私は原則として、実名報道には反対だ。

 しかし、以下に示す者らは、市民を犯罪者に仕立て上げ、冤罪をつくりだし、冤罪被害者や事件被害者に多大な問題を残したにもかかわらず、のうのうと生きているし、謝罪もない。


 メディアも彼らが捜査・司法関係者であることをもって、実名を殆ど報道しないし、その罪を問わない。

 報道段階から被疑者を実名報道して、冤罪を共に作り上げた共犯者の連帯感か知らぬが、そのような報道を行った記者やキャップ・デスクらの実名こそメディアは実名で出せ!と言いたい。


 彼らの罪を検証すべきだというのは、中牟田博章裁判長のように新たに冤罪被害者救済を先延ばししたり、つくったりする権力者として君臨しているからだ。


 菅谷さんの名前でなく、彼ら冤罪にかかわった者の名前こそ市民やメディアは忘れてはならない。


 足利事件で菅谷さんをでっち上げた司法関係者


 栃木県警 捜査一課強強行班長橋本文夫警部、茂串清警部補、芳村武夫県警機動捜査隊長。


 宇都宮地検検事 森川大司 現在は宇都宮公証人役場で公証人。


 裁判官 宇都宮地裁 久保眞人裁判長・池本寿美子裁判官、東京高裁 高木俊夫裁判長(故人)、最高裁 亀山継夫裁判長






 氷見事件で柳原さんをでっちあげた司法関係者


 富山県警氷見署 長能善揚警部補


 富山地裁高岡支部 中牟田博章裁判長 (福岡高裁の裁判員制度PRのDVDに裁判官役で出演。 1336日、鹿児島地裁裁判長として大崎事件で再審却下を決めた。)


 富山地検 佐渡仁志次席検事

 富山県警や富山地検は、関係者の名前や、長能刑事の読み方さえも回答しない。


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