ジャンゴ・ラインハルト

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ジャンゴ・ラインハルトは、ローゼンバーグトリオのやってる「マイナースイング」(どこかでのLIVE)をたまたま聴いてすごい!と思い、大元のジャンゴを聴いてみたら、以前は、あまりピンと来なかったのに、あの雰囲気が急にいいと思うようになりました。
I’ll See You In My Dreamsの演奏は、あまりジプシー!て感じはしないけど、軽快な感じで特に好きです。
ジャンゴラインハルト~ジプシージャズ・ギター奏法~

ジプシージャズって映画に使われることも多くそちら経由で聞かれる人も多いとか。

「僕のスウィング」というのは、思い切りジプシージャズがテーマの映画です。(もの悲しい)

僕のスウィング

ギター弾きの恋

ジャンゴがきっかけで色々幅が広がって、バーニーケッセルがステファングラッペリとやってる演奏もいいなあとかジャンゴつながりで色々聞けて楽しい。他にもジャンゴに捧げた曲は多いし。

あとジョーパスがエラフィッツジェラルドとやってるLIVE演奏を、先日初めてちらっと聴いてこれまた衝撃でした。。聴くの遅過ぎかもですがちゃんと聴かなきゃ。(とかいいながらあまりその後ちゃんと聞けていないです。)

それから、ジョージハリスンのLIVE IN JAPANの演奏の映像(正規)をちらと見たのですが、おいおいこれを隠すのは罪だ!と思うような素晴らしい映像でした。

The Dark Horse Years 1976-1992

Yさんにかしてもらったカールパーキンス&フレンズの時のジョージ・ハリスンもカッコ良かった。。しっかりとグレッチを弾きこなしておりました。

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CROSSOVER JAPAN '03

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2年前ですが、よみうりランドで開催された1大フュージョンイベントに行ってきました。
最初のカシオペアが、凄くカッコ良かった。そして高中正義!READY TO FLYのお約束の?弦切れ(しかも、いつも一番の聞かせどころで!!)&やり直し、そして久々のレコードバージョンのアルペジオフレーズがよかった。あと、アーリーバードを演奏してくれたのもうれしかった。

 CROSSOVER JAPAN `03

昨年この企画の2004年のものも行ってきたのですが、そこでの高中さんがまた素晴らしかった。

映像化されないのでしょうか?
個人的には恒例の日比谷のワンマンライブより良かったです。個人的には高中さんはストラトよりSGがいいと思うんだけどな~。

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うたごえ

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偶然辿り着いたHP で泰行氏の声の魅力について触れているエッセイが
ありとても面白かったです。
キリンジの魅力は彼の歌声に依るところは大きいのかもしれません。

他に魅力的だと思った歌声の人はいないかなと考えてみました。
思い浮かんだ一人は、玉置浩二。

CAFE JAPAN

JUNK LAND

の2枚のアルバムしか聞いたことはありませんが、この2枚は大好きで良く聴いてました。
曲で強く印象に残っているのは、「ファミリー」、「JUNK LAND」、「メロディー」等ですが、他にも良い曲がたくさんあったと思います。
全体的にノンエフェクトでシンプルなバンドサウンドでまとめられてる感じが好きでしたし彼の魅力的な歌声を間近で聞いてるような質感も好きでした。

 

それから、宮沢和史。
この1曲しか知りませんが、boom

テレビで数年前「時がたてば」を彼がスタジオで歌っているのを見て衝撃を受けました。
歌そのものに気迫?というか真に迫るものを感じました。


最近、キリンジは聞く曲が大体決まっているのでCDを入れ替えたりするのが億劫なので、MDにまとめてそればかり聴いてます。こんな感じです。


1.耳をうずめて
2.乳房の勾配
3.野良の虹
4.休日ダイヤ
5.雨を見くびるな
6.ニュータウン
7.君の胸に抱かれたい
8.BBQパーティー
9.代官山エレジー  
10.来るべき旅立ちを前に
11.クレイジー・サマー
12.繁華街 

