久々にブログかきます。

2016年の祭りのときにパンチパーマあてたくなったので、あててみました。

いつも行ってる散髪屋も長いことパンチなんてあてたことないわと言ってましたが、ノリノリでした。

最初はこんな感じ

 

カットしたらパーマ液つけてなじませます。

 

アイロンで巻いていきます。かなり熱いです。焼けたにおいがします。

 

巻き終わるとこんな感じ。白髪が目立つので抜いてくればよかった。

 

またパーマ液をかけて、なじませます。

 

頭を洗うと、こんな感じ。なんか物足りない感じ。

ドライヤーで乾かすと、くるくるにまいてきます。

 

 

結構いかつくなりました。

 

ハッピと似合いますね。

 

最初のカットをもう少し短くすれば、もっとぐりぐりのパンチに仕上がったと思いますが、

散髪屋も久々のパンチやったので、しゃあないですかね。

来年は、立花商業の郷ミノル見たいにしようと思ってます。

 

二か月たって、アフロみたいに膨れてきたので、ふつうの角刈りにもどしました。

 

 

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大阪から東京まで一般道で行く

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5月28,29日 SAYONARA国立にPerfumeがでるので行ってきました。


いつもは、高速ですっとばしていくんですが、ここのところ、Perfumeのライブに参加しまくって、


お金がないので、高速代を浮かすべく、一般道で東京を目指します。


28日午前3時半岸和田を出発。いつもなら、阪和道から西名阪、名阪国道、東名阪、伊勢湾岸、東名、

新東名、東名で東京なんですが、今日は違います。一般道で阪和道の下を走り、柏原からR25で天理の


名阪国道まで走ります。ここで一時間。天理から名阪国道終点の亀山まで行き、そこからR1で、


亀山バイパスを走り、大治田というところから、少しだけ呼び名がR25に変わり、R23の名四国道を


走ります。このへんで、朝の通勤時間帯に重なり、渋滞に巻き込まれます。豊明のR1にふたたび


戻るまで、また一時間かかりました。


ここから、ひたすらR1で東を目指します。しかしR1も通勤ラッシュで、流れが非常にわるい!


刈谷を越え岡崎も通過、藤川というところの道の駅でたまらず休憩。顔洗って、トイレ行ってすぐ出発。


東名高速の横を走りながら、少し渋滞もましになってきた。豊橋をこえると、静岡県である。そこから


R1は潮見バイパスになる、ここがひたすらまっすぐで2車線、おまけに海沿い、駿河湾の海を見ながら


はしる。高速では経験できない景色。そのまま浜名バイパスで浜名湖の横を通り、浜松市へ。


いつまでもバイパスは続かない。またふつうのR1で合流。しばらくはしると、浜松バイパスへ。


浜松バイパスのまま、天竜川を渡り、磐田バイパスへ接続、流れは普通ぐらい。袋井バイパス、


掛川バイパス、日坂パイパスで菊川へ。ここからまた片道1車線のR1.。おっそいトラックの後を


ついて走っていく。この辺りは山のなか。結構くなくなしている。


大井川を渡り、今度は藤枝バイパスになる。バイパスといっても、片側1車線なので、流れは遅い。


少しうとうとしてきたので、道の駅宇津の谷峠で、30分ほど仮眠。


そこから少し走ると、静清バイパスになるが、今日の立ち寄り地 静岡に行くので、丸子ICから、


静岡市街へ。


静岡は、私が19歳の頃働いていた場所で、今でもお世話になった先輩が住んでいるので、


今日は、20年ぶりの再会でとても楽しみにしていた。静岡に昼12時についたので、8時間半も


かかっている。高速ならとっくに東京へついている。


静岡について、真っ先にしたのは、ファミリーレストランの「さわやか」でげんこつハンバーグを


食べること。当時静岡に住んでいたころは、食べたことがなく、最近話題になっているようである。


焼きたてのハンバーグを厚い鉄板の上で半分に切って、鉄板の上で中身を焼く。その上にオニオンソース


をかけて、レア状態のハンバーグをいただく。中の赤いハンバーグは初めて食べたが、


とてもおいしかった。店内もランチ時でとても繁盛していた。


そのあと、先輩と20年ぶりの再会をはたし、先輩の家で、ビールを飲みながら、夕方まで思い出話に


花が咲く。夕方からは静岡市街にくりだし、泰平という、居酒屋で酒盛りをする。


ここが、魚料理がおいしくて、金目の煮付け、刺身もりあわせ、旬の生シラスなど、とてもおいしかった。


22時ごろ先輩のうちに帰ってきて、昨日も寝てないしそのままバタンキュー。


朝5時ごろ目がさめて、先輩を起こして、お別れを言い、6時ごろ出発。


まず、近所の日本平パークウェイに立ち寄り、久々に峠をせめる。日本平はアップダウンはあるが、


中速コーナーが多く、三速入れっぱなしで、あっという間に裏平を抜け、清水側に出る。


そこから、R150でしばらく走り、R1の清静バイパスにのり、走っていく。


R1の由比のあたりから、海岸線を走るのだが、これまた絶景!さすがにきもちがいい。時間もまだ早く、


ながれがいいのでいいテンポで走る。


R1は富士由比バイパスにはいる。トラックが多くなってきた。道の駅富士で、顔をあらい、歯をみがく。


だんだん通勤の車が多くなってきた、沼津バイパスに入るが、所々信号があるので、流れが非常に悪い。


富士山は結構見えた。


渋滞のまま、とろとろ走っていくと、R246の分岐点に差し掛かる。R1で箱根越えか、R246で迂回か、


R246で行くことにした。R246で裾野バイパスにはいるが、ここも車多し。


御殿場を越えると、少し車が少なくなってくるが、片側一車線になり、トラックも多いので、流れは劇おそ!


