エルの引き出し

一人娘は自閉症♪

ゆるやかでハードな日々(笑)

自分の頭とこころの整理のために


テーマ:

ふむ、週末の行事(非日常)が終わって、また月曜日(日常)。


少し気を引き締めて、これからのことに取り組まなくては・・汗


二年前に受けたAAPEP(青年期・成人期心理教育診断法)


受けっぱなしだったかもしれない あせる


改めて、ここからヒントを捜そうと思います。


数ページにわたってびっしり書かれているので、


傾向と対策 はてなマーク の対策部分だけを抜粋します。


① 職業スキル 


   ● シンプルな形や色などのマッチングは、自立課題やスケジュールに用いることが可能。


     課題の数や提示の仕方も、ただ示せばよいというものではなく、余分な情報を整理したり、

     

     必要な情報は明確に示すなどの配慮が必要。

 

   ● 作業や課題の仕方を一定のシステム(例:右側に材料を置いて、左側に完成品を置く)


     にして、基本的な作業の流れをルーティンで習得することで、新しい課題を学習する


     負担を減らすことができる。


   ● 場所や周囲の人の意味、そして自分に期待されていることを理解するのが苦手なために、


     周囲の人に依存して、その人から指示を待つ傾向になっている可能性がある。


     → その場にいる人がそれぞれの方法で対応するのではなく、本人が理解できる指示や


      コミュニケーションの方法、落ち着ける環境などを関係者が共通で認識する必要性。


   ● 注意を向けられる範囲が狭かったり、集中しようとしても余計な刺激に引っ張られてしまう


     可能性がある。


     → 作業エリアを考える場合は、本人が注意できる範囲を配慮しながら、余計な刺激は


      できるだけ少なくするとよい。


② 自立機能


   ● 時計などを用いて時間の流れや課題の終わりを理解するのは難しいようなので、


     視覚的な変化で時間の流れを自分で確認できるようなスケジュールで示すと良い。


③ レジャー


   ● 余暇スキルは生活をしていく上でとても大切なので、できるだけ一人で自立的に、


     一定の時間取り組める課題を見つけること。

   

   ● 本人から「~がしたい」と具体的な要求をすることは難しいかもしれないので、


      一人でできた自立課題などをヒントに、できそうなものを支援者側から積極的に提示して


      取り組みの状況をアセスメントするのがよい。


④ 職業行動


   ● 周囲の状況にあわせて作業ペースを変更するのは難しい。


     また終わりがわかりにくい作業では、集中力を持続し難い。


     → 見通しを持って本人に合ったペースで作業してもらうために、最初にどれだけするか


      見てわかるように提示するのがよい。


   ● 丁寧にアセスメントしていき、課題の時間を設定すること。


   ● 作業をする時に人が近くにいると必要以上に意識しているようなので、


     作業する環境を設定する場合は、周囲の人が気にならないように配慮する。


⑤ コミュニケーション


   ● 周りの人や物から意味を得てそれを頼りに行動している可能性。


    → 限定された人や物に頼るのではなく、さまざまな場所や人で般化できる支援ツール


      の利用。 具体的には、「カードで要求を伝えられるように支援する」、


      「自分がその場所でするべきことを本人が理解しやすい方法で事前に


      スケジュールを使い伝える」などが考えられる。

   

   ● 絵や写真などのカードを使ったコミュニケーションは「カードを選び、相手に渡す」という


     シンプルな行動で、要求を伝えることができる。


     要求の種類もカードを増やしていくことで可能です。


     また相手に直接渡すという行動を通して、誰に伝えるかを意識しやすくなる。


⑥ 対人関係


   ● 周囲の人の役割、場の意味、そしてその場に応じた自分の振舞い方を理解する


     ことが苦手なので、対人関係が築きにくい。


     本人が持っているスキルで適切な人間関係ができるように、周囲のほうが配慮する。


   ● 具体的な方法については、周囲の人はできるだけ少なくし、環境はわかりやすく整理し、


     相手への関わり方なども「カードを渡す」などのシンプルな方法で行えるようにする。


   ● これらのことを実施し、対人関係を広げていくためには相手の理解が必要になるので、


     サポートブックやマニュアルを作り、それを社会生活の中で必要な人に見せて、


     理解を求める。


 

ふう~、なんかいっぱいありますな ショック!


優先順位をつけるとしたら?


わかるスケジュール + 刺激の回避 + 自発できるコミュニケーション


てことですか?


んでもって、このコミュニケーションが一番むずかしい ダウン


PECSやっていかないとね。


なかなかできていません しょぼん

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