ぶっこわれPOPみたいな曲に彼の凄みを感じるようになった。


録音もなんだかビートルズの頃に比べて悪い気がするし演奏やコーラスも荒い、70年代初頭のポール。


前はあまり好きじゃなかったけど、今は、この頃の彼はいいな と思う。


Hitsの方の錚々たる曲の最後にEat At Homeが入ってるのだけどこの曲があってすごくほっとした。


This is 素のポールという感じでこういうざっくりした感じが、今自分にとって魅力的なポール・マッカートニーの側面であるようです。Helen Wheelsとかね~