気付いたらFINEの曲が入ってないや。

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まずは、戸田であったファンクラブ限定LIVEに行ったときの感想。(2003年11月頃のお話です)

 

戸田で行われたキリンジシークレットライブを見てきました。
何と前から6列目!、いやいやこんな近いのはおととしくらいに見たブライアン・セッツァーIN渋公以来だーなんて思いながら見てました。
なんといっても「耳をうずめて」、「ニュータウン」等昔のいい曲を多くやてもらえてうれしかった。
一番印象に残ったのは「来たるべき旅たちの前に」かな。。最後転調してからの高揚感がたまらなかった。
キリンジはロックっぽい曲よりこういうソフトな感じがいいなあ。

 

で、武道館。

 

戸田と選曲はほぼ同じでした。
「奴のシャツ」がCDで聞くよりずっとカッコ良く聞こえたのが印象的でした。
細かい所を見ちゃうとLIVEバンドとしてはどうかな??と思う人も多いと思うのだけれど、実際僕もなかなか入り込めなかったんだけど・・・・
最後の「耳をうずめて」、「カウガール」を客席で一緒に歌いながら聞いていて、そういうんじゃないんだと思った。
この一見地味だけど素晴らしい2曲がとてもキリンジを現しているように自分には思え、又ライブにきてよかったと思った。(なんだかよくわからない文章だな)

 KIRINJI TOUR 2003@日本武道館


For Beautiful Human Life~繁華街

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久々のオリジナルアルバムが出たので聴いてみました。

今のところ、繁華街がイイ!!というのが感想です。

サックスとギターがユニゾンでなぞるあのテーマがちょっとジャズっぽくていいな。

 

でも新曲は全体的にちょっとロックっぽい感じを受けました。

echoは、ライブで良くやっていたえらい難しそうなジャズロック風の曲でやっと正式に聴けました。

いかにもそれ風な早弾きギターのフレーズ誰が弾いてるのだろうと思ってライナー見たらお兄さんでした

。。

でも スウィートソウルってやっぱり名曲だと最後には思ってしまうのでした。
キリンジファンサイトで1位になるのもむべなるかな。。という感じです。

 For Beautiful Human Life

GENESIS/ Foxtrot

 

感受性豊かな若い?頃は長~い曲でも平気で聴いてました。
そういう長い曲として思い出される筆頭は、ジェネシスのFOXTROTのB面をほとんど全部使ったサパーズレディです。

 

プログレというとYES、クリムゾン、EL&P、ジェネシスが有名どころだと思うんだけど相性が一番良かったのは、ピーター・ガブリエルがいた頃のジェネシスです。


曲調もその頃リッチーブラックモア狂でとにかくクラシカル!、中世!、様式美!(なんだかよくわかりませんが、BURRN誌の影響をもろに受けてました)を求めてた自分にがっちりとフィットしておりました。

 

サパーズレディは、小曲のHORIZONの厳かな始まりから、紆余曲折あって、最後に感動の大団円を迎えるという展開の素晴らしさに感極まれり。
4曲目のCan ? Utility And The Coastliners もなんだか変わった曲ではあるけれどすごく好みの楽曲です。

この頃のジェネシスに在籍していたスティーヴハケットのギターがまたいいのです。


彼のソロで多分一番有名なのはたぶん、月影の騎士に入ってる Firth of Fifth なんではないかと勝手に予想しますが、ギターソロだけでなく、曲自体が超ナイスだと思います。特にイントロのピアノの素晴らしさといったらないです。


でも実は、この月影の騎士で一番好きなのは6曲めのAFTER THE ORDEAL。
インストの短い曲ながら一曲の中にドラマ性があり、ハケットの個性も発揮されています。

