Lamp in 渋谷LUSH

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渋谷のLUSHで、Lamp
のliveを見ました。


あたたかいエピソードを伴った「冷たい夜の光」が、飛びぬけて素晴らしい曲だと感じました.。


 木洩陽通りにて
の中の3曲目「抱きよせたい」という曲も好きです。


メンバーの方もキリンジは大好きみたいです。ファーストがいいというのは全く同感です。


http://lampnoakari.jugem.cc/?day=20050609


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ジョージ・ベンソンというギタリストを僕は、5年周期くらいで聞いてます。

フュージョンをよく聴いてた頃、名盤と言われていたブリージンを初めて聴きました。


ストリングスがたっぷり使われた”スム~ずぅ”な感じの音楽でしたが、当時僕は、ギターは歪んでないと受け付けない状態だったので(なんて狭量!)、あまり”はまり”ませんでした。

(曲としては、Affirmation 「私の主張」 が飛びぬけて今でも好きです)


Breezin`



それから5年後くらいに静岡のとある図書館にたくさんベンソンのCDがあることに目を付け聴きまくりました。


特に印象に残っているのは、CTI/KUDU時代のベストに入っていたムーディズ・ムードという曲。

これは、80年以降ワーナー時代にも再演しているようですが、こちらはピンときませんでした。

CTIの方を是非一度聴いていただきたい。しかし残念ながらこれは、今廃盤のようです。見つけることができませんでした。(何かのアルバムに入ってるんでしょうか?)


彼の歌と、必殺技のスキャット同時ギターソロが、曲名どおりのムーディな曲調にのせてジャジー

に密かに炸裂します。(過剰な表現)


この曲が僕のフェイバリットベンソンズプレイです。




60年代に録られた↓こんなのもちょっと変わっていて面白いです。

本当に若い時から驚愕のテクニックです。何者なんでしょうか、このヒトは。

George Benson Cookbook [Expanded]


それから、5年後、、最近ですが、ジャズのスタンダードを意識して聴く中で、

彼の弾くThere Will Never Be Another You がカッコイイと思いました。

特に後テーマの弾き方が。このCDはTowerとかで500円くらいで買えたりします。

(ジャケットは色々)

Live and Smokin`

http://www.eonet.ne.jp/~oota-kazuhiro/canta/another.html

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ローリー寺西

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いつものように、北浦和のディスクユニオンを徘徊していた時、


思い切りPOPな日本語ロックながら、途中でQUEENばりのドラマチックな展開をする曲がかかりました。


それが、ローリー寺西率いるすかんちの「恋のTKO」でした。


当時、ギターマガジンに本人がこの曲を解説しつつスコアがのっていました。


「チョーキングは、ウリ・ロート風にオーバーチョーキング気味で・・」とか書いてあったのを覚えてます。


彼のギターのセンス、とても大好きです。(70年代ロック好き、QUEEN好きにはたまらない仕掛けがいっぱい)


最近も精力的に活動しているようです。


 CD&DVD THE BEST SCANCH 軌跡の詩








She Said She Said

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ザ・ビートルズが、1966年に発表した  Revolver  に収められた、ジョン・レノンによる楽曲。


もし、ザ・ビートルズを全く聴いた事がない方がいらっしゃったら、僕はまずこの曲を聴いてみてもらいたいと思う。


それ位大好きな曲です。


偶然見つけたHP にビートルズアルバム全レビューが載っていてとても共感を覚えました。


また、この方が、She Said She Saidを宅録で録ったものがアップされていました。

http://players.music-eclub.com/players/Song_detail.php3?song_id=40938


うーん、やっぱりカッコイイ曲だ。。


よく、ギターに挫折するポイントとしてあげられるものにF というコードがありますね。


ひとさし指で6本の弦を押さえてしかも他の指も使って押さえる。こんなのできるかー!ていう感じ。


自分は、軟弱なので生ギターで太い弦だと5,6弦含めたバレーコードをびびらせず弾けるか怪しいです。


自分の場合「1フレットのところのFを弾かない」、「GやAで尚且つ、5,6弦は弾かないロックグリップで慣れる」、それでだめなら「エレキの細い弦でアンプで歪ませてごまかす!!(おいおい)」、という手法で挫折を免れました。