山道にはいり、東名高速の横を走る。前をトレーラーが連なっているので、抜くこともできない。


おとなしくトレーラーの後ろを走る。秦野を越え伊勢原に入り、給油する。500キロを走り、37リッター


入ったので、燃費はリッター13.5 いつも高速なら14から15いくので、まあまあかな。


厚木に入り、ここから延々渋滞!関東恐るべし。渋滞がはんぱない。大和厚木バイパスも


とんでもなく渋滞している。厚木街道を抜け、東名の横を走りやっとこ用賀に着く。


あとは、シュトコーの下で渋谷まで走る。東京のほうが流れているから不思議。


渋谷到着。結局昼12時半着 6時間もかかってしまった。昨日とあわせて14時間。


おまけに天気がよかったので、右腕がかなり焼けました。ほとんど、渋滞に巻き込まれたので、


たいへんでした。東京を朝方着に、時間設定すれば結構すいすいいくかもしれないですね。


まあ、景色は拝めないですけど・・・。


無事、国立でのperfumeライブを楽しんで、帰りは当然の如く、高速で帰りました。


5時間半でかえってきました・・・。









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2014 讃岐うどんめぐり

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2014 讃岐うどんめぐり



私は讃岐うどんが大好きです。うどんのこしとイリコの素朴なだし、巨大な天ぷら、


大阪では考えられられないくらいのねだんの安さ。いいですね。



毎年、家族で年に一、二回行くんですが、今年は4月、5月と立て続けに行ってきました。



4月9日


今日は香川でperfumeライブ。ライブは晩から。それまで、一人でうどん屋まわり。


一発目はまんのうのめんくい。ぶっかけとゲソ天。


ここは、地味やけどうまいなあ。





続けて二件目、坂出山下 毎年行く店。かけうどんと海老のかき揚げ。だしが超うま!


ここの、えび天が最高。だしとのマッチングがいい。





続けて三件目 超有名店 がもう さすがにうまうま!


うどんツルツル、ペラペラの揚げの味付け絶妙。流行るはずやわ!


ここは、日曜休みなので、なかなか行けない店。家族にも食べてほしかった。


平日の朝にもかかわらず、たくさんお客が来ていました。





続けて四件目 たむら いつも閉まっていたので、はじめていく店。


毎年日曜日に讃岐行くんで、日曜休みの有名店をここぞとばかりまわります。


うどん玉を冷たいままネギと土生姜いれて、醤油かけて、たべます。


うどんの腰が最高。なかなかありつけないですわ。


次行く時は、かけうどんもたべたいです。





続けて・・・5件目 讃岐うどんはなんぼでも入ります。まだ9時台。


今度は山越うどん 釜玉の有名店。当然釜玉。ここも久しぶり。いつもは行列なのだが、今日は行列なし。


ええ感じのぐねぐねうどんに玉子がからんでいとうまし。


各店、うどんに個性があるから、食べあきないのもイイネ。




行きます6件目。まんのうの山奥。谷川米穀店。


いつも行列の人気店。今日は珍しく行列なし。


温めたうどん玉に味の素 醤油 ねぎ 酢 ししとうの佃煮をいれてたべる。


酢と味の素を入れるのが、俺流。しし唐の佃煮もピリッと効いていい感じ。


麺激ウマ。ペロッといきました。早くだべたい気持ちが先行して、うどんの写真を撮り忘れた。





7件目 午前最終 やましょう イチオシです。


すこし太い麺に、ここはだしをかけだしとぶっかけだしをブレンドできる。


そこに冷たくなったゲソ天!最高です。


初めて行った時、衝撃をうけるほどうまかった。日曜休みなので、長いこと行けてなかった。


さすがに7件まわると、腹パンパンです。


午後から高松まわります。しばらく休憩です。




しばらく休憩して、高松。いつも西讃 中讃ばかり行ってるので、高松で行ったことあるのは、


るみばあちゃんの池上だけ。


8件目 しんせい いいだこの天ぷらが、うりらしい。


かけうどんといいだこの天ぷらを注文する。閉店間際だったせいか、うどんのコシはまあまあ。


だしは昆布多めで、あまい。天ぷらはあげたてがきた。


もうちょっといけるかなと思たけど、もうはいりません。




今日のうどん屋めぐりは終了。あとはPerfumeライブでのりのり。




5月18日 恒例の家族で讃岐うどんめぐりです。


今日は、新規開拓ということで、香川の西の方からまわります。


上戸うどんはやすみなので、まずは香川の西の方、三豊市の上杉食品。


到底うどん屋とは思えない外観ながら、朝7時やのに店内はたくさんの人。


醤油うどんを注文。 大根おろし ねぎ しょうが 醤油をたらしていただきます。


絶品です。すごいコシです。たまりません。またきたくなりました。




立て続けに、二件目 近くに空いている店を見つけ入りました。


こがね製麺所 かけうどんとげそ天 げそ天がばかでか!


かけの少し甘いだしとよくあってナイスです。これで340円 安!





三件目


まだまだいきます。一時間程休憩して、善通寺市の白川へ。


冷かけとエビのかき揚げと山菜


ここもまた絶品 。コシとのど越しがたまりません。冷なのでうどんの味がよくわかります。

だしもイリコがよく効いて超ウマ。嫁はんも、絶賛してました。

えびのかき揚げもエビぷりぷりでした。





四件目


またまた続き…ます!嫁はんは、さっきの白川でギブアップ。子供と三人で突撃です。


綾川の松岡です。ザうどんです。シンプルです。


ただの温かけですが、ええコシとええだしで今のところ一番です。


デカイげそ天もうまかった。




そのあと、近所の道の駅滝宮で、うどんアイスで休憩。このアイスもうどん入り!





五件目


滝宮で休憩のあとは、近所のまえばへ。


釜あげがたべたかったが、昼過ぎやったんで、湯だめしか出来ないと言われる。


まあ湯だめでもコシはあったし、つけだしもそこそこうまかったんで○






六件目


嫁と長女は、しばらく休憩。


僕と三女はまだいけるので、丸亀市の一屋へ。


肉うどんが食べたかったんで、たのんだが、ツウコンの選択ミス!