余談ですが、ビデオでこの頃の映像を見るとピーター・ガブリエルすっごく「変!」でもかっこいい。

GENESIS
Selling England By The Pound

先日、復刻創世記  という70年代のジェネシスのコピーバンドを吉祥寺で見ました。

フィルコリンズにボーカルが変わった頃のSECOND OUT の頃のLIVEを忠実に再現していてカッコよかったです。ツインドラムはいいなあ!。このバンドまた見に行きたいです。

↓こんな曲をやられていました。

1.SQUONK
2.ONE FOR THE VINE
3.IN THE CAGE
~IN THAT QUIET EARTH
~AFTERGLOW
4.ALL IN A MOUSE'S NIGHT
5.FIRTH OF FIFTH
6.Steve Kamikura Acoustic Set
 Black LIght
 Horizons
7.SUPPER'S READY
8.DRUM DUET
9.LOS ENDOS
--------------Encore
10.FOUNTAIN OF SALMACIS
--------------Encore2
11.I KNOW WHAT I LIKE

中島美嘉と渋谷系

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 接吻

以前、中島美嘉がオリジナルラブの接吻のカバーをしていました。これはもう廃盤みたいですが。
megもフリッパーズギターの

 GROOVE TUBE

 GROOVE TUBEをカバーしたりして渋谷系?といわれてた音楽がまた脚光をあびるのかしらと思った時期がありました。結局そんあことはありませんでしたが。

  オリジナルラブは、”はやってた”頃僕もご多分にもれず聞いていて大好きでした。

 

当時なにかの雑誌で田島貴男と山下達郎の対談してるのを読んだことがあり、達郎が、なんで今頃(今更?)こんな感じの音楽やってるの?みたいな事を聞いてましたね。

達郎さんの初期を聞くと本当にクオリティが高いし大抵の事をやりつくしたのではないかと思われるほどだったので、そういわれているのも納得できました

 

フリッパーズギターは、

 Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった 収録の
コーヒー&ミルククレイジーって曲が好きで、うーむなんかオブリのギターフレーズが
 アル・ディメオラ みたい。。なんて思ってましたね。

ちなみに中島美嘉の最初のシングル

 STARS

STARSは、キリンジの片腕?の冨田さんプロデュースですが、当時彼女がこんなにブレイクするとは思わなかったなあ。TV番組出演とばりばりタイアップ組んでかなり仕組まれたデビューだったけど見事にブレイクした。

Boaも当時エイベックスが日本人ではないが、J-popとしてヒットさせるんだと言っていて本当にそんな感じになってびっくりした

今日、日本盤がようやくでた紫の炎 30th アニバーサリー・エディション を聴きながら書いてます。
イアン・ペイスのドラムがドカスカすごいです。
 
 

Rainbow Rising/Ritchie Blackmore`s Rainbow

リッチーブラックモアの音楽は、一時あまりに浴びるように聴きまくりました。


丁度、BURRN誌の別冊でメタリオンという雑誌がありそこで、様式美特集が組まれていた頃です。


数年間、頭の中は、リッチー・ブラックモアで一杯でした。

リッチーを知らない人に、リッチーの音楽の魅力、特性を良く表している曲を1曲薦めるとしたら何かと考えてたら、ん-ベタだけど

ハイウェイスター・・(死ぬほど有名なカッコイイギターソロが特徴、LIVE IN JAPANの疾走感はすごい)

 

かなとか、


ア ライトインブラック・・ (レインボー時代のアグレッシブなナンバー。あの後半のキーボードとのハモリフレーズは永遠に不滅です)

 

かなとか、やっぱり

 

スターゲイザー ・・(この曲のおかげで私はリッチーバカになりました。こんな大袈裟でカッコイ曲はこの時までなかったのでは)


かな、いやいや、

 

ジョーリンターナーの時の

キャントレットユーゴーかな・・(非常に洗練された後期レインボーの名曲)

それともメイビーネクストタイム・・ (リッチーのボトルネック奏法が聞けるバラード。、ジョージハリソンもうまいけど、リッチーもなかなかどうしてうまい!両者に共通にしてるのは、ブルースっぽくないこと)

