万博も終ってしまった

夏休みの終わりとともに万博も終ってしまったー


時間がたつのが早いなーって。


モリゾーとキッコロも森に帰っちゃったし…

そういえば、予約がなかなか取れなかった「サツキとメイの家」はしばらくのこされているそうですねえー


あんなにネットで高く取引されていたのに…

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久々にこのシリーズ。


□登呂遺跡、先日サッカーのついでに行きました



■料 金   園内自由(登呂博物館が休館の場合、復元住居の中は見学不可)

■交 通   JR静岡駅→静鉄バス登呂遺跡行きで20分、終点下車、徒歩すぐ
■駐車場   あり 駐車場代:400円
■所在地   静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5 登呂公園内


弥生時代の住居や倉庫、水田の復元など。


登呂遺跡は日本ではじめて高床式の建築物が発見された場所である。

高床式倉庫で有名なあれです。

歴史の教科書に出てくることで有名です。


しかし、高床式倉庫、出入り口が発見されていないため、どのように使われていたのか謎のまま。

う~ん、確かに一概にどう使われていたのかわからなかった。正直・・・

←ピンク色の部分が未確認部分。


でも、竪穴式住居は実は、4本の柱と4本の梁で枠組みをつくってそれを基に、テント状の軸組みがなされていたことは今回の発見だった。

そのため、意外と内部は広い。しかも柱も太かった。多分20センチはあった


そうそう、小学校のとき、小学4年の時の推薦図書の中に「登呂遺跡のなぞ 」って本で初めて登呂遺跡を覚えたことを今でも覚えている。

その本は相当ボロボロでしかも学校に一冊しかなくて、どこにあるのかも誰もわからなくて、図書館中、みんなで捜したことがあったので今でも覚えているんだと思う。


小学生用の本ですが、歴史的な遺跡の価値についてなんかすごい勉強になった。

登呂遺跡がどうやって発見されて、今のようになったのか、物語形式で進んでいくので読みやすい。

しかも主人公が小学生って言うのも視線がそういう見方でってことで親近感ももてたし、小学生ながら感動した本です。


隣接する登呂遺跡博物館も結構面白かった。

また、南側の東名高速道路の高架下にはまだ水田の跡が残されているということだった。

こういうところにも利益優先の・・・まあ、いいか


でも、遺跡がただの公園みたいで、ちょっとショックだった。

犬のフンくらいは始末して欲しいものだ。

地域の人のそういう心無い姿はちょっと悲しい。

もっと、自分の街の大切なものとして認識して欲しいものです。

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またまたNHKからのネタ。
受信料は払っていますか?
まあ、こうやっている張本人が一番怪しいって思われているかもしれません・・・
まあ、それはおいておいて

発見ふるさとの宝 で紹介されていた水うちわ

050713

10年ぶりに復活だそうです。

結構、綺麗で驚きました。
日本の伝統美。しかも岐阜という土地で生まれたってこともポイント。

岐阜のどこかというと長良川。岐阜市のどこと言ったらいいのかなーって感じです。


まるで透明さが水の様・・・いまいち説明不足?


なんというかトンボの羽というか玉虫の色の変化というか・・・本物を見ていないので・・・映像でしか

使い方:水にしてからあおぎます。そうすることによってより清涼感を味わうことができます。

所謂、気化熱を使った知恵ってことかな。


なんで、水にぬらしても大丈夫かというと、雁皮紙(がんぴし)という薄く透き通った和紙に版画が施されていて、表面にニスが塗られています。そのため、防水効果があるということです。


鵜飼いの見物客の間で楽しまれていましたが、戦後、扇風機の普及などで作られなくなっていました。


しかし、それを復活させたってことです。

スローライフということが注目されている現代社会。

その一つなのかと思います。


この灯を絶やさないでほしいものです。

ちょっとほしくなりました。


□欲しい度 ★★★★☆


■参考:水うちわをめぐるたび http://www.organ.jp/

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土管坂 ―常滑


常滑焼といえばわかる方もいるはず・・・

そう、その常滑の・・・


JRの愛・地球博のついでにみたいなプロモーションで使われていたこの場所。

foaのスペイン館はこれを模したものなのかーと思う・・・

実際、そんなことが書いてあったような気がします。

定かじゃないですが・・・

そうそう、

日本では有名なアニメ「サザエさん」のオープニングにも出てくるこの場所。

今は愛・地球博がオープニングに使われているんですね・・・

これってサザエさん側に広告料として入るのか、はたまた愛・地球博側に入るのか、

それともどちらも入らないのか・・・

どれなんでしょう・・・


まあ、そんなことはおいておいて・・・

常滑の土はしっかりとした土なので、土管や焼酎瓶など、大きなものを作るのにも適していると言われています。

そういえば、この間掃除に行ったお宅にも相当でかい常滑焼がありました。

日本酒を入れる用ってことで・・・

その中で、失敗作、つまり製品とならなかったものは、土手の土止めにされたり、地面に埋め込まれて独特の模様が形作られていて、壮観です。

foaもこれをみて・・・

廻船問屋瀧田屋の出口付近でも、焼酎瓶が土手の土止めにされています。

そして有名な土管で塀が作られた「土管坂」と呼ばれている道の近くです。


まあ、名鉄の常滑駅から10分くらいということで・・・

近くにうわさのセントレアもありますし・・・


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セラミックパークMINO



■設計:磯崎新/磯崎新アトリエ+熊谷建築設計室設計共同企業体
■竣工:2002年
■施工:東急・鴻池・岐建特定建設工事共同企業体
■敷地面積:約17ha
■延べ床面積:14,459m2
■建築面積:7,954m2
■建物構造:鉄骨及び鉄骨鉄筋コンクリート造4層構造
■所在地:岐阜県多治見市東町4-2-5

■入館料:無料


日本で初めての産業(展示ホールなどのメッセ施設)と文化(現代陶芸美術館)を兼ね備えた複合施設。

磯崎新氏の設計による自然環境と調和した施設で、シデコブシ等貴重植物を保護するために谷や尾根をできる限り残すとともに、器をコンセプトとして方形の懸崖造りとなっている(京都清水寺舞台のイメージ)。


また、現代陶芸美術館の展示室部分は、貴重な美術品を地震災害から守るため、天井から32本の鉄製アームで吊り下げた画期的な構造となっている。


新建築2002年11月号掲載


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