冷ぶっかけをたのんで、肉をのせたが、うどんが冷たいから、肉の油が固まってしまい、


どんぶりがえらいことになる。肉の脂が固まって真っ白に。


肉は小皿に¥140で盛り放題。盛り過ぎました。


まあ、うどんは太く、もちもちやったし、肉もうまかったので○ げそ天は巨大でした。




7件目


そろそろ、うどん屋が閉まってくる時間です。ここで、嫁はん復活。


山内に行きたいというので、車を走らせる。山内は山の中なので、少し遠い。


15時ごろ着いたのだか、うどん終了なので閉店していた。


どっかあいてないか調べていると、まんのうの三島製麺所があいているというので、走る。


ここは、前回私と三女しか食べてないので、嫁はんと長女はお初。


店に着くと、近所のおばちゃんらがたむろしてました。


うどんに醤油 ねぎ 卵を入れて食べます。


めちゃめちゃうまいです。この時間なのにまだうどん打ってます。


嫁も生き返りました。「まだいけるで~」・・・





8件目


嫁はんの復活宣言とともに、本日ラスト。


坂出のいきいきうどん ここは、毎回〆に行くうどん屋です。


遅くまであいてるし、うまいんです。


うどん情報誌とかにはあまり載ってないんですけど、うまいんです。


ということで、冷かけと最終なので、鳥天とげそ天を注文。


かけだしかうまいんです。うどんもここで打ってます。コシがあります。





今回もええうどん屋めぐりができました。


夕暮れの瀬戸大橋からの景色を見ながら、大阪まで帰りました。


次回は、秋かな。

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JR西日本 大回り 2回目

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11月10日 またまた大回りしてきました。

紅葉には少し早いが、久々の日曜休みなので、嫁と行って来ました。


阪和線 東岸和田6:43~和歌山7:20


鉄塔探険隊-001

鉄塔探険隊-002 日根野で関空快速と紀州路快速の切り離し。


あいにくの雨ですが、東岸和田より紀州路快速に乗って和歌山を目指します。


和歌山に到着。今回は駅そばを食べたいので、少し時間をとります。


まだ、駅そばは開店していなく、入線してくる電車の写真を撮って時間をつぶします。


和歌山線のまほろば仕様、貴志川電鉄 くろしお 117系などいろんな電車が来ます





鉄塔探険隊-003 これに乗ってきた

鉄塔探険隊

鉄塔探険隊-005 和歌山線の変な模様

鉄塔探険隊-009 117系

鉄塔探険隊-010 くろしお

鉄塔探険隊-004 万葉まほろば仕様

7時45分に2番ホームの阪和第一食道が開店しました。私は和風中華そば、嫁が天ぷらうどんです。私は和歌山ラーメンが食べたかったのですが、隣のホームの水了軒はまだ開店していなかったのであきらめました。そば屋のおばちゃんが、えび天ひとつおまけしてくれました。



鉄塔探険隊-006 阪和第一食堂

鉄塔探険隊-008 天ぷらうどん 天ぷらひとつおまけ

鉄塔探険隊-007 和風中華そば (うどんだしに黄そば)

鉄塔探険隊-012 貴志川線車両

鉄塔探険隊-011 貴志川線ホーム階段

そばを食べ終える頃に、水了軒が開店準備をしだしました。


キオスクで柿の葉寿司を買い、和歌山線に乗り込みます。



和歌山線 万葉まほろば線 和歌山8:18~奈良11:11



鉄塔探険隊-013 来た電車は105系

鉄塔探険隊-014 橋本駅にて

鉄塔探険隊-015 ニュースで採り上げられた隅田駅


一本後の電車に乗っても、奈良に着くのは同じ11:11なので、ゆっくりそばを食べれました。


117系が来るか楽しみにしていましたが、来たのはいつもの105系でした。


日曜なので乗客が少ないかと思いきや、前回の平日より人が多く、まんべんなく人が乗ってきました。


雨も降っていて、稲刈りも終わっていて、紅葉もしていなく、和歌山線は結構退屈な区間となってしまいました。


橋本や吉野口で柿の葉寿司の売店を発見しましたが、買いに行けるほど、停車時間がなく、和歌山で買っておいてよかった。


高田から万葉まほろば線ですが、乗り換えなしで奈良まで行きます。





この区間も、観光の人などで結構にぎわっていました。



大和路線 奈良11:20~加茂11:34



鉄塔探険隊

鉄塔探険隊

少しの間の大和路線ですが、加茂まで221系に乗ります。105系からの乗り換えですので、乗り心地が良く、ほっとします。


奈良に到着した221系には、せんとくんのヘッドマークが付いていました。


柿の葉寿司は次の関西本線で食べる予定なので、奈良のキオスクで、ビールとお茶とチップスターを買っておきます。これも前回の教訓です。このあと草津まで売店はありません。


電車が走り出すと、検札がやってきました。前回はなかったのですが、「大回りしてます」と言って¥120の切符をさしだすと、「最終降車駅はどちらですか?」と聞かれ、まちがって「加茂まで」と言ってしまい、車掌さんが。「んん?」といい。嫁が「下松」と言いなおしてました。すると、「ありがとうございます~」と行ってしまいました。嫁にあせりなや~と笑われました。そんな感じで、あっという間に加茂へ到着。



関西本線 加茂11:42~柘植12:38



今回は乗り換え時間を少なく予定を組んだので、加茂に着くとすぐキハ120がやってきました。


今回は2両編成でしたので、クロスシートのある2両目に乗りこみました。


もう出発まで待てません。席に着くやいなや、柿の葉寿司をあけました。



鉄塔探険隊

鉄塔探険隊

鉄塔探険隊

柿の葉寿司は、鯛 鮭 鯖のミックスで、とてもおいしい。ビールもすすみます。500のラガーも、あっという間になくなりました。


関西本線は、やはり景色がよい。これで紅葉してたら文句無しだった。





鉄塔探険隊-017

鉄塔探険隊-016 伊賀鉄道の忍者列車

鉄塔探険隊-018

鉄塔探険隊-020 柘植駅到着

鉄塔探険隊-021 柘植駅草津方面


草津線 柘植13:01~草津13:45



柘植で少し待ちがあるので、構内を探検してみたが、ほんまに何にもない。


外で聞くキハ120のディーゼル音がすごく大きく、印象に残った。


おなじみ緑一色の113系がやってきた。寒いので、中に入って出発を待つ。


先ほど飲んだビールが効いてきて、うとうとしだす。トイレに行ったり、うとうとしたりしていると、草津に着いてしまった。草津線は本間に特徴がないので、まったり路線である。



鉄塔探険隊-019

鉄塔探険隊-022


琵琶湖線 草津13:50~米原14:23



鉄塔探険隊-023 長浜行き

草津は乗り換えが5分しかないので、即、長浜行き快速に乗る。しかし駅そばを食べるので、米原で下車する。前回長浜行きにのり、米原通過中に駅そばを発見したときに、とても悔しい思いをしたので、今回はちゃんとそばを食べる。







