2004年10月21日

禁止と侵犯

テーマ:ジョルジュ・バタイユ
違反は禁止を除去するのではなく禁止を高めるのだ。そこにエロティシズムの原動力がひそんでおり、同時にまた、そこに宗教の原動力が伏在しているのである」

- ジョルジュ・バタイユ -



この感覚は、一度は誰でも味わったことがあるのではないでしょうか。
もし、人間社会に法律や道徳がなく、無法地帯であったなら、エロティシズムは存在しないでしょう。
してはいけないことをこっそり行う時、人は罪悪感とともに、一種の快感を味わうのだから。

宗教とエロティシズムの関係は、また後で紹介します。


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2004年10月09日

エロティシズムとは

テーマ:ジョルジュ・バタイユ
「エロティシズムについては、それが死にまで至る生の称揚だと言うことができる」

ジョルジュ・バタイユ -



人間は本来「死」に憧れ、「死」と融合したいと願っている、とバタイユは言います。それは言い換えれば思いきり「生」を感じる、ということです。

生きながらにして「死」にもっとも近づく行為が、エロティシズムなのです。
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