南大阪滝谷線、滝谷支線

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3月4日日曜日、南大阪線の探険も終わり、久しぶりの日曜日の休み。子供を連れて、探険に行こうと思っていたのだが、探検隊1号と3号は見事にインフルエンザにかかり、お休みである。生き残った2号だけ連れて行く。


今日は軽く探険といくので、南大阪滝谷線の最終鉄塔とその周辺鉄塔と滝谷支線の老番側を探険する。


南大阪滝谷線の最終鉄塔は、滝谷変電所の周辺にかたまって建っている。しかも変電所のまわりは、びっしりと住宅が建っていて、展望がよくない。家の裏とかに鉄塔が建っているので、怪しまれそうで、ふあんであった。


変電所のまわりに着き、鉄塔の入り口を捜す。住宅がじゃまで入っていくところが無い、家の周りをぐるぐる探していると、畑が変電所と住宅の間にあり、その畑の中に鉄塔が建っているようだ。畑の入り口を見つけ、入っていくと、南大阪滝谷線28、滝谷長野線01、滝谷長野線02、滝谷支線22が畑に中に」建っている。77kVと22kVなのでとても小さい。この前までの南大阪線にくらべるとお手軽である。しかし柵が必ずしてあるので、結構うっとおしい。順番に写真を撮っていく。


鉄塔の向こうに変電所があるのだが、コンクリートの壁がありその前に柵があって、変電所の受電鉄構の近くへはちかずけそうにない。おまけに日曜やというのに、変電所の構内では、作業員が作業をしていて、近づくことは出来なかった。そのために変電所の中に建っている鉄塔の名前がわからなかった。滝谷長野線01に接続している、引き留め鉄塔なのだが、01に接続しているので、おそらく、滝谷長野線01外1なのであろう。勝手に名前をつけて納得した。


お次は滝谷支線である。21、20と住宅の脇に建っているので、住宅の隙間から入って行き、写真を撮る。21号は大きな基礎がむき出しになっている。ラーメン基礎という名前らしい。20号で、併架している、滝谷新狭山線が分岐する。滝谷新狭山線の写真を収める。


滝谷支線の19から16なのだが、以前、泉南東大阪線88を探険したときに、その下をくぐる鉄塔があったのだが、ニュータウンの開発工事中で入れなかったのでとばしていた。ここは以前は畑地帯で、背の低いカッコのええ鉄塔が建っていたのだが、ニュータウンができて、道路が盛り土され、鉄塔が埋まっている。おまけに道路と電線の間隔をあける為にかさ上げされているようである。この辺は写真でみるとよくわかる。このへんの写真を撮っていると、ニュータウンの住宅販売員がよってきた。お客と間違えたようである。こちらの行動をしきりに怪しんでいる。いちいち説明するのがめんどくさかったが、話をしていると、すこしわかってもらえた。


今日は、これで終わりです。


久しぶりにかる~い探険で終わりました。



写真はこちら。


南大阪滝谷線 http://www.geocities.jp/wcqkd677/minamiosakatakidani/minamiosakatakidani06.html


滝谷支線 http://sakai.cool.ne.jp/senboku/takidani02.html




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