下車して、隣のホームの駅そばに行く。次の電車は14:53発なので、そばを食べる時間はある。


井筒屋という駅そばで、名物山菜そばを食べる。山菜がちょっとしか入ってないので残念。


どこにでもある、山菜そばやった。


ついでにビールも飲む。そばだけでは足りんので、隣の売店で、あんぱんも買う。



鉄塔探険隊-024 井筒屋

鉄塔探険隊-025 名物山菜そば

鉄塔探険隊-027

鉄塔探険隊-026 待ち時間にしらさぎ

そば食べて一息ついたところで、問題発生。14:53米原発15:35着近江塩津行きが、遅れているのである。アナウンスによると、橋脚に車がぶつかり、線路点検しているのだという。


15分遅れで米原を出発。近江塩津15:40発姫路行きに乗れなくなってしまった。



鉄塔探険隊-028 遅れてきた近江塩津行き

近江塩津まで結構な雨。琵琶湖も彦根城もほとんど見えず。でもここの快速は速い。雨にもかかわらず、130キロで走る。



湖西線 京都線 近江塩津16:40~大阪18:28



近江塩津には、15:45分ごろ到着。到着前に湖西線を、乗るはずだった電車が走っていく。なんか残念な気持ちになる。近江塩津は風がきつく、雨が横殴りに降ってくる。


ホームで50分ほど待つのはつらいので、駅舎で待つことにする。


駅舎に向かっていると、何やら撮り鉄がたくさんいる。なにかなと思っていたら、


トワイライトエキスプレス色のEF81が走ってきた。あわててカメラを構えたが、ピンぼけになってしまった。フラッシュをオンにしていたのが、運のつきやった。


あとで調べたら、なにわサロンカーという列車やった。


時間がくるまで、駅舎で待機。駅舎に食堂もあったが、しまっていた。

時間がきて、223系がやってきた。223系は乗り心地がいいので。ゆっくりする。

もうあたりは真っ暗で、景色も見えない。



鉄塔探険隊-029 なにわサロンカー

鉄塔探険隊-030

鉄塔探険隊-031 おまたせ223系

近江今津で車両を連結する。待っていたのは、ラッキーなことに225系だった。


連結したあと、225系の最前に移り大阪をめざす。



鉄塔探険隊-032

鉄塔探険隊-033

鉄塔探険隊-034 やっと225系に乗れる

鉄塔探険隊-035 途中でおった117系

鉄塔探険隊-037 京都通過
鉄塔探険隊-036 京都に停まってた湘南色

本当は、15:40の新快速に乗り、尼崎まで行き、東西線に乗り換えて放出まで行き、おおさか東線で、久宝寺、大和路線で天王寺まで回るはずだったが、その予定は取りやめ。そのまま帰ることにする。



大阪環状線 阪和線 大阪18:52~和泉府中19:31


大阪駅で子供にお土産のヒロタのシュークリームを買い、関空快速に乗る。



鉄塔探険隊-043

鉄塔探険隊-038 大阪到着ご苦労さん

阪和線 和泉府中 19:24~下松19:29



鉄塔探険隊-039

鉄塔探険隊-041

鉄塔探険隊-040 下松で普通に乗り換え

阪和線 下松19:38~東岸和田19:38



鉄塔探険隊-042

いったん改札を出て、東岸和田までの切符をかう。自動改札もすんなり通過。


到着です。帰りに、さん天で天丼食べて、大回り終了です。


次回は雪景色を見に、逆回りでいきたいです。

JR西日本 大回りの旅

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2013年8月21日 以前より気になっていた、JR大回りをやってきました。

JR大阪近郊の特例で、一区間の切符で、逆方向に関西2府4県を鉄道乗り継いで隣の駅まで行くというものです。

この日は嫁も休暇をとり、二人で電車で車窓からの景色を楽しみます。

阪和線 東岸和田 6:53~和歌山 7:38


関空快速にのり和歌山へ向かう。 新型の快速で、音も静か。乗り心地もさすが。

通勤時間なので席は満席。 日根野で関空快速と紀州路快速に別れるため、切り離しを行う。

初めて和歌山駅に降りる。和歌山は昔のままのようで、レトロ感がいい。

鉄塔探険隊-01 鉄塔探険隊-02 東岸和田駅

和歌山線 和歌山 7:41~高田9:45


和歌山駅を探検する間もなく、和歌山線に乗りかえる。そこにいたのは、かなりくたびれた4両編成の普通電車。

和歌山線は単線で快速などの類はなく、普通電車一本のようだ。

乗り込むと、ロングシートで扇風機が回っている。エアコンはきいているが、通勤の人で、結構いっぱいである。

たんぼだらけの景色を見ながら、電車は結構な揺れと騒音をだしながら進む。

この辺の駅は無人駅が多く、昔なつかしい。何度も、田舎やなああ~と声に出る。

橋本を過ぎたあたりから、極端に人が少なくなってきた。

先頭車両には、私ら夫婦と孫二人連れた爺さんだけ。孫は運転台の後ろにはりついている。

私らは、窓あけるなら~ 今でしょ~ とばかりに窓をあけ、風をうける。

まだ午前中なので、まだ涼しい。久しぶりに電車の窓から顔だして乗った。

奈良に入り、五条を過ぎ、高田に着く。

和歌山線は王子まで行くが、万葉まほろば線経由で奈良に向かうため、高田で降りる。

鉄塔探険隊-03 和歌山駅 これに乗る
鉄塔探険隊-04 反対側は水色
鉄塔探険隊-05 途中で見たまほろば仕様
鉄塔探険隊-07 橋本駅で南海線
鉄塔探険隊-08 すいてる車内
鉄塔探険隊-06 今回はこれにのれず・・・

