照明のコンペの締め切り

テーマ:

そういえば、今日は...コイズミ国際学生照明デザインコンペ の登録締切日だった。

机の前の先輩は着々と、仕上げているのに。


私は論文をなかなかできていないという有様…



今年のテーマは、災害時のあかり/救助のあかり」



最近のコンペのテーマって具体的になっていたように思う。

一時、かなり抽象的過ぎてよくわからないテーマだったけど...

そういう流れでもあるのかな~と

そこで、ちょっと気になるもの。solar plant 太陽の植物  早川 貴章 C.H.O.design 

詳細→ココ


solar plant


solar plant2

自然の植物が、太陽の光と二酸化炭素を吸収して酸素と水を作り出すようにソーラープラントは太陽の光を一生懸命蓄えて、暗くなると自ら光りだす。

箱から取り出したら、まずは太陽の光を吸収させてください。

光の充電が完了したら、約8時間ほど発光します。

ソーラーパネルによる蓄電装置とLEDを内蔵しているので繊細で優しい光が夜の闇を灯します。


とのこと。


テーマを「和み」っていうのもいいかな~と、安易に考えてみました~

実用的な感じじゃなくて、ポエティックに♪~

でも、蓄光の案自体は珍しいものではないので却下だな~


でもこのsolar plant 太陽の植物 、ムーミンに出てくるニョロニョロを彷彿とさせますよね~


ニョロニョロといえば…これも、そうかな~

LEDとか使っているあたりが。


電子キャンドル (hono)
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地図記号と天気記号

国土地理院で、あたらしく、老人ホームと風力発電用風車の記号を小中学生に募集していたのですが、決まったようです。→詳細

実は結構前に。というか5日前。


風車 老人ホーム


今回公募することがはじめてらしく、もっと広く募集しても良かったんじゃないかと思ったりして。


とここで、面白かったことが老人ホーム地図記号に似ている案が他に2作品あったということ。

しかも、落ちた理由が、




「杖が小さかった」と「屋根が反っていた」




って理由だったらしく、いかにシンプルでわかりやすいかということに焦点が当てられているか考えさせられた。

全く。


と、ここで、地図記号と天気記号(気象用図記号)が一緒のものがあるって知っていますか?

一緒のものは…




竜巻



<道路橋>と<竜巻>

らしいです。朝の情報番組でやっていて~

日本では~竜巻なんてめったに起こらないしな~とか…

以上です。これといって面白いと言うこともなく、ま~


そんなものか~と。


そういえば、昔、講義で風力発電用風車を設置することが果たしてよいことかということを話題にやったことがあった。

その時に、賛成派と反対派にわかれてやったんだけど…まあ、結果としては、どちらでもないのかな~と結局、一長一短。

まあ、講義の先生の研究室の人たちが軒並み反対派で、先生がべた褒めしていたのがイマイチだったけど、それはひとつの考え方なのかな~そういう見方があると知っただけでも勉強になったわけだしね♪


と、ま~思いながら…まあ、これも「悪い景観100選」 的思考かな~と。


資本主義社会の考え方 ←ギャップ→ 学者の考え方


多かれ少なかれあるもんなんだと。


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掲示物を見て...

テーマ:

あ~、もう卒計の提出か~と

考えさせられるエレベータの前。


エレベータの1階に


「1~4階は階段で」


って張り紙をしたらどれだけの人が階段で上がるんだろうかと、ちょっといたずらしてみたくなった。

と、8階に研究室がある私の嫌がらせ案。

本当に信じるか試してみたいという本当にくだらないこと。


ま~修論で嫌気が指しているのか?

ところで、今年の卒業設計展でコンペ形式になっているところはどうなんだろうかと見てみた。


せんだいデザインリーグ・卒業設計日本一決定戦 …せんだいメディアテーク


審査員長 藤森照信(東京大学教授)

審査員 曽我部昌史(東京芸術大学助教授)

審査員 小川晋一(近畿大学教授)

審査員 小野田泰明(東北大学助教授)

審査員 五十嵐太郎(東北大学助教授)

司会 槻橋修(東北工業大学講師)

コメンテーター 阿部仁史(東北大学教授)竹内昌義(東北芸術工科大学助教授)堀口徹(東北大学)



dr×卒展(学生デザインレビュー × 九州学生卒業設計展)2006 ・・・ゆめアール大橋+ルネット


クリティーク

五十嵐太郎(建築批評家、東北大学)

伊東豊雄(建築家、伊東豊雄建築設計事務所)

桂 英昭(建築家、熊本大学)

藤 浩志(芸術家、藤浩志企画制作室)

古谷誠章(建築家、早稲田大学)

ヨコミゾマコト(建築家、ヨコミゾマコト建築設計事務所)


さ~て、どっちの方が多く作品数が出るか楽しみだ。

これをみると、今年は、九州がなんかアツそう

修士設計展も見に行きたいものっす。



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ル・コルビュジエの年表。

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ル・コルビュジエの概略年表を某本から…写しまくって…

って感じで…


論文の枚数稼ぎにでもなってくれるでしょう。

背表紙が3行くらい書けるくらいに…と思ったら…意外と少なくて…

全く、意味のないことだったような気がした、今日でした。


やる気がわかない。


そういえば、妹島和世さんも卒業論文はル・コルビュジエの研究をしたらしい。


「コルビュジエのカーブについての手法と意味」


という題目で、

ル・コルビュジエの建物の中にどんなふうにカーブが入ってくるか、そのカーブがどういう意味をもつかを分析したものだったみたい。


詳細は某本で…これは年表を写したそれとは違うわけで…

“O”、“E”がくっついた文字ってどう打つの?

テーマ:

フランス語で O と Eがくっついた文字知っていますよね~Œ 文字なんだけどね~

そんなのがあるんです。

それの打ち方がついに、わかったんですよ~まあ、“Oe”って書けばいいらしいんだけど


フランス語(カナダ)の場合



「(Ctrl)+(Shift)+6」を押した後に「O」を押す。



と気づいた日の出でした。

完璧昼夜逆転。


アサヒ


論文の題目、今日提出らしいけど、起きることができるか?

一応、窓に貼っておこう!

一応、一応、一応。



あ~、結局S研究室の人に文字の打ち方の情報を何ももらわず…というか、情報を一切もらえない…

この研究室の…


Le Corbusier, Willy Boesiger “Le Corbusier Œuvres complètes aux Editions d’architecture Artemis Zurich/Suisse Verlag fur Architecture(Artemis) Zurich Dixieme Edition. Vol.1-8”



ウィリー・ボジガー編 吉坂隆正訳「ル・コルビュジエ全作品集 第1巻―第8巻」 A.D.A EDITA Tokyo 1979


を貸しているのに・・・いいように利用されている ?


と愚痴ってみる。


しかし、私もけしてアクションを起しているわけでもないので。


というか、アクションを起しても門前払いを食らったんだけどね~


「論文見せて~?」


「…ダメ」



今回は効果があるかないか、多分後者であると思う。

そんなことを期待するよりも自分の力でやらねば!


批判していても何も始まらないしね!


そういえば、一冊借りていた~


ル・コルビュジエ全作品集の中には日本の作品がひとつある。

上野にある、国立西洋美術館。


でも、この美術館、基本設計だけして、あとは任したっきりで完成を実際に見ていないという代物。