出来なければとことん逃げてみる   Fでやめちゃうなんてもったいない       なんちゃって


以上。

WINGS 1979年 ~ GO NOW

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たまたまWINGSの1979年のLIVEの音源が出てきたのでちょこっと聴いてみました。

この音源を聴いて思うことは結局いつも同じで、デニー・レインが歌う「GO NOW」の

間奏のギターソロがとてもとても素晴らしい!ということ。いつか書こうと思っててやっと書けました。

 

今日こちら のサイトを見てはじめて知りましたが、LAURENCE JUBER / ロウレンス・ジュバー 

という方がこのギターソロを弾いてるそうです。

 

この時期の公演の選曲は、 Band On The Run のNO WORDSとか、Getting Closer(両方とも昔、バンドでコピーしたことあるんです。。)とか、意外性のある選曲が特徴ですね。


 




・先週、高中コピーバンドのアクルックス さんを、秋葉原PAGODAで見ました。超満員で凄い事になっていました。もうパーカッションを含めたバンド全体で生み出すラテン?のノリが最高で、すごく気持ち良かったです。やっぱり高中音楽の魅力はフレーズもあるけどあのリズムの躍動感が大きいかもしれないなあと思いました。

・キリンジの弟が今度「燃え殻」というシングルを出すんですけどこれが、馬の骨という名前で発売される。

なぜこんな分かりにくい事するんだろー。まったりした曲調の中に素晴らしい泰行氏の声が冴える好楽曲です。はやくアルバム出さないかな。

燃え殻/Red light Blue light Yellow light

・ちょっと前に、Body And Soul(身も心も)というスタンダードが凄く好きになりました。スタンゲッツがPLAYSでやってたのは聴いていたんですが、Kenny Gが演奏してる分かり易い演奏を喫茶店で何度か

聴いてなんて素晴らしいメロディなんだろうと思いました。多分このKenny Gの演奏はスタンゲッツのを参考にしてるところあるんじゃないかと思ったんだけど違うかな。

はぐらかした感じのジョン・コルトレーンの演奏も素晴らしい。

こういう曲を知ることができたからジャズを聴くようになって良かったと思います。


僕のおすすめ ボディアンドソウル↓

クラッシックス ― キー・オブ・ケニー・G
ムーディで最高!

Coltrane`s Sound
情緒に流されない感じでCOOOL!
ジャケットなんで怖いの・・?
スタン・ゲッツ・プレイズ+1
渋い・・

今年前半で、一番自分にしっくりきた音楽はというと、パット・メセニーのJAMES という曲です。

4月に東京国際フォーラムでPMGを聴いてからというもの、以前から知ってたこの曲が、急激に自分に近寄ってきました。

この曲の、なんだかのどかなテーマ(アメリカの田舎風?)、そして地味ながらも高揚していく感じの進行が好きです。

今までに4種類位のバージョンを聴きました。


ひとつは、①OFFLAMPに入っている原曲。それから数年前トリオのフォーマットで②CD化されたもの。

それからブートで、③A NEW PHASE OF THE GUITAR 1977に入ってるものそれから、④Live At The Moore Theatre, Seattle に入ってるもの。


どれももちろん、アドリブは違っていて非常に楽しめます。


ギターソロが一番好きなのは、④でピアノソロに移る直前の泣きメロにノックアウト。③はピアノソロがとにかく最高。PHASE DANCEっぽいフレーズで盛り上がります。このピアノソロを聞くと拍手したくなっちゃいます。

②は、もうあんまり弾きまくりで凄まじく開いた口が塞がらないフレーズの嵐。最後、テーマが一瞬マイナーになるのがおちゃめ。全体に訛った感じで弾いています。

オフランプ (紙ジャケット仕様)
 
Trio Live

てな感じです~