万葉まほろば線 高田10:24~奈良11:11


高田で30分ほど時間があく。高田は何にもない。暑い。ホームに待合室があり、そこはクーラーが効いているので、助かった。

電車が来た。先ほどの和歌山線と同じ電車。

客も少ない。和歌山とは違う奈良の田舎風景を見ながら、奈良へ向かう。

ここの路線は、難しい地名が多い。

畝傍 うねび 巻向 まきむく 櫟本 いちのもと 帯解 おびとけ 京終 きょうばて

無人駅の名前を見ながら、奈良に着いた。

鉄塔探険隊-09
鉄塔探険隊-10 和歌山線と同じ
鉄塔探険隊-11 ここも単線
鉄塔探険隊-12 奈良駅着

大和路線 奈良11:50~加茂12:04


奈良駅はきれいだが、人も少なく、静か。キオスクが構内にあったので、チップスターを買う。

これから、少しの間、大和路線で加茂へ向かう。


鉄塔探険隊-13 奈良駅
鉄塔探険隊-14 加茂行き
鉄塔探険隊-15 ここも単線
鉄塔探険隊-16 加茂駅着

関西本線 加茂12:42~柘植13:38


いよいよ今日のメインコース関西本線 加茂で降りると、ほんまに田舎の駅。

30分ほど待つと、ディーセルカーが来た。一両のみで、窓にはカーテン。バスのような感じ。

一両のためか、車内は満員。キャンプ場へ遊びにきた若い子がたくさんのってきた。

さすが山の中を走るだけあって、絶景である。緑の中を走っていく。ディーゼルの音もいつもと違って新鮮である。
鉄塔探険隊-17 亀山へ折り返し
鉄塔探険隊-18 のどかな風景
鉄塔探険隊-19 峡谷へ入ってきました
鉄塔探険隊-20 柘植駅

草津線 柘植14:01~草津14:45


柘植に着く。腹が減ってきたが、何にもない。すぐに緑色の電車がきた。昔阪和線で走ってたやつ。懐かしいが、かなり外装は痛んでいた。

人はほとんどのっていなくて、クーラーが寒いくらい効いている。

甲賀を通る、以前車で行ったことのある、道が見えてきて、遠いとこまで来たんやなあと実感する。

草津線は、時刻表とにらめっこしてたので、あんまり覚えてない・・・

鉄塔探険隊-21 草津行き 懐かしいな
鉄塔探険隊-22 甲賀過ぎて貨物列車と遭遇
鉄塔探険隊-23 草津到着
鉄塔探険隊-24 草津駅構内

琵琶湖線 草津14:50~長浜15:35


腹が減っていたので、草津でなんか買おうと思っていたのだが、草津には駅なかにコンビニがあった。しかし、すぐに電車が来たので、買う暇もなく、快速に乗る。



ここからは、快速を乗り継いでいくので、とても快適。琵琶湖の横を走る、快速は、時速130キロもでていて、めちゃめちゃ早い。彦根城も少し見えた。

長浜行きの快速やったので、そのまま米原を通過。すると米原のホームに駅そば発見!

米原で一回降りときゃよかったと、とても後悔する。

鉄塔探険隊-25 長浜行き
鉄塔探険隊-26 長浜到着
鉄塔探険隊-27
鉄塔探険隊-28 待機中にしらさぎ57号

北陸本線 長浜16:12~近江塩津16:35


長浜から近江塩津までは各駅停車。 近江塩津手前で湖西線のほうから、めちゃめちゃ長い<

貨物列車と遭遇。いつ見ても貨物列車はかっこええ。

鉄塔探険隊-29 近江塩津行
鉄塔探険隊-31 近江塩津駅
鉄塔探険隊-30 窓から見た貨物電車

湖西線 JR京都線 近江塩津16:40~大阪18:28




ここからは乗り換えなしで一気に大阪まで行く。

近江今津で連結して新快速になる。

電車の連結シーンを先頭車両を初めて見た。



車両を連結したので、先頭車両に移動するとだれも乗っていない。京都近くまで、誰も乗ってもなかった。

琵琶湖もよく見えて、快適に大阪まで到着した。
鉄塔探険隊-32
鉄塔探険隊-33 高島市辺り
鉄塔探険隊-34
鉄塔探険隊-36 大阪着

阪和線 大阪18:34~下松19:54




さすがに大阪 人人人 通勤時間もあって、大混雑。


すぐに、快速がやってきた。幸い大阪で降りる人がおおいので、座ることができた。


和泉府中で普通に乗り換え、下松に到着。


無事に自動改札も通過。


折り返し、東岸和田までの切符を買い、東岸和田まで戻る。


鉄塔探険隊-37 下松着
鉄塔探険隊-38 折り返して東岸和田

はじめての大回りは、とても楽しかった。電車はクーラーも効いているし、景色も抜群によかった。

途中で検札もなく、ドキドキすることもなかった。

嫁もとても満足したようで、行ってよかったと思う。

次回は雪の季節に、行ってみたいと思う。

次の日 阪奈線 北葛城線

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五月六日、昨日に引き続き探険をすることにした。昨日は途中で引き返したので、今日は私単独やし、少し本数をのばそうと思う。


今日は北葛城線二二号から探険する。昨日二一号から下りて行く先に林道足柄線というのがあり、そこから二二号に登って行けるようだ。したがって、今日は自分の車ではなく、嫁のミラターボで出かけた。林道を山の中に入って行くと、軽四一台分の道になってくる。この林道は整備がされていて走りやすい。注意しながら火の用心を探していると、関電橋が右に出てきて、反対側に火の用心があった。火の用心には二二号と書いてある。その方向を見上げると、切り立った崖である。うわぁ~とおもいながら登っていくと、急坂の象徴である関電階段が現れる。今日も一発目からハードである。しばらく登って行くと、ガサガサっと音がしたと思ったら、いきなりヘビが出てきて、崖を滑っていった。よくみるとマムシである。少しドキッとした。さらに上に登ると火の用心があり、二二号の下にでた。そこから少し登り二二号に着くと二二号は碍子の色を黒に変えていた。やっぱり黒碍子はインパクトがある。(実際はこげ茶色だが、あえて黒碍子と呼ぶ) 写真を撮って次に向かう。



鉄塔探険隊 鉄塔探険隊

(二一号から下りてきた所) (その反対側に、二二号の入り口)


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(そこの火の用心) (二二号下の火の用心)