かなとか、いやいや、ファイナルヴァイナルのDIFFICULT TO CUREかなとか、やっぱ、ライブ時のキャッチ・ザレインボーかな、はたまたWRING THAT NECKかなと色々思い浮かぶ。(くどい)

でも、総合的に考えて、どうやらリッチー自身も満足してると聞いたことがある、


RAINBOWの「バビロンの城門(Gates Of Babylon)」という曲


が、リッチーの音楽の独自性が表面化しつつ、ハードロックにありがちなリズムでもなく、非常に中世的エキセントリックな部分も含み完成度も高く、多分あの時代において彼しか作れない類の音楽だと思えるためこの曲を僕は推薦したい。

ギターソロもアドリブだとは思うが、コード展開に即しながら縦横無尽にかけめぐるすばらしいもの。


これをリッチーの名ギターソロにあげる人は多いと思う。(リッチーもベストプレイと自画自賛)

Long Live Rock & Roll (Rmst)
 

 

今日、オオゼキタク という方のライブを、渋谷のO-WESTというところで見てきました。

レモンという曲が良かったです。せつなPOPを目指しているという言葉どおりの音楽で好感がもてました。

あまりこの界隈でライブを見ることはないのですが、O-WESTの向かいのDUOでAIを2ヶ月くらい前に

見たときがあってこの時は、バックバンドがめちゃうまくて感動しました。


最近、人に薦められた音楽がいくつかあって、これから聞こうと思って楽しみにしています。

ひとつは、ビルエバンスのグロリアズステップという曲。スコットラファエロが作った曲で、リディアン何とかという理論に基づいて書かれた曲だそうで、その方がビル・エヴァンスで一番好きな曲なんだそうです。

それから、コルトレーン好きの方にお勧めされたアトランティック時代の「コルトレーンサウンド」(怖いジャケのやつ)

この中のボディ&ソウルだけは聞いたことがありますが、他はなくて楽しみです。


それから、これはもう聞きつつあるんですがSEAWIND(シーウインド)。

目黒のブルースアレイで、シーウインドのコピーバンドのライブがあってそれを見に行くことになり

予習がてら聞いてます。リズムの切れがいいさわやかサウンドで好み!!


閑話休題


ここのところ音数の多いギターよりビル・フリゼールのようなホワーんとしたギターが気持ち良く感じて、the summer of running

ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング

を聞いたりしてました。

このアルバムでは、9曲目のIn a Quiet Placeと言うバラード曲が気にいっていて、ひとしきりメセニーがガットギター?で切々と歌い上げたあとフリゼルがすーっとソロを引き継ぐあたりとても良いです。


ジンジャーベイカーのソロアルバムも評判が良いようだったので聞いてみましたが、カントリーチックなフレーズから一転、超歪んだアバンギャルドプレイになったりホントユニークなお方です。

昨日大変な事故があり、非常に心が痛みます。


4/24の日曜日、初台のオペラシティに ペペ・ロメロ というギタリストのコンサートを見に行きました。

はじめてクラシック(スパニッシュ?)ギタリストの独演を見たのですが、とても新鮮でした。


さて、カーティス・メイフィールドは、

トリッピング・アウトという曲しか知らなかったので、知人に「アメリカ・トゥディ」

ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ・トゥデイ・カーティス・メイフィールド 75年作

とトリッピング・アウトの入ってるアルバム

サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン 80年作

を借りて聞いてみています。


特に前者のアルバムは山下達郎も生涯のベストにもあげた事のあるアルバムだとか。。たしかにかっこいいーーです。すごく。さりげないワウワウギターも味があっていいです。


後者のアルバムは、池袋のソウルバーのZAPPのトイレにジャケットが飾ってありました。(今もあるのかな?)どぎまぎしながらトリッピングアウトをお店でかけてもらいました。

やはりレコードで大きな音でかけてもらうと全然違ってカッコ良く聞こえるもんなんですよね。