先程の火の用心まで戻り確認すると、阪奈線九号と書いてある。九号を目指してさらに山を登る。日当たりの良い山道を登って行くと八号と二一号が良く見える場所にでた。これらの鉄塔を写真に撮って九号へ向かう。杉林を抜けると、大迫力の九号が現れた。50万ボルトの巨大な黒碍子が目の前に見える。大迫力の鉄塔に萌え萌えである。写真を撮り、次に向かう。



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(八号と二一号が見えるポイント) (九号からは眺めのよい景色)


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(九号下の火の用心) (一〇号に向かっていく道)



九号の下の火の用心は一〇号と書いてある。北葛城線には行かずに一〇号に行くようである。日の当たらない杉林を進むと景色はみな同じようで、迷わないようにテープで目印を付けてくれている。杉林を抜けると今度は男鉄塔の一〇号が登場する。ここは今日一番の絶景ポイントで、阪奈線、北葛城線、御坊幹線と向こうの方まで見渡せる。こういう景色を見ると疲れも消える。しばらく休憩して二三号に向かう。



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(この火の用心を境に) (急に景色が変わる。迷いそう)


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(一〇号の番号札はこんなとこに) (一〇号下の火の用心)


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(一〇号は絶景ポイント) (一〇号も大迫力)


二三号に向かって山をおりていく。結構高低差があるようである。一〇号が標高488M、二三号が430M この辺は結構日当たりがよいので、ハエがぶんぶん飛び回っている。容赦なく顔に飛び掛ってくるのでうっとしい。二三号は山道の途中であらわれた。ななめ立ちの男鉄塔で、これまた黒碍子になっている。ここは、周りを高い杉に囲まれていて、展望は無し。さくっと写真を撮って次に向かう。


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(二三号入り口の火の用心) (二三号は斜め建ち)


二三号の足元に火の用心があり、二四号はさらに下っていくようである。ちょうど持ち合わせの地図が、二四号あたりが切れていてみえない。多分山を下りるまでに出てくると思って、どんどん下りていくが行けども行けども、二四号が出てこない、気が付いたときにはふもと付近までおりていた。昨日も同じ経験をしているのにうっかりしていた。気か付くと林道まで出ていた。二四号は隣の山だったのである。多分高低差が150M以上あると思う。これで帰りの地獄が決定した。


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(二三号出口の火の用心、これにだまされた) (二四号へおりる途中で一一が見える)


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(やっと火の用心が見えた) (林道まで出てしまった)


林道に出て、そこに建っている火の用心を見ると、二四号から、二五号、一二号といけるようだ。一一号は、行って来いと書いてある。しかたないので、一一号は後回しにして、二四号を目指す。二四号に向かうために、隣の山に入る。がこれまた激しい上り坂。杉林の中をつづら折りの道を登っていく。やっとこさ登りきると、二四号があった。しかし二四号はこのつらさをあざ笑うかのように、展望ゼロ。おまけに二五号や一二号に行くのにもまた下りていかなければいけない。もうやる気がうせた。ここで引き返すことにする。


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(下りたところは小川) (一一号は行って来い!やってよ)


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(二四号に向かって頑張るで!) (愛想無しの二四号)


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(二四号下の火の用心) (一二号にはこんな感じで下る)



二四号をでて、また急な下りをおりると、今度はえんえん二三号に向かって上りである。疲労困ぱいの体にはきつい。何度も立ち止まりながら、二三号を過ぎ一〇号に到着する。二四号から一〇号まで一時間かかっている。ここからは下りなので、なんとかおりてきた。


車につき、汗でぼとぼとのシャツを着替え、林道を後にする。帰りに次回の林道を探しに行く。R309にでて水越方面に走ると、北葛城線が横切っているその下に火の用心があった。そのむこうには二五号が見えている。次回はここから探険開始である。


ひさしぶりに連荘で鉄塔探険をしたが、やっぱりおもろい。もう一回ぐらい五月中に行こうかなと思っている。


5月5日、2010年初めての鉄塔探険ができました。3月、4月と天候に恵まれず、延び延びになっていたのですが、連休最後の日探険に行ってきました。


今日は珍しく、フルメンバーで探険です。そのためとても嬉しく、昨日仕事が朝3時に終わったにもかかわらず、朝8時に起きて、みんなの弁当も作ってしまいました。


10時に出発し11時に北葛城線の19号が見える場所に着きました。車を止め、民家の横から、これまた急な上り坂を登っていくと、山の入り口があり、すぐのところに巨大な19号が建っています。久しぶりの探険なので、鉄塔の写真を撮りながら、萌え萌えできました。


鉄塔探険隊 鉄塔探険隊
(ここから探険開始) (脇にあった火の用心)


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(帰りに一枚、疲れ切っています)


ここから、火の用心の方向へ山を登っていきます。火の用心には、阪奈線7号、北葛城線20号と書いてあり、数珠繋ぎに登っていけるようです。阪奈線の方向へ登りだしてすぐに、ものすごい急な坂が待ち受けていました。今年初めての探険であり、体も慣れていないので、ものすごくつらい。あっという間に汗がしたたり落ちてきます。杉林の中をゆっくり登って行きます。途中、火の用心が出てくるので、写真を撮りながら登っていくと、火の用心が三方向に分かれたところに来ました。左へ行くと北葛城線20号、右へ登っていくと阪奈線7号。どちらから行こうか迷ったが、阪奈線の方に進路をとる。少し登ると阪奈線7号が現れる。十字主脚の女鉄塔であるが、周りを杉に囲まれていて展望はゼロ。写真を撮っていると、来た方と反対側に火の用心があり、阪奈線8号、北葛城線21号と書いてある。しまった!先に北葛城線を探険しなければならなかった。子供たちに、すいませんと謝り、先ほどの火の用心まで戻る。


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(まだ元気です。) (左は7、右は20)


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(戻ってきました) (20手前の絶景ポイント)

北葛城線20号の方向に進むと、展望が開けて、19号やその向こうの阪奈線などがよく見える。その先に20号が見えていた。20号に着くと、その圧倒的低さに大興奮である。萌え萌え言いながら写真を撮っていると、なにやら低いうなり声が聞こえる。まわりを見てみると、くま蜂である。最初2~3匹だったのが、どんどん増えてくる。子供たちを先に避難させ、番号札だけまだだったので、蜂を刺激しないように、ゆっくりゆっくり写真を撮り、20号を後にする。その後見事な展望を写真に収め、先ほどの阪奈線7号へ戻っていると・・・・。

カメラをふと見ると、なぜがアクセスランプが点滅しっぱなしである。先ほど撮った写真が保存できないでフリーズしているのである。そのまま放置して、7号に戻ってカメラを見てみると、完全に操作を受け付けない状態になっている。電源も切れない。仕方ないので、電池を抜いて再起動かけてみると、ああ・・・データが消えている。おまけに電池もおかしい。完全にテンションが下がってしまった。子供たちになぐさめてもらい、仕方なく携帯のカメラで続行する。最近の携帯は1200万画素もあり、きれいなのだが、やっぱりデジカメのズームがないとつらい。


ここから、火の用心の方向へ8号に向かう。少し歩くとものすごい上りになってくる。汗が噴出す。子供たちもかなりばてている。道は電線の方向からかなり外れてくる。7号と8号の間には、深い谷があるので、かなり大回りをして、尾根伝いにまわらなくてはいけない。途中で励ますように何度も火の用心が現れる。なんとか山頂までのぼると、今度は8号に向かって下っていく。もう道とはいえないような細いところや、崩落している脇を通りやっと8号に出る。8号は茶色に塗られた男鉄塔である。ここも展望はなし。つぎの21号に期待する。


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(へばってきました) (火の用心ごとに写真)


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(まだまだです) (危険な箇所もあります)


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(山頂付近) (8に着きました)


8号を後にして、しばらく下ると21号にでた。ここは少し展望があり、かなり大きい結界の下で弁当にする。この時点で12時30分。1時間半かかってしまった。久しぶりに鉄塔の下で食べる弁当はおいしい。おにぎりも私が作ったのでかなり大きめなのだが、子供たちは一人4つづつぺろりと食べてしまった。


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(21号に向かって、下っていく) (この上が21号)


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(21号は少し見晴らしがある) (21号から8号をみる)


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(弁当ターイム) (久々に弁当作りました)


しばらく休憩をして、13時に22号に向かうために出発する。22号へは山を下るようである。しばらくかなり急な坂をくだっていくと、火の用心がでてくる。あまりに急なくだりなので、帰りのことを心配する。地図によると、どうやら一回山を下り、林道に出て、また山を登るようである。これは子供たちが無理だと判断し、子供に引き返すかきくと、二つ返事で引き返すというので、また下ってきた急な坂道を山頂方向に引き返す。山頂までまたやっとたどり着き、ここからは下るだけなので、子供たちも会話が出てくる。急なくだりを横向きながら降りて行き、7号にたどり着く。ここから、デジカメのデータが消えてしまったので、携帯で撮りなおしである。


鉄塔探険隊 鉄塔探険隊

(22号に向かって下りるが・・・) (途中の火の用心で引き返す)


20号、19号の写真も撮りなおし、今日の探険を終わる。今日は一年ぶりの探険で、かなり難所であった。かなり虫もでてきて、蛇も発見した。


今日の写真はこちら http://kitakaturagisen.hp.infoseek.co.jp/kitakaturagi03.html


http://kitakaturagisen.hp.infoseek.co.jp/hanna02.html


残念ながら。

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前回の鉄塔探険以来、とても忙しくて、探険に行けずに、もう5月のなかば。私のもうひとつの趣味のperfumeのライブやオフ会などに参加したり、休みの日が雨やったりで、もう山にはいけない・・・。また来年の鉄塔シーズンまでお休みです。


でも、気になる鉄塔が!南港火力線と本田線である。紅白大鉄塔が連なる、鉄塔群は必見の価値あり。しかし大きな問題が。ここは、会社の敷地内を通る鉄塔が多く、どうやって番号札を撮ろうか、思案中です。


4月9日 きれいに晴れ渡り、絶好の鉄塔日和である。今日は御三家のうち、どれを探険しようか考えながら、出発した。御坊幹線なら、国道310号より北側の一九三号より出発する。とりあえず、前回の探険で地図の切れ端まで行ってしまったので、千早赤阪村役場まで、白地図を買いに行く。千早赤阪村の白地図はタヌキであった。なんと、正規の印刷物ではなく、コピーなのである。そのコピーも色が濃く、大変見づらい。おまけに一枚¥400もする。なんてこったいと思いながら、仕方なく購入する。範囲が広いので、7枚¥2800である。少し痛い。


役場を出て、河内長野方向に車を走らせていると、阪奈線と北葛城線が交差しているとこに出くわした。すぐさま、買ったばかりの地図で確認すると、頭上にいてる鉄塔は、阪奈線六と北葛城線一八である。というわけで、今日はここから探険を開始する。御坊幹線は次回にする。


まずは阪奈線から、車を止めたところの前がそれらしき入り口のようである。そこからしばらくコンクリートの林道を歩くと、旧火の用心が出てくる。上のほうを見上げると、杉が伐採されていて、道がつぶされている。仕方がないので、道なき道を這い上がっていくと、旧巡視路に火の用心が立っていた。そこからさらに上がると、なんと林道建設中らしく、道ができていた。六号は目の前に建っていた。木々が伐採されているので、全景がよく見える。珍しい光景である。山の中の500kVがきれいに見えるのは、なかなかである。満足いくまで写真を撮り、五号にむかう。



鉄塔探険隊-4 鉄塔探険隊-1

ここから入る 急勾配


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登り切ると林道が建設中 そこの火の用心


五号へはブルドーザーで削られた、林道を進んでいく、途中で、旧巡視路の火の用心が出てくるが、道は寸断されているので、そのまま進む。しばらく進むと、林道はくだって行き、五号への火の用心が出てくる。そこを進むと、五号が現れる。五号は男鉄塔なのだが、なんと和泉線同様、こげ茶色に塗られていた。珍しい。まだ塗られて間もないのか、ぴかぴかに光っている。五号は周りを木に囲まれているので、展望は無し。



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しばらく歩くと出てくる



五号の横には、また林道が通っていた。ここはコンクリートで整備されている。前回の北葛城線一六号横を通っていた林道である。四号方向にも火の用心はあったが、地図で確認すると、一旦山を下り、隣の山を登らなくてはいけないようなので、予定変更して、北葛城線一七,一八号をめざす。


鉄塔探険隊-3 鉄塔探険隊-4

五号下の看板 四号へは山を下りる



林道を進んでいく、この林道がなかなかクセモノで、ものすごいのぼりである。登るのがかなりしんどい。ゆっくり登っていくと、一八号の火の用心が出てくるが、一七号はまだ上なのでスルー。またまたハアハアいいながら登っていくと、一七号の火の用心が出てくるので、そこから巡視路に入っていく。杉林の中を人一人分の道を歩いていく、さほどきつくない。薄暗い道を歩くと、急斜面に一七号は建っていた。一七号は女鉄塔である。ここも展望はゼロ。一八号へ行く道もないようだ。時間を見ると12時45分。45分で六,五,一七ときた。なかなかいいペースである。


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きれいな林道 ここから入る


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そこの火の用心 一八号へは行けません


鉄塔探険隊-6 鉄塔探険隊-5
林道があるので一六号への巡視路も廃道



林道へ戻る。ここから山をおりて、四号を目指すより、前回探険した、北葛城線一六,一五,一四を通り阪奈線三号へ出るほうが、効率がよさそうなので、そっちのルートを進む。林道を登っていく、さらに傾斜がきつくなり、4WDじゃなければ登れないような道を歩いていく。すると、一六号への火の用心が出てきて、そこからしばらく進むと一五号への火の用心が現れる。そこから、きつい山道を登っていく。一五号の分岐を越え、肩衛山山頂に着く。ここで、また前回同様迷ってしまった。どっちにいっていいか忘れているのである。左方向に行くと、明らかに違う。また戻り、今度は直進。すると大きく井関と書かれた杉の木がでてくる。思い出した。ここを曲がってすぎばやしのを行くと巡視路に出て行くのである。ここには火の用心がほしいものである。ずーっと山をくだっていく。一四号がでてくる。そのまま進んでいくと、阪奈線三、北葛城一四の分岐に出てくる。ここを阪奈線の方向に進む。ここの道は比較的快適で、杉の間から日が差し込み、穏やかな道を進む。しかし阪奈線まではかなりの距離を歩く。杉林を抜けると、笹の中を進む、また杉林、どんどん進む。アップダウンがないのが幸いである。


前方が明るくなってきた。杉林を抜けると、そこはあたり一面伐採されている。その上には、こげ茶に塗られた、三号がど~んを現れる。めちゃめちゃ低い三号は男鉄塔で、太陽に照らされてぴかぴかである。電線下からは二号を眼下に、ナイス展望である。ここまでよく見えると大満足である。三号はもう少し上なので、三号下まで登る。三号したからは、今度は四号や北葛城線、御坊幹線もよく見える。この時点で14時ジャスト。1時間15分もかかったのである。


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伐採したて、杉の香りがする。 今年塗りなおした



少し休憩して、二号に向かう。二号は電線下のよこから巡視路があり、山をおりていく。最初はなだらかな下りが続いたが、途中の火の用心を越えたあたりから、すごいくだりに変わる。横向きになりながら降りて行くと、二号の目の前に出る。二号から三号の展望を期待していたが、周りを木に囲まれているので、展望は無しだった。



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二号への火の用心 かなり急です


写真もそこそこに三号へ戻る。この登りがえぐい。ただでさえかなり足にきているのに、何度も立ち止まりながら三号に着く。ここから四号方向へまた下って行く。非常に効率が悪い。この道は千早古道というらしく、大昔から使われている道らしい。しばらく下ると、分岐がでる。迷わず登っているほうに進路をとる。とったところで、左側に火の用心を発見。この火の用心を見逃すと、四号を通り過ぎていってしまうところだった。千早古道をそれ、杉林の中に入っていく。ここで道を間違えた。どんどん切り株を頼りにおりていくと行き止まり。仕方なく戻っていくと、左におりていく道を見つけた。下からだと道はわかりやすい。そちらに進路をとり、進んでいくと。電線下横の道に出る。ちょっと気持ち悪い道を歩いていくと、四号が出てくる。低い女鉄塔は超度迫力である。そこからは展望もよく、五号や北葛城線、御坊幹線がよく見える。五号ははるかかなたであり、このルートを選んで正解であった。



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分岐 四号からみた、御坊幹線

時計を見ると、15時ジャスト、1時間で二号と四号の探険を済ますことができた。あとは来た道を戻り、一八号を探険するだけである。しかし足が言う事を利かない。つる寸前である。しばらく休み、なんとか戻っていく。歩いては休み、歩いては休みを繰り返し、一四号まで戻る。ここからが地獄の登りである。一五号を越えるまで、えんえんアップダウンが続く。根性で少しづつ登っていく。肩衛山に着く。なんかこの山はキーポイントになっているようだ。しばらく休んで、一五号の火の用心までがんばって歩く。ここからはくだりである。しかし足にきているので、くだりも結構しんどい。林道に出る。後は一八号の火の用心まで下りるだけである。しかしものすごい坂道なので、コンクリートとはいえ、横むいてあるかないと、足がいたい。辛抱しながら歩いていく。


一八号の火の用心に着く。地図では下るだけである。巡視路に入り、どんどん下って行く。杉林をこえると電線下にでる。ここからの展望はあたり一面緑である。夕日に光る電線越しに御坊幹線が山の向こうに見えている。御坊幹線は、まだ高いところを通っている。骨が折れそうだ。電線下を下っていくと、一八号が出てくる。一八号は真下に見えるように、ナイスな角度で建っている。絶好の写真が撮れた。最後の最後でええご褒美である。あとはこのままふもとへ降りる道があれば最高なのだが。祈るような気持ちで反対側を探すと、あった!巡視路があった。断崖絶壁のような急坂を何度も折り返しながら下りていく。道路まで下りてきた。道路を挟んで、向こう側には、阪奈線と北葛城線が交差しながら、また山の上に上っていく。



鉄塔探険隊-3 鉄塔探険隊-4

一八号へ 下っていきます


鉄塔探険隊-2 鉄塔探険隊-1

一九号へ 吸い込まれそうな下り


鉄塔探険隊-5 鉄塔探険隊-6
道路に出ました 向かいは阪奈線と北葛城線交差



これで、河内長野市の阪奈線、北葛城線は終わりです。後は御坊幹線を探険して、千早赤阪村に入る予定です。次回の御坊幹線も大変そうである。